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大阪入り

さきほど、午後5時過ぎに広島より大阪入りしました。広島滞在中はPCに向かっている時間が全く有りませんでした。ワイン会、牡蠣筏パーティなど、2泊3日の楽しい日を過ごすことが出来ました。盟友・新矢氏には感謝をしたいです。

広島ではプライベート色が強かったのですが、今日からの大阪では仕事モードです。2日にはヴェルディッキオの焦点を当てた業務向けの試飲会に参加。3日は終日営業を行ってから帰京です。が、土曜日からイタリアからワイナリーの来日があります。上手く時間を作り、ブログアップをしたく思います・・・(笑)。
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ガチドメ

ガチドメ、心と心をしっかりと繋ぎとめる、という意味で、モトックスの西日本チームが使っている掛け声です。今回の九州出張では、この言葉をキーワードとして試飲会やセミナーを乗り切りました。この4日間を通して、彼らとはしっかりとガチドメ出来たと思います。画像は一緒に同行してくれた同社の精鋭スタッフであります。

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左より滝田さん、西崎君、平井君、大戸チームリーダー、中村君、堀部君、です。全員の許可を貰い画像アップですのでご安心下さい(笑)。西崎君以外のスタッフは、全員が私と同じ干支で、二周りも違う若者が2名います(涙)。今回の彼らと一緒の仕事、なかなかに楽しいものでした!

明日の午後、広島へ出発します。午後7時より盟友・新矢氏の音頭でモンキュールにてワイン会であります。ワインの方は新矢氏秘蔵のオールドヴィンテージを開ける予定です。楽しみ!!


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九州3日目 長崎

3日目は熊本から長崎へ移動です。直接、車で向かうと3時間以上掛かるそうですが、熊本港から高速フェリーで島原へ向かいました。乗船時間は30分ほどで、かなり時間を短縮できます。島原、天草四郎の乱で有名です。やはり九州は戦国好きにはたまらない場所です(笑)。島原からサッカーで有名な国見を通り、雲仙、高速に少し乗って長崎市内には1時間半ほどで到着しました。

早速、試飲会の準備を行いスタッフと昼食へ向かいました。ここではチャンポン、皿うどん、ですよね!長崎人が口をそろえて薦めるという江山楼(こうざんろう)にて、私は初めての(長崎で)皿うどん・太麺をオーダー。なかなかに美味しかったです。試飲会は2時から5時までの3時間ですが、かなり盛り上がったと思います。来場者数は、鹿児島は60名、熊本は120名、長崎は100名、の来場があり、人数の通りにワインの普及度合いが計れて面白い結果でした。

ホテルにチェックインをした後、スタッフと3日間の業務完了&大成功を祝して打ち上げです。今回、同行してくれたモトックスのスタッフ6名には感謝の言葉を贈りたいと思います。明日以降、スタッフの画像、などをアップしたく思います。打ち上げ、地元ではかなり有名な亜砂と言う和風居酒屋へ、チャントンス(ヴィエディロマンス)、モック(ボルザーノ)、パレオ(マッキオレ)を持ち込み、至福の打ち上げとなりました(笑)。その後の2次会で超盛り上がり、ホテルへ戻ったのは午前1時過ぎ…、南の大地でもほとんど病気であります(苦笑)。

明日の11時発のフライトで羽田へ、自宅に荷物を置いてすぐに散髪へ行きます。盟友・青木氏推薦のお店なので期待大です。そして、土曜日から広島へ向かいます。

こんなことをしていて、私の身体は大丈夫なのでしょうか・・・(笑)。


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九州2日目 熊本

2日目は鹿児島から熊本へ移動です。鹿児島市内から九州自動車道を通り、約1時間半で熊本市内に到着しますが、山間を走るこの高速道路は、ヴェローナからアルトアディジェへ向かうA22の高速に風景が似ています。また、初夏の新緑がひじょうに美しく、風光明媚な南九州の絶景を堪能致しました。

熊本も初めての訪問です。真っ先に清正公が築城をした熊本城を訪ねたかったのですが、ムチャクチャにタイトなスケジュールですので、遠めに眺めただけでした(涙)。次回、こちらを訪問する際は、熊本城に行くことを至上命令としたいです!

午後1時半から5時半まで昨日同様の試飲会、その後、ホテルを移動して消費者向けセミナーの講師として参加。久しぶりにフォーマルな、大掛かりなセミナーで参加人数は80名以上でした。久々のセミナーの割りには上手く出来たとは思います(苦笑)。試飲をしたワインはアルトアディジェのワインが3種、私の大好きなエリアですが、熊本で知名度があるとは思えず、ついつい熱弁になります!クリーンで繊細なアルトアディジェのワイン、味付け濃い目が好きだろう南の人たちにはどう思われる他のでしょうか。熊本は九州第2のワイン市場だそうです(第1位は福岡)が、かなり熱心に話を聴いてくれていたかも多く、セミナー後も質問が多くてビックリです。個人的にもひじょうに楽しめました。

セミナー後、スタッフと市内のイタリアンで遅めのディナーを取りホテルに戻り、昨日同様に午前様で就寝です。明日は長崎へと移動です。熊本からフェリーに乗り、島原へ向かいます。巡業の最後を飾る長崎、ほぼ10年ぶりの再訪となりますから楽しみであります。

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九州初日 鹿児島

今日はかなり遅い時間にホテルに戻りましたが、気合を入れてブログアップです!

午前5時過ぎに起床して羽田に向かい鹿児島に入りました。この街は初めての訪問でしたが、生憎の曇り空で、空からも地上からも、何も見ていません。鹿児島に来れば、桜島はどこでも見れると思っていましたが甘かったでしょうか。姿かたちを拝んでていないので絶対にリベンジします。

そして、午後からはモトックス社の試飲会のサポート、都市部のような大勢の来場ではありませんでしたが、個々に詳しい話が出来たことは良かったです。大きな街ではワインの話をゆっくりと出来るような状況では有りませんしね。

試飲会は5時に終わり、それからスタッフと会食に向かい、和食中心のメニューとヴィエディロマンス&サンタマッダレーナのワインで至福の一時を過ごしました。その後、ジモティな居酒屋で2次会を過ごし、ホテルに戻った次第であります。

鹿児島、現状ではワインの需要がそれほど高いとは思いませんが、これからの開拓次第です。そのことを実感したことが本日の収穫でした。明日の朝に熊本へ移動、今日と同じ試飲会をしてから、私メインの消費者向けセミナーがあります。

明日も頑張ればブログアップしますが、それが出来るかは分かりません・・・(笑)。


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訃報 ラッシャー木村

連日の訃報で恐縮ですが、やはり書かずにはいられません。

人間誰しも一度は格闘技にはまると思いますが、私は小学生の頃、2年間柔道をやりました。見る方は柔道・相撲・プロレス(これを格闘技に入れるかは疑問ですが)が好きでした。当時の日本のプロレス、ジャイアント馬場の全日、アントニオ猪木の新日、そして、ラッシャー木村の国際、の3団体でした。子供心にも国際はかなり地味な印象しかありませんが、後々、国際が解散したりして、様々な団体が出てきましたが、ラッシャー木村が全日に参加した頃はよく覚えております。

老骨に鞭を打ちながらの試合、本当にユニークなマイクパフォーマンスを楽しませてもらいました!今頃、馬場さんと話をしているのでしょうか(涙)。思えば当時の選手が結構亡くなっているような気がします・・・、心からご冥福を祈ります。

明日から九州です。8時の羽田なのでそろそろ寝ます。午後は早速、鹿児島での試飲会です。今回もPCは持って行きますがブログアップできるか分りません(苦笑)。

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京都から帰宅

昨日、京都から戻りました。滞在中は2日目の雨中強行歩行の影響か、その晩から咳が止まらずに結構大変でした。3日目の夜がピークでしたが、久々に「風邪を拗らせた」という感じです。今は少しは落ち着いていますが・・・。咳が止まらないので、掛かりつけの漢方薬の先生に相談をしたところ、黄砂が影響しているの可能性があるのでマスク着用と言われました。早速マスクを付けたところ、その夜から咳が少し収まり翌日も良くなりました。薬の併用があるとは言え、流石のアドバイス!と思った次第です。皆様も気に留めておいてください。

さて、京都滞在3日目、妻は盟友・青木氏夫人と午後を過ごし、私は一人で市内散策を。体調が今ひとつなので早めにホテルに戻り、少し休んでから北山在住の友人夫妻に呼ばれて夕食をご馳走になりました。普段、フレンチが基本のご主人ですが、当夜はなんと和食です。前日まで函館に滞在をしていたので北海道から直送の毛蟹、高知から初鰹(最高!)、群馬の山奥から山菜、などなど、素晴しい食材の数々で、久々の和食を堪能した夜でした。

4日目は1日中私用をこなし、夜は盟友・青木夫妻と会食です。まず春子夫人と3人で祇園のフレンチ・ル・サルモン・ドールでディナー。私たちがフレンチで食事をするのは何年ぶりでしょうか、というよりも記憶に有りません(笑)。が、内容はかなり良かったです。高級イタリアンで出されるようなお皿でした。この店は別途ブログアップしたく思います。その後、青木氏と木屋町のヴィネリア・tvbで合流し、午前3時近くまで過ごしました。マスク効果で咳も収まり、楽しい夜を過ごせました。画像は飲んだワインとマネジャーの伊佐氏です。
vineria tvb

今週・来週とかなりハードな営業に戻ります(汗)。明日24日は午後から打ち合わせが1件、25日-28日は鹿児島‐熊本‐長崎と3都市で営業。28日の午後に東京に戻り、翌29日から広島へ、31日に大阪に入り3日まで営業です。その後、5日にイタリアよりサンアントニオのオーナーが来日し、6日-8日は都内営業、8日に大阪に移動して10日まで大阪営業です。

今日・明日で体調を戻し頑張りたいと思います!

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京都2日目

昨日の午後に京都入りしましたが、メチャ暑かったです。多分、夏日だったでしょう。そんな天気の下、小4時間ほどで15000歩以上を歩いたようです。元々、予定していた内容が先方の都合で全てキャンセルとなりましたが、夜はオステリア・ダ・アッカに再訪問。満足のいくディナーでした。画像などはまたの機会にアップしますが、この店のパスタは絶品です。空豆のニョッキ、ジャガイモのアニョロッティ、最高でした。

今日は昨日と打って変わり、朝から生憎の雨でした。その雨の下、万歩計によると26000歩を歩いたようです。今、足が痛いのも分かります(笑)。夜は平安神宮の近くにある中華・京静華へ初訪問です。料理の内容は噂に違わず、素晴らしく充実していました。ただ、ワインもありましたが、フランスのみなので、私達的にはダメダメです(苦笑)。料理も素晴らしいですが、絶品はデザートの杏仁豆腐で、今まで食べた物の中では最高です!

さて、明日は天気も回復するようなので、またまたしっかりと歩きたいと思います。

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五反田 カンティーナセンプレ

15日の山本会の会場、五反田のカンティーナセンプレです。ここの料理、実にバランスが良くて美味しいです。日本におけるトラットリアの極み(最高の形)の1軒だと私は思っています。

シェフの小林氏は細かい部分に拘りがあると思います。最初の小さなクロスティーニですが、鴨の自家製スモーク、実にニクイです。続く前菜2品(牛肉のサラダ・エビのグリルとサザエのオイル焼き)、パスタ(牛蒡とトリッパのペンネ。画像忘れ…、美味しかったので本当に残念)、メイン(鳥腿肉のグリル)、どの皿も肩肘張っていない自然な味わいです。行くたびに思いますが、ワイン会ではなく料理を食べよう!です。何とか時間を作ってイタリア出発の前に伺いたく思います。

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シェフの奥様は輸入元に勤めてますので、ワインを含めて、絶対に満足できると思います。

明日から土曜日まで、ワケありで京都に滞在します。いちおう、PCは持って行きますが、ブログアップできるかは未定です(笑)。


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訃報 ロニー=ジェームス・ディオ

私が洋楽に最も熱かったのは中学時代です。ビートルズは小学校から聞いてましたし、今で言うジェイポップ(J-POP)、ハードロック(ヘビメタの前身)、プログレロック(テクノの前)、ソール・ジャズ、と、かなりのジャンルに渡り聞き続け、年を経た今でもその手の音楽はよく聞いていますし、そこそこ詳しいと思います。

ロニー=ジェームス・ディオ、ご存知の方は少ないでしょうが、ディープパープル(確か1次から2次)のギタリストだったリッチー=ブラックモアが結成をしたレインボーの全盛時のボーカリストです。武道館にレインボーのコンサート(確か初来日)を見に行きましたし、彼の歌う”キル・ザ・キング”は大好きでした。そして当時を思い起こし、あの頃の記憶が蘇えった次第であります。また、聞きたくなりました・・・(涙)。

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第55回 山本会

15日(土)は山本会でした。今回のテーマはロゼワイン、日本では全くと言って良いほど需要が有りません(涙)。4月下旬、ピエモンテに行くついでに、実はニースに数時間寄っていたのですが、市内のスーパーではロゼだけの棚が並び、ざっと見ても100種類近いロゼワインが有りました。この数年、私はロゼを好んで飲みますので、このような光景は夢のようです。恵比寿のワインマーケット・パーティの店内、2棚以上がロゼという感じです、なんと素晴しい事でしょうか。

イタリアでもこの数年、大分ロゼの需要は増えています。まぁ、イタリアも全20州にわたりロゼは造りますから、その種類は物凄い数になりますからねぇ。だから、今回の山本会はかなり楽しみにして行った訳です。ワインの方はもう少し多国にわたるだろうと思っていましたが、12本の内9本がフランスでした。やはり、良い物が無いのでしょうか。以下、持ち込まれたワインになります。

1.ブルゴーニュ・ムスー NV (フランス ルイ・ピカメロ)
2.バルドリーノ・キアレット 2009 (イタリア テッレ・ディ・マリアピア)
3.セッラローリ 2008 (イタリア アルジオラス)
4.コート・ド・プロヴァンス 1997 (フランス クロ・シボンヌ)
5.コート・ド・プロヴァンス 2003 (フランス リモレスク)
6.プロゼオ NV (イタリア レ・マンザーネ)
7.ピノ・ソバージュ 2007 (フランス マルク・テンペ)
8.フライング・ムートン 2009 (ニュージーランド 大沢ワインズ)
9.レ・ロゼ・デュ・クロ 2009 (フランス クロ・デ・ランブレイ)
10.ロゼ 2006 (フランス ボワルカ)
11.シャヴィニョール 2007 (フランス パスカル・コタ)
12.マルサネ・ロゼ 2005 (フランス シルヴァン・バタイユ)

2・3のイタリア物は私たちが持って行きましたが、他にニュージーが1本だけです。持参した2本は、イタリアのロゼの個性が良く出ていたと思います。2.は繊細な果実味と酸が命、3.は強い果実味とバランスが命、です。2.は日本人向きだと思います。イタリア以外で良かった物は、7.のピノソバージュです。香りにリースリングようなミネラル香が強く、味わいを含めてユニークでした。また、樽熟成のロゼが数本有りましたが、ボディの割には樽香が強く現れ、この状態ではバランスが良くないように思います。フランス産のロゼは、少し果実味が薄いように感じてしまいます。樽熟のロゼは、ヴィエディロマンスのチャントンスがやはり優れていると思います。持って行けば良かったです。

今回の会場は五反田のカンティーナセンプレでした。料理の紹介は別にブログアップをしますが、ひじょうに美味しいです。飲んだワインも外れたものが無かったですし、料理との相性も良いのに、何故ロゼは日本人に受け入れられないのか、ひじょうに疑問を感じた次第です。

やはりこれからは、ワイン業界が一丸となってロゼワインのプロモーションした方が良いでしょう。必ずや新しいジャンルを獲得すると思いますので。


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新宿御苑前 せお

13日(木)、丸の内のイタリアン・カザリンガのマネジャーとしている後輩(通称ロッソ君)が、無事に(笑)結婚をすることになり、奥様を紹介してくれるという事で、新宿御苑前の”せお、という和食に行って来ました。ここは彼らの初デート会場で、それ以降、季節ごとに食事を楽しみに来ているそうです。

こじんまりとした店ながら、丸ノ内線の御苑前から数分と立地も悪くありません。料理の方も旬の素材を生かした、小気味良い皿が続きます。今回出された先付・蛍烏賊、お椀・白魚、造り・鯛、焼物・たかべ、煮物・アナゴ、どれも美味しかったです。特に焼物が印象に残りました。飲み物もワイン、日本酒、焼酎と選択肢は多いです。ワインはグラス・ハーフボトルも提供してます。今回の支払いは4人で9000円弱、料理の内容と飲んだものを考えれば、かなり満足の出来るレベルでした。

今回は料理の画像を全て撮りましたのでご覧下さい。
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先付:もずく・蛍烏賊・白バイガイ
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御椀:若布入り卵豆腐
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お造り:シマアジ、鯛、烏賊、エビ
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焼物:たかべ
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煮物:アナゴ饅頭とこごみ
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おまけ:クジラベーコンとナマコ
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食事:十割蕎麦
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デザート:アンミツ

見ての通りですが、美味しそうでしょ!ロッソ君、ご結婚オメデトウございます。今後も2人で頑張って下さい。また、良いお店を紹介してくれてありがとう。

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東中野 ペルバッコ

11日、久々に権田シェフの料理を食べに行きました。ニューオータニ・石心亭の村本氏と、氏の友人で今年2月にイタリアワインの輸入元を立ち上げた2名とご一緒です。この輸入元の名前も”ペルバッコ”です(笑)。ワインはまだ3蔵だけの扱いですが、これからも発展を遂げてもらいたく思います。今日は良いワインを飲みましたので、ワインの画像を先にします。

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1.プロセッコNV (レ マンザーネ)
2.シャルドネサルト06 (エステノイエ)
3.ランゲネッビオーロ レグレット02 (モンキエロカルボーネ)
4.メルロ98 (ヴィッラピッロ)

権田シェフ、基本はどんなワインでも熟成をしているものを好まれるので、少し古いヴィンテージワインを、絶品の料理と共に楽しむことが出来ます。この中では個人的にレグレット02が良かったです。バッドヴィンテージの代表みたいに言われる02年ですが、実際、美味しいワインに当る確率が03年(世紀のヴィンテージと言われた)よりも高い事は知っておかなければなりません(もちろん、優良な造り手に限りです)。落ち着き始めたネッビオーロの酸味がひじょうに心地良いです。また、メルロは12年経っていますが、まだまだ強さを保っている味わいですので、メルロらしい果実味と少し熟成をしたニュアンスの両方を楽しめます。ペルバッコに来られたら、是非、権田シェフとワインの相談をしてください。

料理は前菜からメインまで頂きましたが、画像は以下の通りです。
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サクラエビとインゲンのタリオリーニ(手打ち):絶品!
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ハツとレバー
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牛ホホ肉の煮込み

相変わらず料理は絶品です!サクラエビのタリオリーニのパスタは、その場打っています。パスタの塩加減、ソースの味付け、まさに絶妙な塩梅です。また、内臓系の焼き物、素晴しいです。状態が良い古めのヴィンテージ、素晴しい料理の数々、これで1万円弱でしたから、私はCPは高いと考えます。

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江上院

週の始まり、久々に馬込の江上院へ行って来ました。全身をしっかりとほぐしてもらいましたが、今回は背中に重点が置かれていたように思います。

今週のメインは、リアルワインガイドの原稿書きです。試飲は3つですが、他にイタリア通信を仕上げなければなりません。締め切りはあと10日有りますが、17日から京都に行きますので、それまでに仕上げます!テーマはスピリトディヴィノ同様に”自然派ワイン”にします。自然派の盲点を少し明かしましょうかねぇ…(苦笑)。


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家庭料理を楽しむ!

昨日は盟友・松岡氏の先輩ご夫妻に招かれ都内某所へと出向きました。先輩の奥様は、著名な女性漫画家・KYさんです。お2人の新居(細部に拘りのある素晴しい家です!)完成祝いを兼ね、先輩夫妻のご両親(奥様方)が作られた家庭料理を堪能させて頂きました。メインはご両親特製の餃子と春巻きです。昨日も餃子をはじめ、絶品料理の数々、ご馳走様でした。
5 Maggio 2010-1
5 Maggio 2010-2

もちろん飲み物は、イタリアワインを合わせています。ワインは次の通り。
1.チェルビオーロビアンコ05(画像無し)
2.サッシカイア94
3.ソアベクラシコ08
4.キャンティクラシコリセルバチェッロレ05
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1.ビアンコはそろそろ飲み頃です。酢で〆た魚介類にもOKです。2.サッシカイア94年、さすがに16年の熟成を経て丸みを帯びています。94年はそれほど良いビンテージではない、と言われていますが、私の経験上、どの州でも美味しいワインが多いです。今、飲み頃を迎えているワインが多いと思われます。サッシを探すのは難しいでしょうが、90年代のオールドでは比較的に安く手に入るのではないでしょうか。

3.ソアベはバランスよく美味しく飲めました。4.チェッロレはバランスがひじょうに良く、熟成を視野に入れての購入をお薦めします。メチャクチャに美味しいです!

話しが弾みまして、15時に始った会が終わったのは20時近くでした。お土産まで頂き、また、遅くまで有難うございました。


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連休も明けて

今日から社会復帰をされた方も多いかと思います。私も早速、リアルワインガイドの試飲で吉祥寺へ。14種の自然派ワインでしたが、本日出されたワインは、良い方(笑)の系統だったので、美味しいものも数種類有りました。なかなか良かったです。明日も午後からアポイントが3件ほど入っており、しっかりと仕事モードです。

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画像は帰国直前に撮ったロメオとカミッラです。実はカミッラ、1日半ほど家から逃げ出しまして、戻って来たときに左前足がビッコでした。車にでも轢かれたかと心配しましたが、数日すると普通に戻って事なきを得たようで一安心をして帰国できた次第です(それで首輪をしています)。今頃は2匹で仲良くやっていることでしょう!


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アスパラジ・セルバティチのパスタ

4月27日にブログアップしました自生アスパラのパスタです。麺はタヤリンではなく、生のタリオリーニにしました。これは妻の手打ちではありませんが、腰のあるしっかりとした味わいでした。

自生アスパラは露地栽培に比べるとかなり細いので、そのまま茹でて食べる事はしません、2-3センチに切り揃え、パスタソースとして使います。合わせるワインはもちろんソービニョンブランです。ソービニョンと言えば、当家の定番であるモック、最高の取り合わせです!

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今日はこれから妻を迎えに成田空港へ行って来ます。そして、今日の夜はインドカレーでしょう(笑)!

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2010年 ボンゴレの会

初夏にかけて毎年の恒例、横浜・金沢文庫に住む旧友・林氏宅にて開催のボンゴレの会に行って来ました。林氏とはイタリアワインを介して知り合い、もう10年以上のお付き合いです。私には当時から関係の続くイタリアワイン仲間が数多くいますが、林氏は当時としては珍しく、イタリアの白ワインに傾倒をしていました。また、料理の腕前もプロ級であります。
Sig. Hayashi
調理中の林氏。

ボンゴレの会は彼が住む金沢文庫の浜でボンゴレが取れるので、それを林氏が調理をし、仲間でワインを持ち寄るという主旨の会であります。今年はゴールデンウィーク中の会となり、いつも集まる仲間も日程が合わない人が多く、私と大倉氏、清水氏のご家族、と3組だけの集まりとなりました。例年よりも少ないですが、料理を作る側としては、これくらいの人数が作り易い、との事です。家庭の台所を使って10人以上の料理を作るのは、本当にキツイですからね(苦笑)。いつもご苦労をお掛けします。

午後3時過ぎから始った会は、林氏が料理を作りながら、ワインを飲みながら、で終わったは9時過ぎでした。それにしても毎年、素晴しい料理を作ってくれます。また、八景島シーパラの花火を見ることも出来ました。天気もひじょうに良く、美味しい食事とワインでのんびりと過ごす日本の休日でした!

料理はドルチェを含めると10皿!でしたが、以下、キレイに撮れた料理の一部画像です。
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静岡産フルーツトマトのカッペリーニ
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八景島・海の公園産ボンゴレビアンコ、九条ねぎ・筍
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バルバレスコで煮込んだ山形牛のラグー・リングアディスオッチェロ
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佐島産鱸のロースト
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花巻産白金豚のロースト

そして、抜栓をしたワインは次の通りです。
1.ブランデセルス05 (カサータ モンフォルト)
2.イルフィオーレ08 (ブライダ)

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3.ペティルージュ ヴィニャプラン07 (ディディエール ジェルベッレ)
大倉氏がアオスタから持参された物です。私の知るアオスタの同じ品種のワインよりはずっと強い味わいでした。ミディアムボディ、タンニンも強くは無い、エレガンスがあるワインです。
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4.キアランダデルメルロ95 (ドンナフガータ)
15年経ってやっと落ち着いてきましたが、それでも強めの果実味があり驚きです。一方でまだ酸もしっかりで、これからも熟成をしそうな感じでした。良かったです。
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5.サンジョベーゼ99 (チーマ)
これは私が持参しましたが、イタリアからかなり以前に持ち帰りました。11年の熟成、香りと味わいの質は良かったのですが、余韻に少し違和感があり残念。少し熱劣化していたでしょうか、タンニンが硬く、少し苦味がありました。
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6.ヴィゴレッロ82 (サンフェリーチェ)
28年も熟成をしていますが、未だに若さを感じさせる酸と果実味。本ボトルは素晴しいパフォーマンスでした。これだけ美味しいオールドも、当るのは稀です。本当の意味でのスーパータスカンでしょう、やはり80年代のトスカーナは凄いワインが有りました。本当に美味しかったです。
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7.トルコラート86 (マクラン)
24年の熟成ですが、その年月を感じさせない若さがあります。あと10年は楽勝です。やはりドルチェワイン、凄いです。

林さん、最後までお疲れ様でした。まぁ、ワインも含めて素晴しい内容でした!また来年も宜しくお願いします(笑)!


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5月1日

5月1日はメイデー、イタリア(ヨーロッパ)では全国的に祭日です。今年の日本は土曜日、かつ、連休のほぼ中日、どちらにしてもお休みですね。それにしても日本では、メイデーでも社会的な動きが全く無い、どう考えても平和な国なのだと再認識です。

今日は天気も良く、午前中に洗濯をしてから、午後は久々に近所を一人で散策しました。季節的にも亀戸天神に藤の花を見に行ったら、さすがに物凄い人の出でした。それにしても人の迷惑なぞ全く関係無しで、立ち止まって写真を撮っている人たちの多いこと…、予想していたとは言え最悪です(苦笑)。

さて、明日は金沢文庫在住の友人宅にて、毎年恒例のワイン会です。すでにメニューも頂き、期待が膨らむばかり!天気も良さそうで、本当に楽しみです。


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プロフィール

Dis Cumieris

Author:Dis Cumieris

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