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オステリア カーザベッラ  神宮前

先日、アルトリヴェッロ社の試飲会が表参道で有り、大阪より西日本担当の営業・渡久地氏も上京。 フーデックスの最中でしたが試飲会も盛況で何よりでした! 終了後、スタッフ全員で神宮前の隠れ家のようなイタリアン・カーザベッラへ行きました。 青山の裏通りを入った半地下の小じんまりとしたお店ですが、入店して驚くのは天井と壁に描かれた絵です。画像を撮り忘れましたが、内装を担当した会社の奥様が全て描き上げたそうで、下書きなしのフリーハンド、との事・・・!凄いです。まず、この画を見に行くのも価値が有ります。

料理はローマ料理がベースでコースの仕立てもしてくれます。 当日は話が弾んでしまい、画像が少なくて料理の紹介が出来ないのが残念ですが、ぜひ、自分の舌で味わってみて下さい。 ちなみに、こちらの画像は今からが旬のホタルイカとソラマメのタリオリーニです!  

Mar 4 2015-1

ワインの方も私のセレクトを数多く置いてくれていますので安心して頼んでください!  また一つ、足を運ぶべきお店が増えましたねぇ…!!
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クイントグスト 西麻布

西麻布・クイントグストに、アルトリヴェッロ社の伊東社長と行ってきました。 個人的にも久々の訪問、それも移転後初めてです。 また、ソムリエを務めている熊川氏の退職と言う事も有り、料理とワインをじっくりと楽しませて貰いました…!(^^)! スタッフの皆様、遅くまで有難う御座いました。

料理の方は和を基調とした塩梅のしっかりとしたイタリアン、完全に私好みのスタイルです!! 前菜に頼んだサルシッチャですが、中身は牡蠣と牛蒡です。完全に和の味わいが有りました。  そして、メインは羊のカツレツ、コントルノの玉葱がまた美味しかった…!! 羊ですが肉質が締まっていて、豚にも近い感じが有り、噛み応えのあるロースカツのようでした。

Feb 18 2015-1

Feb 18 2015-2

ワインも選択の幅が広くて、私のような人間(ワインの好みがウルサイ…)が行っても困りません! 今回はリストからカンパーニャ州ファッロのピエディロッソのロゼ、そして、ピエモンテ州モンキエロのロエロアルネイス・チェクを頼み、プラスでグラス赤と甘口ワインを頂きました。飲み過ぎです! ここではリクエストに応えられない事は、まず無いだろうと思います。

ワインの画像を忘れたので、グラスで頂いた甘口ワイン。 こちらはカラブリア州フェッロチントが造る、グレコビアンコのパッシート、ひじょうにバランスが良い仕上がりです。

Feb 18 2015-3

熊川氏が抜けた穴は、今のスタッフがしっかりと埋めてくれる事でしょう。 料理とワインがひじょうにバランス良く整ったレストランです。季節によって料理が変わると思うので、次回は春先にお邪魔したく思います。

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旬彩和食・葉月  国立

2月も早、半分が終わってしまいました…、この調子だと今年もあっという間に終わりそうです((+_+))  今月は1週目は外食週間、2週目は在宅週間でリアルワインガイドの試飲レビューとイタリア通信の原稿執筆。。。 原稿の目途が立ちましたのでブログに掛かっている訳ですが、、、ブログしか見れない方には申し訳ありませんです!

1週目は4日で3軒の料理屋へ行ったのですが、1軒は地元亀戸の予約が取れないイタリア居酒屋・Mに2回、そして、同じく地元の有名店でお好み焼きのD、そして、ここでご紹介する国立の葉月さんです。葉月さんへの訪問理由ですが、”和食とアルトアディジェのワイン”と言うテーマで、アルトリヴェッロ社の伊東社長と共に参加した次第です。

国立には盟友・矢澤氏が務める「せきや」と言う酒販店が駅前にあり、以前からせきやさん主催のイベントなどにも参加させてもらっていて比較的に馴染み深い場所でもあります。久々に駅に降りると、様変わりが凄くて都会化していてビックリしました(^o^)

今回は私の永遠のテーマでもある、和食とイタリアワインですから、喜んで、そして、しっかりと説明もさせてもらいました! 参加された方も少しはイタリアワイン、特にアルトアディジェのワインに興味を持ってくれたかと思います! 料理は和の基本を生かしながら、ワインに合うようにアレンジされたものもあって、ひじょうにバラエティに富んでいました。一部は画像でご紹介します。

Feb 4 2015-1
鱈白子と京いもの揚げ出し

Feb 4 2015-2
松葉ガニ

Feb 4 2015-3
牛ホホ肉のトマト煮込み

ワインはアルトアディジェに完全に絞っておりますので、地元でよく飲まれるワインが中心でした。 白のピノビアンコにイサルコ渓谷で造られるシルバーナーにリースリング、赤はサンタマッダレーナにラグライン、知られてはおりませんが素晴らしい出来栄えの国際品種(今回はカベルネ、これが美味しい!)が供され、個人的にも素晴らしい晩餐を過ごさせて頂きました。

Feb 4 2015-4

今後、葉月さんではワインに注力をされるそうですから、ご近所のワイン愛好家の皆様はぜひ足を運んでくださいね!!


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大晦日、そして、ラ・ピネータ(マリーナ・ディ・ビッボーナ)

おそらくこれが年内最後のブログになりますね。 本日の年越しディナーの手伝いをしながらなので遅々として進みません。午前中から始めたのですが、もう日本は新年になってしまいました・・・😓  2014年は今日で終わりますが、これからも地味に本ブログは続けて行きますので、ご愛読されている皆様には、宜しく御願い致します。 また、更新も間々ならず、ですが、読んでいただきまして有難う御座いました😊

モンテスクダイオに戻ってから、早くも10日が経過します。 テニスも出来ず、ほぼ毎日、何もしないでいると、本当に時間の流れが早くて嫌になります。 のんびりとするのも良いのですが、時間の流れだけは止められませんから、自分が無為に歳を経ていく感覚がたまに怖くなります・・・😅。 

さて、こちらでの一番の問題は、相変わらずネット環境が悪いことで、よくADSL回線が停止しますし、Wi-Fiが繋がらないことも多々有ります・・・。 原因は全く不明で、到着した22日は全く繋がらず、翌23日は全く問題が無い、これって本当に困ります(そして、この数日は全く問題が無い)。加えて回線の速度が遅くて、日本での高速回線に慣れているので、これもイライラの原因になり、ブログも途中で止めたくなったりです。 先進国の一国として、早期改善をして欲しいのですが、現状のイタリアではそれも無理な事でしょうね・・・😓😓

昨晩、こちらに戻ってから初めての外食をしてきました! 訪問先はリアルワインガイドのイタリア通信でも書きました、魚介料理の名店、マリーナ・ディ・ビッボーナにあるラ・ピネータです。 大好きだったチェチナのスカッチャペンシエリが没落してしまった現在、トスカーナ沿岸部のレストランでは最高のリストランテの1軒だと思っております😄

ここで供される素材は、それはもう新鮮です。イタリアは肉料理よりも魚料理の方が支払いが多いので、魚を食べる時の選択はとても大切になりますが、その中ではエリア最高だと思っています。 以下、ワインと料理の画像です!

ワイン:
グラスで飲んだシャンパーニュです。 果実味がしっかりとして酸味とのバランスが良好、泡も木目細かく、全く知らない造り手ですが、ひじょうに美味しかったです😊 これは見つけることが出来れば買いたいです! 白はエゴン・ミューラーのカビネット2010年、リストから選びましたが、コスパ最高です(ここには書けないほど)!! 香りは当然に素晴らしく、少し糖度が高いのですが、私が大好きな甘酸っぱい味わい、うーん、素晴らしい造り手の素晴らしいワインでした! 次回の訪問でも頼む可能性が高いですね😊 二人で1本、完飲です・・・!!
30 Dic 2014 Pineta-1
30 Dic 2014 Pineta-2

料理:プリモはパスで前菜とメインの選択をしました。夜のパスタは外した方が、翌日、身体が軽く快調です。と言う事で、前菜はこの3皿。 生牡蠣、バカラの調理法違い、カボチャのクリームにブッラータ・アンチョビ、です。 私、牡蠣が世界中の食材の中では一番好きです! よって、私の最後の晩餐は、生牡蠣を飽きるまで食べる事と決めました😊 イタリアの牡蠣、日本の牡蠣に比べるのはやはり酷ですが、まずまずの大きさと味わいでした。 普段は生を食べない会長も、2個を食しておりました! バカラのお皿ですが、マンテカート・低温グリル・フリット、の3種類です。マンテカートは絶品、グリルは身がメチャ柔らかい、フリットは天婦羅のイメージ、素材を含めて素晴らしい完成度でした! カボチャのクレマはブッラータの甘さ、アンチョビの塩辛さ、のバランスが素晴らしい! カボチャも濃度のあって、カボチャ好きには堪らない味わいです!アイデアも凄いですよね😄

30 Dic 2014 Pineta-3
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メインは定番・オマールと魚介類のボイルです。見ての通り、素晴らしいことは言うまでもありません😄 オマール、味付けはペペロンチーノ…! 甘さと辛さのバランスが絶妙でした。 ボイルの魚ですが、エイ、アンコウ、タイ、の3種類、臭みは全く有りません、鮮度抜群の白身です。スカンピ、クルマエビ、甘みが凄かったです!

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ドルチェ: 栗のクランブリュレ・柿のソース添え。 栗も入っていて甘さ控えめ、ひじょうにバランスの良いお菓子でした。これなら別腹も OKです😄
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以上、1年の締め括りにとして素晴らしい晩餐でした😄 会長も満足してくれたようで写真を撮らせてくれましたよ(公開不可ですが…😅)! 

本日の年越しディナー、昨晩行ったピネータで働いている日本人カップルが来宅してくれます。そして、私のリクエストでラザニア、ティラミス、会長が作ってくれました! こちらの様子は明日以降、ブログまたはフェイスブックにアップしますのでお楽しみに! 

それでは、新年、明けましておめでとうございます、そして、Felice anno nuovo・・・!!!







 

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富麗華  東麻布

12月に入り、皆様も連日のように宴席にお出掛けの事と思います。 類に漏れず、私も先週からの宴席続き・・・、体調管理をしっかりとして乗り切っています(^o^) 

9日は懇意にしています2組のご夫妻とマニフィコで、10日は輸入元の同志達との宴席(毎年恒例)を銀座の鍋料理で(当然のように2次会有り)、そして11日はイタリアワインの盟友達との宴席(こちらも毎年恒例)を中華で、でした。

11日に行った東麻布・富麗華、私は初訪問だったのですが、それは素晴らしいレストランでした。また、このような高級店では珍しい(と思う)、ワインの持ち込みもOKと言う懐の深さも持ち合わせています!店に入ると二胡と筝の生演奏があり(弾手は美女!)、スタッフが多くサービスも行き届いた感じです。 ソムリエさんも居りますし、グラスの選択肢も幅広く合格! ここは晴れの舞台、勝負ディナーには最高なお店だと思います・・・(^O^)

料理も大箱に有り勝ちな大味では無く、かなりしっかりとしており、特に蟹と鱶鰭のスープは絶品でした。時期的には上海蟹のようで(私たちは甲殻類NGの方が居たので食べていません)、次はこれを食べに行くのも良いかと思います。雰囲気、料理、ともに2星クラスの質を持っておりました!(^^)!  以下、料理の画像です。
11 Dic 2014-1
蟹と鱶鰭のスープ、絶品!

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すっぽんの土鍋焼き・黒胡椒風味、ワインとの相性抜群、美味!

11 Dic 2014-3
ジャスミン米チャーハン、美味!

そして、持込をしたワインはこちらです!  ディスクミエリス2006、ドゥトゥン2006、ブルネッロ1999、ヴィニャアルタ1998、そしてスペインのカルトワイン・アルトモンカイオ2002、です。 ヴィエディロマンスの2つは熟成8年、スケール感が増していました。状態も良くかなり美味しかった! トスカーナの2つは飲み頃ワイン、ブルネッロはポテンシャルがあり、アルタはジャストなタイミングでした。 スペインは12年の熟成ですが、飲み頃一歩手前な感じで、もう少し熟成をさせればさらに味わいが増していたでしょう、それにしてもスペインの上級ワインは美味しいです(^O^)

11 Dic 2014-4


麻布十番にも近いので、2次会はマニフィコへ移動。 さらに赤ワイン(グアルドデルレ・フェデリコプリモ2009年)を1本抜栓しました! 皆様、お疲れ様でした!(^^)!
11 Dic 2014-5 Magnifico

左に坐は新宿の名店・ヴィンチェロの斉藤シェフ!お忙しいところ、有難う御座いました。 斉藤シェフ、間もな麻布十番にエノテカを出されるそうで、そちらも楽しみです!


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イル・チェルカトーレ 錦糸町

またまた久々のブログ更新・・・申し訳ありません。 11月が忙しすぎて心身ともに疲れ果てておりました。12月に入り、2014年も最後の月、今年は身内の不幸もありまして、個人的には節目の年にもなりました。。。 ここで1つの目標を立てたいのですが、レストランへ行く機会の多い私ですから、2015年は何軒くらい食事に行くのか、出来るだけ多くのお店をブログにアップして行きたいと思います!!  折角の画像も溜まる一方ですから頑張りたく思います。 と言う事で、まずは12月4日に行きました、錦糸町のイタリアンです。

イル・チェルカトーレ、こちらは私の大切な友人である菊池さんのご紹介でした。食事に行くのは久々になってしまいましたが、ご近所なのでふらっと立ち寄るのも良いかと思います。

昨年の10月から始めたテニス、スクールのクラスメイトと錦糸町に住んでいる友人を誘っての宴席でした。6名で行ったのですが、ワインとは全く関わりの無い知人との宴席は・・・ほぼ記憶にありません(^O^)  話題もテニスの事ばかりで、「うーん、このような話題もたまには良いものだ!」と思いながら食事をしました。 ワインも6人で4本です!一人1本が普通の私達ですから、これが「普通の人の飲み方だな」・・・感慨深いです!

今回、菅原シェフに無理を言ってのコースとワインのマリアージュ、ワインのセレクトはアルトリヴェッロの伊東社長としてくれたそうで、それはもう完璧な構成です。同席した5名のうち、比較的にワインを飲む方は2名(ご夫婦でしたが)、他の3名はほとんど飲まないとの事ですが、料理とワインのアッビナメントに驚いておりました! 菅原シェフ、伊東社長、有難う御座いました! 以下、料理の画像(出された順)とワインです。

4 Dic 2014-1
シェフからのご挨拶: 青森産(たしか)の白魚・ボッタルガかけ

4 Dic 2014-2
定番・前菜盛り合わせ

4 Dic 2014-3
スパゲッティ・トリッパとトマトソース: ソースはペペロンチーノを使って少し辛目、美味!

4 Dic 2014-4
ホロホロチョウのロースト(6人分を一匹で!)・・・絶品!!

4 Dic 2014-5
右から、ロゼ・メトドクラシコ(イルモントゥ)、ビアンコ・ディ・クストーザ(マリアピア)、ファヴォリータ(モンキエロ)、ラグライン・コレクション・バロン・カール・エイル(グリエス)

今回のワイン、同席者は全くの未経験ですから、説明も楽しかったです! クストーザとラグライン、評価が高かったですし、メインのホロホロ鳥とラグライン、抜群の相性でした!(^^)!  ぜひ食事に行かれる際は、菅原シェフと料理の相談をして下さい。絶対満足です!!


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ねんじり亭  魚津

いやぁ、また月一の更新になってしまいました。申し訳ありません。。。 9月に帰国したのち、博多―広島、大阪-和歌山、と出張が有ったのでアップするべきイベントは数々でした。 そして、今月は軽井沢―新潟―富山、と周って来ましたので、初めて訪問した町の素晴らしいお店をアップしておきます。 久々に感銘を受けた料理です! 場所は富山県の魚津ですが、私は「うおつ」かと思っていたら「うおづ」だそうで…(^O^)  みなさん、知ってました?

今回の出張前に魚津で美味しいお店の質問をしたところ、複数名から「ねんじり亭」が良いと聞きまして、友人に予約をしてもらっての訪問です。富山と言えばやはり魚介ですよね、その期待通りの料理に久々に「フルコース」してしまった訳です。当然、ワインは無しの日本酒オンリー、これも久々でした…!  ご主人にお任せで、全部で8皿ほど供されたでしょうか、また、グラスの日本酒も8杯ほど飲んだと思います。 銘柄は富山の銘酒・満寿泉、種類も多く、かなりの杯数を飲んだのですが、それほど酔いませんでした(笑)。 たぶん、私の身体にフィットしたのだと思います!

こちらが供された料理の画像の一部です、全て当然の”美味”でした。
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食べた料理の中で、私が最も驚いたのは画像始めの汁物です。鱈汁(たらじる)と言われましたが、これほど濃厚な味わいのお椀を飲んだ記憶は有りません。イタリア料理で考えられる、上質な鶏を使ったブロードのようです。これを白身魚のアラと骨だけを使って取っているそうです。これだけを味わうために、ねんじり亭を訪問しても満足出来るはずです(この汁だけ出すわけでは有りませんから)。

2つ目の画像は毛蟹です。富山で水揚げされた蟹だそうで、素晴らしい味でした。3つ目は蕪鮨で具はブリです。聞くところによると、京都で使われる蕪の多くは、実は富山から出されている、との事。目から鱗です。。。。 このほかに5皿は食べたと思いますが、最後の〆に出されたご飯ものがこちら。。。 驚くなかれ「カレー」でした。
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私は海鮮丼のようなものを考えていましたが、カレーとは・・・(^O^) またこのカレーの美味しいこと。。。 具は殆ど崩れていましたが、全て魚介との事。辛めに仕上げられていて、これも私好みでした!  たまには全てをお任せして、イタリアとは全く別な食の世界を堪能することも素晴らしいです!  

皆様も魚津に泊まられる際の第一候補としてご記憶ください。また、富山からも電車で20分ですし、ひじょうにレベルの高い鮨屋も目白押しだそうです。



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ドンジョバンニ  池尻大橋

昨日はアルトリヴェッロ社の敏腕営業マン・丸山氏との同行を終えたのち、イルマニフィコのマネジャーであるルンバ・大木氏と、池尻大橋に開店をしたばかりのイタリアン・ドンジョバンへ行ってきました。こちらのオーナーシェフのジョバンニ=チェンニ氏とは、知り合ってからもう20年近くになります。 と言う事は、私が妻と知り合ってから、すぐにジョバンニとは知り合ったと言う事です。

その頃は当然、今ほどイタリアの事を知っている訳でもなく、イタリア料理でさえよく理解をしていませんでした。そんな私の”イタリアの師”とも言える、まさに兄(父親かな…笑)のような存在でした。知り合ったとき、ジョバンニは広尾の名店・イルブッテロの料理長をしていて、イタリア料理、いや、トスカーナ料理の何たるかを教えてもらった気がします。私たちにとってのトスカーナの原点かも知れません。。。

当時、まだレストランウエディングが今ほど社会に浸透をしていない頃で、私たちがイルブッテロの「レストラン・ウエディング第一号」で、今でもとても名誉!な事と感じております(1997年2月ですから、丸々166年経ちました)。 その後、私がワインの仕事を始めてから、ジョバンニとも会う機会も徐々に減ってしまい、昨晩は本当に久々に彼の作るトスカーナ料理をゆっくりと食べることが出来た訳です。

6 Ago 2013-2
パッパルデッレ・ウサギのラグー

6 Ago 2013-3
当然のフィオレンティーナ!

イルマニフィコの大木氏もジョバンニと一緒に働いていた時期もあり、そんな彼と一緒にジョバンニの料理を食べられたのも、深い繋がりを感じて感慨一入でした!  歳を取っても(ジョバンニ、ゴメンね)彼の作る料理は同じストーリーを奏でます。前菜からプリモ、メインへと典型的なトスカーナでした。

6 Ago 2013-1

年月を重ねて私も知命を過ぎまして、ジョバンニも従心になるそうです。。。 それでも、当時と変わらぬ心意気で料理を作るシェフ・ジョバンニ、日本人の心を持った本当に素晴らしいイタリア人であります!!

ジョバンニ、ありがとう。また、まだまだ現役で頑張ってください!!

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山陰…その後。

山陰出張を終えた後、7-8日と仙台、12日厚木、13-14日静岡と、地方遠征に繰り出しておりました。厚木は遠征とは少し違うかもしれませんが、個人的には初営業ですし、短時間ながら十分な手応えを感じた次第です。ランチで訪問した本厚木・フィコディンディア、良いお店です!

仙台へはほぼ4か月ぶりでしたが、以前に増して活気があったように感じます。まず街の中に人が多い!震災2年目が過ぎる時だったかもしれませんが、今まで一番人が多く出ていたように思います。新規の営業訪問を含め、まだまだイタリアワインの需要は有ると確信しました。どこへ行っても、正しい情報を発して行けば人は付いてきてくれると思います。

静岡は6年ぶり(たぶん)の訪問となるでしょうか、前回は静岡市と浜松市でしたが、今回は焼津市、静岡市、三島市へと訪問しました。やはりこちらも6年経ってみると、大分、イタリアワインが浸透を始めて来たように感じましたし、もっと伸ばせるように確信しております。また、静岡県、人が良いです(笑)!みなさん、優しいですし、ワインの話しもしっかりと聞いてくれます。  特に三島ですが、イタリアンが熱い!市内をざっと周ったのですが、イタリアンも多いですし、酒処ですが、ワインに対しても全く穿った見方が有りません。 個人的には三島を新たなターゲットにしようかと思ったくらいです。

さて、次の日曜から今回は滞在では最後の地方巡業です。大阪-岡山―香川-徳島―淡路島―神戸―広島-京都、と周り、25日に東京へと帰ってきます。 最後に風邪を引かないように、十分な体調管理をして乗り切りたく思います。特に四国は初営業となりますから、今から楽しみであります!

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島根出張・松江  イタリア料理 アル・ソーレ

3月2日から4日まで、山陰地方へ初訪問してきました。山陰と言うと島根県と鳥取県を指すと思いますが、山陽の裏側になりますよね。陰と陽、読んで字の如く、明るいと暗い…でしょうか。 まぁ、日本海側は常にこのようなイメージが付きまといますので、こんな呼び名で仕方がないのでしょうが、実際に訪問してみると島根県、ひじょうに風光明媚、歴史が長くてとても興味深い場所です。  宍道湖、出雲大社、松江城、鬼太郎ストリート、漫画文化、などなど。。。 野菜、肉、魚介類、食材にもひじょうに恵まれています。

今回の出張の目的ですが、フェイスブックを通して知り合った松江のイタリアン・アルソーレの5周年記念を祝してのワインイベントへ参加するためです。オーナーシェフの小田川氏、大阪や東京で修業したのち、故郷の松江に戻り、店をスタートしました。 都会(?)に誇れるようなイタリアワイン、イタリア料理の店を作り、山陰の地に根付かせることが彼の夢でもあります。  これ、私の夢と基本的にダブってます(笑)!

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2 Marzo 2-13-2
提供したワインです。

初めての松江ですから、期待半分、不安半分でしたが、ディナーを始めてみれば常連さんやイタリアワインに興味がある方たちが多数参加され、かなりの成功と言えると思います。料理もパンチが効いたお皿が続き、若さと力強さを特に感じました。
2 Marzo 2013-3
雲丹のスパゲッティ

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牛筋の煮込み、美味!

思い起こせば、私が初めて広島に行ったときや富山に行ったとき、イタリアワインを飲む方は決して多いとは言えなかったと記憶しております。その後、良い出会いにも恵まれて、彼の地へも5年-7年通う事で、今ではかなりイタリアワインが浸透して来ている、と自負しております(苦笑)。 同じように、ここ松江でも進めていく、強い決心をしてきた次第です。 ぜひ、地元や近隣の皆様、松江市のアルソーレへ足を運び、彼の情熱に触れてください。料理のレベルも良いし、ワインの値付けはかなりリーズナブル、満足が出来ると思います。

次回、11月のワイン会開催を目指して、これからこの店を見守って行きたく思います。画像は3日に訪問した奥出雲ワイナリーからの帰路、宍道湖越しの夕焼けです!素晴らしい色彩でした!
3 Marzo 2013



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Dis Cumieris

Author:Dis Cumieris

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