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モンテスクダイオ到着

昨晩(実質は本日の深夜)、午前0時を少し回ったところで無事にモンテスクダイオに到着しました。成田-ミュンヘンは、ほぼ定刻通りに到着しました。私の座席モニターに多少の問題が有りましたが、それ以外は特に問題は無かったです。

今回の映画は3本、レッドクリフ、2012、かいじゅうたちのいるところ、を観賞です。レッドクリフは面白かったのですが、今一つの盛り上がりでしょうか。三国志は大して詳しくはないのですが、ストーリーが意外とシンプルでした。2012はCGが凄いです。このタイプの映画が好きではない人にはつまらん映画でしょう。ただし、今、私たちが抱えている自然災害の問題を考えるには良い映画です。「かいじゅうたちの…」は、子供の心理を理解するための映画でしょうか。子供のいない私にとっては、少し難しいです(苦笑)。

ミュンヘン到着後は、ラウンジで3時間ほど過ごして、21:05発のミュンヘン-ピサのフライトへ。これは30分ほど遅れました。到着後、妻から聞きましたがリヴァプールからのピサ空港到着便は、暴風のためにジェノヴァに降りたそうです。タイミング的には私のフライトも危なかったと思います。

今日も朝から酷い風が吹いていまして、トスカーナの沿岸部は暴風が吹きすさんでいるようです。昨日は雨ももの凄い勢いで降ったそうで、全体的にイタリアは天候が荒れています。日本も3月末なのに異常に寒かったので、やはり世界的に異常気象は続くのでしょうかね。せめて、来週からのヴィニタリー期間中は好天に恵まれたいです。ヴィニタリーでは、毎年、雨に悩まされますから。
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イタリア出発を前に

明日(実質、今日ですが)のイタリア出発を前に、少し遅い時間ですがブログアップをしておきます。

週末の寿司連荘の後は、日・月と試飲会サポート連荘でした。日曜は国立のセキヤさんにて、同店の100周年を記念した試飲会イベントのサポート、アルトリベッロの伊東社長と昼過ぎから会場でワインのサービスです。年に2回のイベントなのですが、前回の10月も参加しましたので、それから早くも半年が経った訳ですね。国立駅前の桜もひじょうに綺麗でした。この会は直接、消費者と対話・接触が出来る貴重な機会ですから、参加するのはひじょうに楽しいです。2部制の試飲会と打上を終えて帰宅したのは10時でした。

そして本日は千葉県市川市に本社を置く、亀屋食品さん主催の業務店向け試飲会のサポートです。またまた、アルトリベッロの伊東社長の助っ人ですが、半分は自分も試飲に熱を入れてしまいました(笑)。私の知らない輸入元が数社参加してまして、そこのワインの試飲をした次第です。私も知らないワイナリーから、数多くのワインが日本へ輸入されております。会場は銀座・ソニービルのサヴァティーニ・ディ・フィレンツェ、場所柄、顔見知りの関係者も多かったですね。かなり熱の入ったイベントで、サービスをしていてとても楽しかったです。

そして、試飲会を終えて一度帰宅して19時過ぎから、盟友・松岡氏と半蔵門・エノテカドーロにて滞在中最後の会食でした。先週の火曜日から、水曜おやすみで、木曜から今日まで5日間の外食イベント(笑)の連続でした。途中、松岡氏の先輩である益田氏が合流し、今日もほぼ終電で帰宅です。ワインはビアンコディクストーザ、ブルネッロの97年(ヴィニャ・スプンターリ)を飲み、最後は甘口ワインまで飲んでしまいました。私が世界一好きな、エステノイエのアントスが有ったからです。アントス04、ヴィンサンジュスト95・01の3種。やはり甘口ワインは素晴しいです!

という事で、明日の12時半のフライトでイタリアへ出発。4月8日からのヴィニタリーに備えて、減量+体調を整えることに務めたく思います。

今日もメチャクチャに寒かったのですが、皆様も体調に気をつけて下さい。また、まだまだ桜も楽しめるでしょうから、イタリアワインを沢山飲んでください。次回からはイタリアからの更新になりますので宜しくお願いします。


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2日間、寿司三昧

昨晩はリアルワインガイドの試飲仲間で、人生の先輩でもある藤小西・戸谷社長の呼びかけで、昔なじみの仲間8名で落合南長崎の矢羽寿司さんへお邪魔しました。寿司屋ですから鮮度の良い魚・肴が出されますが、メインの金目鯛のシャブシャブは絶品でした。本日はコース的に料理が出され、牛のステーキまで出てきましたが、寿司屋なのにかなり美味しい肉でした(笑)。

この店の特筆すべき事は、ワンカップの吟醸酒がメチャクチャに多いことです!昨晩見た感じでも20種類は有ったでしょうか、ビックリです。そして残念な事はワインが無いことでした・・・(涙)。やっぱり、寿司にはワインです!

そして今日、昼前に長兄・テリーさんから電話があり、イレギュラーでしたが夕食をご一緒に。指定された店はテリーさんが30年以上通っている、神田・すし徳です。この店にはよくご一緒しますが、基本、寿司は大好きなので2日続けてでも全然OKでした。

すし徳の特徴は、着席後から出され続ける刺身と肴です。それだけで満腹になってしまうのが難点でしょうか(苦笑)。よって、この店で寿司をたらふく食べた記憶がありません。また、ご主人の個性が強いので、合う・合わないが有るでしょうかねぇ…。ただし、出される魚の鮮度は抜群ですし、山のように出される生若布は本当に美味しいです。

もう1つ、残念ながらこの店にもワインが有りません(涙)。どう考えても寿司にはワインです(笑)!

今日はテリーさんのご家族がご一緒でしたが、お嬢さんが某有名私立大学に合格をしたので、そのお祝いも兼ねていました。レイナちゃん、オメデトウ!


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牛込神楽坂 粋

朝4時までの宴席から中1日、わが師・中島御大とお弟子さん、アルトリヴェッロの伊東社長と牛込神楽坂・粋さんへお邪魔しました。さすがに連日は大変です(苦笑)。粋さんは中島先生がよく利用される居酒屋で、どうせワインを置くならば”川頭セレクション”でと、有難い提案をお店にしてくれておりました。

このお店は「漢方和牛と純米生酒」が売りですので、ワインの営業は少し場違い(笑)でしたが、ご主人も「少しならワインを置いても良いでしょう」との事で、快くワインの試飲をしていただきました。事前に師匠の段取りもありましたので、アルトリヴェッロのワインを2-3種類、置くことになりそうです。ご主人の金子さん、中島師匠、有難うございました。これで妻も連れてお店にお邪魔できます!

以下、ご主人お薦めの肉とツマミの画像です。

iki 2
マカロニポテトサラダ、美味!
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和牛の刺身、味が濃い!
iki 4
石版で肉は焼きます。
iki 3
分厚いステーキ肉、凄いです。
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初登場・赤井太郎君。肉への視線が熱い!

神楽坂と言えば”たまねぎや”ですが、粋さんは少し軽い感じの居酒屋です。ワインも間もなく置かれる筈ですから、是非、足を運んでください!


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近況

ブログを始めてから既に1年以上経ちますが、初めてテンプレートを変更しました。見ての通りにテーマは猫です。デザイン的にも気に入りましたので、信長から変更です。イタリアへは30日のフライトで戻りますので、少しは家の猫の画像もアップしていきたいと思います。

近況ですが、20日はワイン会で世田谷まで出かけましたが、21-22日と久々に(本当に久々に)、自宅で一人、のんびりと過ごしました。夕食用の買出し以外は全く外出しておりません。こんな暮らしをしていたら、すぐに90キロを越えてしまいそうです(苦笑)。そして、連休明け、23日は我が師・中島御大が顧問を務める早稲田大学棒術会の追い出しコンパに出撃!4軒の梯子酒(最後は神楽坂・たまねぎやで日本酒)で帰宅は午前4時…、休んでおいて良かったです(笑)。

これから神楽坂へ出発。そして、週末にかけて、またまた忙しく過ごします(苦笑)。急に寒くなりましたので、皆様も体調には気をつけて下さいね。


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クチーナ・アッラ・ブラーチェ  チェルキオ

フランチェスコとの営業、3月7日(日)のランチで本町のチェルキオさんを訪問しました。少し裏手に入る”町場のトラットリア”、そのままの雰囲気があり、ひじょうに心地よいお店です。

雨が降る日曜の昼下がり、私たちは後の仕事の関係で11時半と早い時間に入りましたが、昼前には満席です!その後も、数組のお客様を断るくらいの人気店です。シェフとホール、2人で切り盛りしています、まさに少数精鋭(日本では珍しいと思います…笑)。ランチでしたが、料理もなかなかに手の込んだ、美味しいお皿が供されました。

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鶏肉を使った3種の前菜

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蛍烏賊のスパゲッティ

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トリテッリ

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イベリコ豚のロースト

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パンナコッタ

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伊東社長とフランチェスコ、ワインは左:チェク、右:スルゥです。

オーナーとスタッフ、2人ともモンキエロへの訪問歴があり、ワインもオンリストされております。
ぜひ、足を運んでみて下さい。お味は保証いたします!


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安井氏宅 ワイン会

妻が帰国しても、2晩続けてのワインの会です(苦笑)。

20日(土)の夕刻から、懇意にしている建築家・安井氏宅のワイン会に久々に参加しました。同氏とは暫くお会いしていなかったのですが、安井夫妻は私たちと同じように猫を2匹飼われていて、年長の猫に重病が発覚してしまい、ほぼ半年間、付きっ切りで介護に追われ殆どフリーな時間が取れなかったからでした。最期は安らかに天国へ旅立ったそうですが、私たちも人事ではありません、少しは心構えを持っておこうと思った次第です。

さて、ワイン会ですが安井氏の先輩方が2名と、安井氏の仕事仲間のご友人1名が来られていました。先輩の一人は歌舞伎役者の中村時蔵氏、もう一人は日本橋たいめいけんのシェフ・茂出木御大です。私は日本の伝統芸能に対する造旨が浅いので、時蔵氏がどれほどの著名人なのかは知りませんが、とてもフランクで親しみやすい方でした。さすがに名門の血筋は違います(笑)。茂出木氏も日本洋食会の重鎮だと思いますが、優しい雰囲気の叔父様、と言う感じで感激でした。また、時蔵氏はワインに関して、かなり深い知識があるように見受けられました、素晴しいです!

この日の料理は安井氏が作られまていす。奥様はそのサポートで、まさにオシドリ夫婦であります(笑)。以下、料理の画像です。

20 marzo 1
前菜のパテ

20 marzo 2
明石産(たしか)の天然マダイの塩釜焼き(絶品)

20 marzo 3
イベリコ豚のロースト(焼き加減最高)

そしてワインです。今回は安井氏秘蔵のワインが出されました。
20 marzo 5
1.フランチャコルタ ブリュット(カデルボスコ)
2.コメータ’05(プラネタ)
3.ムルソー プルミエクリュ’90(ヴィンセント ジラルディン)
4.ヴォーヌロマネ’82(ルロワ)
5.レディガッフィ’02(トゥアリタ)
6.ムートン’75(ムートン)

かなり凄いワインが並んでいます。コメータはまだ味わいが強くて、いま少しの熟成が必要です。ムルソーはまさに飲み頃で美味しく飲めました。レディガッフィはそろそろ飲み頃を迎える時期でしょうか。おそらく、あと3-5年の熟成でかなり良くなりそうです。フランスの古酒は、個人的な好みは別としてひじょうに良い状態で、飲んでいて楽しかったです。ムートンは35年の熟成ですが、あと数年は飲める状態が続くでしょう。もう5年ほど熟成をさせても良さそうです。それにしても貴重なワインを有難うございました。

最後に、安井氏のお誕生日と言うことで、フルーツ山盛りのケーキです。
20 marzo 4

安井さん、遅くまで有難うございました!!

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リアルワインガイド29号 無事発刊打上会

19日はリアルワインガイド29号発刊完了の打上のために、中野坂上のプチ小西へ行って来ました。徳丸編集長他、スタッフ、テイスター4名でワイン8本ほど空けたでしょうか。この打上は基本、店に在庫しているワインから徳丸氏がセレクトしますが、今回も(毎回?…苦笑)日本とブルゴーニュが中心でした。普段、この手を飲みつけない私にとっては、貴重な打上となります。

今回はしっかりとメモを取るのをサボってしまい(笑)、かつ、画像も無しです。今回、記憶に残った物は、29号の表紙を飾ったアルロが2本とも、なかなか美味しかったです。また、四恩醸造の窓辺’08(でしょうか)、07年よりも格段に良かったです。特に香りが素晴しく、これからもこのイメージでワイン造りをお願いしたいです!

結構な本数、飲みましたが、重々しいワインが無く、帰り道も爽やかでした!

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広味坊 千歳烏山本店

18日、妻の帰国前日ですが、文春の江坂氏のお誘いを受けて千歳烏山の広味坊へ伺いました。同席はアルトリヴェッロの伊東社長と、最近、頻繁に会っている長シェフ、です。江坂氏の協力の下、アルトリヴェッロで輸入をしているワインと、広味坊の中華とのマリアージュを試すことと、最も良く合ったワインを同店へ導入してもらう目的であります。

持ち込んだワインは、フォッソコルノ2種とマリアピア2種です。同店の料理は味付けが強くは無いので、ワインの方も同じように主張をしないものが合いました。フォッソコルノはワイン自体の味わいが強いので、どちらかと言えばマリアピアのほうが良い、と全員で意見が一致です。ビアンコ・ディ・クストーザとバルドリーノ・キアレット(ロゼ)は、どの皿にも万能的に合うように思います。

私たちがオーダーした料理を少し画像アップしておきます。前菜をからデザートまで、軽やかながら味わい深い中華を楽しめます。

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北京ダック、高級な味わいです。
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麻辣麺、美味!
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焼飯、美味!
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杏仁豆腐、優しい甘味。

帰り際、マネジャーと話しをしましたが、少しずつワインを入れていくとの事です。4月からマリアピアのワインがリストに載るようですので、帰国する5月には中華とワインを楽しみたく思います。江坂さん、いつも有難うございます。


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リストランテ オピューム

全てが出来るかは自信がありませんが(苦笑)、フランチェスコ来日時の各ワインディナーの料理を画像アップしていきます。まず最初は3月6日に開催されたディナーです。会場はイタリアソムリエ協会の仲間であり、関西AISジャパンの代表を務めるソムリエール・石垣さんがサービスで活躍する名店・オピュームです。以前、マッキオレのチンツィアが来日した際もディナーを開いてくれました。料理もサービスも高いレベルを供してくれます。

当日出された素晴しい料理の数々です。ワインとの相性を計算した内容で、フランチェスコもかなり満足をしていたようです。

anti 1
真タコのソプレッサートの焼きねぎ

anti 2
桜エビと春野菜のフリット トマトスープ添え

primo 1
インカの目覚めのニョキ チーズソース

primo 2
イノシシと牛蒡のリゾット

main 1
和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み

dolce 1
パンナコッタ デコポンのコンポート添え

如何でしょう(笑)。どの料理も見ての通り、美味しそうです!私が最も気に入った皿は、桜エビのフリットです。プリモは両皿共に秀逸な出来栄え。メインはメチャ柔らかい肉でした。

モンキエロカルボーネのワインもオンリストされていますので、ロエロアルネイスとフリットとの相性の良さを確かめに、足を運んでください。至福の時を過ごせます。

franci e amici
至福の一時を過ごしたフランチェスコです。

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久々のホームパーティ

10年来の友人であるNさんを招いての食事会を開きました。Nさんには留守中の管理をしてもらっていて、かなりお世話かけております。そして、イタリアの修行から帰国した長シェフも同席です。長シェフとは今後の方向性を確認するためでもあります。

料理はイタリアから持ち帰りのサラミ(イノシシ)、チーズ(パルメジャーノ30ヶ月熟成)に、妻が作った軽い前菜。長シェフが作ってきてくれた餃子(もちろん中華風…笑)。パスタは妻の十八番の1つ、ボッタルガのパスタです。長シェフが持参したメイン(豚のロース煮込み)まで食べられず、その後はNさんが持参してくれたケーキでした。

連日の営業の疲れを癒すような、内輪の食事会でのんびりと過ごすことが出来て、なかなか楽しい晩餐でした。家での食事は片づけを別にすれば、本当に気持ちがユッタリです。音楽は少し古いJ-POPです。小田和正、稲垣潤一、福山雅治、竹内まりあ。まぁ、私の年なりです(苦笑)。

ワインは以下の3本です。
1.リースリング トロッケン 2005 (ドンフォフ)
2.フロールス ディ ウイス 2004 (ヴィエ・ディ・ロマンス)
3.キャンティクラシコ ドントマーゾ 1997 (レ・コルティ)
16 Marzo vini

前菜にリースリング、パスタにフロールス、〆にドントマーゾです。特筆はドントマーゾの97年ですが、最後のサンジョベーゼ100%のワインです(98年からメルロをブレンド)。思った以上に熟成が進んでいない、素晴しい果実味と酸味のバランス。香りは心地よい樽香とブルーベリーでした。Nさん、長シェフも絶賛の味わい、まだ5-8年くらいのポテンシャルがありましたが、Nさんの簿記試験2級合格を祝って開けてよかったと思います。お2人とも、有難うございました。

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フランチェスコとの営業を終えて・・・

モンキエロカルボーネ社のワインとは、かれこれ、10年以上のお付き合いになります。仕事の始りは、1996年に私がワイナリーのエージェントを始めるきっかけとなった、フリウリ・テレザライツ社の醸造家をマルコ=モンキエロ氏が務めていたからです。テレザライツ社のパオロ=トゾリーニ社長(この人もかなりの日本贔屓)に紹介をされて、カナレのワイナリーを訪問したのは1998年でした。当時、フランチェスコはまだ20台半ばでしたから、モンキエロカルボーネのワインには、パパマルコの影響力が絶大でした。簡単に言えば、今よりもずっと気難しいワインだったと思います。

それから徐々にフランチェスコへと仕事が任されて行き、2004年あたりからフランチェスコ色がワインに現れてきました。性格的にはマルコは完全な職人気質、フランチェスコは自由奔放な天才肌、と言えるでしょうか。特に最近のワインからは、フランチェスコから感じられる”明るさ”が滲み出ていると思います。醸造自体はマルコもモダンな造り方をしていましたが、味わい自体はひじょうに伝統的な感じだったことを思うと、同じ醸造法でも作る人間の性格で「変われば変わる物だ」と言うことです。

Francesco.jpg
箸使いも上手い!

今回は10日間、フルでフランチェスコと過ごした訳ですが、彼は仕事をほぼ完璧にこなしてくれました。セミナーも指定時間どおりに収めます。これには2月に来日したステファン(カンティーナディボルザーノ)も敵いません。ワインに関しても、ほぼ完璧な持論(精神的、技術的に)があります。理論的にもヴィエディロマンスのジャンフランコみたいな話しが出来ますが、これは凄いです。フランチェスコは、ドイツ人的な厳格さ、イタリア人的な奔放さ、の2つを併せ持っています。まぁ、イタリア人としては異質ですけどね(笑)。

それにしても、この10日間は毎日、彼のワインを飲み続けた訳ですが本当に素晴しかったです。ワイン自身が”テロワール”とは何たるかを語っています。これからもフランチェスコが年齢を重ねる毎に、そして、葡萄の樹が樹齢を重ねる毎に、より素晴しいワインを造ってくれる事でしょう。これからのモンキエロカルボーネのワイン、私の予想を遥かに超える物が出来ることを確信した10日間でした!

vini di monchiero

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モンキエロ営業 9日目(最終日)

9日間と長きに渡ったフランチェスコとの同行営業も今日が最終日です。こんな私たちには日曜も祭日もありませんです(笑)。

明日の帰国を前に、午前中にフランチェスコはイタリアで帰りを待っている2人の子供達へのオモチャ購入です。それに合わせて11時に待ち合わせ、明日の朝10:0に成田EXに乗るので、東京駅の総武線ホームまでの道案内指導。それから恵比寿へ移動です。明日の切符を買ってからランチをしましたが、彼の希望であった天麩羅屋が見当たらず蕎麦へと変更となりました。和食が大好きなフランチェスコは蕎麦も箸を使って上手に食べます。

食後、伊東社長と合流してから、恵比寿ガーデンプレイスのワインマーケット・パーティへ向かいセミナーです。20名の参加者がありました。14:00から始まったセミナーですが、さすがに慣れた感じで完璧にこなしてくれました。もちろん、妻の通訳もバッチリです。セミナー終了後は売り場に立ってワインの販売補佐。セミナー参加者の多くがワインを購入してくれましたし、一般の来店者への反応も良好です。全部で20本以上のワインが売れました!お店を後にして、一軒の営業を。その後、東中野へ移動して、ペルバッコにて打上です。

本日の打上には30名以上の参加者があり、予想以上に盛り上がりました!大阪から来てくれましたKaoritalyさん、他、旧知の方々が多数参加してくれて、モンキエロカルボーネの知名度の高さを、改めて窺い知る事が出来たように思います。18:30-22:00過ぎまで、権田シェフの料理も素晴しく、主催の山本酒店・山本氏のワインのセレクトも良かったです。昨晩の土浦に負けないセレクションで、料理とワインを堪能することが出来ました。打上終了後、スタッフを交えた2回目の打上は商店街の”むらさ来”です(苦笑)。一仕事終えた権田シェフをはじめ、助っ人の銀座タッポの大野氏、伊東社長夫妻、山本氏と新人スタッフのマッシモ君、諸事に渡り有難うございました。

店を出たのは23:30過ぎ、フランチェスコを秋葉原まで見送り、帰宅は連日の午前0時半過ぎでした。今回の営業を通して、フランチェスコのカリスマ度がひじょうに高いことを認識。これからもモンキエロカルボーネのワインには、大いに期待したく思います。明日以降、少しでも画像のアップに励みたく思いますので宜しくどうぞ!


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モンキエロ営業 8日目

ついに1週間を越して8日目の営業に突入です。残すところ、今日を含めて2日となりました。思うに3月も半ばに差し掛かろうとしております。今日は春のような日差しの中、営業をした時間よりも、移動した時間の方が長い1日となりました(苦笑)。

フランチェスコとは10時半に秋葉原で待ち合わせ。中央線に乗って国立へ向かいました。懇意にしている酒販店・セキヤさんを訪問です。ここのイタリアワイン担当の矢澤氏とは旧知の仲、モンキエロカルボーネのワインを長い間使ってくれております。三多摩地区では山本酒店に続いて、私のセレクトしたワイン全般、そのオールドも在庫して有りますので、このエリアにお住まいで興味のある方は、訪問する価値が十分に有ると思います。

営業を終えてから、昼前に国立から三鷹に移動、盟友・山本氏の山本酒店を訪問です。若旦那が一般・業務店向けのミニ試飲会を企画してくれました。まぁ、ご存知の方も多いと思いますが、この店の在庫はやはり素晴しいです。ボトルへのサイン、記念撮影を終えて、三鷹から上野を径由して土浦へ移動です。

土浦では、山本酒店も加盟する吟奏の会の本部である土浦鈴木屋さんを訪問です。と言うことで、本日のワインディナーも茨城で開催です。土浦のお店から筑波へ移動して、旧家を利用した藤右ェ門で素晴しいディナーとなりました。料理もさることながら、本日のワインのセレクトは凄かったです!今日のワインは明記しておく必要が有るでしょう。以下、飲んだ順番です。

1.ロエロアルネイスチェク06
2.タマルディ06
3.ロエロロッソ スルゥ00
4.バルベーラダルバ モンビローネ01
5.ロエロロッソ プリンティ00
6.ロエロスペリオーレ90
7.モスカートパッシート ソリルキン01

赤のセレクトが特に凄いのですが、全て鈴木屋さんの在庫から出されました。今までのディナーとは全く異なるセレクトで、合わされた料理も予想以上に良い出来で、フランチェスコも感激の夜となりました。上記のワイン、全て在庫が有るそうなので(お詫び:ロエロスペリオーレのみ完売でした)、このブログを読んだ皆様にはぜひ飲んで欲しいと思います。

ディナーは10時半過ぎに終わり、つくばから秋葉原までつくばEXで戻りました。終わりは早めですが、帰宅は0時を少し回ったところでした。明日は営業の最終日、恵比寿のワインマートさんで消費者向けのセミナー、そして、盟友・権田シェフの、東中野・ペルバッコにて打上です!最後まで気合を入れて頑張ります!


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モンキエロ営業 7日目

7日目という事は1週間ですねぇ…、休み無く1週間以上を通して働くのが、なんだか当たり前になっているような気がします(笑)。それでもあと2日間、緊張感を切らずに頑張りたいと思います。

今日は東京での営業、それも仕事は午後2時からでしたから、久々に7時間近く寝ることが出来ました。妻の方は8時間以上寝ています(苦笑)。

11時に待ち合わせの秋葉原駅へ、フランチェスコもやっと自由時間が取れました。秋葉原と言えば電気街です。来日中、散々聞かされましたが、彼は真剣に自動開閉する便座をイタリアへ買って帰ろうと思っていたのですが、規格や電圧などの問題が有って実現せずに、本当に残念そうに諦めていました(笑)。その代わり、サンヨー製のデジタルムービーカメラを購入、子供達を映すそうですが、やはり親バカは隠せません。

ランチはフランチェスコの大のお気に入り、とんかつの名店・丸五です。この店には、来日すると必ず訪問していますので、今回で4回目です。ずっとイタリアンが続いていますので、本当に嬉しそうでした。昼食後、買い物をホテルに置き、2時に銀座2丁目のワイズワインギャラリーさんへと営業です。今回は試飲中に一般のお客様がお見えになり、一緒に試飲をして感想などを聞くことが出来ました。それにしてもラッキーな女性3名です。

3時からは銀座7丁目のリンクダイニングで、業務店向けの試飲会があるために慌しくショップを後にして急行。試飲は5時過ぎまで続きました。元ワイナートのライター・田中氏、ヴィノデッラパーチェの内藤氏、インプリチトの武智氏など、業界の著名人が来場してくれました。40名以上の来場者があったそうです。

7時から始まるワインディナーの前に、フランチェスコの希望でマックショップを訪問。アイフォンをはじめ、マッキントッシュ社の製品が全て見ることが出来ます。ここで時間を潰し、ディナーへと突入。今日はワイン4種に料理4皿、デザート+デザートワイン、と完璧な内容でした。また、料理とワインのマリアージュは、今回が一番良かったようにも思います。リンクダイニングさん、素晴しかったです。

終了後は、フランチェスコもさすがに疲れた様子でしたので、今日は2次会無しで帰宅です。明日も11時半の国立・セキヤさんから三鷹・山本酒店、その後、吟奏の会の本部である土浦鈴木屋さんに伺います。ハードな移動を含め、夜は土浦でディナーもありますので、キツイ一日になりそうです(涙)。


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モンキエロ営業 6日目

6日目の営業は横浜から都内です。昨晩は営業終了後、堂島・タンポポ-曽根崎・バルベーラと2軒周りましたので、ホテルへの戻りも、結局午前の1時近くになってしまいました。昨日はさすがにキツイ一日となりました。しかしながら、カンティネッタバルベーラ、ひじょうに気持ちの良い空間で、フランチェスコも喜んでいました。私もアマンジャより少し軽い雰囲気があって、森氏の表情からも店の楽しさが十分に感じられました。

今日は10時の新幹線で新大阪を出発、1時前にフランチェスコの宿泊する秋葉原のホテルへとチェックイン補佐。妻とフランチェスコはそのまま営業へと向かいました。丸の内のカザリンガです。私はスーツケースとキャスターバックの2つも引きずり帰宅です(笑)。その後、分かれて横浜へ向かい、桜木町の名店・テンダロッソで営業。その後、横浜でしっかりとアルトリヴェッロ社のワインを扱っていただいている、イルカリチェさんにてミニ試飲会を開催。予想以上にワインの販売に結びつきました!さすがモンキエロカルボーネのワインは外しませんねぇ。

試飲は16:00-18:00でしたが、イルカリチェを出たのは18:30過ぎ。それから田町のラ・チャウにてディナーです。本日の晩餐は私たち3名とアルトリヴェッロの伊東社長夫妻、前エノテカドーロのシェフである長氏と6名の内輪会となりました。長氏とはイタリアで別れて以来でしたからほぼ2ヶ月ぶりですが、元気そうで何よりでした。

ラ・チャウはピエモンテ州・トレイゾにある有名店(正式な店名はラ・チャウ・ディ・トルナベント)で修行をしてきたシェフが帰国後に開店をしたイタリアンです。ここの料理、かなりレベルが高いです!本日供されたサクラエビを使った手打ちのタヤリン(絶品)、ウズラのローストとリゾットの組み合わせ(最高)、イタリアと同じレベルの味わいです。おそらく、盟友・青木氏もこの店ならば満足できることでしょう(笑)。ぜひ、一緒に行きたいです。

食事が終わったのは10時過ぎですが、営業はまだまだ続きます。田町から恵比寿に向かい、インプリチトを訪問しました。武智ソムリエがモンキエロのワインを、本日のグラスワインとしてサービスしてくれていました。心遣いに感謝です。全員でチェクを飲んでいると、友人達が次々の現れてビックリです。ひとしきり飲み終えて、店を出たのは午前0時に差し掛かったところ。さすがに今日はタクシーです。フランチェスコをホテルに送り、帰宅したのは1時前でした。

明日は銀座での営業。銀座7丁目のリンクダイニングにて試飲会とワインディナーです。思うに明日が一番移動が少ないでしょうかね(苦笑)。明日も気合を入れて頑張ります!


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モンキエロ営業 5日目

今日の営業は再び大阪です。アルトリヴェッロからモトックスへと同行者が変わりましたので、薦めるワインはレチットとペリーザです。ベースのアルネイスとバルベーラになりますが、両ワイン共にモンキエロの基礎を為すワインです。

朝9時過ぎのJRで京都から大阪へ移動、ホテルに荷物を置いてから、早速に営業・市橋氏と車で移動です。まずは堺の酒販店を2軒周り、市内に戻りレストランを4軒周りました。最後の営業が早めに終わり(ホッと一息)、ホテルに戻りこのブログを書いております。

今日の夜はフリー、これから3人で夕食に出かけます。盟友・神谷氏の堂島・タンポポへ。それから開店3日目のカンティネッタバルベーラを訪問します。さすがに全員、疲労困憊ですので出来れば早めにホテルに戻りたく思います(苦笑)。

今回の営業同行では、もちろん、沢山の画像を撮っていますが、それはフランチェスコの帰国後、ゆっくりと時間をかけてアップをしたく考えております。明日から東京へ移動しての営業が始まります。東京での営業活動も目一杯であります(涙)。


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モンキエロ営業 4日目

今日は京都での営業でした。午前中に広島から京都まで移動した訳ですが、今朝方、ホテルから外を見たら一面の雪です。それも大粒の雪が降り続いておりました、ビックリです!広島から岡山までの間は大雪、お陰で新幹線は30分近くの遅れが出ました・・・(涙)。

それでも無事に京都に到着、フランチェスコの希望でランチは営業無しのお鮨です。京都駅ビル(伊勢丹11F)の寿司清にて握りをいただきました。ホテルにチェックインをして、14:30から17:00まで、四条堀川のワイングロサッリーさんにて業務店向けのセミナーを開催。20名ほどの方が熱心にフランチェスコの話を聞いてくれました。セミナー終了後、ホテルに戻りしばしの休憩。それからワインディナーの会場である、祇園のティヴォリオベネさんへ移動です。

ディナーは19:00から始まり、終了は22:30を過ぎ、店を出たのは23:00を回っていました。16名の参加者があり、もちろん盟友・青木夫妻も参加していただきました。和のテイストを取り入れたイタリアン、モンキエロの繊細なワインと相性は抜群でした。

ディナーを終えて、青木夫妻と6名で2次会です。花見小路のワインバーへ移動。シャンパーニュを2本空けてからホテルに戻りました。さすがに毎日遅く、妻とフランチェスコも疲れ気味。明日は大阪へ再び移動して、モトックスとの同行営業です。明日で西日本の営業が終わります。気合を入れて頑張ります!


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モンキエロ営業 3日目

3日目の営業は広島です。広島は盟友・新矢氏がイタリアワイン伝播のために頑張っていてくれる場所で、個人的な思い入れも多いです。また、先月もカンティーナボルザーノの営業で訪れました。今、広島は(勝手に)イタリアワインが熱いです!!

朝10時過ぎの新幹線に乗り広島入り。到着後、すぐのランチ営業は、これも先日訪問したレガーレディアクアパッツァです。マネジャーの吉川氏と旧交を温め、早速モンキエロカルボーネのワインと料理を楽しみました。営業同行はリカーショップミトモのオーナーさん。ミトモさんとは、新矢氏の紹介で知り合ったのですが、それ以降、私の薦めるイタリアワインを拡げるために力添えを頂いており、本当に感謝しております。

今日のレガーレの料理も、前回同様に良かったです。広島の地産物を中心に、ひじょうにバランスの取れた料理。本日供されたホタルイカと菜の花のキターラは素晴らしく美味しかったです。この皿に合わせたワインはチェクでしたが、まさに至高の取り合わせでした。

ランチを終えて1軒の営業をして、ミトモ酒店に戻り業務店向けのセミナーです。フランチェスコのセミナーは、素晴らしさを増してきています。話の内容もさることながら、彼の人柄がよく現れています。一旦、ホテルに戻り、夜は”45”と言うレストランでワインディナー。基本フレンチですが、ワインは各国のものがあるようで、料理もなかなかに美味しかったです。また、ディナー中のワイン説明など、フランチェスコと妻の掛け合いは本当に良くなっています。明日以降も楽しみになってきました。

ディナーを終えてから、盟友・新矢夫妻、新矢氏の友人ご夫妻と8名で2次会。思えば、今回の来日で初めての2次会は日本酒バーでした。広島の地酒を中心に、アテも美味しくて2次会にしては食べすぎです(笑)。2次会で訪問したお店はまた別にブログアップしたく思いますが、それだけ楽しい店でした。

明日は京都へ移動して営業です。ワインの老舗・ワイングロッサリーさんにて業務店向けのセミナーを行い、夜はティヴォリオベネにてワインディナーです。ここ京都には盟友・青木氏がおります、彼も満を持して待ち構えていることでしょう(笑)。明日も楽しみです!!


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モンキエロ営業 2日目

2日目も大阪市内の営業です。いつものように朝はアルアヴィスでエスプレッソを飲みました。日曜の朝ですからさすがに空いておりました。

その後、11:30に本町のチェルキオさんへランチを食べに行きました。アルトリヴェッロの伊東社長と同行営業です。お任せのコースをオーダーしましたが、かなりしっかりと美味しい料理でした。ランチを終えて、大手通のワイングローリアスさんへ移動。14:00-15:30まで一般消費者向けのセミナーです。フランチェスコ、時間通りにバシッと〆てくれました!その後、18:00までフリーテイスティング、参加者は30名ほどですが、皆様、モンキエロのワインを十分に堪能してくれたと思います。

グローリアスさんでは、モンキエロの2つの輸入元であるアルトリヴェッロとモトックスのコラボでのセミナーが実現。輸入されている全てのワインが揃い、私個人としても嬉しく、有意義な会となりました。

試飲終了後、タクシーで西中島のコメラマンマさんへ移動、フランチェスコを囲むディナーです。実はグローリアスさん、コメラマンマさん、日曜がお休みでしたが、快く営業を受け入れてもらい、本当にありがたく思います。ディナーも20名ほどの参加者があり、昨晩同様にかなり盛り上がりました。フランチェスコは盛り上げのツボも心得ているようです(笑)。ディナーは22:00にお開きとなり、我々は明日が開店日のカンティネッタバルベーラを表敬訪問です。私たちは明日、広島への移動で開店を祝うことが出来ません。大方の準備は出来ているようですが、最後の詰めで大変のようでした。明日の開店、大勢のお客様が行くことでしょう。森氏の武運を祈っています!

明日は10時の新幹線で広島です。前回のボルザーノに続き、広島へワイナリーを連れて行けることは嬉しく思います。明日も気合です!


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モンキエロカルボーネ フランチェスコ来日 初日

フランチェスコがやって来ました!先日来日したステファンとは違い、定刻よりも早く関空に到着。大阪市内にも予定より早めに来ることが出来て幸先良いスタートです(笑)。

まずホテルにチェックインをしてもらい、私の大のお気に入りのバール、ハービスの”アルアヴィス”にてランチとしてから試飲会場の本町・オピュームへ移動です。15:30-17:30の業務店向けの試飲会。それが終わり、19:00から顧客とのワインディナー、かなり盛り上がりました。本日、参加をされた皆様、有難うございます。ロエロワインの真の実力を少しでも分かってくれたと自負しております。また、素晴らしいディナーを提供してくれた、オピュームさんには感謝の言葉を贈ります。

23時過ぎにお店を出て、2次会は曽根崎のピンコパッリーノへ。オーナーがピエモンテで過ごしていたこともあり、かなり盛り上がりました。0時半過ぎに店を出て、ホテルに戻ったのは1時過ぎ・・・(相変わらずの病気です)。疲れのピークで頑張ってくれたフランチェスコには御礼をしたく思います。そして、最後まで付き合ってくれた、エノテカビアンキの丸谷さん、Kaoritalyさん、お疲れ様でした。

明日の午後は大手通のワイングローリアスにて消費者向けのセミナー&試飲。その後のディナーと今日と同じようなキツイ日程です。ひじょうに良いスタートを切れましたので、明日も同じように頑張ります!

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大阪入り

新大阪到着は予定していた時刻よりも3時間以上遅く、7時過ぎに大阪のホテルへ入りました。今回は堂島のヴィスタプレミオ堂島、部屋も意外と広くて快適です。夕食はホテルのすぐそば、盟友・神谷氏のタンポポへ。妻と2人でここへ来るのは初めてですが、好きなものを好きなだけ食べました。ワインは明日から来日のモンキエロです。レチット08、スルゥ06(たしか)を料理に合わせましたが、レチットは万能です。大抵の料理に相性、バッチリです!

明日から怒涛の日々が始まりますので、早めに寝る事にしました。明日はオピュームさんで業務向けの試飲会、そして、消費者向けのワインディナーです。楽しい時間を過ごせることでしょう!

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西日本出張・・・再び・・・再び。

今日の午後から、またまた大阪へと向かいます。1月末に帰国してから3度目の大阪、ほぼ毎週いるような感じです(苦笑)。

明日の午前、イタリア・ピエモンテ州カナレからモンキエロカルボーネの若き2代目オーナー、フランチェスコ=モンキエロ氏が関西空港に到着をします。これでフランチェスコは4度目の来日になるでしょうか、今ではかなりの日本通を自認していて、カナレの自宅ではオリジナルの手巻き寿司(?)を作るほどですからね(笑)。

明日6日の大阪営業を皮切りに、7日:大阪、8日:広島、9日:京都、10日:再び大阪、11日の午前中に大阪から東京に移動して、午後に横浜営業、12日:東京、13日:茨城、14日:東京で最後の営業をこなして、15日に成田から帰国です。2月に来日をしたボルザーノ・ステファン=フィリッピ氏同様の、ムチャクチャに濃いスケジュールであります・・・(涙)。

今回も最後まで無事に、滞りなくスケジュールが終わるように気合を入れて頑張ります。皆様の応援、宜しくお願いします!詳しいスケジュールを知りたい方は、輸入元であるアルトリヴェッロ社・伊東社長のブログもご覧下さい。

毎回、書いておりますが、出来るだけブログアップをしたく思います(苦笑)。


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大阪 曽根崎 カンティネッタ バルベーラ

本日2回目のブログ更新です。

以前に本ブログにも書きましたが、北新地にありました”アマンジャ”が1月末で閉店。マネジャーを務めていた盟友・森氏の動向がひじょうに気に掛かっておりましたが、やっと就職先を正式に発表できることになりましたのでお知らせしたく思います。

店名は”Cantinetta Barbera(カンティネッタ バルベーラ)”です。お店のオーナーである、森氏の古くからの知人である新氏がバルベーラ好きでこの名前が決まりました(笑)。開店は3月8日(月)です。残念な事に開店日、私はモンキエロカルボーネ来日のツアー中で広島にいますので顔を出せません(涙)。と言うことで、是非、お時間のある方は森氏の門出を祝ってあげて欲しく思います。

住所: 大阪市北区曽根崎2-5-22 日宝パティオ曽根崎ビル6F
電話: 06-6362-7055
営業時間: 18:00-26:00(土・日・祝は24:00)

ちなみに、お店のテーマとなる、イタリアの詩人・ジョズエ=カルドゥッチの詩の一遍をご紹介します。

”Affrontare La Burrasca, Vogare Solitario Nel Mare.”

これを訳しますと「嵐に立ち向かい、海に独りさまよう想い」となります。様々な困難があるとは思いますが、盟友・森氏の今後の活躍に期待したく思います。

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京都 御幸町押小路 ビベロン(biberon)

かなりブログネタが溜まっているのですが、まずは近々の訪問から書いていきましょう。

先週の京都滞在からですが、盟友・青木氏夫妻と昨年12月に開店したイタリアン、”ビベロン”への訪問です。もちろん、青木氏の段取りですが、シェフは河原町にある”ダ・ニーノ”の前シェフで、シチリア・グルフィのロカンダ(私が送り込んだ・・・笑)でも修行をして帰国した関 俊仁氏が務めています。関氏の料理、全体的に少し手の込んだ、なかなかにパンチの効いた皿を出してきます。以下、当日のお任せ料理の一部です。

anti biberon
zuppa biberon
pasta biberon
白アスパラ・自家製ベーコンのタリアッテレ、美味!
hato.jpg
メインはフランス産の鳩、かなりレアな食感、しっかりと”野生”していました。

ワインの方は青木氏が特別に許可を得ての持込でした。ひじょうに内容の濃いワインで、さすがに我が盟友のセレクトでした。お店のワインリストは拝見しましたが、結構ビオ系が多いです(苦笑)。
vini-biberon.jpg
モエのミレジマート・・・美味。
カリカンティ 06(グルフィ)・・・香りが開くまでに時間が掛かります。
サグランティーノ 25アンニ 99(カプライ)・・・かなりこなれています、美味!
ピエトロ 99(フィリガーレ)・・・まだまだ強いワインです、要熟成。

まだ開店をして3ヶ月、今後に期待が持てるイタリアンであります。関さん、引き続き頑張ってください!
青木さん、有難うございました。

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帰宅

本日夕刻、24日からの京都・大阪出張から帰宅しました。また少しずつブログアップをしたいと思っていますが、またまた5日から出張です・・・(涙)。5日からの出張はピエモンテからモンキエロカルボーネ来日のビッグイベントです!大阪-広島-京都-大阪-東京、と怒涛の日々が始まります(汗)。気合を入れて突っ走ります!

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Dis Cumieris

Author:Dis Cumieris

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