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アルトリヴェッロ試飲会

昨日は14:30-17:00でアルトリヴェッロの業務店向け・秋の試飲会が、渋谷のサルディニア料理の名店・タロスにて開催されたので、その助っ人に行って来ました。今月入荷した新着ワインである、フリウリのテルチッチが5種、アブルッツォのフォッソコルノ3種のテーブルを受け持ちました。業界著名人のほか、50名以上の来場者が有り、手応え十分な試飲会でした。

フォッソコルノのモンテプルチャーノダブルッツォ・リセルバ06、上代は2500円ですが、かなり飲み応えがあり、この価格帯のワインとしては秀逸です。今年見つけ出した新しいワインとしては、最高の部類に入ると思っております。当然、価格以上のパフォーマンス、CPも抜群です。また、日曜日の試飲会にも出していたテルチッチですが、ヴィニャデッリオルティが特に好評でした。やはり、一般消費者と業界関係者では選ぶワインも違ってきて面白いです。

試飲会終了後は、会場のタロスにて伊東社長夫妻、旧知の某輸入元勤務のY・A女史の4名で打上です。試飲で残ったワインと共に、至福のサルディニア料理です。サルディニアから輸入されている「パーネカラザウ」は、マジに美味しいです!業界話しなどでかなり盛り上がってしまい、ほぼ終電近くで帰宅。帰宅後、イタリアに残っている妻とのスカイプ会議がかなり長引き、またまた午前2時過ぎに就寝・・・。これからのイタリアワイン市場、問題が山積です(苦笑)。



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SPIRITO diVINO

イタリアワインの事情通の方でしたら、私がイタリアのワイン専門誌「スピリト ディヴィノ」に連載ページを持っていることをご存知の方もいらっしゃるかと思います。専門誌としては後発なのですが、最近、少しづつですが注目を集めるようになってきました。ライターとしては嬉しい限りです。誌面の作り方、誌の大きさはアメリカのワインスペクテイターとほぼ同じです(たぶん、全く同じ・・・笑)。

同誌には自社のサイトもあり、中ほどのスクロール部分には各記事の要約が少し載っております。時々ですが、私も顔写真入りで記事が紹介されていることもありますので、イタリア語の勉強がてら覗いて見てください。



SPIRITO diVINO

SPIRITO DI VINO



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PARTY'S WINE PARTY 2009

昨日は恵比寿・ワインマートのイベントに、アルトリヴェッロの伊東社長と共に参加してきました。このイベントはパーティの顧客を対象とした、毎年この時期に開催される試飲イベントです。事前申し込みが必要で、顧客限定200名。チケット発売後、すぐに売れきれてしまう人気のイベントです。有料試飲のコーナーは特に人気がたかく、今年はシャンパーニュがメイン、ドンペリ00、クリスタル02、クリュッグ、など、美味しそうなものが並んでいました。

私はフリウリ・コッリオのテルチッチのサポートです。この蔵、決して有名とは言えませんが素晴しい造り手です。私がエージェントを務めるヴィエ・ディ・ロマンスのジャンフランコ=ガッロ氏から紹介をされたのですが、ひじょうに丁寧なワイン造りを心がけている生真面目な生産者です。もちろん、オーナーのマリアズの性格もあるでしょうが、その上にジャンフランコがコンサルタント的なサポートもしており、二人の努力の成果がワインにはしっかりと現れています。

ワインの性格を例えて言えば「クリアな酸、豊かなミネラル、それを裏付ける果実味」でしょうか。近年、コッリオはマニアックなビオ系ワインの生産地として、メディアに取り上げられることが多いのですが、テルチッチはそれらのワインとは一線を画します。昨日の試飲では次のワインが出されました。

・ヴィニャ デッリ オルティ07(フリウラーノ、マルバジア)
・シャルドネ07
・ピノグリージョ07
・プランタ05(シャルドネ、ピノビアンコ)
・メルロ06

来場者に評判が良かったワインは、ヴィニャデッリオルティとプランタです。個人的にもプランタは素晴しい味わいで感激したほどです。また、メルロですが、これは玄人受けする味わいです。豊かで凝縮した果実味と言うよりも、繊細な果実味の上に線の太い酸味が余韻に残る、イメージです。実はジャンフランコは自身のヴォースダイチャンプスよりも、テルチッチのメルロのほうが完成度が高いヴィンテージがある、と言うほどです。この2つは生産量が少なく、日本への出荷も極少量なので、早くチェックをした方が良いと思います。15:00-17:00と2時間の限られた時間でしたが、試飲会は大盛況の内に終わりました。

試飲会終了後、10月下旬からイタリアへと修行に出るCシェフと合流し、伊東社長と3人で恵比寿のビヤホールにて会食。Cシェフはピエモンテ州カナレの名店・エノテカロエロにて修行が始まります。3人の将来設計を語り合った有意義な夜でした。夢は果てしなく広がります!



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亀戸・ホルモン青木

3日続けての出撃となった昨晩、M社営業マン・亀戸に今春越してきた内弟子(?)中塚氏と、M氏・H氏の4名で、今では超人気店であるホルモン青木で晩餐です。以前、この店は亀戸ホルモンでしたが、亀戸ホルモンが移転、後を受けた店であります。

この数年、亀戸エリアにはホルモンを謳う店が、雨後の筍のように出来ましたが(事情通では無いので、何故だかは分りませんが)、両店ともに支店を数軒出すほどの繁盛振りです。まだ亀戸のホルモンがこれほど有名になる以前、私はここに有った亀戸ホルモンへ度々出掛けました。まだ行列もそれほどでも無く、混んでいても20分くらい並んで入れた時代です。

昨晩はM/Hの両氏が入店1時間前から行列に並んでくれて、私はすぐ近くということもあり20分ほど待って一緒に入りましたが、この手の食事をするのに1時間以上並ぶのは、どう考えても普通ではありません。亀戸ホルモン、ホルモン青木、支店を含めてどの店でも同じような長蛇の行列です。一体、どれほどホルモン焼に魅力があると言うのでしょうか・・・。

供される肉・内臓はけっこう美味なのですが、決して安いとも思えません。そして、通された2階は煙がもうもうとして目が痛くなりました。焼肉屋としての雰囲気は悪くないので、若い仲間が集まってたらふく食べるような感じです。安く上げるにはご飯が必要でしょう。同席した3名は、少し前に亀戸ホルモンへ行ったそうで、どちらかと言えばそっちの方が美味しかったと言っておりました。次回、並ばなければそちらへ出陣したく思います。規定の2時間で店を出され、支払いは1人4000円強。ムチャクチャに食べた訳ではありませんし、飲んでもいませんので、CPは高くないでしょう。

M氏が帰宅後、昔なじみのショットバーへ3人で出撃、いつものように午前様で帰宅です。体を考えて、来週は少し控えるようにします(笑)。



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目黒・酣(TAKENAWA)

昨日はアルトリヴェッロの伊東社長と、打ち合わせを兼ねて目黒の酣にて会食。和食とワインを楽しめる店として、以前から話しはよく聞いていたが、私は初訪問でした。

西京焼の魚をメインとした、本格的な和素材を楽しむことが出来る。この時期の旬である、松茸、戻り鰹、栗、などが手頃な価格で楽しめる。飲み物は焼酎がメインとなっているが、母体がショットバーを主に経営する会社なので、ハードリカーの類も多い。そして、ワインの方は三鷹・山本酒店がバックアップしているだけに、イタリアワインの数も多く、私のセレクトしているワインも多数。かなり満足の行くラインナップだった。

飲んだワインは、ラ・ディステーザのヴェルディッキオ・テッレシルバーテ07、テルチッチのピノビアンコ07(持ち込み)、サンアントニオのソアベ・モンテチェリアーニ05の3本である。ヴェルディッキオは和素材とはひじょうに相性が良く、料理を引き立てて美味。ピノビアンコは新着ワイン、少し酸がシャープだが、果実味が豊かで熟成向き。モンテチェリアーニは少し熟成が入っていて、良い意味のビオ的な味わいが感じられ面白かった。どのワインも、酣の料理との相性が良く、和食とワインを合わせたい向きには、最適なお店ですから足を運んでみて下さい。



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久々に梯子酒

学生時代、共にラグビーで汗を流した友人Sと1年ぶりに再会。彼の勤務する秋葉原の巨大ビルに伺い、数ある会議室(10室ほどは有ったでしょうか、さすがに大会社は凄い)の一室で待ち合わせをさせて頂く。そこで30分ほど世間話をしてから出陣。

「日本も2ヶ月ぶりなので、生魚が食べたい」と言うと、彼が若手の部下をちょくちょく連れて行く、「すし屋銀蔵・秋葉原別館店」へ行くことに。チェーン系の寿司屋だったが、刺身は思ったよりも質が良く、そこそこに満足。握りはネタは良かったが、シャリは今ふたつくらいでした。飲み物はSの希望で芋焼酎のお湯割り。滅多に焼酎は飲みませんが、まぁ、良しとしましょう。

男二人の話題と言えば、お互いの家庭環境や仕事、共通の友人達の現況など。大企業の中間管理職である彼の立場は、上司と部下に挟まれてなかなかに大変そうだし、二人の子供を抱えているので給料カットも深刻な問題である。現況に日本経済下、私のような自営業はムチャクチャにキツイだろうが、会社員もそれに近いと思われる。ストレス度合いならば、会社員の方が強そうだ。

2軒目は彼から「ワインが飲みたい」と言うリクエストで神田に足を伸ばし(と言っても駅1つ)、ピッツェリアバールドーロへ向かう。給料日の前日だろうか、大抵は人が一杯の店内も少し閑散とした印象。10時過ぎには私たち二人だけとなってしまい、不景気の影響はかなり強いように思われた。

ちなみに飲んだワインは、テレザライツのマルスーレ・ピノグリージョ08とモンキエロカルボーネのペリーザ・バルベーラダルバ07である。両ワイン共にリストでは最も安い部類だが、量を飲んでも飲み疲れしないバランスが素晴しく美味!最後はサンアントニオのヴァルポリチェッラ08をグラスで頂いてから帰宅。少し飲みすぎてしまったが(笑)、なかなかに楽しい夜を過ごせた。帰宅後、事務仕事を始めたら、終わったのは午前2時近く・・・。


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アレルギー・・・

この数年来、日本でもイタリアでも、飛行機を降りてから3-4日は鼻(特に鼻水)や目の痛みが強くなってきました。これって、花粉症なのでしょうか。花粉症は突然に罹ることがあるらしいので、そうじゃないかと思うのですが、決まって飛行機を降りてからだけで、長くても1週間は続きませんので、軽度の症状なのでしょうか。

次の日曜は恵比寿・ワインマートでの試飲会サポートがあるので、それまでには完全復活したいところです。やっぱり、「寄る年波には勝てない・・・」、と言うことですねぇ(苦笑)。


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帰国しました。

本日、定刻どおりに成田空港に到着しました。今回、ピサ発のミュンヘン行きが30分遅れて、成田行きに乗り遅れそうになりヒヤヒヤでした。セーフだった主因ですが、ミュンヘン空港は国際線の乗り継ぎがひじょうに簡単、フロアを上がるだけだったからだと思います。エアフランスでシャルルドゴールに着いていたら、乗り遅れていたと思います。イタリア便から日本便へのターミナル移動は、バスを使って30分以上は余裕で掛かりますからね。

ミュンヘンからのフライトは、さすがに連休の影響があったのか、ほぼ満席でした。また、今日のフライトは見たかった映画が結構あって、結局5本の映画(ターミネーター4、ドラゴンボール・エボリューション、Xメン・ウルヴァリン、天使と悪魔、ワイルドスピード)を見てしまい、殆ど寝ておりません。よって、今日の夜は早く寝ることにします。

それにしても、東京は思っていたよりも暑くてビックリです。トスカーナではもう長袖のシャツが必要ですし、ジャケットを着ても十分なのですが、日本はまだ半袖で大丈夫な感じでしょう。体調を崩さないように、十分に気をつけたく思います。


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25年目の収穫記念

7月23日にイタリアに到着してから、ほぼ2ヶ月間をイタリアで過ごしました。これだけ長く滞在するのも久しぶりだと思います。明日の朝、日本へ向けて帰国(ピサ‐ミュンヘン‐成田)しますが、その前にこれだけはアップしておきたいので、少々長くなりますがお付き合いください。

私がエージェントを務めるキャンティクラシコのワイナリー・サンファビアーノカルチナイアの現オーナーであるグイド=セリオ氏が、ワイナリーを購入してから今年で25年目の収穫を迎えます。それを記念してカステッリーナ・イン・キャンティのワイナリーで、80名以上が呼ばれた盛大なイベントが開催されました。

私もカルチナイアと仕事を始めて10年以上が経過しますが、光栄にもご招待を受けましたので、日本への帰国を1日延ばしてワイナリー訪問をしてきました。同じように招待を受けたモンキエロカルボーネのフランチェスコ、サンジェルバジオのルカも同席です。


20 Sep 2009 San Fabiano 25 anni 001


先週の半ばから、イタリアではいきなり天候が崩れ始め、今日もあいにくの雨模様。よって、パーティは地下にあるバリカイア(熟成用バリックが置かれている場所)での開催です。まぁ、その方が雰囲気があって良かったかも知れません。

セリオ氏はこのようなイベントで、単純なパーティなどは開きません。今回はカルチナイアの収穫25周年に合わせて、ミシュランガイドで25年前に初めて星を付けたリストランテからオーナーシェフを呼んで料理を作ってもらっています。その伝統あるリストランテは次の3つです。

・イル パルマ(アラッシオ・リグーリア州)
・ラ モラ(ポンテ ア モリアーノ・トスカーナ州)
・パオロ テヴェリーニ(バニョ ディ ロマーニャ・エミリアロマーニャ州)

各シェフが前菜・パスタ・メイン、に分かれての競作です。それぞれの料理には、サンファビアーノのワインが付いています。料理とワインとのマリアージュも考えられています。

前菜はイルパルマのマッシモ=ヴィリエッティ氏が作り、チェルビーロビアンコ07が出されました。このヴィンテージ、97年以来の素晴らしいワインです。


20 Sep 2009 San Fabiano 25 anni 008

20 Sep 2009 San Fabiano 25 anni 011

パスタはラモラのルカ=シッキ氏が作り、キャンティクラシコ07年が出されました。ひじょうにバランスの良いワイン、今飲んでも十分に美味しさを感じます。

20 Sep 2009 San Fabiano 25 anni 013

メインはパオロテヴェリーニ氏本人が作り、カベルネソービニョン07年が出されました。このカベルネ、ムチャクチャに美味しかった!イタリアワインが好きな方ならば記憶にあると思いますが、カステッロ・ディ・ランポッラのヴィニャダルチェオ、伝説の96年を彷彿とさせる果実味と酸味があります。トスカーナ内部のカベルネベースで、これだけ感動するのも久々です!凄いワインが出来ましたねぇ…。

20 Sep 2009 San Fabiano 25 anni 016


最後のドルチェですが、セリオ氏がワイナリーの近くに所有するオステリア・トリョーネのシェフ・ジャコモ=ファンティーニ氏が作り、ヴィンサント00年が出されました。

20 Sep 2009 San Fabiano 25 anni 017

また、別テーブルでは特別にキャンティクラシコリセルバ・チェッロレとチェルビオーロロッソの垂直試飲も出来る、涙物の素晴らしい企画です。M先生、御免なさい(笑)。

チェッロレは95・97MG・99MG・01MG・06の5種、チェルビオーロロッソは97MG・99MG・00MG・03・06の5種です。もちろん、全種類試飲をしましたが、特に印象に残っているのはチェッロレ97です。まだまだ若々しいのですが、バランスがまとまってきており、素晴らしい熟成をしています。MGの素晴らしさも有ったでしょうか。また、チェルビオーロ97も同じ感じですが、こちらは香りが複雑です。97ヴィンテージは、今まさに飲み頃を迎えた感があります。日本ではどこかに在庫が有るのでしょうか・・・。

ちなみにチェッロレの画像、一番右は今は使っていない古いラベルです。私もこのラベルのワインは数えるほどしか飲んでいませんが、今日はこの95年が飲み放題でした…(涙)。14年を経てもまだ十分な果実味と酸味があり、まだ古酒とは言えません。


20 Sep 2009 San Fabiano 25 anni 020

20 Sep 2009 San Fabiano 25 anni 021


最後にセリオ氏の個人所有ワインを納めているカンティーナです。今年の春、ワイナリーを訪問した際、「この前飲んで美味しかったから」と言って、ラトゥールの87年をくれました・・・。お宝が一杯です!

20 Sep 2009 San Fabiano 25 anni 007

さて、明日のフライトで帰国です。久々の日本になりますが、民主党政権になってからどのような変化があるのか、色々と楽しみです!

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誕生日

去る9月14日は私の誕生日でした。あと数年で「天命」を知る年齢に到達してしまいます…(涙)。

毎年の恒例ですが、私の誕生会はミケーレ夫妻と過ごします。と言うのも、ミケーレが8月末、奥さんのパオラが9月下旬に誕生日を迎え、加えて彼らの結婚記念日も9月にあると言う事で、全部まとめて一緒にお祝いです。今年で6年続けてでしょうか、例年ですとチェチナのスカッチャペンシエリでディナーなのですが、今年は訳あってレストランを変えました。

今年のお祝いは、カスティリオンチェッロと言うチェチナから車で15分ほどの、海沿いのリゾート地にある「カザーレ・デル・マーレ」です。海に突き出した岬の先端部に、数年前にアグリツーリズモとともに建設された、素晴らしい眺望を持つ場所にあります。料理の質とともにひじょうに人気の高いアグリ・リストランテで、もちろん、海の近くですから魚介料理がメインです。魚は近海の天然物を使います。ティレニア海でもこの辺りは特に魚影が濃く、素晴らしい素材が数多くあります。特に甲殻類(エビ類)とトリリエ(日本で言うヒメジ)は絶品です。

もうひとつ、このリストランテの素晴らしい点はワインが安い事です。今日、私が選んだワインは2つ。カデルボスコのブルット・キュベスペチャーレ、コルテレンツィオのソービニョン・ラフォア07です。前者が少し高めで30ユーロ、後者に至っては激安の24ユーロでした。料理とワインの相性も素晴らしく、至福のディナーで誕生日を過ごすことが出来ました!

以下、食した順番に画像を載せておきます。


compleanno 1

compleanno 2

compleanno 3

compleanno 4


compleanno 5







Tag:リストランテ  Trackback:0 comment:3 

ある日の食卓

今年は自家栽培のバジルが上手いこと成長して、初夏からずっと収穫を続けることが出来ました。サラダを中心に、料理にはかなり重宝しております。

バジルと言えば、やはりジェノベーゼです。採りたてのバジルにペコリーノチーズ、松の実、オリーブオイル、を同時にミキサーにかけて作ります。今年もそろそろバジルの時期も終わりますが、例年よりも大量に作ることが出来たので、小分けにして冷凍してあります。冬になっても美味しいジェノベーゼのパスタを食べることが出来ます。でも、作りたてが最高なのは当然。と言う事で、定番のペンネです(やっぱり最高!)



Genovese.jpg


Tag:料理  Trackback:0 comment:2 

アウトレットとカーラ・シレンテ 2008

昨日は妻とアンナのお付き合いでフィレンツェ郊外・バルベリーノのデザイナーズアウトレットへ行ってきました。たまには、隣人との交流も大切です。このアウトレットは結構な高級店が出店をしています。妻とアンナはマックスマーラ、ミッソーニ、ブルーノマッリ、などで買い物。私はブルックスフィールド、トラサルディジーンズで買い物をしました。朝10時にモンテスクダイオを出発し、戻ったのは午後9時過ぎ・・・。片道約2時間、そして、帰りは渋滞に巻き込まれました…最悪です。

運転は必ず私がしますので、そのお礼としてアンナからはディナーをご馳走になり、私がワイン持参でアンナ宅にお邪魔。ちょうど、日帰りでウンブリアの仕事から戻ったコラード(片道約3時間のドライブ・・・)と4人です。ワインは、先日のサルディニア旅行から持ち帰ったカーラシレンテ2008年です。サルディニア滞在中もヴェルメンティーノは数多く飲みましたが、やはりこのワインは一味違います。コラードもあまりのバランスの良さにビックリしていました。そして今年の価格も見ての通り、1000円弱と激安です!メインに出された豚のローストと抜群の相性を見せました。一瞬のうちに空いてしまいました。

もちろん、セッラローリ2008年も買って帰りましたので、近日中に飲みたいと思います。



CALA SILENTE 08



Tag:ワイン  Trackback:0 comment:4 

社会復帰

昨晩、滞りなくサルディニアより戻りました。今回はヴィッラシミウスとピシナスの2か所に宿泊、のんびりと過ごすことが出来ました。これから溜まった仕事をしっかりと進めていきます。

やはりサルディニアはネット環境が良くありません。日本のホテルではほぼ無料なネット接続ですが、ヴィッラシミウスのホテルは30分で2ユーロ(メールを見るだけで終わり)、ピシナスのホテルは接続サービスさえありません。という事で、全くと言って良いほどネット接続が出来ませんでした。

とりあえず、画像はピシナスのホテルから見る夕陽です。自然は素晴らしい…。



Piscinas.jpg



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プロフィール

Dis Cumieris

Author:Dis Cumieris

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