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スペイン10日目、バルサと共に

今日でスペインからのアップも終わりです。10泊11日のスペイン旅行でしたが、最後は素晴らしいオマケが付きました!サッカーのユーロ・チャンピオンズリーグ決勝が、イタリア・ローマにてバルセロナとマンチェスターユナイテッドの間で行われ、2-0でバルサが勝ちました。私たちはチェントロに泊まっているのですが、バルセロナの町は大騒ぎ。車のクラクションがずっと鳴り続けております。このまま深夜まで騒ぎが続くことでしょう…。

本日、午前中は殆ど事務仕事に費やしてしまい、お昼少し前にホテルを出てサグラダファミリアへ行きました。が、余りの行列に入場を断念、近くのサンパウ病院を見学。ドネールケバブのランチ後、グエル公園へ向かいました。さすがにここも凄い人です。小一時間散策してから、モンジュイックの丘にへ移動し、ミロ美術館にて絵画鑑賞しました。昨日に続き文化的な日です。

モンジュイックの丘を出たのが6時過ぎ、それからチェントロに戻り、妻の最後のショッピング、そしてスペインでの最後の晩餐です。最後は3日前に余りの行列に入るの断念した、カルペップという老舗のタパスバーに行きました。昨日ランチのセッテポルテス同様に、かなりの確立でガイドに出ている名店です。感想ですが、支払いはかなり高かった(まぁ、かなり食べて・飲んで2人で100ユーロ)のですが、料理の味付け、オーナーとスタッフの個性は際立っており、満足度もかなり高かったです。

支払額を聞いて、「安くて美味しい店は他にも沢山あるのに」、と言われる方が多いのは分かっておりますが、この10日間の経験上、やはり老舗・名店、と言われる店は結局のところ、素晴らしく美味しいという結論です。私たちはバルセロナに毎年は来ませんし、次に来るとしても10年は経ってからでしょう。それならば、多少の高額支払いでも、その瞬間の満足度が非常に重要になってくるのです。

今回のカタルニア地方で、最も印象が良かった町はヴァレンシアです。ここで食した料理の満足度は低いのですが町自体はひじょうに美しいです。タッラゴーナもなかなか良かったです。最後のバルセロナは期待が大きく、美味しいものは多いですが町自体が猥雑で、個人的には今1つです。実際、ゲイ(特に男性)が多く、地下鉄の無賃乗車者も多く見ました。町もそれほど綺麗ではありません。やはり大都市には様々な問題が潜んでいると思われます。

明日は午後1時50分のフライトでピサへ戻ります。明日の夜はモンテスクダイオの自宅で、サラダを食べていることでしょう…。10日間、しっかりと続けられて自分でもビックリ!です(笑)。

次回からは画像を少しずつアップしていこうかと思います。







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スペイン9日目

まず最初にご報告です。朝起きてTVのニュースを見ていると、いきなりインフルエンザのことについて話していました。やはり、スペインでも新型がかなりの速度で進行しているらしく、コメンテーターは「何で政府は今まで何もしないのか、云々」とクレームを言っていたそうです(妻の通訳)。スペインも大分やばくなっているみたいです…(苦笑)。が、それでも町に出てみると、誰一人としてマスクなどしておりません。まぁ、冷静に考えれば、単なる風邪の延長ですから、どうってこと無いのかもしれませんね。

スペイン9日目、今日は文化的な一日でした。午前中にカタルニア音楽堂、午後にカーザバトリョの2つの世界遺産を見学しました。特に音楽堂のツアーは良かったです。このような建築物を見ていると、ガウディだけがスペインを代表する建築家ではないことが分かります。

今日のランチはバルセロネータにパエリアを食しに出かけました。1836年創業と言う老舗・セッテポルテスです。ここのパエリア、素晴らしい味わいでした!これで最初にヴァレンシアで食べた最悪パエリアのリベンジ完了です。加えて、デザートで頼んだ「メル・イ・マト」(蜂蜜とチーズと訳しますが)、最高です。かなり普通のディナー並みに食べましたから、ランチにしては少し高かったのですが(前菜1品、2人分のパエリア、デザート2品、ハーフカバ・ハーフロゼで約85ユーロ)大満足です。セッテポルテス、どんなガイドにもよく出ているようですが、私はお薦めしますし、カメリエレのサービスもなかなかに良かったです。昼はかなり食べましたから、夜はカババールでタパス数皿、もう一軒梯子してピントス数種類で仕上げました。

今日は初めて朝から青空を見ることが出来、スペインに来てから最高の一日だったと思います。明日はサグラダファミリアとグエル公園を訪問する予定です。ゆっくりと出来る最後の日になりました…。



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スペイン8日目

朝からバルセロナ散策です。中央市場周辺を周り、ピントスのランチ。入った店は素晴らしく美味しかったです。その後も市内を歩き回り、4時過ぎにホテルに戻り事務仕事。旅行中もメールなど山積みです(涙)。事務仕事が終わったのは6時過ぎでした。

再びセンターへ向かい夕食なのですが、ガイドに従い入った店が最悪!早々に切り上げて、近くにある昼に入ったピントスの店へ梯子飯です(苦笑)。10時前(まだ明るい…)に地下鉄に乗り、サグラダファミリアを下見をしてホテルに戻りました。サグラダファミリア、思ったよりも小さかったです。

そうそう、スペインの新型インフルについてですが、今回の旅行中にマスクなどをしている人を見たことは全く有りませんし、どう考えても誰も付けていないと思われます。加えて、それほど大きなニュースにもなっていませんし、滅多に報道もされません。イタリアも同じでしたので、他のヨーロッパの国も同じだと思います。

多分、スペインも日本と同じくらいの感染者が出ていることでしょうが、市民の警戒度は0に等しく、日本のように大袈裟な状況にはなっていません。これで良いのかは分かりませんが、こちらの人たちは毎日がとても楽しそうです。


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スペイン7日目

7日目と言うと1週間ですか…、楽しい時間は経つのが早いです。

今日はカダケスを9時前に出発し、コスタブラバの海岸線2ヶ所を観光してから南下。今回の旅行のメインであるバルセロナへと入りました。まず、ホテルにチェックインをし、ヴァレンシアで借りたレンタカーを定刻の午後2時にバルセロナ・サンツ駅で返しました。これからは自分たちの足だけで観光です(笑)。

バルセロナ…、ローマ並みに大きい観光地です!そして観光客の方も、もの凄い数です。昨年も訪問をしたアンダルシア地方も合わせて、今まで訪問をしたどの都市よりもスケールが大きく、国際的な観光都市としての顔を感じます。

今日はランブラからコロンバスの塔、そしてカテドラル、グエル邸、カーザミラ、などを見て周りました。そして、夕食は久々に軽め、ピントスとビールのみ。2人で30ユーロ弱で上がりました。木曜の出発までバルセロナ滞在です。明日から水曜まで、しっかりとバルセロナを見て周るつもりです。


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スペイン6日目

今回の旅行はしっかりとブログ、続けています。自分でも頑張っていると思います(笑)。

6日目はアイグアブラバからさらにフランス方面に向け北上。途中、中世期の村を2つほど観光をしてジローナへ。ジローナで3時間ほど過ごしてからカダケスへと向かいました。コスタブラバで一箇所だけ訪ねるならカダケスへ行け、と言われるほど美しい海岸線を有しています。実際に到着して海岸へ出てみると、言われるように素晴らしい光景が広がっておりました。カダケスに到着するまで、峻険な山道を切り開くように作られた道路は片側一車線です。これ、運転好きには堪りません!

カダケスでは泊まったホテルのお母さんに薦められたレストランへ行きました。2人でパエリアのコース(前菜1品、パエリア、ドルチェ。これで一人20ユーロ)に、サングリアとロゼのハーフボトルを頼みました。全体的には満足の出来る味わいで良かったです。

それほど広い町ではないので、食後はすぐにホテルに帰り就寝。久々に0時前に寝ることが出来ました。が、さすがに土曜日、深夜(明け方ですね)4時過ぎに若者数名のグループが酔っ払ってホテルに戻ってきました、最悪です。もちろん、ホテルの宿泊者が全員が叩き起されたことでしょうね・・・(苦笑)。

翌朝、出発が早い私たちが早めにチェックアウトをしている時に、フランス人の老夫婦はホテルの予約を切り上げ、出て行くとクレームをしておりました。若者が羽目を外すのも良いですが、限度がありますよねぇ・・・。



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スペイン5日目

5日目はタッラゴーナからコスタブラバの中心を目指しました。宿泊地はアイグアブラバ、再びパラドールに泊まりました。ここは海に突き出した岬の上、それも最先端に作られた宿泊施設です。高所恐怖症の方は要注意です(笑)。トルトーザのパラドールとは異なり、遺跡や古い建物などを利用していない、全く新しいリゾートホテルです。が、築年数は結構行っている感じです。まぁ、古いとは言えませんが、決して新しくは有りません。ホテルオオクラ旧館、と言うイメージでしょうか、国営だけあって設えは見事です。

私たちの部屋からは地中海が一望出来ます。部屋数の80%が海に面しているそうですが、どの部屋からも眺めは素晴らしいでしょう。バスルームも広く、十分な居住空間があり、古いですが快適です。夕食はパラドールのレストランで取りました。今回は前菜ブッフェ+メイン+デザートの変則的なオーダー(これで32ユーロ…ムチャ安です)、そしてブッフェの内容が素晴らしいかった!基本的に食べ放題ですが、通常のこの手の高級ホテルでは考えられません。肉類から魚介類、野菜まで全て食べることが出来ますし、クオリティは非常に高くビックリ。前菜ブッフェが終わるとメインが運ばれますが、常人ならばブッフェでほぼ満腹になってしまうでしょう、それほど美味しかったです。

このパラドール、場所と言い、食事と言い、本当にお勧め出来ます。車が無いと来る事が出来ませんが、バルセロナから足を延ばしても来る価値があります。

明日はジローナに寄り、カダケスを目指します。


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スペイン4日目

スペイン4日目はタッラゴーナです。ローマ時代には100万人規模の大都市だったそうですが、今ではその1割を少し越えた位の人口だそうです。今の町はローマ時代以降の都市の上に、重ねるように新しく建てられていて、昔の建築物を十分に利用しています。ローマ時代の競馬場遺跡の上に立ててあるマンションも見ることが出来て驚きです。それほど大きな町ではないので、一日あれば殆どの見所を周れますが、この町のカテドラルはかなり凄いので必見です。ぜひ、日本人向けの観光コースに入れて貰いたいと思います。

夜はタッラゴーナの漁師町へ少し足を延ばしました。2人でワイン込み、40ユーロで満腹です。アンチョビのマリネ、車えびのボイル、イイダコの煮込み、ホタルイカのフリット、全て山盛です。私たちはほぼ毎日、10キロ以上は歩いていますから、全くと言って肥った感じは致しません(笑)。

明日はここからさらに北上、一度バルセロナを通り過ぎてコスタブラバへと向かいます(世界の車窓から、の音楽とともに…)。コスタブラバで2日過ごしてから、最終目的地のバルセロナへと突入です!


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スペイン3日目

スペイン3日目はヴァレンシアから海沿いを通り北上。途中で数箇所の観光をし、トルトーザのパラドールに宿泊です。パラドールは国営の宿泊施設、昔の城郭や遺跡、風光明媚な場所に作られます。

ここ、トルトーザは中世期の城郭後に宿泊施設を作っています。町を見下ろす小高い丘に位置し、なかなか風格がある建物です。私たちが取った部屋は比較的に広く、快適に過ごせました。夕食もパラドール内のレストランで取りましたが、思った以上に美味しい料理!です。昨日のリベンジ、パエリアを再び頼みました。もちろんマリスコス(漁師風)です。今回はバッチリ、美味しいパエリアを頂きました。明日はローマ時代の遺跡が数多く残るタッラゴーナに向かいます。


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スペイン2日目

2日目もヴァレンシアです。今日も朝から市内観光、中央市場(素晴らしい市場です)や世界遺産にも登録されたロンハを訪問。その後、市内をブラブラと歩き回り、地下鉄で海沿いの町Las Arenas地域に行きました。この時の為に、楽しみにしてきたパエリアですが、出されたヴァレンシア風はウサギ肉と野菜だけ。あいにく、ウサギ肉の臭みが強く、はっきり言って最悪のお味でした(涙)。無茶苦茶に気落ちしたランチ、妻は半分泣いてました。

ライチを終えたのは3時過ぎ、帰りはバスを使ってホテルに戻り小休止。夕食は昨晩同様にタパスバルの梯子です。昼に食べてパエリアの影響で、空腹感は低く、スペイン2日目の夜は早仕舞い・・・(苦笑)。明日からはレンタカーを借りての移動となり、徐々にバルセロナに向かって北上します。今日の借りは、明日以降、返してもらうつもりでおります。



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スペイン旅行 初日

初日はヴァレンシアです。ピサ空港15:15のライアンエアで出発、定刻の17;:15にヴァレンシア空港jに到着です。ライアンは90%以上のフライトで定刻運行を実践している素晴らしい航空会社です。定刻に到着すると機内にファンファーレが流れます!まぁ、万事に定刻運行に慣れている日本人からしてみれば微笑ましいような気がしますが…(笑)。

到着後、荷物もすぐに出てきました、これも素晴らしいことです。空港からは新設された地下鉄ですぐにホテル近くまで着くことが出来ました。昨年、セヴィリアに行ったときは空港で市内行きのバスを1時間近く待っていたことを考えると、やっぱりこの手のパブリックサービスが重要なことが認識されます。

ホテルはチェントロからは少し外側のホテルを取りました。明後日から借りるレンタカー事務所に近いことが理由です。4星のなかなか小洒落たホテルですが、部屋のセーフティボックスの鍵を紛失しているそうで使えません。これも洒落・・・でしょうか。

チェントロの観光を少ししてから、夕食に出かけたのは9時過ぎです。が、まだまだ明るくて驚きです。イタリアの午後7時くらいの感覚でしょうか。せっかく、ヴァレンシアに来たのでパエリアを食べようと思いましたが、パエリアのディナーは2時間を見たほうが良い、とフロントデスクの兄いに言われ止めました。よって、今日のディナーはバルの梯子です。タパスを4皿+2皿と2店周り、かなり満腹でした。

明日も1日、バレンシア散策jなので、明日のランチこそ、パエリアで復讐です!昨年のアンダルシアではパエリアに2回、惨敗を喫しましたから・・・。



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久々の休日

5月5日以来の久々の書き込み、今日は全く予定が入っていない珍しい日であります(苦笑)。

シチリアから戻った後、7日-9日と超・強硬スケジュールでアルトアディジェへ訪問、カンティーナを2軒訪ねました。10日は昼過ぎに始まった友人家族との会食が夜まで続き、11日から京都の知人夫妻がイタリア旅行、夜10時過ぎにピサ空港へ出迎えをして、翌日から15日まで、ヴィンチ-ルッカ(ヴァルジャーノ訪問)-ヴォルテッラ-サンジミミャーノ-カステッリーナインキャンティ(カルチナイア訪問)-インチザ-シエナを訪問、仕事と観光を兼ねた同行です。そして、昨16日に妻の私用でフィレンツェ、サンカッシャーノのポッジョピアノへと訪問。考えてみると全く家におりません・・・。

その上に、この数日間で時間の出来た時は、リアルワインガイド次号の試飲レビューとイタリア通信の原稿書き、時間が詰まり過ぎです。少しは家でのんびりとすれば良いのでしょうが、明日から、昨年同様にスペインに10日ほど旅行してきます。今回はヴァレンシアからバルセロナ・コスタブラバを中心としたカタルニア地方です。昨年も大きな発見がありましたので、より大きな期待を持って訪問したく思います。ただ、新型インフルエンザ・・・、心配でもありますが。

今回はPCも持って行きますので、出来るだけブログアップをしたく思います。が、ネット環境次第ですよねぇ。。。



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シチリアより帰宅

先ほど、シチリアより帰宅しました。今回は初日からハプニングが有ったのですが、その後の旅程は滞りなく終えることが出来たので一安心です。

一緒に旅行をした新矢・田中両ご夫妻、今日はフィレンツェに泊まり、明日のフライトで日本へ帰国されます。かなりハードなスケジュールだったので、かなりお疲れのことでしょう。広島に帰られるまでのご無事をこちらで祈っております。



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Dis Cumieris

Author:Dis Cumieris

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