スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告 

更新が出来ません・・・

23日大阪の夜以降、戻るのが遅すぎて更新が出来ません(苦笑)。

今日こそはと思ってましたが、深夜の突発的な事務仕事のため、それが終わったのがつい今しがたです。ルカは日曜に帰るので、更新はそれからですねぇ・・・。もちろん、メインサイトのほうですから、よろしくです。




スポンサーサイト

Tag:コラム  Trackback:0 comment:2 

再び、大阪の夜(1)

昨晩は神田にて月一恒例の「山本会」でした。妻と出席する予定でしたが、妻の体調が少し悪くなり、急遽、私のみの参加してきました。テーマはブルゴーニュ、またはそれに類するワイン、でしたが、なかなかユニークなワインが出揃い、ワイヴィラージュの料理との相まって、楽しい会となりました。この山本会の内容については、主催者である中塚氏のブログをご覧いただければと思います。(と言うことで、勝手にリンクを張らせてもらいます・・・悪しからず・・・)。

そして今日から、再びの関西方面出張です。今回の目的は、私の元サイトでも告知をしました、トスカーナ州ピサ県で、秀逸なビオワインを産するサンジェルバジオのオーナー・ルカ=トマジーニ氏の来日、アルトリヴェッロ社の伊東社長との同行営業です。年明けの帰国から数えて4回目となる、関西方面の出張です。たぶん、東京の自宅にいるよりも、関西のホテルにいる日数のほうが長いかもしれません・・・。

朝10時半の新幹線で大阪入り、今回の宿泊は丸ビル・第一ホテルです。最初の仕事は大阪のイタリアワインと言えばこの店、と言われる名店・グローリアスさんでのセミナー&試飲販売会です。ルカは今日の朝10時に関西空港に到着で、強行スケジュールの中でのセミナーですから、かなり大変な様子でした(明らかに眠そうでした)。午後3時に始まったセミナーは、サンジェルバジオの歴史、醸造家・ルカ=ダットマとの出会い、有機栽培についての考察、など多岐に渡る興味深い内容だったと思います。

しっかり2時間のセミナーが終わった後は、店内で軽い食事を楽しみながらの試飲です。それが7時過ぎに終わり、グローリアスから2次会へ。オーナー・辻ファミリー、常連さん数名と、会場である新大阪駅近くのトラットリア・コメ・ラ・マンマへ移動です。ここは昨年11月に開店をしたそうで、まだ知名度は高くはないようですが、オーナーのナカタ氏はイスキア島で暫く料理の修業をされたそうで、出された魚料理はなるほどの腕前でした(もちろん他の料理も良かったです)。ルカもきつい体に鞭を打って、最後まで(10時半過ぎ)頑張ってくれました。

何とか全ての業務を終えて、ホテルに戻ったのは11時半近く。明日は京都への営業です。朝が少し遅いのは良いのですが、またキツイ一日が待っていることでしょう・・・(笑)。

Tag:ワイン  Trackback:0 comment:0 

大阪の夜は長い・・・

15日は朝からひじょうに天気が良かった!春のような空気が匂い立っていたように思います。このまま春に突入してくれれば良いのですが、週明けは少し気温が下がるそう。広島は寒いのでしょうか。

昼過ぎに京都から大阪へ移動、宿泊先のグランヴィアにチェックインしてから十三へ向かう。盟友・アマンジャ森氏の友人・A氏宅にて、昨年10月から予定をしていたワイン会の開催に漕ぎ着けた。参加メンバーは森氏の肝いり、イタリアワイン命の友人達ばかり、オピュームの石垣さん、Kaoritalyさん、アマローネのキビさん、など、総勢8名。私たちの遅刻で午後3時からの始まりとなり、会が終わったのはなんと午前2時過ぎ・・・。昨晩からの連荘ですが、直すことが出来ません。ほとんど病気です(苦笑)。

準備してくれた手料理、出されたワインも当たり前ですが素晴らしかったです。関西へ来てから栄養過多の日が続いており、体調の維持がいささかキツイのですが、「今日も生きていて良かった!」と思わずにいられません(笑)。画像は全てではありませんが、空けられたワインたちです。


vini-Osaka

また、A氏はジージョという10歳を越える猫を飼われています。妻が大の猫好きなことを知っている方は多いと思いますが、最後には膝の上で寝てくれるほど仲良くなってました。いやぁ・・・可愛い猫でした。

Gigio-Osaka

Tag:ワイン  Trackback:0 comment:2 

京都の夜(2)

14日、京都3日目の夜はイタリアワインをこよなく愛する盟友・青木夫妻との晩餐会です。ちょうど、私たちの12回目の結婚記念日でもあり、夫妻の友人である料理人・S氏も訳ありで同席してくれました。場所は祇園・大和大路通にある「リストランテ・デイ・カッチャトーリ」というイタリアンです。ピエモンテのアルバ近郊にある、同名の超有名店で5年ほど修行をされた永田氏が2008年にオープンをさせた新しい店で、基本的にはピエモンテ料理が供されます。当日のメニューにも、タヤリンやプリンと言うピエモンテの代表的なパスタが出され、ひじょうにレベルの高い腕前を感じることが出来ました。料理は美味しいです!


Cacciatori 1


Cacciatori 2

Cacciatori 3



しかしながら、ワインのセレクトは(私的には)今ひとつでした。シェフがピエモンテで修行をされたので、同州のワインが多いのは十分に理解出来るのですが、他州のワインは選択肢が少なく、特に自然派のワインが多かったことも・・・です(苦笑)。それほどキャパの広い店ではないですし、サービスも女性が一人で担当されていて、リストの幅を広げるのは厳しいかもしれませんが、それにしてもワインの幅が価格を含めて少ないです。この点を改善して貰えれば、かなり嬉しく思いますし、何度でも訪れたくなります。

そして2次会、カッチャトーリから徒歩数分のバベレへ全員で移動。イタリアンの1コースが終わった後に、さらに前菜盛とワインを2本空けてしまいました。もちろん、終了時刻は午前2時過ぎ・・・、いつものように病気です(笑)。

今日のワインですが、カッチャトーリではカステッロ・ディ・イスピダ・ロゼのスプマンテ07、カデルボスコ・フランチャコルタ、ジュゼッペマスカレッロのバルベーラダルバ01。 バベルではグルフィ・ヴァルカンツィリア07、ギッザーノ・イルギッザーノ06でした。




Tag:リストランテ  Trackback:0 comment:0 

京都の夜(1)

13日、京都2日目の夜は漆家具の職人さんで、私の人生の先輩であるO夫妻のお仲間である童話作家・永田萌さんご夫妻宅にての晩餐会。萌さんのご主人はなかなか個性的な風流人なのですが、自身もフランスで収穫に参加するくらいワインにも造作が深く(ただ、残念ながらフランス系・・・笑)、いつも楽しい時間を過ごさせてもらっております。

今回はご主人の手料理、年末に京都に遊びに来たフランスのご友人(ワイナリー所有)が持参してきた、1947年のシュナンブランを頂きました。晩餐で同席をした両ご夫妻ともほぼ同年代でして、昨年に還暦を迎えられており、ワインもちょうど同年代!です。このワインは今年で62年目ですが、かなり状態が良くて驚きました。その後、ロワールの白・2005年-ジュブレイシャンベルタン・1988年-私が持参したチェッロレ・2005年と抜栓を致しました。

私たちもこれほどの古酒を飲んだ記憶が無いのですが、やはり甘口ワインは寿命が長く驚きです。とても60年以上経っている飲み口ではありませんでした。こんなワインを飲むと、自分が今持っている甘口ワインも、おそらくそれくらいの寿命はあることが分かるのですが、実際に自分が60年後にそのワインを口に出来るのかを考えると、少し寂しいような気がします・・・(笑)。



Tag:ワイン  Trackback:0 comment:0 

京都入り

昼過ぎの新幹線に乗り、3時前に三条のホテルへチェックイン。今日はやけに暖かく、爽やかと言うよりも「少し暑いかな」と感じさせるほどでした。東京は青空が覗き、富士山もやけに綺麗に見えたので、京都の空も青いかな、と思っていたら黄砂が降ったそうな・・・。まぁ、雨が降らなければそれで良し、です。

ホテルに荷物を置いて、早速、街中を散策。三条のお気に入りのショップを回って、祇園まで足を伸ばしてショッピング。して、本日の晩餐は河原町・五十家にて焼き野菜を食してから、祇園・泉門天へ餃子を食べに。なかなかに満足な夕食でした。

明日は京都在住の知人と午餐、晩餐とご一緒いたします。

Tag:ヴィアッジョ  Trackback:0 comment:0 

サッカー日本代表 VSオーストラリア

たぶん、今日のゲームはご覧になった方は多いのではないでしょうか。私もかなり期待をしてテレビを見ておりましたが、またまた、少々、残念な結果に終わりましたね・・・。岡田監督や中澤主将も言っておりましたが、95%までは良い形が作れるけど、最後の詰めが出来なかったと。まぁ、いつもそれが出来れば負けないし、世界一にもなれる訳ですがね(苦笑)。

私は元々ラグビー畑ですから、ラグビー以外の他のスポーツにはそれほど興味がありませんが、やはり、代表が関わるゲームは別です。これはどのスポーツも同じで、私たちのため、国家の威信を賭けて闘ってくれる選手達にはエールを送りますし頑張ってほしいです(ちょっと右より・・・笑)。

それにしても遠藤のシュート。なんで真直ぐに飛んでいくのか?玉田のヘディング。なんで下に叩きつけられないのか?大久保のシュート。なんでもう少し高くバウンドしてくれないのか?これってツキが無いだけではないと思います。

絶対に負けられない戦いがある・・・、ほんとうにそう思っているんでしょうか・・・、と思わずにいられません!

ガンバレ日本!

Tag:コラム  Trackback:0 comment:0 

モトックス 春のグランド試飲会-東京

今日は朝から新橋へ、モトックス社試飲会のお手伝いです。
私の勘違いで、朝礼に遅刻・・・(汗)してしまいました。

試飲会は午前10時-午後5時ですが、今日は10時半過ぎから来場者が増え始め、終了間際の5時近くまで来場者が増え続けました!最終的には1540名!の来場者が有ったそうです。これは新記録でしょうね。抜栓のし過ぎで、さすがに疲れましたが、ひじょうに楽しい時間を過ごせました。

終了後は打ち上げには参加せず、妻と2人でお気に入りのピッツァを食べにドーロへ。早めに帰宅してゆっくりとしております。

Tag:コラム  Trackback:0 comment:2 

アマンジャ

すでに大阪からは帰りましたが、やはり、2晩続けて行きましたアマンジャで飲んだワインについて一言。

4日:
ロスマン・ソービニョン06-カデルボスコ・クルテフランカ07-モンキエロ・モンビローネ03MG-ドレイドナ・プルーノ01-カルチナイア・チェッロレ04-フォンタナフレッダ・パパゲーナ04.

ロスマンはひじょうに酸がキレイで美味。クルテフランカも悪くない。モンビローネは最高。ドレイドナはブラインドでしたが、全くサンジョベの味しません。チェッロレは最高!パパゲーナ、ちょっとヤバイです(笑)。やはり自分の好みでは無いワインには雑味を感じてしまいます。

5日:
グラスシャンパーニュ-ロスマン・ソービニョン06-カルチナイア・チェッロレ04MG-ブローリオ・カステッロディブローリオ04-トゥアリタ・ジュストディノートリ06.

ブローリオとカルチナイアは同ヴィンテージ・同レベルの高品質ワイン。どちらも当然にフェリーニ香がプンプンです(笑)、ワインとしてはかなりレベルが高いのですが、酸の張り方に少しレベル差が有って、今回はチェッロレの勝ちです。ジュストはブラインドでM氏が出しました、ヴィンテージはすぐに、ワイン名は時間が掛かりましたが当りましたので、いちおう面目を保った・・・と思います(苦笑)。

2次会で繰り出したトリンチュー(鳥人)と言う焼き鳥、なかなか良かった!やはり鳥は肝ですよ。Mさん、Kさん、ほんとうに遅くまで(お開きになったのは午前4時過ぎ・・・)お疲れ様でした。
...more

Tag:ワイン  Trackback:0 comment:6 

大阪入り

今回のような出張時のために始めたブログですから、
早速、書き込みです!午前中にイタリアとの事務仕事などを
終えて、午後2時前の新幹線に乗って大阪入りしました。

今回の宿泊先は、明日、モトックスの試飲会が行われる
モントレー大阪。私たちは始めての宿泊ですが、
なかなか小奇麗なホテルで良かったと思います。

今晩は大阪のイタリアワイン仲間と、北新地のアマンジャで
一席設けてあります。久々の友人もいて、楽しみです。

Tag:コラム  Trackback:0 comment:0 

ブログを始めた理由

何故、今になってメインのサイトとは別にブログを始めたかと言えば、長期出張が重なったときなどにメインのサイトを更新出来ないで、そのままずるずると長期に渡り何もしないことを少しでも防ぐためであります。昨年末のイタリアでのPCクラッシュがきっかけと言えばそうです。

今回のように、2ヶ月も何もしていないと、このままホームページも辞めてしまおうか・・・と思うこともしばしばありました。それでも励ましのメッセージなどを受け取ると、何年も続けてきたので簡単に辞めてしまうのも拙いか・・・、なんて思ったりもしますので。それと、もう少し気軽に時事ネタやワイン以外の趣味のことも、思いついたときに書き込むことも出来ますからね!

と言う訳で、今後もどうぞよろしくお願いします。

今日は朝からのんびりと過ごして、夕刻から妻と亀戸天神を散歩。梅の花が3分咲き、錦糸町まで足を延ばし、駅前のショッピングセンターで雑貨の買い物、ユニクロを見て周り、家の近くでマシュマロを買って帰宅。これだけ歩くと足も痛くなります(苦笑)。

私の家の近くにマシュマロの専門店が出来た事は、以前、メインの日記に書いたと思います。店は20代(たぶん・・笑)の女の子がほとんど1人で切り盛りしています。大きさはピンポン玉ほどで、なかなか食べ応えのあります。値段は少々お高いかもしれませんが(5個で300円)、専門店だけに種類が色々でかなり美味しいと思います。ちなみに私の好きな味は「ゴマ」、妻は「イチゴ」です。店名はそのまま「ましゅまろ亭」、亀戸サンストリートに来られたら、そこから2分ほどですのでぜひ寄ってあげてください。

Tag:コラム  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

Dis Cumieris

Author:Dis Cumieris

FC2カウンター
くろックCute BC01
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。