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Rude Boy

今日から日本は新年度ですね。色々な問題が山積ですが、新たな気持ちを持って本年度も進むつもりであります。

久々の地ビール、4種類目になりますトッカルマット社のルードボーイです。これは黒ビールですがギネスほどの凝縮感・濃度はなく、それよりも20%くらい軽くなった味わいです。ラベルのイメージだと少し強いめの味を想像していましたが、苦味もそれほどなくピッツァと合わせても十分なバランスがありました。
1 Apr 2011
今回は生地が良くひじょうに良く出来あがり、見た目はナポリ風ですが仕上がりはローマ風でした。アーティチョークとスペック、ゴルゴンゾーラなど少し具が多すぎる感じですが美味しかったです。これからイタリア(特にトスカーナの沿岸部)は地産のアーティチョークが旬を迎えます。

ちなみに、生地の出来は天候に左右されますので、天気が良く湿度の低い日に美味しい生地が出来あがります。お試しあれ!

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Zona Cesarini

Zona Cesarini、ゾーナ・チェザリーニと読みます。単純に訳せば「チェザリーニさんのゾーン」ですが、イタリアではスポーツに使う言葉でバスケットで言うところの”ブザービーター”と同じような意味があります。つまり、終了時間ギリギリで逆転のスコアを決めることです。

イタリアですからカルチョ(サッカー)からこの言葉が生まれました。100年ほど前でしょうか、チェザリーニと言う選手が終了数秒前にゴールを決めて勝利を収めた、それから終了時間間際の逆転勝利をこのように呼ぶようになったそうです。

実際、9月4日に行われたトライネーションラグビーで、南アフリカ-オーストラリアのマッチはロスタイムでオーストラリアのPGが決まって逆転勝利を収めました。前日にこの話をしていたので、実際にZona Cesariniが見れるとはビックリでした。

6 Set 2010 003
何故、このような話をしたかと言えば地ビールの続きです。3本目に開けたのがゾーナチェザリーニと言うビールでした。ラベルを見て分かるように大日本帝国軍旗がモチーフ、戦闘機が飛んでいます。かなりヤバいと思います(笑)。ラベルが日本のイメージな理由ですが、このビールには日本から輸入されたホップが使われているからだそうです。日本のラガーのイメージでしょうか、アルコール度数も若干高く、非常に濃い味わいで妻は苦くて飲めないと言ってましたし(苦笑)、ビール大好きな私にも少し苦味が強かったです。

ビールにはもちろんピッツァであります。今回はズッキーニ・タマネギとツナ、ズッキーニ・3種のチーズの2種類を作ってもらいました。しっかりと焼かれた生地で、かなりピッツェリアに近くなってきています!こんなピッツァが家で食べられるのは幸せであります!
6 Set 2010 007
6 Set 2010 008

明日の早朝からピエモンテへ行ってきます。カナレとバルバレスコを訪問しますが、戻りは金曜の夜になります。バッチリと収穫の情報を仕入れてきます。

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蛸とジャガイモのサラダ

スーパーで新鮮な蛸が有ったので購入、茹で上げてサラダに仕立てました。ジャガイモ、人参、セロリ(これがポイントです)、タマネギなど、好きな野菜を使います。基本、全てボイルしますので非常に食べやすいです。2つで1.2キロの蛸でしたが、茹で上げると半分の重さにもなりません(笑)。
2 Set 2010 006
2 Set 2010 009
味付けはジェノベーゼソースを作ります。新鮮なバジル、良質なエクストラヴァージンオイルを使う方がより美味しさが増します。白の適当なワインが冷えておらず、サンタマッダレーナクラシコを合わせましたが、若干、蛸の臭みを余韻に感じました。やはり、白の方が合います。実は先週抜栓したカラシレンテ(若干酸化気味)の残りが少し有ったので、ダメ元で合わせたら意外と良かったです。

また、食前酒として以前にも当ブログでも紹介をしたトッカルマット社のシビッラと言うビールを飲みました。これはドイツのバイツェンのような味わいです。非常にコクがありフルーティでした。ビールがそれほど好きではない妻にも好評。次のビールも楽しみです。
2 Set 2010 002

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イタリアの地ビール トッカルマット社

過日、北イタリアへ行った帰路、A1のアウトストラーダをフィデンツァで降りてパルメジャーノを買いに行きました。チーズショップの横に新しい地ビールの専門店が出来ておりました。隠れビール好きとしては寄らずにおられません(笑)。

Toccalmatto(トッカルマット)社、と言いますが、全く聞いたことがありませんでした。パルマエリアの地ビールですから、トスカーナに住んでいる私が知る由もありません。早速、店内に入りスタッフに質問をしながら、ビールを6本購入しました。価格は6-12ユーロ、生産本数と内容によって価格差がありますが、ひじょうに個性的なビールばかりです。

ambrosia.jpg
まず最初に飲んだのは”Ambrosia”(アンブロージア)です。これは俗に言う「白ビール」です。日本でも飲めるヒューガルデンに似ています。味わいも軽やかでフルーティ、若干の甘味を感じます。食前酒としてもバッチリな感じであります。

イタリアにも探せば美味しい地ビールがありますが、日本ではなかなか見かけることが有りません。どこかの会社で輸入をしてくれないでしょうか・・・(笑)。

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Dis Cumieris

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