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ワールドカップ・パラグアイ戦

盟友の指導の元、ネットのオンラインTVで日本-パラグアイ戦を見ることが出来ました。ただし、解像度はメチャ低く、選手の顔さえ判別も出来ませんでした(苦笑)。それでもゼロよりはマシです。

内容的には両チーム共に決定機を逃し、今一つ攻め手に欠くゲームだったように思います。が、それにしても残念でした。このようなPK決着、94のアメリカでの決勝戦・ブラジル-イタリアのゲーム、98のフランス、フランス-イタリアのゲームを思い出します。両方ともにイタリアは負けましたが・・・。

ただ一人、PKを外した駒野選手には、「ロベルト=バッジョでさえPKは外した」ことを伝えたく思います。選手達にはしばらく休養をしてもらい、次のステップを目指してほしいです。
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Tag:コラム  Trackback:0 comment:0 

トマトとフレッシュリコッタのショートパスタ

久々に妻が作ったパスタの登場です。毎年、作っているトマトソースをベースに、大蒜少々、フレッシュリコッタを混ぜて作ります。ひじょうに簡単なソースですが、ポイントのフレッシュリコッタが日本ではまず入手が出来ませんから、このソースはイタリアでのお楽しみです(笑)。

28 Giu 2010 028

ワインは2日前に抜栓した、我が家の定番スプマンテ・マンザーネ社のプロゼオでした。余韻にほんのりと残るサクランボの甘さが、ソースの酸味と抜群に合ってました。

ちなみに、使ったショートパスタはジェメッリ(Gemelli)と言う名前が付いています。パスタの本場・ナポリのガロフォロ(Garofolo)という会社の物ですが、この会社のパスタはなかなかに品質が高く、上手く茹でれば完璧なアルデンテを作ることが出来ます!


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イタリアのTV事情(ワールドカップ)

私の住むモンテスクダイオは、街全体に地形的な問題が有りTV電波の受信がひじょうに悪く、一部の家を除いて普通のアンテナだけではTVを見ることが出来ません(日本人には全く信じられないと思いますが)。よって、どの家でもTVが見たければ、SKYやそのほかのケーブル回線や衛星回線を引かなければなりません。

私の家では仕方なくSKYを使っていますが、月額50ユーロ以上の支払い(これがほぼ毎年、値上がりをします)をしています。また、オプションでスポーツ番組を全て見ることが出来る契約をしていますが、今回のワールドカップ、別途50ユーロに近い金額を支払わないと、全く見ることが出来ないのです。つまり、24日の日本-デンマークは20:30の開始だったのに、私は見ることが出来ませんでした(涙)。出発を遅らせれば良かったです。

このことは妻がイタリアに戻ってから分かった事なので、残念ながらどうにも対処のしようが有りません。また、驚いたことにイタリアのゲームが有る日だけは、放送ブロックが解除されていたようなのですが、24日はイタリアのゲームだけを見ることが出来て(ご存知の通り、最低なゲームでしたが)、そのほかは全てブロックされました。

日本でも全試合を観戦するには、ケーブルで契約をする必要が有るのかもしれませんが、一部の有力ゲームは民放でも見ることが出来ました。この国ではイタリア以外のゲームは、一般放送では見ることが全く出来ないのです。スカイの商業主義もここまで来たか(まぁ、ワールドカップ以外のイベントも昔からそうなのですが)、で、怒り心頭であります。

イタリアが予選で消えてしまった今、もうゲームを一切見ることが出来なくなりました。まったく、この時期を選んでイタリアに早く戻った意味が無くなった訳です・・・。仕方なしに24日もそうしましたが、ネットでの文字配信で情報を得るだけです。さすが、イタリアであります。


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イタリア到着

少し遅いアップですが、モンテスクダイオには木曜の深夜にほぼ定刻通りに到着しました。フライトの遅れは全く無し、ひじょうに快適な旅でした。何時のように機内での映画ですが、1.シャーロックホームズ、2.アリスインワンダーランド、3.インヴィクタス、4.パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々、の4本を観賞。今回の映画リストは残念ながら今2つくらいでした(涙)。

良かったのはシャーロックホームズ、映像もキレイで話の展開も面白かったです。主演のダウニゥJRもはまり役で、配役も全般に良かったように思います。2.は全く面白くないので、ほぼ寝てました、3.はマットデイモンの鍛えた体が見物ですが(笑)、ラグビーシーンは全くなってないです、4.は話の展開がムチャクチャですが、有名な俳優達も随所に登場するので、まぁ、暇つぶしにはなります。

さて、こちらの気候ですが、今週に入ってから少しは良くなっているようで、そろそろ夏本番な感じがします。また、庭にはホタルが飛んでいますが、例年よりもかなり遅いでしょうか。やはり、今年に入ってからの悪天候(特に雨が多いので)の影響が出ていると思います。

また、葡萄の育成状況もあまり良くないようで、畑ではベト病がかなり蔓延している話を聞いています。これからの回復次第でしょうが、全般的な状況には良くありませんので、今後の動向がひじょうに気になります。少しずつ情報収集を行いたいと思います。

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イタリアへ出発

先週末は土曜の深夜から時間が空いてましたので、日曜・月曜、とのんびりと過ごし、基本的にはサッカーを見てました。外出をしたのは、夕食の買出しくらいです(笑)。それにしても、これだけじっくりとサッカーを見たのは、生まれてから初めてかもしれません・・・。

昨晩のゲームは面白かったです。特にチリ-スイスは、両チーム共に最後まで気合が入っていたと思います。あのようなゲームを常に見たいものです。また、やっとのことで、ポルトガルがランク通りの大勝をしましたが、前半の内容を考えればあれだけのゴールラッシュも、それが実力差だとも思えませんでした。いつでも番狂わせが起こりそうです。

本日はこれから代々木公園・オストゥで会食があります。そして、明日の朝9時に成田空港へ向かい、ミュンヘン径由でイタリアへ向かいます。モンテスクダイオに到着するのは、定刻通りに上手く進めば24日の午前0時前です。先日の妻の帰国では、ミュンヘンからピサへのフライトが1時間以上遅れたそうで、帰宅したのは午前1時半でした。そうならないように今から祈ってます(苦笑)。

さて、24日の日本-デンマークのゲーム、モンテスクダイオの自宅で見ることになります。とにかく、1次リーグの突破に期待を寄せて、真剣に応援したく思います。ガンバレ、ニッポン!!

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ワールドカップ  サッカーとラグビーの違い

昨晩、日本とオランダのゲームを見られた方はかなり多いことでしょう。結果は周知の通り、ワンチャンスでゴールを決めたオランダが1-0で勝ちました。オランダは世界ランク4位、日本は45位ですので、普通に考えればこの違いは、相撲で言うと「横綱」・「幕下」くらいの開きがあって、オランダが3-0くらいのスコアでコッパ勝ちをするはずです。が、それでも1-0でした。

今回のワールドカップ、日本は初戦で格上のカメルーンに勝ちました、イングランドは2戦しても勝てません、スペインはスイスに負け、初戦に爆勝したドイツも負け、どのマッチもランク通りに考えれば、上位チームは簡単に勝てた筈だと思います。サッカーは本当に世界ランクに従って結果が出るわけではありません。

私は高校-大学-社会人のクラブ、イギリス留学中はイギリスの地方クラブ、イタリアに住み始めてからは地元のクラブチームで数年、ずっとラグビーをやってきました(今は膝の怪我でラグビーが出来ません)。ラグビーは実力差が確実に勝敗を決めるスポーツです。強いて言えば、世界ランク6位前後までは実力が近くて、けっこうスリリングなゲームになることがありますが、ランク4位と47位がゲームをすれば、間違えなく100点以上の大差が付いて、下位チームは100%コッパ負けをします。

サッカーとラグビーには、本質的にこのような大きな相違点がありますから、昨晩のオランダとのゲームは、少し贔屓目に見れば引き分けに持ち込めた内容でした。他方、批判的な見方をすれば、結果がそのまま世界ランクの違いと言うのでしょうが、それも強引過ぎると思います。

日本と世界との差があるとすれば、一瞬訪れるワンチャンスを物にするか、物にしないか、だけだと、試合後のコメントで城氏が言ってましたが、全てはそこにあると思います。次のデンマーク、再び厳しい戦いになるでしょうが、勝てる可能性は十分に高いと思っています。

まぁ、どの道、最終的にベスト4に残るチームは、世界ランク8位以内のチームだと思いますが、そこまでに至る紆余曲折に、サッカーワールドカップの面白さがあるのかもしれません。とにかく、次のデンマーク戦は楽しみであります。

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神楽坂・粋、そして、乃木坂・豚組

一昨日は神楽坂・粋にて、わが師・中島御大が率いる早大棒術会の面々とドンチャン。牛肉とワインで大盛り上がりでした。ちょうど、誕生日を迎えたY氏のためにケーキも用意され、総勢8名で店の在庫ワイン(プロセッコ4本、白ワイン4本、赤ワイン4本)を全て飲み干すという暴挙を…。それから新宿に移動してシェリーを飲み、散会となりましたが帰宅の時刻は定かではありません(笑)。それにしても御大と飲み始めると止まりません!全くタフな面々です。

昨日はモトックスの東日本エリア・チームリーダー3名(三比氏、三原氏、吉田氏)と、乃木坂の豚組という豚しゃぶ食べ放題が売りの店へ行きました。私、滅多にこの手の店には行きませんが、とても楽しく飲食が出来ました。ドリンクは最後まで久々のビールです。また、豚しゃぶの他にも店内にある料理は食べ放題です。サラダ、しょうが焼き、ソーセージ、焼ソバ、カレー、巻き寿司、・・・、何でも有りで凄い量です。それにしても、これで一人4800円は、誰が考えてもお得です!料理の内容も、肉質もそれほど悪いとは思いませんでしたしね。この系列店では、ワインも案外しっかりと選んでいるようなので、再訪することがあればワインを飲みたく思います。

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祇園 ル・サルモン・ドール

5月21日に青木夫人と3人で訪問したフレンチ(?)です。祇園でフレンチ、聞いただけで引きそうですが、驚くほど高くは無かったです。多分、京都では平均的な支払いでは無いでしょうか。ただし、選ぶワインによっては凄いことになりますので注意は必要です(笑)。当日はロゼを飲みたかったのすが、スティルがなくて泡にしました。かなり美味しかったですし、料理ともよく合いました。
17 Giu 2010-8

ワインリストをよく見ているとイタリア物は赤が1本だけ有りました。驚いたことに私が日本向けのエージェントをやっていた、フリウリ・コッリオリエンターリの造り手、今ではワイナリーも存在しない”ヴァルテル=フィリプッティ”のピニョーロリセルバ99。驚きと感激の瞬間でした!

この蔵のオーナーだったフィリプッティ氏は、イタリアでは著名なジャーナリスト・醸造家で、自身のワインをリリースし始めたのは90年代の半ばから、私は4年ほどエージェントを務めましたが、エージェントを外れた数年後にワイナリーは倒産してしまいました。いやぁ・・・、危なかったです(苦笑)。倒産した詳しい理由は分りませんが、多分に金銭的な理由だと思います。今も同氏が何処で何をしているのか全く分りません。

さて、料理の方ですが画像のようにキレイなお皿です。王道のフレンチでは有りませんので、私たち的にはひじょうに良かったと思います。イタリアの高級リストランテで出てきそうな料理、これでパスタが出れば全くのイタリアンです(ゴメンナサイ…笑)。

17 Giu 2010-2
海の幸のサラダ、美味!
17 Giu 2010-3
フォアグラのウサギ肉ロール
17 Giu 2010-4
鱸のグリル、美味!
17 Giu 2010-5
鴨のロースト
17 Giu 2010-9
シャーベット

この店のオーナーは天橋立ワイナリーの社長さんだそうです。お店のカードでも、特にフレンチと謳っている訳ではありませんので、もう少しイタリアワインの種類が多ければ、訪問の回数も増えるような気がします。宜しくご検討ください!
17 Giu 2010-1

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五反田 カンティーナセンプレ

昨日の朝は妻を成田空港まで送りました。かなり閑散としていて、この時期は旅行者が少ないことを再確認です。

帰宅後、少しのんびりと過ごしてから、遅い時間から盟友・青木氏、氏の友人と3人で、五反田のカンティーナセンプレで会食をしました。センプレは12日の山本会でもお邪魔して、ワイン会以外での食事をと考えていましたので、ちょうど良い機会でした。入店時刻は午後10時に近かったのですがほぼ満席、さすがに人気店であります。

ちなみに、拙ブログに登場する機会が多い青木氏ですが、私の盟友の中でも異色の存在です。代々木ゼミナールで現代文の講師を務める青木氏のブログが有りますので、ぜひご一読下さい。人生にプラスになる教訓を、独自の視点で書かれております。

まずは泡物(シャンパーニュですが)でスタートし、その後、先日来日をしていたサンアントニオのソアベ・モンテチェリアーニ07を頂きました。やはりこのソアベ、素晴しい味わいで本当にCPが高いです。青木氏も「今年の夏はこれで行きます!」との事でした。料理の方は初めてアラカルトで頼みましたが、ワイン会と変わらない美味しい料理でした。前菜とパスタの画像です。メインは青木氏の希望で子羊のロースト(画像なし)、焼き加減もバッチリでした。
15 Giu 2010-1
前菜盛り合わせ
15 Giu 2010-2
ボッタルガのスパゲッティ

始まりが遅かったので、終わりは午前1時近くになりました。そして、地下にある店を出ると階段の途中で大の字で寝ている酔っ払いが。雨も降ってますし、親切に起こそうと思ったらいきなり絡まれて、もう散々な目に遭ってしまいました。それにしてもです、何時の時代もあの手の輩はゴキブリのように生きているのですよねぇ…(苦笑)。

当然、終電も無くなりましたが、氏のご友人が同じ江東区に住んでましたので、一緒にタクシーで帰宅出来たのは良かったです。

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新橋 ビーフン東

妻の出発前日、前々から行きたいと言っていた新橋駅前にある、中華(台湾料理)の名店・東さんに伺いました。ここの若旦那は山本会でもよく同席をします。店名の通りでビーフン(とバーツアンというチマキ)が名物ですが、なかなかどうして、一品料理も美味しく頂きました。全体的に脂はすっきり、画像の通り、2人でかなりの量を食べましたが、それほどキツクは無かったです(苦笑)。

14 Giu 2010-2
前菜盛り合わせ
14 Giu 2010-4
14 Giu 2010-7
右:鶏肝の唐揚、絶品!
14 Giu 2010-6
夏野菜のチリソース、美味!
14 Giu 2010-3
白身魚(平目)の黒酢ソース、メチャ美味!
14 Giu 2010-5
アサリの汁ビーフン、優しいお味。
14 Giu 2010-1
2人でボトル1本、楽勝です!

このほかに焼きビーフンとチマキを頂きました。まぁ、初めての訪問で気合が入ったと思います!また、イタリアから戻ったら必ず再訪します。

帰宅してからはもちろんサッカー観戦。予想を覆して日本がカメルーンに激勝!3連敗は硬い、と散々言い散らかした輩には、とても恥ずかしい日になりました(実は妻もその口…笑)。オランダに引き分け、ベルギーに勝って、2次リーグ進出です。ガンバレ!ニッポン!!

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バルベーラダスティSP カヴァレ

私の旧友であり、盟友・TSUKA-Pのブログを見たら、私が1996年に仕事を始めて、最初に日本に紹介をしたワインのことが書かれていました。

タイトル通りのバルベーラですが、当時はまだイタリアワインブームの少し前、若干高めの価格設定のバルベーラには全く市場性が無くて、このワインも僅か2年ほどで終売となりました(涙)。96年はピエモンテの5星ヴィンテージです。14年の熟成を経て、おそらく素晴しいワインへと変貌を遂げたことでしょう。記憶の片隅に有るようなワインですが、ひじょうに懐かしくなりました・・・。


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京都・岡崎 京、静華

今日から少しずつですが、帰国中に訪問をしたレストランのブログアップをして行こうかと思います。まずは5月19日に伺った平安神宮に程近い中華です。私が懇意にしている先輩ご夫婦(お2人とも京都の方です)に紹介していただきました。

料理はバランスの取れた繊細な味わいです。イメージする典型的な中華料理ではなく、中華の味付けをベースにして、素材の妙を楽しむ「和食」に近い感じでしょうか。1皿の量も少なめですから、コースの最後まで気持ちよく食事が出来ます。

まずは前菜、画像のように小皿に仕様を凝らした料理が並びます。
19 Mag 2010-1

そして、この時期の旬・稚鮎(琵琶湖産)です。これは絶妙な味わいでした。
19 Mag 2010-2

次に鮑とアスパラ・ソラマメの炒め物。中華饅と一緒に食すアイデア料理でしょうか。鮑の肝、絶品です。
19 Mag 2010-3

メインは豚の煮込み、これは中華らしい一品です。ラー油が強調されていますが、決して辛くないです。
19 Mag 2010-4

食事はチャーハン、坦々麺から選べます。当然、両方とも頼みました。チャーハンはトマトの酸味が良かった。
坦々麺は山椒が無いタイプなので、これも辛くは無いです。
19 Mag 2010-5
19 Mag 2010-6

デザートは絶品の杏仁豆腐、当日のブログにも書きましたが、本当に美味しいです!これを食べに行く、というご夫妻の気持ちが分ります。
19 Mag 2010-7

ワインも数種有りましたが、基本フランスなので当家的にはNGでした。私たちが頼んだロワールのソービニョンは状態も今ひとつ、少し料理のレベルとワインが異なります。ここではワインは外した方が良いか、もしくは、常連とまでは行けないでしょうが、馴染になってイタリアワインの持込をしたく思います。次回は紹介をして頂いたご夫妻と一緒に、イタリアワインの持込で行きたいと思います!

最後は私たちのテーブル脇に飾ってあったカーネーションの画像です。サービスをしてくれた奥様のセンスの良さを垣間見ることが出来ます。
19 Mag 2010-8

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第56回 山本会 (五反田・カンティーナセンプレ)

今回の山本会は参加者12名でした。何時もより1名多い、という事でワインも1本多いのですが、1本当りの飲める量は少し減ります(笑)。テーマは3000円台のCPが高いと思うワインで、持参されたワインは、白が1本、赤が11本、赤が多かったので、結構キツイです。

私の持参は1.プランタと7.マウルス、です。両方共にフリウリとしました。イタリアの白で3000円台の良いワインを捜すのは結構難しく少し苦労しました。赤はリアルワインガイドの旨安ベスト30にも入りましので文句無しの選択です。下記、ワインのラインナップです。

1.Planta 2005 tercic(イタリア・フリウリ)
2.Cotes du Rhone 2004 Ch des Tours(フランス・ローヌ)
3.Raices 1 1998(スペイン)
4.Barbaresco 2004 Produttori di Barbaresco(イタリア・ピエモンテ)
5.Cotes du Roussillon Village 2008 Clot de L'oum(フランス・ルーション)
6.Ch,Simard 1995(フランス・ボルドー)
7.Maurus 2004 Vie di Romans(イタリア・フリウリ)
8.Ch.Fonplegade 1975(フランス・ボルドー)
9.Faugeres 2006 Domaine Leon Barral(フランス・ラングドック)
10.Petit Verdot 2005 Casa de la Ermita (スペイン・フミーリャ)
11.Pinot Noir 2005 Hiedler(オーストリア・カンプタール)
12.Rheinhessen Silvaner Eiswein 2004 Fritz Windisch(ドイツ・ラインヘッセン)

私個人的に良かったワインは、1.4.7.11.12.です。そして、最後に良かったワインに挙手をした結果、一番人気は7.マウルス、次に4.バルバレスコ、そして1.プランタと6.シャトーシマールが続きました。マウルスは予想通り、ひじょうに素晴しいパフォーマンスで、このカテゴリーでは秀逸な出来栄え。まぁ、04年と少し熟成をしていた点も良かったでしょうか。バルバレスコも同様の04年。私はてっきりピノネロと思っていましたが、少し熟成が入るとネッビオーロ・サンジョベーゼとピノネロは間違えやすいです。1.は白が1本だけと言う事もあり選ばれたでしょうか(勿論、味わい自体かなり良かったです)。

飲み足りない訳では無かったのですが、上記12本のほかに、ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ(ピエロマンチーニ)、そして、サンアントニオのラ・バンディーナ2005も開けてしまいました。ヴェルメンティーノはパスタと共に、バンディーナは最後の〆、主題の3000円台のCPワインに合致するからです。
12 Giu 2010-4

今回、テーマになったワインの画像を取り忘れました(苦笑)。その代わり、料理の画像です(メインの煮込み、忘れました)。相変わらずに美味しい料理、特に鮎、最高です!頭から尻尾まで食べてしまいました…。
12 Giu 2010-1
12 Giu 2010-2
12 Giu 2010-3

絶対にワイン会以外で食事をしに来る、改めて誓った次第です!

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リアルワインガイド30号 校了打上

リアルワインガイド30号も、無事に発売することになり、スタッフと中野坂上・プチ小西にて宴席となりました。徳丸編集長・斉藤女史・桑原女史、テイスターの戸谷氏、藍原氏、私の6名参加です。

まずトマトビールを飲み(私、実はレッドアイが大好きです)、グラスのワイン(トゥーレーヌのソービニョン)を飲んだ後から、次のワインを飲みました。今日は凄いワインの登場でビックリです!

1.シャルドネ キザンセレクション 2008
2.ツガネ ボーペサージュ シャルドネ 2008
3.オークセイドレス 2004 (ドメーヌ・ドーヴネ)
11 Giu 2010-1
4.ツガネ ボーペサージュ ラ・モンターニャ 2008
11 Giu 2010-2
5.城戸 プライベートリザーブ メルロ 2007

1.日本の白にしては、なかなかの果実味です。バランスも良く、上出来なフリウリのシャルドネのようでした。私は樽のニュアンスを殆ど感じませんでしたが、これが良かったと思います。トータルで好印象でした。

2.は醸しをかけたシャルドネ。まさにビオビオです(苦笑)。同席した戸谷氏はイタリア系某インポーターにあるタイプと言われた程です。酸化香も還元香も少なく、ワインとしての出来は悪くありませんが、テロワールは有りません。後に飲んだ赤のクオリティを考えると、何故にこのような白を造るのか、聞いてみたくなりました。

3.メチャクチャに美味しいシャルドネです。まだ熟成の欠片も無く、パワフルでミネラルバンバンです。やはり、このレベルの白になると、イタリアには殆ど存在しません。やはり、VdRくらいでしょうか…。まぁ、価格が価格なので、これから先も縁はそう多くは無いでしょう。良い経験をさせてもらいました、藍原さん、有難うございます!

4.ひじょうにキレイなワインです。メルロから造られますが、ピノネロ・ガメイのような軽やかな味わいで高感度大です。私の大好きなサンタマッダレーナに通じる、軽い果実味ですが余韻は少し長いです。日本の気候に合った、ひじょうに高いレベルでワインを造っていると思われます。ただし、白は分りません(笑)。

5.同じメルロですが、全く正反対なタイプで、その場に居た殆どがボルドーを完全に連想したほどです。果実味とタンニンがひじょうに硬く、日本でこれだけのポテンシャルが有るのかと思うくらい、今後の熟成を考えなければなりません。ワインの質は高く、雑味はそれほど感じません。今回飲んだ日本のワイナリーですが、3蔵共にひじょうに良いレベル、ワインを造っています。

最後の画像は本日のメイン・豚のロースト。絶品でした。
11 Giu 2010-3

さて、今日はこれから山本会です。今回のテーマは3000円台のCPワイン、何が来るのか、楽しみであります。


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アルマンド氏 カンティネッタバルベーラ訪問

6月8日、大阪での輸入元主催のウエルカムディナーを終えて、北新地・ミルカレス(盟友・吉備氏が店長)を表敬訪問。そして、サンアントニオのワインを愛して止まない、盟友・森氏のカンティネッタバルベーラを訪問しました。なんとバルベーラでは、今月一杯、サンアントニオのワインフェアを開催しております。それだけ森氏の思い入れが強い!蔵であります。

8 Giu 2010-3
お店に有った全てのボトルにサインをしました。それも全部違うメッセージです。偉い!!

森氏は2年前にワイナリーを訪問、アルマンドと親交を深めました。固い絆で結ばれた二人の画像をご覧下さい(笑)。
8 Giu 2010-1

店内の目立つ位置にアルマンドがサインをしています。ぜひ、お店に行って実物を見て下さい。
8 Giu 2010-2
AMARONE,La Mia Vita!アマローネは私の人生!素晴しい言葉です。


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アルマンド帰国、そして、大阪より戻る

昨晩もホテルへの戻りは午前様でしたが、アルマンドは今朝7時にホテルを出て、関西空港よりイタリアへ戻りました。5日から僅か6日間の滞日でしたが、ひじょうに密度の濃い内容でした。そして、私たちにとっても十分な仕事が出来たと確信をしております。

セミナーや試飲会を通して、とにかく、サンアントニオのワインはCPが高く、このような時代に無くてはいけないワインだと思います。白・赤共に、これだけ高品質のワインを造るワイナリーは、それほど多くは有りません。そして、会社の方向性も常に消費者に向いていて、自己主張の強いステレオタイプのイタリア人とは全然違いますので、これからも素晴しいワインを造ってくれることでしょう。彼もカナダからの出張の流れて日本に来ましたので、帰国後は少しのんびりとして欲しいです(たぶん、無理でしょうけど…苦笑)。

画像は昨日、試飲会終了後に訪れた北新地・四音(しおん)で写したものです。料理は懐石風の和食でしたが、箸も上手く使いこなします。

9 Giu 2010-1

ヴェローナへの無事の帰国を祈っています!

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営業終了

アルマンド来日の業務最終日、ニューオータニ大阪にて東京と同じイベントでした。1部・2部共に大盛況、さすがにモトックスの地元大阪です。8時半の試飲会終了後、アルマンドと北新地の四音にて打ち上げのディナーをして、今しがたホテルに戻りました。この2日間の詳細は東京に戻ってから書くとして、今回のアルマンドの来日は大成功だったと思います。5月中旬からの京都に始まり、今日で初夏の仕事も終わり。少しのんびりしたく思います・・・、と言っても無理ですが(苦笑)

今回の仕事でお世話になった皆様、改めて御礼の言葉を贈りたく思います。有難うございました。


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アルマンド氏 来日3日目

アルマンド氏7年振りの来日の主目的、新橋第一ホテルで開催された(株)モトックスの「ワイン生産者来日試飲会2010」です。今回の同社企画は1年ほど前から準備を進めていたビッグイベントで、イタリアをはじめ、チリ・ニュージーランド・オーストラリア・アメリカ・スペイン・フランスから、総勢22の生産者が一同に介しました。一輸入元の企画としては、過去に例を見ないスケールの一大イベントではないでしょうか!

今回のイベントの大きな特色は、試飲会が2部制となっていて、午後1時半から5時半までの第1部がプロ向け(レストラン・酒屋・ジャーナリスト)、午後6時半から8時半までの第2部が一般消費者向けとなっています。消費者向けのこのような大きなイベントは、近年はそれほど行われた記憶がありません。当然、かなりの盛り上がりを感じることが出来ました。これだけ多くの消費者と接する事は、造り手にとっても楽しいでしょうし、今後のワイン造りにも参考になることでしょう。来場者数は第1部が410名、第2部が300名です。

私たちがサポートをするサンアントニオ、試飲会に出されたワインは以下の7本です。
1.ソアベ2009
2.ソアベ・モンテチェリアーニ2007
3.ヴァルポリチェッラ2008
4.ヴァルポリチェッラSP モンティガルビ リパッソ 2007
5.ヴァルポリチェッラSP ラ・バンディーナ 2005
6.アマローネ セレチオーネ 20006
7.アマローネ カンンポデジッリ 2004

1.と3.はベースの軽いワインですが、1.ソアベ09年は果実味の厚みがあり、とてもベースレベルの味わいではありません、第1部の試飲会で大好評でした。また2.の単一畑のソアベは価格を考えると素晴しいCPがあります、第2部で大好評でした。

4.から7.までの上級キュベは、どのワインにもそれぞれの個性があり、甲乙付け難いレベルです。個人的な好みでは、5.のバンディーナが素晴しいパフォーマンスでした。私の理想とするワインの、1つの完成形・理想形がこのワインにはあります。まだ飲まれたことがない方には、ぜひ試して欲しいと思います。

そしてアマローネ。タイプとしてはあまり料理向きとは言えませんが、6.のセレチオーネは料理に合わせることの出来るアマローネとして秀逸であります。適度といえる凝縮感と果実味に負けない酸味がワインを引き締め「濃いワインが好きだけど、料理ともしっかりと合わせたい」と言われる方に最適であります。もちろん、カンポデイジッリは言う事はありません、最高のアマローネの1つです!

画像は試飲会のサポートしてくれた営業部の赤尾さん(かなり素敵です…笑)、ジョバンナ・アルマンドです。

7 Giu 2010

今日は大阪へ移動し、交流ディナー会の後はカンティネッタバルベーラを訪問します。そして、明日は同じイベントがニューオータニ大阪で開催されます。すでに大阪はこのイベントでかなり盛り上がっているそうなので今から楽しみであります!

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アルマンド氏 来日2日目

2日目は日曜ですが営業です(笑)。朝、ホテルで落ち合ったら体調はかなり良くなったそうで、買ってあげた「正露丸」のパワーに驚いていました。

まずは恵比寿・ワインマートでの消費者向けのセミナーです。ここでのセミナーは段取りが素晴しい(さすがに大企業…笑)ので、ひじょうに進行がしやすいです。エージェント・ワイナリー・インポーター・小売店・消費者、と直接繋がっていることを実感できます。日曜にも関わらず25名の参加者を迎えたセミナーは2時から3時半まで、質問が相次ぎ終わったのは4時近くでした。その後、売り場に立っての販売です。セミナー参加者以外でも、日曜という事で来店者も多く、けっこうな数のワインが販売できたと思います。特にモンテチェリアーニとバンディーナの動きは良かったです。この場を借りてワインマートの高野氏には御礼をしたく思います。

6 Giu 2010-1
アルマンドと高野氏

ワインマートには5時過ぎまで残り、それから東中野へ移動、盟友・権田シェフのペルバッコにてワインディナーです。30名の参加者があり、いつものように盛り上がりました!ブッフェ形式の料理ですが、全く手抜きはありません。何時ものように美味しい料理、アルマンド氏も驚いておりました!

ワインはソアベ09、モンテチェリアーニ07、モンティガルビ07、バンディーナ05、アマローネセレチオーネ06、カンポデイジッリ04、そして、イタリアからこのディナーのために送ってもらったカンポデイジッリ2000を堪能しました!権田シェフの肝いりで、各ワインともボトルとデカンタの2タイプを用意、味わいの違いを試す事が出来、私も勉強になった次第です。権田シェフ、有難うございました。

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破顔一笑・権田シェフとアルマンド、カンポデイジッリ2000のボトルです。

サンアントニオのワイン、コストパフォーマンスが素晴しいです!モンテチェリアーニは、クリュタイプのソアベでは最強です。そして、バンディーナ、これも最強です。アマローネ・セレチオーネ、6000円弱ですから最強以外の何者もありません。世界から賞賛される某造り手の、ヴァルポリチェッラで1万円超、アマローネに至っては3万円超、のワインとどれほどの差・違いがあるのでしょうか(苦笑)。

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山本氏、ダイスケ、アルマンド、ジョバンナ

6時半に始ったディナーが終わったのは10時過ぎ、参加された皆様、有難うございました。また、主催の盟友・三鷹の若旦那にも御礼をしたく思います。


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テヌータサンアントニオ アルマンド=カスタネーディ氏来日

無事にカナダから到着しました。が、体調が今ひとつな様子で、聞くと機内食で食べた魚料理にあたったらしい・・・。やはり、機内では魚系は食べない方が無難、という事ですね。皆様も気をつけて下さい(苦笑)。

体調が悪い中、前々から予定していたディナーで紀尾井町ニューオータニの石心亭へ。ここで料理とソムリエを務める村本氏は、昨年サンアントニオで収穫の手伝いをしました。その御礼のディナーでしたが、アルマンド氏には少し残念な晩餐となってしまいました。画像は調理前の食材です。
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伊勢海老
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神戸牛
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国産の珍しい野菜

この日のために、かなり前から準備をしてくれた村本氏とアルマンド。ワインは村本氏からマルツァーニブリュット、モンテチェリアーニ07、バンディーナ05が供されました。有難うございました。

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本日は恵比寿・ワインマートにてセミナー、その後、東中野ペルバッコにてワインディナーです。大変ですけどしっかりと務めたく思います。

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名店訪問 心斎橋・ピエトラサンタ

3日の大阪市内営業、ランチで伺ったイタリアンです。大阪にはワインの仕事を始めた10年以上前から、かなり頻繁に訪れますが、基本的に北エリアが中心ですので難波に近いこの南エリアはそれほど知りません(北も大して知っていませんが…苦笑)。私にとっては空白エリアとでも言えるでしょうか。

店名のピエトラサンタ、ルッカ地方の小都市の名前です。トスカーナの北西部に位置するこの町は、マッサ・カッラーラからの大理石を利用することで栄えた歴史があります。店名の由来ですが、前のオーナーが芸術家(たしか彫刻家)だったからだそうです。創業は1979年ですから今年で31年!浮き沈みの激しい飲食業でこれは凄いことです。

現オーナーでホールサービスを務める尾川氏は、創業当時からサービス一筋で働かれているそうで、まさに心斎橋の歴史を身に浸みてご存知の方であります。物腰柔らかな接客は、サービスを志している若手に絶対に良い見本となることでしょう。素晴しいです。

料理のスタイルは、日本の(懐かしい)イタリア料理、ひじょうに優しい味わいです。グラスワインを頼んだら、シチリアのコルヴォが出てきました。このワイン、かなり久々に飲みましたが、シチリアに有りがちなしつこさがありません、見直しました(笑)。尾川氏の話しから思うに、創業当時からコルヴォを使っていると思います。ワインリストは無いそうで、氏が気に入ったワインをお客さんと話しながら決めるそうです。ワインに対する見解を聞くにつけ、私よりもワインの歴史がずっと長い方ですし、良い物を見る目は確かです。そして、以下、料理の画像です。

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紀州梅鶏とゴーヤのカレークリームスパゲッティ
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紀州梅鶏のカツレツ
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煮込みハンバーグ(絶品)
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ドルチェ(ティラミス、パンナコッタ、セミフレッド)

昔懐かしい洋食を感じさせるイタリアンですが、食後の満足度はひじょうに高いです。次回、時間の取れる日に必ずディナーに訪れたいと思います。チェルビオーロロッソ2000のフルボトルが、かなりリーズナブルな価格で飲めます!これだけでもお徳(笑)!!
リストランテ・ピエトラサンタ
中央区心斎橋筋1-3-29 B1
06-6241-1445
定休日:月曜

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大阪より戻る

昨晩、広島-大阪出張より戻りました。広島からの流れのまま、大阪も連日の午前様でさすがに疲れました(苦笑)。

2日は本町のオピュームさんでヴェルディッキオの合同試飲会。その後、大手通のグローリアスさんで「テルチッチ&ヴィエディロマンスのセミナー」を行い、辻ファミリーとのセミナー打上の後、午前様で3連夜のバルベーラへ。ヴェルディッキオの試飲会のために大阪入りした、アルトリヴェッロ・伊東社長と盟友・森氏&たんぽぽ・神谷氏との4名で朝までコースでした(最後に入った居酒屋、最低でした)。

白んできた道をホテルへ戻り、3時間半ほどの就寝で神戸-大阪市内の営業。午後7時半の新幹線に乗り10時過ぎの帰宅です。そんなこんなで、本日4日は溜まった洗濯物、溜まった事務仕事の処理で1日終わってしまいました。

明日からがまた大変です。午後3時にカナダ出張から成田空港に到着する、アマローネ&ソアベの造り手・サンアントニオのアルマンド=カスタネーディ氏と夕刻に合流し、早速ディナー営業です。今回の来日目的は、モトックスが初めて試みる生産者試飲会に参加するため。7日の東京、9日大阪と試飲会があり、来週は再び大阪へ向かいます。

ちなみに、6日(日)は18:30から東中野のペルバッコにて、アルマンド氏を囲んだディナーパーティがあります。まだ残席がが有るかもしれませんので、興味のある方は三鷹の山本酒店に連絡してみて下さい。また、関西地区の方は8日(火)の午後10時過ぎに盟友・森氏のため、カンティネッタバルベーラを訪問します。

という事で、明日から再び気合を入れます!!それにしても、遅々として進まぬブログアップですがご容赦の程を・・・(涙)

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大阪初日

大阪初日の夜は、四ツ橋の創作串揚げ「川と山」へ初訪問。先月結婚式を挙げた後輩の結婚祝いと新婦の紹介を兼ねた宴です。

「川と山」は、新地の有名店の支店だそうですが、コースが3500円とひじょうにリーズナブルです。創作だけあって出される串もけっこう凝ってました。また、この店はワインの種類がひじょうに多く、大方の人が満足出来る品揃えでした。もちろん、イタリア物もしっかりとありました!週末の広島から、少し美味しいものを食べすぎでしょうかね…(苦笑)。

話がかなり弾んでしまい、店を出たのは11時に近く、彼らと別た後、盟友・森氏のカンティネッタバルベーラには午前様近くに訪問。ワイン仲間のKaoritalyさんも待っていてくれ、短い時間でしたが楽しい2次会でした。2日目は盟友・神谷氏のタンポポへ訪問、2次会は再びバルベーラの予定です(笑)。

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