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恵比寿・ワインマート、国立・せきや セミナー&試飲会

ポッジョピアノのオーナーが来日中。昨日、恵比寿・ワインマートにて消費者向けのセミナーを開催。急な募集(かつ有料)にも関わらず、18名の方が参加をしてくれました。参加された方の中には、4年ほど前にロッソディセーラを飲み、ワインの名前は忘れていたがラベルで思い出して参加をしました、と言われたご夫婦がいらっしゃいました。このように”何かしら心に残るワイン”を紹介できた事は、イタリアワイン商として誇りに思えることだと感じ、ひじょうに気持ちよく(体調は今ひとつでしたが)過ごすことが出来ました。セミナーはオーナー・アレッサンドロ=バルトリ氏と、妻のほぼ完璧な通訳のお陰で、参加された方も、キャンティクラシコとポッジョピアノのことを、かなり理解してくれたのではないかと思います。関係者の皆様、有難うございました。画像はワインマートのイタリア担当の高野氏とアレッサンドロです。

Ebisu Winemart


そして今日、国立市で100年の歴史を持つ酒販店・せきやにて、秋の大試飲会のサポート+ポッジョピアノのセミナー・ワイン紹介をしてきました。今日は体調はほぼ持ち直しております。お店のお客様をはじめとする一般消費者と、近郊の業務店の皆様の来場で、150名以上の方が参加されたそうです。試飲会の最中にセミナーが開催されましたが、定員以上の参加者が有り、かなり盛り上がったようでした(私はセミナーには参加せず、試飲会のほうに徹しておりました)。

両日共に、一般消費者を対象にした会でしたので、直にイタリアワインとキャンティクラシコの話しが出来た事は、私にとっても、アレッサンドロ氏にとっても、ひじょうに有益なことだったと感じております。画像はせきやの精鋭営業・矢澤氏です。

Kunitachi Sekiya


明日からは関西出張、体調も持ち直しましたので、気合を入れて営業をして来ようと思います。それでは、大阪の皆さん、お手柔らかに・・・(笑)。


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体調不良…インフルエンザ?

21日に関西方面からの出張から戻りましたが、その夜から体調が優れずに寝込んでしまいました。どうやら風邪を抉らせたようですが、インフルだったら拙いので、この2日間、絶対安静にしていました。今は少し良くなったので、このように起きてはおりますが、それでも「じっと我慢の子」です。私が動けない状態なので、妻がかなりの雑事をこなしてくれています。妻には生涯、頭が上がりません・・・(苦笑)。

この状態で明日から営業が始まります。ロッソディセーラで名を馳せた、ポッジョピアノのオーナー・アレッサンドロ=バルトリ氏が来日。東京と大阪間で31日までバッチリと仕事が詰まっていますので心配になります。今日のお付き合いは妻がしっかりと勤めてくれてますが、明日からは私も仕事をしなければなりません。

明日は恵比寿のワインマートにて、キャンティクラシコのセミナーと、ポッジョピアノのワイン試飲となっています。このまま、無事に復活するように、また、休みに行きます・・・。

諸事、体調が良くなったらブログアップをしていくつもりですが、それも心配・・・です。

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札幌で感じたこと

また明日から出張に出ます。今度は西に向かい、京都-大阪-広島と移動、21日に東京に戻ります。その前に札幌の出張で感じたことを書いておきましょうか。そうしないと、また、何も書かずに終わってしまいますから(苦笑)。

今回の札幌滞在で改めて感じた事は、地方営業の難しさでした。特に今回は、イタリアワインの輸入に特化しているアルトリヴェッロ社との同行でしたから、イタリアワインの筋でしか仕事がありませんので、必然的にその方向で仕事を段取りします。札幌にもイタリアワインに力を入れている酒屋さんやワインバーもありますし、熱烈なイタリアワイン愛好家もいます。

しかし、事はそれほど単純には進みませんし、この経済状況下ではマーケットの競争が激しく、人間関係の均衡を保ちながらの営業はなかなかに難しいです。また、どんな仕事でもそうでしょうが、個人の嗜好、思惑、利益、野望、等など、多種多様なベクトルがありますし、意見を異にする人がいる事は致し方有りませんよねぇ・・・。

まぁ、私の場合は、自分がイタリアでセレクトしたワインを日本で自分で飲みたくて、そして、日本の消費者が同じように美味しいと言って飲んでくれる光景を見たくて、元々イタリアワインの仕事を始めた訳なので、現状にはある程度の達成感は感じていますが、精神的な充実感にはまだ少し遠い感じで帰宅した次第です。

明日からの関西、日曜までは個人的な事由が多いですが仕事も少し有ります。日曜からは再度アルトリヴェッロの伊東社長と合流して、大阪のイタリアワインラバーと恒例のワイン会です。そして、月曜からの業務向け試飲会(月曜・大阪、火曜・広島)のヘルプです。札幌で感じた事を踏まえて、関西へと向かおうと思っています。


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中塚氏来訪

札幌から戻った連休の最終日、我が弟子の1人と思っています、中塚夫妻をランチに呼び出しました。彼とは仕事上のことなど、色々と相談したいことも有りましてね・・・。また、妻も中塚夫人と会うのも久々でしたし。

食事の内容など、中塚氏が既にブログアップをしてくれましたので、そちらもご覧頂ければと思います(私は写真を撮り忘れましたので)。彼とは既に10年を越えるお付き合いになるでしょうか、彼が札幌市場の担当をしている際は、年に2回の営業同行をした仲でもあるので、今回の札幌出張の報告もしたかったのです。

彼はワインの画像を撮って無かったようで、これだけは自分のブログにアップを致します。今回のワインは次の通りです。

1.セッラローリ2005(アルジオラス)
2.ジュブレイ‐シャンベルタン2006(ドルーアン・ラローズ)
3.カベルネリセルバ ムメルテル2001(カンティーナ・ディ・ボルザーノ)



13 Otto 2009


1.は私が最も好きなイタリアのロゼワインの1つです。ヴィンテージは05年、少しだけ熟成をした感じがありますが、まだまだ果実味と酸がしっかりと主張をしてまして、ボッタルガのパスタにはかなり合いました。セッラローリ、ヴィンテージによって味わいがかなり異なり、ある意味、ひじょうに面白いワインです。これがイタリアでは10ユーロしない訳ですから、インポーターさんには日本市場でも何とかして欲しいものです。

2.は中塚氏が持参してくれたブルゴーニュです。タンニンが少し強く、まだ硬さと荒さが少し目立ちました。それにしてもブルゴーニュ、デリケートなワインです。これはもう少し熟成をさせた方が、確実に美味しそうですが、熟成をさせたらその場から動かせないでしょうね・・・(笑)。

3.はムメルテルという単一畑のカベルネ、日本では入手が出来ません。イタリアからの持参品、ヴィンテージも少し古めです。が、かなり果実味が強くてビックリ。ほとんど熟成感は有りませんし、メルロ的な完熟フルーツのニュアンスが強いです。やはり01年と言うビッグヴィンテージだからでしょうか。何となくパレオロッソの01年を飲みたくなりました。このワイン、イタリアにはまだ数本の在庫があると思うので、残りは熟成へ向けてお蔵入りです。ワインは少し残っているので、また明日、飲んでみようかと思います。

連休の最終日を飾るに相応しい、楽しい午後を過ごすことが出来ました。今週は木曜から関西方面へ出張、今回もなかなかに忙しいです…。



Tag:ワイン  Trackback:0 comment:3 

札幌3日目

札幌出張3日目、酒販店への営業も終えて、夜のワイン会まで少し時間が出来ましたので簡単にブログアップです。台風の被害も殆ど無く、試飲会や営業も無事に終わりました。いちおう、予定通りに全ての日程が進んでおります。

初日のバール・ジョバンナ、2日目の試飲会とワイン会、3日目の酒販店周り、十分に手応えは感じていますので、あとは発注を待つばかりでしょうか。レストランを周る酒販店さんには、ぜひプッシュをして欲しいと思います。

明日、午後のフライトで東京へ戻りますので、それから詳細をアップしていく予定です。




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明日から札幌

今日、2回目のブログアップです。理由は明日から土曜日まで、アルトリヴェッロの伊東社長と共に、札幌出張に出ているからです。ホテルに戻るのが早ければブログアップをしたいのですが、たぶん、無理でしょうね(笑)。

明日7日、11時のフライトで札幌へ向かい、そのまま恵庭のチェルボさんにランチ営業。夕刻からイタリアワインバー・サリュさんにて”バール・ジョバンナ”と題された営業のお手伝い。ただし、メインは妻の仕事ですから、私は単なる酔っ払い・・・?。

8日は市内営業、そして午後は再びサリュさんにて業務店向け試飲会、夕刻からカプリカプリさんに向かい、内弟子三崎氏の仕切りによるワイン会です。カプリさんの料理は、毎回感動する美味しさなので今から楽しみです。

9日は終日営業、市内の酒屋さん、レストランを周る予定です。そして、夕刻から、再び内弟子M氏の仕切りでワイン会です。これはイタリアワインと和食をあわせる会となるはず。このように、かなり充実した内容の3日間になりそうです。これもひとえに、札幌のイタリアワインラバー達のお陰でしょう。札幌での仕事も足掛け5年以上、そろそろコアなイタリアワイン愛好家が増え始めた、と実感しております。!ただ1つの問題は、大型の台風18号の動向です。上手く避けながらの札幌営業なのですが、帰りの土曜日は結構危ない感じでしょうかねぇ、飛行機、飛ぶかしら・・・(汗)。

本日、(株)モトックスの東京グランド試飲会でした。スタッフ側に立ってサービスする事も多いのですが、今回はイタリアワインの試飲をするために、三鷹の若旦那・山本氏と一緒に新橋に行きました。何時もより来場者が少ないような気がしましたが、このあたり、今の景気の影響でしょうか・・・。

会場には馴染のお客様も多く、数名の方からは「今日は内側にいないんですね?」と言われてしまいました(苦笑)。美味しかったワインですが、新着のサンタマッダレーナ・ピノビアンコ08、ヴィエディロマンス・ヴィエリスソービニョン07、ギッザーノのヴェネローゾ05、マッキオレのパレオロッソ05、あたりは良かったです(当然、自分のワインですが…)。

とにかく、明日からの札幌は頑張りますよ!


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宮崎台・天麩羅 美かさ

昨晩は友人3名と宮崎台・美かさへ久々の訪問をしました。いやぁ・・・、美味しかったです。小倉の天寿しを思い起こさせる味わいが、ここの天麩羅には有ります。ご主人が黙々と油に向かう姿勢は、感動せずにはおられません。また、持込み料は掛かりますが、飲みたいワインと一緒に最高の天麩羅を食せることが美味しさを倍増させるのですね。

車海老の頭・銀杏・むかごから始まり、野菜と魚が続きます。キス、鱧、烏賊、絶品のハゼと穴子。最後に〆のご飯もの(私は大抵、天丼を頂きます)です。今回はデザートで栗の天麩羅が出ました。ワインは5人で4本。お店の白・アルトアディジェからエステノイエのシャルドネ・サルト03、フリウリ・テルチッチのピノビアンコ07、フリウリ・ヴィエディロマンスのフロールスディウイス04、お店の赤・シチリアからグルフィのロッソイブレオ07です。結構、飲みましたが、心地よい酔いが残っただけです。以下、上手く取れた画像を数点載せておきます。それにしても数年前のデジカメなのに、全く使い勝手が悪く、手振れが多かったですねぇ…。



Ginnan.jpg


Sig Doi-Hamo


Haze.jpg


Sig. Doi-Anago




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亀戸・山水、ディップパレス

昨日、妻もイタリアから無事に帰宅しました。私と全く同じルフトハンザの行程、今回はフライトに遅れは無かったようで、定刻に到着です。妻は機内食にヴェジタリアンを頼むことが多いのですが、このフライトで朝食に出てくるチーズのセットは種類と量が多くて、かなり美味しいと言ってました。また、9月と10月では映画の内容が変わっているそうで、私が薦めた”Xメン・ウルヴァリン”は見ることが出来なかったので残念がってました。

帰宅後、「今日はさすがに料理は作りたく無い」と言われ、昼は山水と言う蕎麦屋、夜はディップパレスと言うインド料理(カレー)を食べに行きました。山水は自宅にいる時はよく行きます。40歳くらいの若いご主人が店で蕎麦を打っています。蕎麦は2種類、普通(?)と荒挽きがありますが、私たちは有れば必ず荒挽きを選びます。量は少なめですが、しっかりと腰のある麺は、この辺りの蕎麦屋ではトップの部類だと思われます。ツユもちょうど良い塩梅です。これからのお薦めは青ねぎと辛味大根で食べる青ねぎ蕎麦(冷たい)です。

ディップパレスですが、スタッフは全員インド人です。私も妻もカレーは大好きですが、スパイシーで少し辛目のインドカレーが最も好きでしょうか。亀戸生活は16年になりますが、近場のカレー屋は殆ど訪問しましたが、ここは美味しいです。辛さも選べるので、具によって分けるのが良いでしょう。肉系のソースは辛い方が美味しいですし、野菜系は普通です。特に、キーマとマトンはかなり美味しいです。店に来る途中、数多くあるモツ焼店の行列振りを妻に見せたのですが、やはり驚いていました。このような行列を見ていると、不況だからこの手の飲食店が繁盛するのか、それとも、実は不況では無いのか、本当によく分かりません…。



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新馬場・割烹 牧野

7時間の時差があるイタリアに妻がいるので、帰宅してから仕事の打ち合わせを始めるために、夜はどうしても遅くなってしまい、朝はかなりのんびりと起床してます。起床時間を教えたら、毎朝、死にそうな思いで通勤をしている社会人からは、かなりのお叱りの言葉を受けることだろう(苦笑)。まぁ、それも来週からは出来ません、また、慌しく、かつ、忙しい日々が始まります。

昨晩は、長兄T氏のお誘いで久々の会食。京急・新馬場駅前の割烹・牧野に行きました。この店はT氏のブログで料理は見ていたので、誘われた事は願ったりでありました。同席者はイタリア関係筋では重鎮のO氏と、共通の友人であるMさんの4名でした。

店の外観は町のどこにでも有りそうな、入り口に生簀が見える居酒屋だが、使われている素材の新鮮さ、調理のレベルの高さは素晴しく、名店と呼ばれている所以が分ることだろう。

今回はお造りに〆サバと秋刀魚、生牡蠣(最高)、七輪で焼く穴子、蛸、など、どれをとってもかなり美味。また、庶民にも嬉しい激安です。最後の〆には和風焼ソバ、炙り秋刀魚飯、特に秋刀魚飯は、あまりの美味さにビックリでした。これに、お酒もそこそこに飲んで1人5000円!!当然、再訪を決意して店を後にしました。

2次会は長兄のお供で恵比寿・インプリチトへ。キッコのアルネイスを一杯飲んで帰宅。帰宅後、スカイプ会議で就寝は何時ものように午前2時過ぎでした。

最近、画像が無い理由ですが、使っているデジカメのレンズ内部に埃が入ってしまったようで修理中です。


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銀座・景虎

午前中に免許証の更新、日本は本当にシステマチックに全ての処理が進み、当たり前のように即日交付。イタリアの事務処理の遅さを考えると、全く素晴しいことです。

一通りの事務仕事を終えてから6時過ぎに銀座へ向かい、某輸入元の役員と久方ぶりの会食。現状の業界動向や今後の展望など話をした。今晩は色々な話題になり、それなりに面白い内容だったが、人間関係を基本とする仕事の難しさを改めに考えさせられた晩となりました。

食事をしたのは銀座7丁目にある「景虎」と言う店で、岡山が本社の和系の高級居酒屋でしょうか。銀座通りに面したビルの上階にあり、窓際の席からの眺めはけっこう美しいです。また、エレベーターを降りるとガラス張りのワインセラーがあり、馴染のない方には新鮮です。ただし、フランスとニューワールド、若干の国産で占められていて、リストにはイタリアワインが1本も有りませんでした。ワインがこれでは再訪はしないと思いますが、料理は悪くなかったので最後の選択肢には入れても良いと思います。

明日からは10月、料理もワインも美味しい季節ですねぇ・・・。



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Dis Cumieris

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