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イタリア出発を前に

1月15日に帰国してから2か月ですが、ヴィニタリーが3月22日から始まることも有りイタリアへ出発します。 本当に2か月など、アッと言う間です。。。

今回の滞在中では、1月に大阪、2月に札幌、3月に岡山から四国3県、と、大きな出張は3回でした。 この中では初めて岡山と松山に滞在をしましたが、両都市共になかなか住み心地が良いのではないか、と感じた次第です。 やはり城下町には特別な空気が人にも町にもあるのではないかと思います。 思えば、私が住みたい街・No.1の広島も市内にお城がありますしねぇ・・・!(^^)!

Okayama castle
岡山城

Matsuyama castle
松山城

さて、今年で4年が過ぎた東日本大震災ですが、その後の特集番組も意外と内容が薄く、また、どう考えても止めた方が良い「原発」も稼働ベースで話が進行しっぱなし。。。 あの震災直後の、それこそ1つにまとまっていた「日本人の気持ち」は何処へ行ってしまったのでしょうか…。 そんな事に思いをめぐらした3月でした。

次の帰国はヴィニタリーが終わってから、かなり早めです。 理由は4月中旬からピエモンテ・ロエロ、モンキエロカルボーネのフランチェスコと奥さんのルクレツィアが来日するからです! ロエロのカリスマ・フランチェスコの旋風が日本を席巻すると思いますので、ファンの皆様は待っていて下さいね!!
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北イタリアの出張を終えて

新年2回目のブログになりますが、決して忘れている訳ではありません…😅  さて、年明けてからのイタリア、比較的に晴れの日が多くて、随分と快適な気がします。 気温も例年より高めで推移していて、スキーシーズンな今ですが、スキー場では雪不足でひじょうにコンディションが悪く、標高の高い場所でしかスキーが出来ません。また、気温が高いので雪崩の危険もあり、先週はオーストリアとイタリアで雪崩に巻き込まれ、何名かの方が亡くなっています。。。 

毎年、1月は日本への帰国前に北イタリアの出張(大体ヴェネト・アルトアディジェ・フリウリ)へ行くのですが、例に漏れずどのエリアも総じて気温が高かったです。 6日間でマイナスになったのはヴェローナからボルザーノへ向かった10日の土曜の朝だけでした。 うーん、2014年は年明けから雨が多くて大変な1年でしたが、15年の年明けはその真逆な感じで始まりました。個人的には暖かい方が良いのですが、やはり季節感は大切ですし、自然のサイクルでは冬は寒い方が良いのが当たり前・・・ですよね!

今回の出張は、私の帰国が14日イタリア発と例年よりも10日以上早いので、ワイナリーへも休み明け直ぐに訪問したことになります。5日にトスカーナを出発し10日に帰宅、総走行距離は1510キロでした。 そして、訪問先は、ヴェネト・マンザーネーフリウリ・ヴィエディロマンスとテルチッチーヴェネト・サンタアントニオーアルトアディジェ・カンティーナディボルザーノ、の5軒です。新ヴィンテージのワイン試飲が主目的で、白は2014年、赤は2012年、13年になります。

2014年はヴィンテージ的には、春先から収穫直前まで雨がひじょうに多いとして、実際、8月中旬まで雨が降り続いた印象があり(特に北から中部イタリア、南部はそれほど問題はない)、8月末から9月下旬までの約1ヶ月、天候が回復して最後に少しは良くなったエリアが有るくらいで、かなり難しい年になっております。その話はずっと聞いておりましたので、14年ヴィンテージの試飲に際しては、ある程度はダメな方が予想していたのですが、実際に試飲をしたワインは思ったよりも悪くは無く、少し果実味が低いくらいで仕上がっていて、決して悪くはありませんです、はい!

14年ヴィンテージについて、より良い葡萄を収穫するために、グリーンハーベストをかなり行い、更にかなりの量の葡萄を収穫前に落としたり、畑の仕事を例年以上にやっていた、と、言ってます。結果、収穫量がマイナス20−40%のレベルは当たり前、です・・・! まぁ、そうしないと美味しいワインが出来ませんからね😊

また、ヴィエディロマンスとテルチッチでは今年のリリースが13年ヴィンテージ(普通のワイナリーよりも1年リリースが遅く、瓶熟成が長いです)なのですが、いやぁ、ポテンシャルがかなり凄いですし、はっきり言って美味しいです😊 赤ワインですが、12年、13年ともに秀逸な年ですから安心して飲む事が出来ます! また、14年も白ワイン同様にそれほど悪くは無さそうですからご安心ください。

個別のワイナリー訪問記は別途書きたく思いますので、そちらも楽しみにしてください。今年は頑張ってやりますよ〜😊






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2014年イタリアの夏は・・・

8月18日にモンテスクダイオに戻ってから2週間が経ちました。 2014年は日本もかなりの異常気象ですが、こちらも春先から天候が優れずに7−8月の盛夏でも雨が多くて、晴れた日でも気温が大して上がらずに「2002年並みに涼しい夏だろう」と、こちらの友人達が口を揃えて言っています。 

実際、私が戻った17日の週は、ほぼ毎日が曇天で雨も多くて、外出する気にもならない程でした。このまま夏が終わるのか・・・と危惧してましたが、24日の週になって天候が持ち直し、今日までの1週間は晩夏では有りますが、それなりに「イタリアの夏」を過ごせております。 それでも朝晩の気温は20度以下ですから、トスカーナに居ても北イタリアの標高の高い所にいるような感覚です。

こんな気候ですから当然、葡萄の方の熟成も上手くは進んでいません。トスカーナではやっと白葡萄の収穫の目処が立ったくらいで、赤葡萄となると9月中旬辺りになってしまうので無いでしょうか・・・。また、北イタリア(特にヴェネト・フリウリ)の状況は更に悪いようで、2014年の収穫情報は本当に注意をしなければならないと予想しております。  これからの1ヶ月間、雨は勿論要りませんし、日中の気温が30度くらいで進んでくれれば、それなりの葡萄は出来ると思うので、その事だけを願っております。

29 Ago 2014-1

30 Ago 2014-1

この2枚の画像は29日と30日に撮りましたが、29日は湿度が高くてかなり霞んでおりますが、30日はかなり澄んでいてキレイな夕暮れでした! この数日は天気自体は良かったのですが、29日のような夕焼け空が多かったと思います。

さてと、明日から9月ですね…、私も通常の仕事モードへと切り替えて情報収集をしっかりとしたく思います。





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イタリア出発を前に・・・

29日にイタリアへと帰りますが(もうどちらへ行くのも帰るという感覚でしかありません…)、昨年に比べると久々感がさらに強いです。まぁ、4月15日にイタリアから帰ってからですから、2か月以上になりますしね。。。  

この間、5月にカンティーナディボルザーノのステファン、6月にヴィエディロマンスのジャンフランコが来日していましたから、ひじょうに忙しく過ごしたことは確かです! 今年の上半期は4つのワイナリーが来日しましたから、思い起こせば結構凄いことだと思います。

4蔵から来日をした各人(上記2名以外は、ヴァルジャーノのサヴェリオ、サンジェルバジオのルカ)、それぞれに個性溢れる人柄なのは言うまでも有りませんが、共通して言える事は「ワイン造りに人生を賭けている」です。 これ、言葉にする事や、文字で書くことはいとも容易いですが、実際に彼らと一緒に居ると、本当に心を打たれ、心に響きます。。。 まぁ、抽象的な表現ですから、分かってもらうのは難しいのでしょうが、「人生を賭ける」事を、自分の事として時に考えてもらうのも良いかも知れません。

私が携わるワインの現場は、生産者-私-輸入元-酒屋さん・レストラン-消費者、と言う図式が成り立ちます。この流れの中で、全てが順調に流れて行くことは稀で、様々な理由で何かの障害に当たることが多いです。が、それぞれの場所に位置する人間が、自分の信じることを常に伝えて行く事を止めてはいけませんし、信念を変えてもいけません。  この上半期の間、ずっとそのことを考えておりました。

さて、イタリアへと帰る訳ですが、今回は7月3日にアルトリヴェッロの伊東社長がワイナリー訪問でイタリアに来ます。伊東社長、今年はヴィニタリーに来ておりませんし、新規扱いのワイナリーへの訪問も有りますので、さぞかし楽しみにしていることでしょう。また、これが私の下半期の始まりですから、また秋からパワーアップをして業務に当たりたく思います!前述の如く、私も「人生を賭ける」の意味を今一度確かめて、今後のイタリアワイン普及に尽力をする所存であります!

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サッカー ワールドカップ所感

サッカー・ワールドカップのグループリーグがほぼ終わります。  そして、我らがジャパン、選手は頑張ったと思うのですが、GLの通過は出来ませんでした。  これってやっぱり、予想通りだったのですよねぇ・・・。  

私はサッカーは門外漢ですから、あまりコメント出来るような知識は持ち合わせていませんが、スポーツ愛好家としてジャパンのゲームはすべて見ましたので、その中で感じたことは、ワールドカップが始まる前に専門家や評論家、前の代表や現役の選手たち、が、言っていた程の力が無かった事です。 大会の前は、ポジティブな事を言うしかないのでしょうが、「上手く行くと言う理想」だけを言わず、もう少し現実的な評価をするべきだと思います。 私でさえ、今回の予想は日本に運が付きまくっての理想的な形で、1勝1敗1分けですし、普通にやったら0勝3敗、です。  今のジャパンの実力では、最高の条件が整って、やっと運よく抜けられるだけでしょうから、今回は本当に予想通りの結果でした。

どんなスポーツでも、個々の最低限のスキルが出来ていないとダメですよね。例えば、ラグビーですとハンドリング、パス、タックス、それに体力です。その上に、個々のポジションのスキルがプラスされて、それで初めてチームが成り立ち、チームとして戦う事が出来るのです。 ジャパンはGLの他の3チームと比較して、秀でている部分が殆ど無かったと思いますが、これでは勝つことはおろか、試合さえ満足に出来ません。 それが如実に出ていた最後のコロンビア戦でした・・・、残念です。

さて、ジャパンとしては、今日から次のワールドカップへと目を向けなければなりませんから、次世代の選手には頑張ってもらいたいです。最後のコロンビア戦を教訓としてほしいです。  また、ブラジルに行ったジャパンの選手団の皆様には心から「お疲れ様でした」と言いたいです。


まぁ、これで分かりましたが、ラグビーの方がずっと世界レベルに近いです!! 2015年のワールドカップはラグビー・イギリス大会ですねぇ・・・、皆様、宜しくお願いします。

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3月も終わり・・・ 明日から日本は新年度ですね!

前回の更新が2月19日でしたので、ほぼ1月半ぶりのブログになってしまいました。丁度、イタリアからサンジェルバジオのルカ・トマジーニ氏が来日する直前でしたね。。。 サンジェルバジオの10日以上に渡る来日イベントですが、結果的には無事に全ての業務を終える事が出来ました。 私個人的には、全ての通訳を一人でこなして、実体験としての通訳の難しさと苦労を知ることが出来たのは、ひじょうに良い経験をしたと思っています。 次は5月11日から18日までの1週間、アルトアディジェのカンティーナ・ディ・ボルザーノのステファンの来日営業で全通訳をする為のステップになりました! サンジェルバジオの来日が終わった後、10日から15日まで関西方面の出張もあり、今回の滞在も各地方を訪ねてワインのプロモーションも十分な成果があり、”仕事の手応え”を掴んでおります。 関係各位には感謝の気持ちを送りたいです!

さて、昨3月30日にてイル・マニフィコでセコンドシェフを務めていた森岡君が退店致しました。6月に銀座で新規開店をするイタリアンのシェフに就任するためです。マニフィコとしては、スタッフが抜けてしまうのは、ひじょうに厳しいのですが、まだ20代の彼には大切なステップであります。ここは喜んで彼を送り出したいと思います。1年間と言う短い期間でしたが、新規開店のイタリアンを3人でスタートしましたので、彼も良い経験が積めた事でしょう。

昨晩は第5回の川頭塾を森岡君を送り出す会として、彼と山下シェフの共作(競作…かな)で料理を作ってもらいました。何時にも増して、素晴らしい内容で参加された方々も満足をされた事でしょう!以下、昨日の料理画像の一部です。

30 Marzo 2014-2
ソラマメのスープ

30 Marzo 2014-3
カニ肉を詰めたカネロニ

30 Marzo 2014-4
蝦夷鹿のカツレツ

30 Marzo 2014-1
この二人の雄姿がもう見られないのは、本当にさびしい限りです。。。

イルマニフィコは森岡君が抜けた後、セコンドの料理人が見つかるまで、キッチン一人、ホール一人、の二人体制になってしまいます。これで店が立ち行くのか、本当に心配です・・・。 早くスタッフが見つかることを切に願います。

さて、日本は4月1日から色々と変わることが有ります。第一に消費税が8%になります…! 今日のニュースは消費税一色です(笑)。 私なぞは、「なんでここまで煽るのか…」と思ってしまいますが、何といってもイタリアは(確か)23%ですからねぇ…。  我が国は、5から8になるだけで、これだけ騒ぐのですから、これが20%近くなる頃はどんな騒ぎになる事やら、、、今から楽しみであります!

当方、4月3日から15日まで、ヴィニタリーを挟んでイタリアへ行ってきます。 私事、私的な事情により長い期間、日本を離れることが出来ません。 仕事と私的な事の板挟みで、今年はさらに時間的に厳しい年になりそうであります。。。

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2013年を終えるにあたり。

2013年、振り返ってみれば、個人的には決して悪い年では無かったと思っています。 大した病気もせずに、全てを無事に乗り越えた感が有りますし、業務的にもそれなりに良かったと思います。 また、今年は私の10年来の念願だった”レストラン業務”にも携わる事も出来ましたし、そちらの方も何とか順調に成長が出来ていると思います。 

まぁ、取り敢えず「健康」で過ごせた事が一番でしょうか。。。  そして、この1年を通してお世話になった多くの皆様へはお礼の言葉を送りたく思います。 本当に有難う御座いました!

そして、2014年ですが、本年末から懸案になっている諸問題を出来れば解決して、それから次のステップへ向かうつもりですので、少しスローなスタートになると思いますし、その分、仕事も抑え気味にして行こうかと考えています。関係各位には多少のご迷惑を掛ける場合が有るかも知れませんが、その点はご容赦を願いたく、今からお願いをしておきます。

ともあれ、間もなく日本は年が明けますし、こちらでもしっかりと最後の〆を行いたく思います。ちなみに、私たちはスベレートのレストランで、インターナショナルな方達との晩餐会です。 何故か、ワインはフランスが多いようですが、それも楽しみです(苦笑)。。。

それでは、皆様の”素晴らしい2014年の幕開け”を願って、2013年の最後のブログとさせて頂きます。

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怒涛の11月を終えて。。。

前回のブログアップが10月31日と、やっぱり、一か月も前になっておりました。。。  思い返せば11月は、今年で最も多忙な月だったと思います。いやはや、これだけの事をよく体調も崩さずに終えられたと思うだけ。 自分の身体と精神力の強靭さに驚くばかりです…(笑)。。。 以下は私の忘備録として書かせて頂きますので、適当に飛ばしてください。

1日: モンテスクダイオからミラノへ移動 ミラノにて斉藤氏と合流、ディナー(アンティカ・トラットリア・デッラ・ペーサ…ミラノのお薦めです)
2日: ミラノ・リナーテ空港からヴェネト州へ移動  サンタアントニオ訪問、ディナー(バッコドーロ)
3日: ヴェネトからフリウリ州へ移動  テルチッチ訪問  ディナー(ピッツェリア)
4日: AM・イエルマン訪問、PM・ヴィエディロマンス訪問  ディナー(アクイラドーロ)
5日: フリウリからエミリア州へ移動。 モデナにてバルサミコ酢・パルメジャーノ工場見学  ディナー
6日: モデナからピエモンテ州へ移動。 ジャコモフェノッキオ、ジェルマノエットレ訪問 ディナー
7日: エリオアルターレ、チェレット訪問 ランチ(トルナヴェント) スピネッタ訪問 ディナー(エノテカロエロ)
8日: ペッケニーノ訪問 ランチ ピエモンテからミラノへ移動  ディナー(アンティカトラットリアデッラペーサ・再訪)
9日: ミラノからモンテスクダイオへ移動

ツアー終了後、帰宅して体重を測ったら1キロ、痩せてました・・・(笑)。うーん、不思議です。。。この後、10日から13日までは、流石に自宅に居りましたが、13日の夜にサンジェルバジオのオーナー・ルカ=トマジーニ宅にてディナーをご馳走になりました。

14日: イタリアを出発して帰国の途へ   

15日: 午前に成田空港着  東京に戻る。  夜、イルマニフィコへ顔出し。

16日: 午前の羽田―米子便で松江へ  松江・アルソーレにて試飲会
17日: 松江から高速バスにて広島へ  盟友・新矢氏宅にてワイン会(素晴らしい会でした)
18日: 広島市内営業  ランチ(レガーレ・ディ・アクアパッツァ) ディナー(ダイニング・蒼(あお))
19日: 広島から山口へ  湯田温泉・酒の三平さん訪問  宇部の新規イタリアン開店での打合せ ディナー(菜のはな)
20日: 午後、宇部空港から羽田便で帰宅

この山陰・山陽出張は実りある巡業でした。 松江の盟友・小田川氏をしっかりとサポートをして行きたいです。19日の広島でのランチは名店・レガーレ。相変わらず素晴らしい内容の食事でした。私の中では西日本のイタリアンの常に上位ランクしています。また、ディナーで伺ったダイニング蒼さん、良い店でした。宇部に新しく出来るイタリアンは、湯田温泉で腕を振るった和田シェフが頑張ってくれると思いますので乞うご期待です。

21日: 盟友・佐藤氏のお仲間衆と会食  久々に銀座のイルパラートへ。ここは東中野の巨匠・権田シェフが在籍をしていたイタリアンですが、権田シェフが独立してからの初訪問でしたが、料理はなかなかに良かったです!再訪しても良いと思います。

23日: 早大・棒術会の創立35周年記念の式典に参加  熱海・大野屋泊(当然、飲み過ぎ…苦笑)。

24日: 熱海から大阪へ移動  中央公会堂にて開催されたアヴィノフェスタへ参加しました。素晴らしいイベントで、1部・2部合わせて800名に近い来場者! 

25日: 大阪市内営業  ディナー訪問したクラッティーニ。盟友・倉谷君の店ですが良かったです!
26日: 神戸エリア営業  ディナー訪問の芦屋のとり千さん、素晴らしい店です!!
27日: 京都営業  ランチ訪問したラ・ヴォチェさん、なかなかのコスパランチです。また、ディナー訪問したた北山の焼肉の名店・しちりん屋さん、ワインも含め最高の店の1つです。
28日: 和歌山・南大阪エリア営業  終了後、新幹線にて帰京

この関西営業もかなり意味のある巡業でした。 新規訪問先も多く、また、和歌山の潜在的な可能性には非常に高いものを感じました。 個人的な来年のテーマは、南大阪と和歌山を組み込みことにします!

29日: マニフィコにてブルゴーニュをテーマにしたワイン会
30日: 友人と横浜にて会食。 三陸の牡蠣(焼きですが)食べ放題。。。

です。

前半は北イタリアでのワイナリー訪問がメイン、後半は西日本での営業活動でした。 それにしても外食、多過ぎですよねぇ。。。 

もちろん、画像も山ほどあるのですが、それを付けていくと、凄く長くなってしまうので、この場は割愛しておきます。 また、何かの機会に画像を入れて行ければと思いますので悪しからず。  まずはブログの再開、と言う事でお願いします!

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有り難きは「友」なり…!

今日も朝からちょっと忙しかったのですが、これからモンテスクダイオまでちょっと出掛けてきます、的な感じおります。 イタリアに行くのも、大阪へ行くのも、ほぼ同じ感覚なので(もちろん、イタリアへ行く方が色々と面倒なのですが)、旅行自体は全く苦にはなりません。 と言うよりも、楽しい気分です。。。

私はイタリアへの出発は大体月曜にしているのですが、出発前日はマニフィコへ行くようにしています。いちおう、フェイスブックでその旨をお知らせはしていますが、それを見てやってきてくれる方も居てくれて、本当に有難く思っています。  昨晩は一昨日の夜もご一緒した中塚夫妻、大阪からのお客様で平山先生、金沢からのお客様で加藤さん、ご来店、誠にありがとうございました。  感謝・感謝です!!

やはり持つべきは「友」ですよねぇ。。。  と言う事で、ちょっと行ってきます!!

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イタリアへ出発

さてと、今回の日本滞在も終わりまして、明日イタリアへ出発します。 9月の下旬に戻ってき訳ですが、前半から後半にかけては、ずっと暑い日が続きましたが、最後に来て台風の襲来が続き大きな被害も出てしまい、この数年来の変わらない気象状況には、これから将来の生活に危機感さえ持ってしまいます。 一体、世界的な気候不順に終わりが有るのでしょうか。。。

先日、イタリアへ戻った妻は、パリ‐ピサのフライトで着陸寸前に問題が発生し(ピサ空港の濃霧の為、着陸できず)ジェノバ空港に着陸してしまったそうです。 実際、私にも過去に経験が有りまして、ジェノバとボローニャに着陸しました。この場合、着陸空港で旅程が終わりではなくて、目的空港のピサまでバス移動をしなけばなりません。たぶん、これは航空法で定められているのだと思いますが、本当に面倒です。 ピサ空港からフィレンツェ移動を考えていた人でも、ボローニャに着いた場合でも途中のフィレンツェで下車できず、絶対にピサに連れて行かれます。。。 無事にピサまでフライトが出来るように、です。

イタリアへ帰るとすぐに日本から来客が有りワイナリーを3軒周ります。 また、その後、11月1日から9日まで、25名から成る日本からのお客さんとワイナリー訪問をします。 イタリアでもかなりタイトな仕事が有りますので、気合を入れて業務に当たる所存です!!

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Dis Cumieris

Author:Dis Cumieris

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