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京都 室町通 オステリア ダ アッカ

京都初日、懇意にして頂いている先輩ご夫妻とディナー。室町通にお住まいのご夫妻がよく通う、オステリア・ダ・アッカです。私たちははじめての訪問ですが、オーナーの尾本氏は、以前ルコラというイタリアンで料理を作っていたそうで、私たちはそこへ営業に伺った際にお会いしておりました。

料理全体に、身体に優しい味付けです。トスカーナのイタリアンに慣れている私たちには、塩加減が控えめな感じですが、味わい自体はバランスの良い料理だと思います。ここは手打ちのパスタが多いようで、私たちがオーダーしたオレキエッティ、トルテッリ、両方共に満足の出来るレベルでした。また、メインで出してもらった、トリッパのトマトソース、豚肉の煮込み、ひじょうに美味しかったです。

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紫芋のトルテッリ ゴルゴンゾーラソース
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トリッパの煮込み
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豚肉、豚足、ちりめんキャベツの煮込み、ポレンタ添え

少し凝ったイタリア料理が多い(と思われる)京都のイタリアンでは、素朴なイタリア家庭料理的な味わいのある、心休まるトラットリアです。オーナーの尾本氏、本当に優しい雰囲気があります。

Sig omoto
左・尾本氏

テーブルで8-10席、カウンターが5-7席と、少しこじんまりとしていますが、夜は遅くまで営業しています。夜型の方にもOK!な店です


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関西出張 再び・・・

明日より、再び関西方面へと出張です。今回は私用も含めての営業活動となり、京都・大阪と行ってきます。戻りは3月2日の夕刻となりますので、また暫くはボルザーノ出張記はお預けです。PCは持ち歩きますので、今回も出来る限り、ブログアップに励みたく思います(苦笑)。宜しくどうぞ!

Tag:ヴィアッジョ  Trackback:0 comment:0 

広島市 レガーレ・ディ・アクアパッツァ

宮島からホテルに戻り、30分ほど小休止をした後、新矢氏に企画をしていただいた本日のメーカーズディナー会場へ向かいました。東京でも有名なアクアパッツァの系列店になるのでしょうか、”レガーレ・ディ・アクアパッツァ”と言います。以前、広島のマンジャペッシェだった場所ですが、スタッフも一新、心機一転の新店舗です。本日、参加された方は、私たちも良く知る仲間が主体でした。そして、新矢氏のご両親も来られました。まだまだ若さ一杯のご夫婦です。

それにしても新矢氏、広島にあってイタリアワインを愛する第一人者と私が認めるだけの事はあります。お店のアレンジ、進行の段取りを含めて、ほぼ完璧な流れを作ってもらい会は進みました。また、マネジャーの吉川氏のサービスは素晴しいの一言です。さすがに有名店の名前を冠したリストランだけのことはあります。

Mr Kikkawa

料理もワインに合わせて、ひじょうに充実した内容で、ステファンも日本のイタリアンを堪能してくれたことでしょう。料理はかなり良かったので、全て画像をアップしておきます。改めに新矢氏には感謝をしたく思います。

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最後に恥ずかしながら本日、2月14日は私たちの13回目の結婚記念日でした。その日を覚えていてくれた新矢氏からの依頼で、お店からアニバーサリーのケーキを頂きました!これもメチャ美味です。妻、満面の笑顔であります(笑)。

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休日の所、参加された皆様には感謝をしたく思います。有難うございました。


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広島へ -宮島観光-

本日、2回目のブログアップです。時間のある時に書いておかないと、全て忘れてしまいそうですので(苦笑)。

2月14日、大阪から広島へ移動です。休日ですが、盟友・新矢氏にお願いをして宮島観光、夜のメーカーズディナーを企画していただきました。持つべきものは”友”です!新矢氏のブログもご覧下さい。

昼過ぎに広島入りをして、ホテルに荷物を預け、すぐに宮島に向かいました。天気もまずまずで、ステファンも楽しみにしている様子です。宮島口からフェリーに乗り宮島へ。昼食は新矢氏の同期生が支配人を務めます蔵宿 いろはを予約しておいてくれました。宮島に昨年オープンした高級旅館だそうで、ロビー、レストラン、和モダンと言えば適切でしょうか。かなり凝った造りです。また、ランチのお弁当もなかなかのレベルでした。機会があれば宿泊をしたく思います。

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お馴染の画像
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お昼の食事、カキフライ最高!

しっかりと腹ごしらえをした後は、厳島神社観光です。生憎の引き潮で残念でしたが、神社内に入ると神前の結婚式が執り行われていました。ひじょうに厳かな雰囲気、日本の粋を感じてくれたと思います。

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祝いの舞

見学後、再びフェリーに乗り宮島口へ。ここで1つの発見がありました。宮島口駅のすぐ近くに”ブルーバードカフェ”と言う店があります。ここのエスプレッソ、メチャ美味です。オーナーは以前、新矢氏の家の近所で車屋台のカフェを営業されていたそうです。エスプレッソをはじめ、カプチーノ、紅茶など、どれも屋台レベルではありませんので、宮島へ行かれる際は、ぜひ、寄ってあげて下さい。

bluebird cafe
一杯ずつ丁寧な仕事

美味しいエスプレッソを飲み、一息ついた後、宮島を出発して夜のメーカーズディナーへと向かいました。続く・・・


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大阪市内営業

2月13日、朝から大阪市内の営業です。まずは10時前に輸入元であるモトックス大阪本社を表敬訪問、同社のワイン管理倉庫を見学です。リアルワインガイド誌でも絶賛された、ワイン品質管理の総本山であります。イタリアからの生産者来日が有る際、私は出来るだけここの倉庫見学を組み込んでもらいます。スタッフ・環境、全てが高い意識の元、機能的に稼動しています。
倉庫見学を終えてからの営業は以下の通り。

・天神橋 ワイン白滝
・西本町 ワイン&チーズ専門店 ファンヴィーノ
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ファンヴィノにて、ステファンとスタッフの堤氏。

・安土町 南イタリア料理・ピッコロモンド
・南久宝寺町 イタリア料理・チェルキオ
・北浜 リストランテ・ビランチャ
・大手通 ワイングローリアス
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グロリアスにてセミナー中。

かなり密度の濃い営業です。最後に伺ったグローリアスさんでは、顧客向けの試飲セミナーを開催し、30名以上の参加者がありました。毎度の常連さんも多いのですが、本当に皆様熱心でセミナーの遣り甲斐があります。セミナー・試飲販売は10時前に終わり、それから関係者との遅いディナー。ご近所の和系の居酒屋・北浜いしころへと出撃です。思った以上に美味しい料理で、初和食のステファンもかなり満足をしてくれたようです。画像は季節の天麩羅盛り合わせです。

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tsuji family
グロリアス店主・辻さんご家族。最後まで有難うございました。


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芦屋 ワインハウス センチュリー

2月12日、昨日フライトを逸したステファンですが、この日もフランクフルトからのフライトが遅れました。今年のヨーロッパは例年に無く雪が多く、機が雪のために2時間以上も空港待機になったからだそうです。9:20着予定が12:20に関空到着となりました。ステファンは初めての日本ですが、今回の出張は前途多難が予想されます(苦笑)。

今日は神戸エリアの営業が入っていましたが、到着がかなり遅れてしまい午前中に予定をしていたワインショップには伺うことが出来ず、午後から予定をしていた芦屋・センチュリーさんからのスタートです。初営業はセンチュリー主催の業務店向けのセミナーでした。醸造家である彼は、消費者向けのセミナーなどした事は無いでしょうが、かなり上手く話しを進めてくれたので、分りやすい、ひじょうに良いセミナーだったと思います。当日の模様はセンチュリーさんのブログにも詳しく紹介をされていますので、そちらもご覧下さい。

試飲はピノビアンコ-ソービニョンブラン-ゲベルツトラミナー-サンタマッダレーナ-ピノネロ-ラグライン、と続きました。私の印象では特に評価が高かったものは、ゲベルツとラグラインだったと思います。昨日からボルザーノのワインを18日まで飲み続けることになりますが、クリーンな果実味、キレイな酸味、には飽きることが無いでしょう。

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店内にて、妻とステファン(身長198センチ!)

セミナー終了後、私は別件の仕事で大阪市内に戻り、ステファンと妻は芦屋・ラッフィナートさんにてメーカーズディナーでした。素晴しい料理とワインのハーモニーだったと聞き及び、私自身がディナーに参加できなくて、本当に残念でした(涙)。


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堂島 タンポポ

2月11日はカンティーナ・ディ・ボルザーノの醸造家・ステファン=フィリッピ氏が来日する日でした。が、当日、ホテルに入りメールチェックをすると、「ヴェローナからのフライトに乗り遅れた」との驚きのメッセージが!状況は次の通り。ボルザーノからヴェローナまで、通常だと高速に乗り、車で約1時間の距離。フライトは朝の6時半なので4時にボルザーノの自宅を出発、高速に乗り少し走ると「この時間に事故で車が全く動かなくなった」そうです。前にも進めず、後ろにも引けず、空港には7時過ぎに到着。もちろん、飛行機は待っておりません(涙)。泣く泣く引き返し、メッセージを出したそうです。

この日に合わせて午後6時から、盟友・神谷氏が堂島に店を構える鉄板焼き・タンポポにて、ステファンのウエルカムパーティを開く予定が、仲間内のワイン会になってしまいました(苦笑)。と言うことで、ボルザーノのワインと神谷氏が作る料理で舌鼓です!

Sig Kamitani

神谷氏、なかなかのイケメンであります!タンポポでは氏が作るオリジナル料理に、氏が自身の舌でセレクトしたイタリアワインを楽しめます。料理もワインも美味しいです。お好み焼きはもちろん、全員が絶賛した”焼きメンチ”は絶品であります。アマンジャ無き新地エリアでは今、イタリアワインを気軽に楽しめる店がありませんので、ぜひ、足を運んでみてください。期待は裏切りません!

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本日のワイン。
白はピノビアンコ・ゲベルツトラミナー・ソービニョンモック。
赤はサンタマッダレーナフックアンバッハ・ラグライン・ピノネロ。

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焼きメンチ
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お好み焼き

神谷さん、休日のところ、ご無理を言ってすいませんでした。ステファンは来られませんでしたが、色々と有難うございました。また、ご馳走様でした(笑)!


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無事に終了!

11日から始まったカンティーナ・ディ・ボルザーノの全ての営業を終えて、今しがた帰宅しております。

本日は午前中に名古屋から東京に戻り(10日ぶり)、午後からモトックス東京オフィスの中塚氏と営業同行でした。最終営業先の御徒町で鮨を食べて、ステファン=フィリッピ氏をホテルまで送って帰宅です。かなりのハードスケジュールで私自身、昨晩は少し体調を落としましたが、全行程を滞りなく終えることが出来たと思いますし、今回の営業は十分な成果があったと感じております。協力を頂いた方々には感謝の気持ちで一杯であります。

明日以降、それぞれの地での活動をアップしていきたいと思います。が、全て出来るかは分かりませんが・・・(苦笑)。


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今日は名古屋で宿泊・・・

今日が出張の山場でした。2日間の広島滞在を終え、9時過ぎの新幹線で博多へ。そのままモトックス博多試飲会に参加して、それが終わると同時に福岡空港へ。7時半のフライトで中部国際空港へ向かい、そして今、名古屋駅のホテルにおります。今日の試飲会もセミナーあり、そして接客に追われて大変でした。明日は9時半に栄のホテルに向かい、モトックス名古屋試飲会に終日参加です。明日も大変な一日になりそうです。

明日の夜も予定が入っていますから、またまた遅くなることでしょう・・・。とりあえず、頑張ります(涙)

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案の定・・・

今は広島のホテルです。予想通りにこの3日間は、ホテルに戻るのがこの時間です。かなり面白いネタはあるのですが、アップをしていると寝る時間がありません(苦笑)。と言うことで、時間が有るときに画像を含めて、ブログアップをします。明日になるか、明後日か・・・。全く分かりません。

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クワリアの会  枚方・火のや 温

クワリアの会とは、盟友・小林氏が神戸在住時に開いてくれた、関西のイタリアワインラバーとのワイン会に呼ばれた際、私と妻が名付けた名前です。初めての会は神戸のイタリアンでしたが、それから6-7年は経つでしょうか。この会もよく続いております(笑)。

今回、久々にクワリアのメンバーがほぼ揃い、Kaoritalyさんの仕切りで枚方市の居酒屋で開催しました。初参加の方が2名、総勢8名の会となり、かなり盛り上がりました。会場となった”火のや 温”、料理はなかなかに良かったです。ワインは無理を言って持ち込みとさせてもらい、以下のワインを飲みました!

・ポッジョ アッレ ガッツェ01 (オルネライア)
・ロンコ デッリ アゴスティーニ98 (ヴァルテルフィリプッティ)
・ヴィノ デッリ オルティ07 (テルチッチ)
・ディス クミエリス04 (ヴィエディロマンス)
・ペルゴーレトルテ97 (モンテヴェルティーネ)
・バルベーラ ダルバ06 (エリオアルターレ)
・ロマルボ99 (チーマ)
・キャンティクラシコ マルケーゼアンティノーリ リセルバ95MG (アンティノーリ)
・スクリオ04 (レマッキオレ)

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8名で9本換算、かなり飲みましたねぇ…。相変わらずの病気です(笑)。各ワインとも、なかなかに個性的な味わいで良かったです。これだけ飲みましたが、どれも印象に残っています、ひじょうに珍しいことです。ガッツェの状態は良かったです。9年の熟成を感じさせない果実味と酸味でした。ロンコは少しクルキーな味わいで残念。オルティの状態は素晴らしく良かった。ディスクミも完璧!メチャ美味です。

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トルテも状態が良く、ブルネッロのようでした。バルベーラは少し酸が足りないような、少しビオっぽいような(笑)。ロマルボは熟成感が無く、味わいが強くてビックリです。キャンクラはMGでしたし、状態も良かった。美味しいサンジョベを堪能しました。スクリオは抜群に美味しかったです。イタリアのシラーで、ここまで良いものは少ないと思います。

1次会を終えて、11時過ぎに5名で2次会へ。中央葡萄酒のグリド甲州08(?)を飲みましたが、なかなかに美味しかったです。日本の白も良いものが増えてきました。当然、終電でホテルへ戻りましたが、楽しい晩餐でした。参加の皆様、有難うございました!

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初・姫路 姫路城観光

世界遺産・姫路城。妻のたっての希望もあり、姫路へ初訪問です。西日本へは京都・大阪・広島にはけっこう頻繁に行きますが、その間にある街には滅多に足を運びません。倉敷に行ったくらいでしょうか。姫路市内、どちらかと言えば、少し寂しい感じでした。

暴れん坊将軍で有名な姫路城ですが、私の予想以上に大きい城郭で驚きましたし、本当に美しいです。世界遺産に登録されるだけの事は有りますね。この城を中心とした当時の町並み、見たかったです。今回は時間も十分に有ったので、ゆっくり・じっくりと見学をしたら2時間以上掛かりました。

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姫路城を見終えて、隣接する好古園にも足を運びました。まだ梅には少し早かったようですが、綺麗な紅梅が咲いていました。春には三の丸公園の桜も綺麗でしょうね。

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姫路を3時過ぎに出て大阪へ向かいました。7時からは友人たちとのワイン会です。この会の内容については、また別にアップします。

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長期出張・・・

明9日から長期の出張に出発です。アルトアディジェからカンティーナ・ディ・ボルザーノの醸造家であるステファン=フィリッピ氏が11日に来日をします。宿泊先別に見ていくと、姫路(私用)-大阪-広島-(福岡径由)-名古屋-東京です。東京への戻りは18日の午後となっています。今回も時間の許す限り、ブログアップを心掛けたく思います。それでは、ご期待下さい!

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霞町 一(ぴん)

5日、盟友・松岡氏のお誘いを受けて、何度かお邪魔している霞町・ぴんへ行きました。氏の先輩・益田夫妻も同席です。益田夫妻が6月にサルディニア旅行を計画していると言うことで相談を受けた次第です。

この店は結構な有名店ですから、訪問された方も多いかと思います。和の素材をベースとして、料理人の個性が際立つ一品料理がコース的に出されます。店内が少し暗めなので画像が有りませんが、今回出された、牡蠣、雲丹、粕汁、は素晴しいお味でした。また、〆に供されたご飯、メチャ美味です。お代わりしてしまいました。残念ながらワインは基本フレンチ、シャンパーニュとブルゴーニュを2本、最後に飲んだベルナルド・モレのシャサーニュはなかなか美味しかったです。

11時過ぎに店を出て、松岡氏と3人でインプリチトへ。スキオペットのフリウラーノ07を頂いてから帰宅。金曜日の夜ですが、街は今ひとつ、盛り上がりに欠けているように感じましたが・・・。


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宮崎台 天麩羅美かさ

4日、妻の帰国翌日でしたが、文藝春秋社の江坂氏と久々の会食。嬉しいことに天麩羅の名店・美かさへ訪問です。4日は立春です、店内には大ぶりの寒桜の鉢が飾ってありました。画像は桜では有りませんが、揚場の後方にも花がキレイにいけてあります。

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毎度のことながら、ここの天麩羅は素晴しいです。繁盛するも当然ですね。流石に全ての素材を載せるのは大変なので、特に良かった何点か画像を載せておきます。

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エビとご主人
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白魚:絶品!
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蕗の薹:苦味が最高!
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アナゴ:絶品!
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〆の天丼:メチャ美味!

ワインは持込で1本、店の在庫から1本、飲みました。持ち込みはヴィティコルトーリ・アルトアディジェのロスマン・ミューラートゥールガウ08、店の在庫はエステノイエのシャルドネ・サルト07でした。アルトアディジェのワインが2種類となりましたが、ミューラーは酸とミネラル感が素晴しく、サルトは逞しくフルーティな印象です。

今日は、菜の花、蕗の薹、と、この時期の旬の野菜が出ましたが、ミューラーと完璧な相性です。また、キスや白魚の魚系にはシャルドネが合いました。まぁ、どちらを飲んでも甲乙付け難いという表現がピッタリです。それにしても、アルトアディジェのワインを1種類でも在庫している美かさ、本当に嬉しいです!

salt e losman

江坂氏とはワイン市場やレストラン市場のことなど、話が尽きる事はありません。真っ当な料理屋が如何に減っているか、日本は岐路に立たせていると意見の一致を見ました。国家として、早くこのデフレから、せめて精神だけでも脱却するようにならないでしょうか。

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亀戸 ディップパレス

昨日、妻がイタリアより戻りました。彼女はルフトハンザ便で、ピサ-ミュンヘン-成田で帰国します。成田着は午前11:30。乗り継ぎは全て順調で、ミュンヘンからのフライトは結構空席が多かったそうです。成田まで迎えに行って、戻ったのは3時過ぎ、さすがに時差を感じるようで、妻は夕方から少し寝てました。

彼女の帰国日は、次の3パターンの中から夕食です。1.お好み焼き、2.カレー、3.蕎麦、です。前回は2.のカレーでしたが、今回も同様、以前にもブログに書いたディップパレスへ行きました。ここでは毎回、2人で好きなカレーを2種類ずつ頼み、それにバターナンを食べます。それで満腹になります。友人の中塚君はタイカレーが大好きなようですが、私たちはインドカレーの方が好きです。彼にもぜひここのカレーを食べてもらいたいと思います(笑)。

食事をしていると、雪が降ってきました。家までの帰り道は10分ほどですが、寒くて死にそうでした。これからも寒さが厳しいことでしょう・・・。


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東中野 ペルバッコ

夕刻よりアルトリヴェッロの伊東社長と丸の内・カザリンガにて打ち合わせ。小1時間の打ち合わせを終えてから、イタリアからの帰国後、初めての外食イタリアンは、盟友・権田シェフが腕を奮う東中野のペルバッコです。某レストランに勤めている、旧知の後輩からの人生相談を兼ねて晩餐です。

相変わらずに権田シェフの腕は冴えまくっていました。前菜の生牡蠣、それから内臓肉を3皿(画像はレバー、メチャ美味です)、パスタ(菜の花とボッタルガのスパゲッティーニ・蕪のクリーム仕立て)にメイン(牛煮込み)です。途中から参加の伊東社長と3名で楽しく飲み食いです。

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ご存知の方も多いと思いますが、ペルバッコは私が権田シェフから依頼を受けて命名しました。先日、私が命名した西の横綱(笑)、大阪のアマンジャが無くなってしまったので、残る東の横綱に頑張ってもらいたいです!

本日のワインはマンザーネの定番プロセッコ、エステノイエのサンタマッダレーナ・コルベンホフ04、カルチナイアのカーザボスキーノの試飲サンプル06・07、最後にジェルマノエットレのブレンドの赤・バラウ99です。まぁ、3人で結構飲みました!

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Balau 99

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アマンジャ 追記

森氏最後のサービスですから、グラスワインを結構飲みました。まぁ、量的には少なめでしたが、杯的には多いです(笑)。最初の1杯はシャンパーニュでしたが、以後、イタリアワインが続きます。

・ロエロアルネイスレチット02(モンキエロカルボーネ)
・ドゥットウン06(ヴィエディロマンス)
・キャンティクラシコ バロンコーレ00(サンジュスト)
・ロッソディパリストルティ00(ヴァルジャーノ)
・マウルス04(ヴィエディロマンス)
・バローロ メンティンジネストラ00MG(ドメニコクレリコ)
・チェルビオーロビアンコ99(サンファビアーノカルチナイア)
・チェルビオーロロッソ96(サンファビアーノカルチナイア)
・カンポチェニ07(バローネリカソリ)

記録している分はこんな感じです。チェルビオーロビアンコ・ロッソは、この日のためにイタリアより持ち帰りました。しかし・・・、ロッソは中程度のブショネ、白も微妙でした(涙)。クレリコは期待をして飲みましたが、味わいの強さだけで、まとまりが全くありません。これは熟成をさせないとダメですが、かなり先を見越した方が良いと思います。まぁ、15年はお蔵入りでしょうか。

この中で最も良かったワインは、ドゥットウン06です。物凄くパワフルな味わいで、素晴しいポテンシャルがあります。果実味の強さと酸の強さを同時に味わえる、ワインの厚みが尋常では有りません。これだけ内容の詰まった白ワイン、滅多に味わえる物ではありません。ジャンフランコがこのワインを作っている意味が分ります。まだどこかで売っているのでしょうか・・・(笑)。

それにしても、このように多種多様なグラスワインが味わえる店が無くなってしまうのは、イタリアワインラバーとしては本当に痛いです。森氏の再出発には期待をせずにはいられません!


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北新地 アマンジャ閉店

今回の大阪行きの目的は、アマンジャのマネジャーを務めていた森氏の、最後の仕事を見届けることと、これからの壮行を兼ねてでした。7時過ぎの新幹線に乗り、10時前にホテルに入り暫し休憩、それから店に行くと、さすがに友人や顔見知りの常連の方々が大勢来店してました。

店で待ち合わせをしていた盟友・Kaoritalyさんや友人と、森氏の今後やこれからのアマンジャの話をしていると、(私は全く知らせされておりませんでしたが)驚いたことに森氏の退職を機にアマンジャは閉店、その後、同店舗は新しくビストロへと(つまりフレンチ)形態を変えて新規開店だそうです。結果、イタリアワインを一切排除することになりました。

開店してから僅かに1年半…、名付け親としてはひじょうに残念な話しではありますが、これも致し方ありません。元々、森氏がいたからこそイタリアンとして開店した訳ですからねぇ。まぁ、オーナーも別店舗でシャンパーニュバーも経営をされているので、そちらのノウハウは有りますし、その方が面倒では無いですし。これで、私にとって心休まるイタリアワインバーが大阪から無くなりました(涙)。

店には11時前に入りましたが、週末は4時までの営業です。全ての閉店作業を終えて店を出たのは6時半…。それでも前日より早かったそうです。それからKaoritalyさん、森氏、氏の後輩2名でこの時間でも開いている居酒屋で今後のことについて少々お話を。森氏、まだはっきりとは身の振り方を決めていないそうです。男四十にしてたつ、では有りませんが、「何をするにしても最後まで見守ります」と伝えたつもりです。そして、森氏が十分に休養を取って、次に新しい店を考えているならば、再び、アマンジャの名前を使って欲しいと思います。

店を出たのは8時過ぎ…、すっかりと明るくなった新地からホテルに帰り、チェックアウトギリギリまで寝てから、12時半の新幹線で戻りました。

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プロフィール

Dis Cumieris

Author:Dis Cumieris

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