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機内で見た映画

今回のエアフラの機材は777-300でした。最新型の設備でしたので映画は見放題、気合を入れて5本の映画を見ましたので機内では全く寝ておりません…(苦笑)。見た映画を順番に並べると次のようになります。

1.ハリーポッター6
2.トランスフォーマー2
3.火天の城
4.ジーアイジョー(G・I JOE)
5.マトリックス

1.は、まぁ、いつものような展開でした。ただ、校長先生が死んでしまったのは残念です。主役、それぞれの恋愛模様が、ストーリーに少し花を添えたでしょうかね。私は本は1冊も読んでいませんが、映画もあと2本ですよね。最後まで楽しみにしておきます。

2.と4.は、やっぱり凄いCGです。小さな画面でも迫力は伝わりますが、臨場感は今一つでした。まぁ、話は無茶苦茶ですが(笑)、2つを比べると4.の方が面白かったです。2.は続編はもう止めて良いと思いますが、4.の続編は楽しみになりました。

3.は思っていたよりも面白くなかったです。人々が力を合わせて城を作るだけの映画です。盛り上がりも無く、淡々と話が進みます。戦国時代の映画なので、もう少し人間模様を色々と絡めば面白かったと思いますが、それをやると凄く長い映画になってしまうのでしょうね。私の好きな時代だけに、もう少し内容を期待していたので残念でした。

5.は何度も見たのですが、やっぱり面白いです。個人的には2本目のリローデッドが一番好きです。

さすがに5本は疲れます。と言うより、耳が痛くなりました(笑)。


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Francesco Musante (フランチェスコ ムサンテ)

フランチェスコ=ムサンテ・・・、ワイナリーのオーナーでも、著名な醸造家でもありません。私にしては珍しくワイン関係者ではなく、なかなかに個性的な絵を描いているイタリア人の画家です。彼のファンタジックで幻想的な画風で大好きで、かなり以前より彼の絵を買いたいと思っていました。

そして昨日、私たちが住むモンテスクダイオの隣室に住んでいる、現代絵画にひじょうに詳しい友人夫妻に同行をお願いして、エンポリの画商を訪ねました。友人からは事前に連絡をしてもらい、3点のムサンテの絵を用意してもらってまして、その中から私が買った絵が次の画像です。

Musante.jpg

どうです、なかなか良いでしょ!!

エンポリからの帰路、友人夫妻には御礼としてステーキ銀行・カステロにてディナーをご馳走しました。まぁ、相変わらずに素晴らしいフィオレンティーナを食べました。本日のビステッカのお伴は、先日、日本にもオーナーが来日したポッジピアノのキャンティクラシコ06です。やっぱり、ビステッカにはキャンクラですね(笑)。


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モンテスクダイオ到着

昨晩、定刻よりも早くピサ空港到着、いつもこんな感じなら飛行機の旅も楽であります。空港には妻が迎えに来てくれて、問題なくモンテスクダイオに戻りました。こちらは思ったよりも寒くなく、今日も晴れた暖かい日です。この数日は天候も良くて、快適に過ごしているそうです。

先週は盟友・青木氏の奥様がモンテスクダイオに来られておりました。まだ、イタリアにいらっしゃいます。今後の旅の安全を祈っております。

また、今週木曜から軽井沢・リポーゾの新井夫妻が、金曜から札幌・サリュの福島大姉御一行が、12月1日より早稲田棒術会御一行様がイタリアに来られます。12月5日までのマジカルミステリーツアー、楽しくなりそうです。まずは帰国報告でした。


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イタリアへ出発

明日の出発を控えて、日本では年内最後のアップになりますので、少し長文になりますがお付き合い下さい。

まず、19日の夕刻から青山・モトックス東京オフィスにて、今年の反省や今後の業務についての打ち合わせ。その後、打ち合わせをしたスタッフ2名と共に目黒・酣へ移動して、アルトリヴェッロの伊東社長と合流。思えば画期的なことですが、私がメインに仕事をしている輸入元2組との会食でした。一向に回復しないこの経済状況下、輸入元同士の協力体制や情報交換の重要性などを話しながら、和食とワインを楽しみました。

飲んだワインは、マルザーニブリュット(デイッダ・・・アルトリヴェッロ)、ソアベモンテチェリアーニ07(サンアントニオ・・・モトックス)、バルドリーノクラシコ08(マリアピア・・・アルトリヴェッロ)です。ブリュットは少し熟成をした味わいが、ソアベは酸と香りが、バルドリーノは控えめな果実味が、それぞれ、酣の和のテイストとひじょうに良いマッチングでした。

10時過ぎに解散後、飲み仲間でもある藤村さんが経営する神保町・ボンヴィヴァンへ寄ってボジョレーヌーボーを頂く。朝、TVを見ていたら「この50年間でも最高の出来栄え!」と大々的に宣伝をしていましたのですが、、まぁ、なんとも、普通のワインでした(笑)。

そう言えば、2003年も「この100年間で最高の出来栄え」と宣伝をしていたことを思い出します…。単なるお祭りとしては、メディアが騒ぎすぎです。日本でもワインを作っていて、かなりメディアの扱いも大きくなっているし、もちろん、新酒=ヌーボーを作っている訳ですから、そっちの方をもっと取り上げるべきではないでしょうか。もういい加減にしろよ、と思います。また、ペットボトル・スクリューキャップでコストが下がったので700円・・・は無いでしょう。価格破壊も甚だしいですよ。私のように真っ当にワインを扱う者にとっては、今のワイン業界・メディアの方向性には困ってしまいます。

そして、昨日は盟友・松岡氏と半蔵門・エノテカドーロにて会食。2人での会食は本当に久々でした。フロールスディウイス06、リコルマ96、を頂く。リコルマはまだ熟成をしている、という感じではなく、まとまりが出てきた、程度です。パワフルな味わいの中に、ガイオーレらしい硬さが見え隠れしていて、なかなかに繊細で良かったです。まだ5-10年の熟成は必要でしょうか。マッチャン、有難うございました。

その後、2人で半蔵門から恵比寿へ移動、今週2回目のインプリチトです。30分ほどすると、ワイン仲間のYAさん(再び)、Oさん、長兄、Mさん、が来店。パーチェの白トリュフの会を終えての2軒目だそうです。出発前に皆様にお会い出来て良かったです。私はアオスタ州のコルナリンという品種を飲みましたが、果実味と酸味のバランスが良い、タンニンの少ない、私好みの味わいでした。その後、終電で帰宅ですが、金曜の夜、秋葉からの終電は修羅場です(苦笑)。

今日は出発の準備をして、明日、昼過ぎのエアフランスでイタリアへ出発です。例年よりも早い出発になりますが、来週から12月初旬にかけて、3組の友人グループがイタリアに来るからです。ワイナリーの訪問、観光の案内、など、何時ものように慌しく過ぎることでしょう。まぁ、それが終わると、少しのんびりと過ごせるかと思います。12月のイタリアはクリスマスが有るので、殆ど、仕事をしませんからね…(笑)。

という事で、次回からはイタリアからのアップになります。どうやら、大分、寒くなっているようなので病気にならないように気をつけたく思います。


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SPERSS 1998 -GAJA-

これも先日の会で高野氏が持参してくれたワインです。明日、イタリアへ出発なので、残っているワインを飲んでみました。これはコルクだけをして置いて有ったのですが、余分な角が取れて素晴しく美味しいです!

香りには酸化香が全く無くてかなり複雑。熟したプラム、イチジクなどの果実味が強く、酸味とのバランスが取れて余韻も長いです。まぁ、それなりの金額のワインですから、このくらいのポテンシャルが無いと問題ですが、このようなワインを作るワイナリーが、世界中でどれほど有るでしょうか?自腹を切れるかは別問題ですが(苦笑)、やはりガヤは素晴しいワインを作ります。前にも書きましたが、プラス10年-15年の熟成は全く問題ありません。


Gaja.jpg

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BARDOLINO CLASSICO -TERRE DI MARIA PIA-

11月9日の拙宅の食事会にアルトリヴェッロの伊東社長が持参したワインです。当日は3分の2ほどを飲んで、残りはコルクもしないで放置しておきました。それを5日後に飲んでみたのですが、全く酸化もせずに良い常態を保持していてビックリです。

Maria Pia

バルドリーノは繊細で弱いイメージのあるワインですが、良い物を選べばかなりのポテンシャルがあることを再認識させられました。先日も目黒の酣にて西京焼きなどの和食と合わせましたが、高めの酸とミディアムなボディが素晴しいマッチングを見せていました。和食に合わせるワインとしては、サンタマッダレーナ同様、かなり良いワインだと思います。


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オステリア スプレンディド

昨17日の夜は盟友・青木氏と恵比寿のオステリア・スプレンディドにて会食です。青木氏には京都でお世話になっておりますので、東京におられる際に時間が合えば、私がお世話しますです(笑)。実のところ、私もスプレンディドは久々、青木氏は階上のインプリチトを含めての初訪問です。

料理は日本的なアレンジの無い、塩梅の効いたオーソドックスなイタリアンで青木氏も気に入ってくれたようでして、ご紹介した甲斐も有ったと思います。青木氏の仕事の関係で開始が午後10時と遅かったのですが、ゆっくりと食事と会話を楽しむことが出来ました。最後はバールの方でワインを少し頂き(友人数名を発見、何時ものように酔っていたYAさん、流石です…笑)。

当然、帰ったのは遅くて午前3時過ぎ・・・。また、帰りに乗車したタクシーの運転手さんが、なかなかの博識、そして、話し好きで最後まで楽しく過ごせた晩餐でした。

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軽井沢 みかげ茶屋

先日の軽井沢-小諸出張の帰り、軽井沢・みかげ茶屋にてランチを頂きました。なんとこの店、毎回の出張に同行していただけるわが師・中島氏が師範を務める早稲田大学棒術会に所属する現役学生のご両親がオーナーをされている喫茶店です。お父様が設計・建築、お母様が料理と全て手作り、木と人の温もりに溢れたお店であります。

Mikage Chaya

自家焙煎のコーヒー、カレー、サンドイッチなど、ひじょうに美味しいです。私はカレーとロースとポークのサンドイッチを食べましたが、母親が作ってくれた料理を思い出して、ついつい目頭が熱くなりました(笑)。時間の緩やかな流れを感じます。軽井沢に行かれる際は、ぜひ訪問先リストに載せてほしいと思います。

Curry.jpg
Roast Pork Sand

最後の画像は、今回の出張運転手を務めてくれた、棒術会OBの千葉君が特別参加です(笑)。彼が食べているのは、1日15食限定のみかげ御膳、これも美味!!

Sig. Chiba
千葉君、お疲れ様でした。


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トラットリア イ ビスケロ

11月12日、妻がイタリアへ旅立った夜、友人夫妻2組と木場の名店・イ ビスケロへお邪魔しました。同席した夫妻の一組が、リアルワインガイドで一緒にテイスターを務めるHMさんで、彼女のご紹介です。全員が木場を中心に、徒歩でも来られる距離でした(私は帰路、酔い覚ましも兼ねて、レストランから自宅まで歩きました・・・笑)。まさに地元です!

Bischero.jpg

シェフの早川氏はフィレンツェのレストランで修行をされ、料理はトスカーナが基本です。奥様がワインのサービスをされます。驚いたのはワインの値付けの低さ!私の知る店の中では、多分、一番安い店です。だからと言って、料理が高いわけも無く、全てにおいて素晴しいCPを誇ります。まさに”地元の名店”と呼ぶに相応しいと思います。

vini.jpg

今回はHMさんが馴染ということもあり、ワインは持ち込みをさせて頂きましたが、その必要が無いくらい、私好みのワインが沢山有りました。食後、早川氏に話を聞くと、赤はトスカーナ、白は北イタリアが基本だそうです。この4本が持ち込みで、プラス白を1本空けています(1人1本換算ですね)。

rum.jpg

画像はメインの子羊のロースト、ジューシーで素晴しい肉質でした。両夫妻との話しにも花が咲き、楽しい晩餐となりました。またの再訪を全員で誓い店を出た次第です。


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軽井沢-小諸出張

今日はタイトル通り、真田氏のお膝元・信州へ出張ですので早く起きました(会社員では普通より遅い…苦笑)。少し時間があるので更新をしておきます。

今回は小諸の土屋酒店、岸田酒店のご主人と軽井沢のイタリアン・リポーゾにて試飲会です。今回もアルトリヴェッロ社の伊東社長とのサポート、わが師である早大・棒術会師範である中島氏がご一緒してくれます。信州エリアでは初めての試飲会、集客の心配は多少有りますが、しっかりとワインの宣伝をしたいと思います。戻りは明日の夕刻、今週も忙しいです。


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代官山 力蔵  -おでんとワイン 飲み処-

私の知人が代官山におでんとワインの店を出しました。タイトル通り、簡単な肴とおでんだけの店です、ほんとうに潔いです(笑)。店主は女性ですが、以前はイタリアワインの輸入元で働いていたり、渋谷の有名イタリアンで働いていたりで、なかなか気合の入った方です。

おでんは関西風と言ったほうが良いでしょうか。出汁を効かせた薄味で、繊細なタイプの味わいです。ワインはイタリア、フランス、日本、など、なかなかのリストで、グラスワイン常時4種類ほどあるでしょうか。今回、私たちは持ち込みの許可を貰い、私が大好きなサンタマッダレーナクラシコを飲みました。このソフトで優しいな果実味が、薄味のおでんと絶妙な取り合わせ、最高です。女将には無理を押して、このワインを常備してくれるように頼みました。オンリストしたら週に一度くらい通っても良いと思っています。

rikizou.jpg

私は常々、誰でもが楽しめるこのような「和食+ワイン」の店の出現を待ち望んでいたましたので大歓迎であります!この店が無くならない様に、皆様も足を運んでください。宜しくお願いします。

おでんとワイン 飲み処  力蔵
渋谷区猿楽町23-4 代官山郵便局2F
03-3462-0398



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高野氏来宅

中塚邸を訪問した翌日、恵比寿ワインマートのイタリア担当・高野氏夫妻、アルトリヴェッロ社伊東社長夫妻を招いての食事会を拙宅で開催です。7月に高野氏宅に伺った御礼としてのご招待。妻が気合を入れてラザニアを作りました(画像を忘れてしまいました…涙)。

高野氏は自身のコレクションから、ジュリオフェッラーリ99年、ガヤのスペルス98年を持参してくれました。伊東夫妻は自社輸入のバルドリーノ08を。また、夫人が出身地の鹿児島名物・豚の角煮を持参。料理の数が多過ぎて、全員、かなり食べ過ぎました。画像は妻が作ったキノコ類のキッシュです。これも大好評!でした。

9 Nov 2009-1


ワインですが、私が最初の白(ノヴァチェッラのケルナー・プラエポジトゥス06年)を出しました。状態は今ひとつでしたが、しっかりとした果実味と酸味はやはりアルトアディジェの上級ワインの味わいでした。そして、ジュリオはやはり素晴しいです。イタリアの泡では間違えなく最高峰(値段も含めて)です。妻も数杯、おかわりしてました(笑)。

この間に私がセラーから熟成をしたワインを出しました。キャンティクラシコエリアのクエルチャヴァッレという蔵のアルモニアと言うワインの95年です。このワインはかなり昔にハンドキャリーをしてイタリアから持ち帰ったもの。随分とセラーに入っていましたが、状態もそこそこ良くて美味しかったです。熟成をしたサンジョベーゼを堪能出来たと思います。

次のガヤはかなり久々に飲みます、やはりガヤのワイン、自分では買えません(苦笑)。それにしても、10年経ってもワインは全然熟成をしていません。どう考えてもあと10年はこのままでしょうし、熟成をした感じで飲めるには、プラス10年は必要(これから後20年掛かる)でしょうね。こう考えると、飲み頃のスペルスは80年代前半・・・と言うことになりますかねぇ。凄いです。高野君、貴重なワインを有難うございました。

バルドリーノは軽く、味わいが深く、私の大好きなサンタマッダレーナのようです。この手のワインが市場で簡単に手に入るように、伊東社長には頑張ってもらいたいです。

9 Nov 2009-2

それにしても食べ過ぎました。10月からのムチャクチャなスケジュールを縫って、今日も美味しい料理を作ってくれた妻には御礼を言わなければなりません。有難うございました。

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中塚邸訪問

京都から戻った翌8日、日曜日を無理言って中塚氏宅で夕食会。両国在住の秋本氏も来られました。5名で美貴夫人の手料理とワインです。飲みすぎ、飲みすぎと言っていても、今日も結局1人1本の5本が簡単に空きました。明日が休みならば、もう2本は行けたでしょうか(苦笑)。

Nakatsuka 2

ワインはイタリア1本、チリ1本。フランス3本です。左からイタリア白はインゾリアから作られた、なかなかに酸のしっかりとした美味しい物でした。チリは瓶内二次醗酵の泡物、フランスの泡物、ブルゴーニュ、ロワールのシノン、です。全体的にアルコール度数が低めだったからでしょうか、大して酔いもしませんでしたし、翌日も快適に起きることが出来ました。

画像は新米を使った栗ご飯です。美貴ちゃん、本当に美味しかったです。有難うございました。


Nakatuska 1

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速水御舟   -日本画への挑戦-

はやみぎょしゅう、と読みます。私はこの人の存在を全く知りませんでしたが、お世話になっている京都在住のご夫婦から、御舟の絵画の素晴しさをご教授いただき、山種美術館で開催されている展覧会を見に行きました。

話しに違わぬ素晴しい画風が、年代を追う毎に凄みを増し、素人の私が見てもある種の感動を覚えます。重要文化財に指定をされた炎舞の他、翠苔緑芝、名樹散椿、紅梅、白梅、墨牡丹、本当に凄いです!大正から昭和の初めにかけて、日本画壇を風のように駆け抜けた方なのでしょうね。40歳でなくなった事は、本当に残念です。御舟はヨーロッパを10ヶ月ほど旅しているのですが、イタリア滞在が3ヶ月と最も長く、イタリアが好きだったのかなぁ・・・、と、少しだけ接点を感じました。

たまには静かな時間の流れを感じつつ、このような賢人の絵画を眺めながら、人生を考えるのも良い、と思います。11月29日まで、恵比寿の山種美術館にて展示されてますので、足を運んで頂ければと思います。


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京都 堀川北山 しちりん屋北山店

明日から再び、2泊3日で京都へ訪問です。土曜日の夜に突発的な、楽しい会食が入りましてねぇ・・・(笑)。今日は3回分の更新です!

10月の関西出張の際、盟友・青木氏夫妻と伺いました焼肉店です。外観はファミレスを改修した感じですが、出される肉の味わいはファミレスではありません。素晴しい和牛が部位毎にメニューに載っています。また、何と言ってもワインリストには、私がヴィエディロマンスと同じように敬愛する、シチリア州・グルフィ社のロッソイブレオが、結構な安値(たしか3500円)でオンリストしております!

当日は青木氏の事前リクエスト、更に店長・光野氏が厳選の上にセレクトしされた肉が出され、至福の焼肉を頂くことが出来ました。殆ど塩で食べました。もちろん、ワインはロッソイブレオですが、店に有った4本、全てを完飲!これで、イタリアの上物の白ワイン、そうですねぇ・・・フリウリ、アルトアディジェ、あたりがあれば完璧です。まだまだワインはそれほど出ないそうですが、少しずつでもプッシュをお願いしたく思います。中心からは少し離れていますが、京都で焼肉を食べる際はお立ち寄り下さい。

しちりん屋北山店: 075-491-4129


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四谷・ホテルニューオータニ 石心亭

今年の9月、私がエージェントを務めているヴェネト州・アマローネの造り手であるサンアントニオに、三鷹・山本酒店のお客様である村本氏が収穫の手伝いをして来られました。

ワイナリー滞在は10日ほどでしたが、話しを伺うと貴重な体験をされたとの事です。その村本氏から「訪問の御礼がしたい」、と言うことで、勤務されているニューオータニの石心亭にてディナーをご馳走になりました。彼はこの鉄板焼きの名店で10年以上に渡り、焼き方・ソムリエとしてのホールサービスを担当されているベテランです。ワインも事前に準備をしていただき、素晴しい晩餐をしていただいた次第です。

Sekishintei 3

食事の方はフォアグラのソテー、蝦夷鮑のソテー、鹿児島黒毛和牛のステーキ、デザートです。人生、良いことをすると、時にはちゃんとお返しを戴けます。御礼をして欲しくて、諸事段取りをする訳では有りませんが、このようにしてもらえると感激です。

Sekishintei 6
Sekisihintei 2
Sekishintei 4
Sekishintei 5

ワインの方は3種類。山本氏に薦められたジロラモ=ドリーゴのブリュット、彼が働いたサンアントニオのソアベ・モンテチェリアーニ07、ヴァルポリチェッラSP・ラバンディーナ05です。特にバンディーナは、私が山本酒店に私用がありお邪魔した際に、偶然に店に来られた村本氏にお薦めした思い入れのあるワインです。

ブリュットはフォアグラにパーフェクトでした。イタリアらしいフルーツが有り、少し余韻が短く、適度なドライな味わいが、料理との相性を引き立てました。シャンパーニュではボリュームが大きく、ドライすぎると思います。次のソアベはワインの完成度が高く、鮑のソテーとの相性は完璧です。また、バンディーナは味わいのボリュームが強く、かなり強力なワインです。和牛あたりの脂がちょうど良い感じでしたが、それにしても、バンディーナは素晴しいワインです。

Sekishintei 1

目の前で全ての調理が為され、食材の品質も素晴しくて、久々に至福の夕食でした。村本氏には心から感謝をしたく思います。妻からは「誕生日はこれから石心亭でやって下さい」、とのリクエストが出たほど。また、近々に伺いたく思います。


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久々の結婚式

大学4年間、共にラグビー部で汗を流した同期生で、最後の独身者だった友人I・Tが結婚をしました。私と同期と言うことで、50歳目前なのですが初婚です(笑)。彼と知り合ってからほぼ30年、大学卒業後もずっと連絡を取り合っていた数少ない友人でしたので、本当に嬉しく思い、喜びもひとしおでした。

彼の実家は山梨市で桃栽培をする農家、本人もJAフルーツ山梨の職員で果物の販売をしている生粋の果物男・・・です。彼の所属する地域は加納岩と言い、ここで作られる桃はブランド桃でして、かなり人気の高い桃の1つ。毎年、彼から送られる桃は素晴しい味わいです。

この日は久々に同期のラグビー部員(13名中10名が参加)も集合で、旧交を暖める事が出来ました。皆、家庭や仕事の悩みで本当に大変です。

11時から式が始まり、披露宴は12時から3時半まで・・・、かなりの長丁場で新郎は大変だったようです(最後は酔い潰れていました・・・笑)。私の予想に反して式はタキシード&ドレス。多分、奥さんの希望だと思われます。それにしても、友人には全く似合っておりませんが、奥さんはとてもキレイです、素晴しい嫁を貰いました!

3 Nov 2009-1

10月は風邪も引いてしまし、地方営業、ワイナリー来日などでムチャクチャに忙しかったので、心からホット一息つくことが出来た11月初旬です。天気にも恵まれて、甲府盆地からは富士山の頂上が望め、真っ青な空が彼らの将来を表しているようです。お二人とも、お幸せに!年明け、イタリアから戻ったら早速お邪魔させてもらいます。


3 Nov 2009-2

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ポッジョピアノ来日営業終了!

前回の更新が10月25日、そして今日31日、全ての日程を終えて午前様で帰宅。今はシャワーを浴びて一息ついております。

いやぁ、まさに怒涛の6日間、久々に疲れましたが、心地よく充実した気分でもあります。詳細は後日に仕上げるとして、今回の営業は販売面、宣伝面、全てに於いて満足が行く内容でした。これだけ仕事面で充実したワイナリー来日も久方ぶりかと・・・。

明日は目覚まし時計はかけず、起きたい時に起きることにします。また、各方面でご協力をいただいた皆様には御礼、申し上げます。有難う御座いました。


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Dis Cumieris

Author:Dis Cumieris

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