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<title>イタリアワイン真実の口・BLOGヴァージョン</title>
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<title>モンテスクダイオ到着</title>
<description> 昨晩、定刻よりも早くピサ空港到着、いつもこんな感じなら飛行機の旅も楽であります。空港には妻が迎えに来てくれて、問題なくモンテスクダイオに戻りました。こちらは思ったよりも寒くなく、今日も晴れた暖かい日です。この数日は天候も良くて、快適に過ごしているそうです。先週は盟友・青木氏の奥様がモンテスクダイオに来られておりました。まだ、イタリアにいらっしゃいます。今後の旅の安全を祈っております。また、今週木曜
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">昨晩、定刻よりも早くピサ空港到着、いつもこんな感じなら飛行機の旅も楽であります。空港には妻が迎えに来てくれて、問題なくモンテスクダイオに戻りました。こちらは思ったよりも寒くなく、今日も晴れた暖かい日です。この数日は天候も良くて、快適に過ごしているそうです。<br /><br />先週は盟友・青木氏の奥様がモンテスクダイオに来られておりました。まだ、イタリアにいらっしゃいます。今後の旅の安全を祈っております。<br /><br />また、今週木曜から軽井沢・リポーゾの新井夫妻が、金曜から札幌・サリュの福島大姉御一行が、１２月１日より早稲田棒術会御一行様がイタリアに来られます。１２月５日までのマジカルミステリーツアー、楽しくなりそうです。まずは帰国報告でした。</span></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ヴィアッジョ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T18:31:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dis Cumieris</dc:creator>
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<title>イタリアへ出発</title>
<description> 明日の出発を控えて、日本では年内最後のアップになりますので、少し長文になりますがお付き合い下さい。まず、１９日の夕刻から青山・モトックス東京オフィスにて、今年の反省や今後の業務についての打ち合わせ。その後、打ち合わせをしたスタッフ２名と共に目黒・酣へ移動して、アルトリヴェッロの伊東社長と合流。思えば画期的なことですが、私がメインに仕事をしている輸入元２組との会食でした。一向に回復しないこの経済状況
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<![CDATA[ <span style="color:#009933"><span style="font-size:large;">明日の出発を控えて、日本では年内最後のアップになりますので、少し長文になりますがお付き合い下さい。<br /><br />まず、１９日の夕刻から青山・モトックス東京オフィスにて、今年の反省や今後の業務についての打ち合わせ。その後、打ち合わせをしたスタッフ２名と共に目黒・酣へ移動して、アルトリヴェッロの伊東社長と合流。思えば画期的なことですが、私がメインに仕事をしている輸入元２組との会食でした。一向に回復しないこの経済状況下、輸入元同士の協力体制や情報交換の重要性などを話しながら、和食とワインを楽しみました。<br /><br />飲んだワインは、マルザーニブリュット（デイッダ・・・アルトリヴェッロ）、ソアベモンテチェリアーニ０７（サンアントニオ・・・モトックス）、バルドリーノクラシコ０８（マリアピア・・・アルトリヴェッロ）です。ブリュットは少し熟成をした味わいが、ソアベは酸と香りが、バルドリーノは控えめな果実味が、それぞれ、酣の和のテイストとひじょうに良いマッチングでした。<br /><br />１０時過ぎに解散後、飲み仲間でもある藤村さんが経営する神保町・ボンヴィヴァンへ寄ってボジョレーヌーボーを頂く。朝、ＴＶを見ていたら「この５０年間でも最高の出来栄え！」と大々的に宣伝をしていましたのですが、、まぁ、なんとも、普通のワインでした（笑）。<br /><br />そう言えば、２００３年も「この１００年間で最高の出来栄え」と宣伝をしていたことを思い出します…。単なるお祭りとしては、メディアが騒ぎすぎです。日本でもワインを作っていて、かなりメディアの扱いも大きくなっているし、もちろん、新酒＝ヌーボーを作っている訳ですから、そっちの方をもっと取り上げるべきではないでしょうか。もういい加減にしろよ、と思います。また、ペットボトル・スクリューキャップでコストが下がったので７００円・・・は無いでしょう。価格破壊も甚だしいですよ。私のように真っ当にワインを扱う者にとっては、今のワイン業界・メディアの方向性には困ってしまいます。<br /><br />そして、昨日は盟友・松岡氏と半蔵門・エノテカドーロにて会食。２人での会食は本当に久々でした。フロールスディウイス０６、リコルマ９６、を頂く。リコルマはまだ熟成をしている、という感じではなく、まとまりが出てきた、程度です。パワフルな味わいの中に、ガイオーレらしい硬さが見え隠れしていて、なかなかに繊細で良かったです。まだ５－１０年の熟成は必要でしょうか。マッチャン、有難うございました。<br /><br />その後、２人で半蔵門から恵比寿へ移動、今週２回目のインプリチトです。３０分ほどすると、ワイン仲間のＹＡさん（再び）、Ｏさん、長兄、Ｍさん、が来店。パーチェの白トリュフの会を終えての２軒目だそうです。出発前に皆様にお会い出来て良かったです。私はアオスタ州のコルナリンという品種を飲みましたが、果実味と酸味のバランスが良い、タンニンの少ない、私好みの味わいでした。その後、終電で帰宅ですが、金曜の夜、秋葉からの終電は修羅場です（苦笑）。<br /><br />今日は出発の準備をして、明日、昼過ぎのエアフランスでイタリアへ出発です。例年よりも早い出発になりますが、来週から１２月初旬にかけて、３組の友人グループがイタリアに来るからです。ワイナリーの訪問、観光の案内、など、何時ものように慌しく過ぎることでしょう。まぁ、それが終わると、少しのんびりと過ごせるかと思います。１２月のイタリアはクリスマスが有るので、殆ど、仕事をしませんからね…（笑）。<br /><br />という事で、次回からはイタリアからのアップになります。どうやら、大分、寒くなっているようなので病気にならないように気をつけたく思います。</span></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ワイン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T13:50:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dis Cumieris</dc:creator>
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<title>SPERSS 1998   -GAJA-</title>
<description> これも先日の会で高野氏が持参してくれたワインです。明日、イタリアへ出発なので、残っているワインを飲んでみました。これはコルクだけをして置いて有ったのですが、余分な角が取れて素晴しく美味しいです！香りには酸化香が全く無くてかなり複雑。熟したプラム、イチジクなどの果実味が強く、酸味とのバランスが取れて余韻も長いです。まぁ、それなりの金額のワインですから、このくらいのポテンシャルが無いと問題ですが、この
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<![CDATA[ <span style="color:#333333"><span style="font-size:large;">これも先日の会で高野氏が持参してくれたワインです。明日、イタリアへ出発なので、残っているワインを飲んでみました。これはコルクだけをして置いて有ったのですが、余分な角が取れて素晴しく美味しいです！<br /><br />香りには酸化香が全く無くてかなり複雑。熟したプラム、イチジクなどの果実味が強く、酸味とのバランスが取れて余韻も長いです。まぁ、それなりの金額のワインですから、このくらいのポテンシャルが無いと問題ですが、このようなワインを作るワイナリーが、世界中でどれほど有るでしょうか？自腹を切れるかは別問題ですが（苦笑）、やはりガヤは素晴しいワインを作ります。前にも書きましたが、プラス１０年－１５年の熟成は全く問題ありません。</span></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/l/a/b/laboccadellaverita/Gaja.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/l/a/b/laboccadellaverita/Gaja.jpg" alt="Gaja.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>ワイン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T13:09:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dis Cumieris</dc:creator>
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<title>BARDOLINO CLASSICO  -TERRE DI MARIA PIA-</title>
<description> １１月９日の拙宅の食事会にアルトリヴェッロの伊東社長が持参したワインです。当日は３分の２ほどを飲んで、残りはコルクもしないで放置しておきました。それを５日後に飲んでみたのですが、全く酸化もせずに良い常態を保持していてビックリです。バルドリーノは繊細で弱いイメージのあるワインですが、良い物を選べばかなりのポテンシャルがあることを再認識させられました。先日も目黒の酣にて西京焼きなどの和食と合わせました
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<![CDATA[ <span style="color:#cc3333"><span style="font-size:large;">１１月９日の拙宅の食事会にアルトリヴェッロの伊東社長が持参したワインです。当日は３分の２ほどを飲んで、残りはコルクもしないで放置しておきました。それを５日後に飲んでみたのですが、全く酸化もせずに良い常態を保持していてビックリです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/l/a/b/laboccadellaverita/200911211256284a5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/l/a/b/laboccadellaverita/200911211256284a5.jpg" alt="Maria Pia" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />バルドリーノは繊細で弱いイメージのあるワインですが、良い物を選べばかなりのポテンシャルがあることを再認識させられました。先日も目黒の酣にて西京焼きなどの和食と合わせましたが、高めの酸とミディアムなボディが素晴しいマッチングを見せていました。和食に合わせるワインとしては、サンタマッダレーナ同様、かなり良いワインだと思います。</span></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ワイン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T12:59:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dis Cumieris</dc:creator>
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<title>オステリア　スプレンディド</title>
<description> 昨１７日の夜は盟友・青木氏と恵比寿のオステリア・スプレンディドにて会食です。青木氏には京都でお世話になっておりますので、東京におられる際に時間が合えば、私がお世話しますです（笑）。実のところ、私もスプレンディドは久々、青木氏は階上のインプリチトを含めての初訪問です。料理は日本的なアレンジの無い、塩梅の効いたオーソドックスなイタリアンで青木氏も気に入ってくれたようでして、ご紹介した甲斐も有ったと思い
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<![CDATA[ <span style="color:#cc0000"><span style="font-size:large;">昨１７日の夜は盟友・青木氏と恵比寿の<a href="http://www.osteria-splendido.jp/" target="_blank" title="オステリア・スプレンディド">オステリア・スプレンディド</a>にて会食です。青木氏には京都でお世話になっておりますので、東京におられる際に時間が合えば、私がお世話しますです（笑）。実のところ、私もスプレンディドは久々、青木氏は階上のインプリチトを含めての初訪問です。<br /><br />料理は日本的なアレンジの無い、塩梅の効いたオーソドックスなイタリアンで青木氏も気に入ってくれたようでして、ご紹介した甲斐も有ったと思います。青木氏の仕事の関係で開始が午後１０時と遅かったのですが、ゆっくりと食事と会話を楽しむことが出来ました。最後はバールの方でワインを少し頂き（友人数名を発見、何時ものように酔っていたＹＡさん、流石です…笑）。<br /><br />当然、帰ったのは遅くて午前３時過ぎ・・・。また、帰りに乗車したタクシーの運転手さんが、なかなかの博識、そして、話し好きで最後まで楽しく過ごせた晩餐でした。</span></span> ]]>
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<dc:subject>リストランテ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T20:02:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dis Cumieris</dc:creator>
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