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リアルワインガイド31号試飲

昨日、今日と2日続けてリアルワインガイドの試飲で吉祥寺へ。31号のメインは「旨安」です、この特集、ちょっと頻度が高いかな・・・(笑)。

昨日はブルゴーニュ、今日は南フランスでした。ブルゴーニュは価格なりですが、南仏は本当にCPが高いです。何でこの値段で日本国内で販売できるのか、全く疑問であります。よほど人件費が低いのか、実際はそれでも利益が出るのか、イタリアの現状を考えると、とても理解出来ません。

明日・明後日とレビューを頑張って書いておかないと、来週も2回出ますから原稿校了が間に合いません。それにイタリア通信も有るし・・・、どうしよう(汗)。

昨日の試飲終了後、三鷹の若旦那と夕食を、と言ってもラーメンですが。新しく出来た”麺場・異端児”という店に入りました。九州博多系でしょうか、麺を含めて思っていたよりは美味しかったです。
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イタリアワインの真髄を楽しむ

帰国後の29日、イタリアワインというキーワードを通して知り合い、10年以上前から交流のある仲間と集まった。このメンバーだけで集うのは本当に久々だった。当時のハンドルネーム(今でも変わらない方もいますが…笑)を列挙します。てりぃ,ダーシュ、ブーケ、Hakuhodo,ペルカルロ、そして、Dolce、これにTSUKA-Pがいれば完璧でした!

さて、ブーケ氏の仕切りで半蔵門のエノテカドーロ。ワインは特別に持ち込みでお願いしてくれています。個人的にもドーロは少し間が空きましたから久々の訪問でした。抜栓したワインは次の通り。一人は車でしたから飲みませんので、殆ど5名で空けたことになります。

1.プロセッコ(アダミ):画像無し

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2.ピノビアンコ デッラーゴ09(サンタマッダレーナ)
数量限定で特別に輸入されたクリュのピノビアンコ、素晴しい酸の口当たり!

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3.アルザス リースリング03
アルコール14.5度、甘味も強く、かなり濃かったです。

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4.チェルバーロ96(カステッロデッラサーラ)
少し過熟気味でしたが、温度変化で十分に楽しめたと思います。基本、美味!

V98.jpg
5.ヴァルポリチェッラ98(クインタレッリ)
最初のピークでしょう、かなり良かったです。

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6.ダルマージ91(ガヤ)
カベルネらしく、まだまだ強い味わい。

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7.サグランティーノディモンテファルコ 25アンニ94(カプライ)
ほぼ完璧なワイン、素晴しかった!

このメンバーならではのワインでした。この中で比較的に入手が簡単なものは2.3.だけでしょうね。それ以外はかなり難しいでしょう。これだけのヴィンテージを飲める機会は滅多に無いと思います。

個人的には5.7.が良かった。5.はひじょうにまとまりが出ていました。7.は素晴しいワインです、まだ熟成は出来ますが、1つのピークだったと思います。皆様、有難うございました。

店を後にしててりぃ氏の車で、ヴィネリアヒラノへ。神宮前のイタリアワインバーAZを閉めた平野氏の新店です。ここでファヴォリータとバローロをボトルで空けて11時過ぎに店を出て午前様で帰宅しました。久々にかなり飲みましたが、それほど酔いませんでした。身体に合うワイン、合わないワインがあるとすれば、この日のワインは全て良かった、ということでしょう。

それにしても、イタリアワインだけの繋がりで10年以上、素晴しい仲間であります!また、集まりましょう!!

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イタリアの地ビール トッカルマット社

過日、北イタリアへ行った帰路、A1のアウトストラーダをフィデンツァで降りてパルメジャーノを買いに行きました。チーズショップの横に新しい地ビールの専門店が出来ておりました。隠れビール好きとしては寄らずにおられません(笑)。

Toccalmatto(トッカルマット)社、と言いますが、全く聞いたことがありませんでした。パルマエリアの地ビールですから、トスカーナに住んでいる私が知る由もありません。早速、店内に入りスタッフに質問をしながら、ビールを6本購入しました。価格は6-12ユーロ、生産本数と内容によって価格差がありますが、ひじょうに個性的なビールばかりです。

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まず最初に飲んだのは”Ambrosia”(アンブロージア)です。これは俗に言う「白ビール」です。日本でも飲めるヒューガルデンに似ています。味わいも軽やかでフルーティ、若干の甘味を感じます。食前酒としてもバッチリな感じであります。

イタリアにも探せば美味しい地ビールがありますが、日本ではなかなか見かけることが有りません。どこかの会社で輸入をしてくれないでしょうか・・・(笑)。

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ある日の昼食

日本へ出発する日の昼ご飯です。
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バジリカータ州マラテアのポルトで食べたパニーニを再現した物です。

硬いパンの上には緑野際のオイル漬けとフレッシュトマト、フィラデルフィアのクリームを乗せ、上からカルチナイアのEXVオリーブオイルをかけています。ひじょうに簡単ですが、メチャ美味しいです!これにマンザーネのプロセッコ、完璧な組み合わせでした。

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Frecce Tricolori

私が日曜日に見ましたフレッチェトリコローリ、本当に凄いので関連のサイトをご紹介します。

50年の歴史を有する飛行集団、息の合った曲芸飛行は世界一美しいと言われています。今年の9月には50周年の記念イベントがフリウリで開催されます。その時期にイタリアを訪問される方、見る価値はヴェローナ市アレーナで開催されるオペラくらいありますよ(笑)!実際、私もワイナリーに行くついでに見てこようかと思っています。

以下、私が撮影した画像です。
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なかなか凄いでしょ!!

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無事に帰宅

今回は全行程、遅れが殆ど無くて定刻に成田空港に到着。飛行機から出た途端、亜熱帯の空港のような熱気で驚きました。空港内や電車は冷房がギンギンに効いていますから逆に寒いくらいですが、その中から外へ一歩でも出ると熱気と湿度で即汗だくです。。。今のイタリアとは大違いです。

更に、部屋に着き鍵を開けると、その瞬間に更なる熱波に襲わ、本当に倒れそうになりました(笑)。と言う事で暫くの熱帯の日本滞在になります。それにしてもクーラー無いとヤバイですね!

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一時帰国

昨日曜は地元の友人たちとマリーナ・ディ・カスタネットで開催された、イタリアを(世界かな?)代表する飛行団・フレッチェトリコローリとイタリア空軍のエキジビションを見に行きました。午後4時から6時半まで、ヘリコプターや旧式プロペラ機、最新鋭のジェット戦闘機など、普段では絶対に見れないような航空ショーを見る事が出来ました。フレッチェトリコローリのショーは鳥肌物でした!

さて、これから午後のフライトで日本へ一時帰国します。滞在は8月14日まで、リアルの試飲などそれなりの仕事が詰まっています。どうやら日本は猛暑のようで、気分的には最悪です(笑)。

それでは、この続きは日本で書くことにします。まずは無事の到着を!

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Buon Compleanno di Luca Tommasini

カラブリア州の続きを書く予定でしたが、昨7月23日はサンジェルバジオのオーナー・ルカ=トマジーニ氏の誕生日(同日、Kaoritalyさんも誕生日でしたね、おめでとうございます!)。彼のバースデイパーティに呼ばれてましたので、サンジェルバジオへ行ってきました。

ルカは1960年生まれですから50歳になりました。イタリアでは50歳の誕生日を結構盛大に祝うようです。まぁ、日本でも「人生50年・・・」と言っていた時期もありますから、一つの節目であることは確かですよね。画像は別荘からの夕焼けですが、素晴らしかったです。
23 Luglio 2010 004

サンジェルバジオは村の名前でもあり、ルカの祖父が事業で成功して一つの村を丸ごと買ったことから、サンジェルバジオにおけるトマジーニ家の歴史が始まります。まぁ、小市民の私など、想像も及びませんが…(笑)。ワイナリーの敷地内には、カンティーナとアグリツーリズモ、トマジーニ家の別荘があります。その別荘部分でパーティが行われ、参加者60名超、流石に地元の名家であります。画像はルカと次女のジュリア(19歳・メチャクチャに可愛いです)です。
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パーティは9時過ぎに始まり(この手のパーティは始まりが本当に遅いです)、ブッフェスタイルの食事ですが、料理はポンテデッラのレストランからのケータリング、軽めでしたがなかなかに美味しかったです。
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そしてワイン、食前酒としてプロセッコが2種類(1つはノーマル、1つはシュールリーをしたもの)、そしてルカが大好きなシャンパーニュと続きます。メインのワインはア・シリオ2005、初リリースのカベルネソービニョン2005、共にダブルマグナムです。もちろん、まだまだ若いヴィンテージでパワフルさ満載ですが、サンジェルバジオらしい繊細な果実味があり、酸のレベルも高く非常に良いワインでした。それほど印象に残るワインが少ない05年ヴィンテージですが、この2つは傑出した出来栄えのワインだと思います。
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ケーキのローソクは花火です!派手好きではないルカですが、この日だけは盛大にやってくれました!
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プレゼントのサングラスでご満悦のルカ。ジョージ=クルーニーに似ているでしょうか??
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私たちがサンジェルバジオを出たのは午前1時過ぎ。それでも残って踊っている人も多くビックリです。たぶん、朝までパーティは続いた事でしょう。翌日は土曜ですから問題は無いのでしょうけど、イタリア人、本当にタフです(笑)。

帰路、午前2時過ぎのモンテスクダイオ間際でアクシデントに遭遇、大変な目に逢いました。この事も含めて、2010年の7月23日は忘れられない日になりました・・・。

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カラブリア州 トロペア(2) 

ロッカ・デッラ・セナ、私たちがトロペアで宿泊した4星ホテルです。開業してからまだ1年経っていませんので、ひじょうに新しくて快適です。私はクラシカルなホテルよりも、モダンなホテルが好きなので(妻とは正反対…笑)、この手のホテルは嬉しいです。何といっても無料でネット接続(それも部屋にLANケーブル設置)出来るところが素晴らしいです。スタッフも若く、応対も快く、朝食も良かったです。難点は1つだけ、海までは急な崖に造られた階段を昇降しなければなりません。全部で175段(数えましたから)ですが、かなり急ですから気をつける必要が有ります。
Tropea 1

トロペアのチェントロまで歩いて10分も掛りません。途中、至る場所に私の大好きなランターナが咲いています。白やピンク、オレンジなど、特に濃い黄色のランターナ、最高です!
Tropea 4

ホテルから歩いてチェントロに向かい、入り口部分は広場になっていて、夕暮れは特に素晴らしい眺めです。また、トロペアには何と200軒以上のレストランが有るそうです…、これだけ狭い街に何でそんなに有るのか不思議です。まぁ、それだけ人が来る、と言う事だと思うのですが、それにしても多すぎます(笑)。
Tropea 3

トロペアを有名にしているタマネギです。やはり日本では見た記憶有りません。
Tropea 2

次は私たちが行ったレストラン2軒をアップします。


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カラブリアから帰宅

本日夕刻、カラブリア州から戻りました。滞在最終日は訪問したワイナリーが手配をしてくれたホテルのあるアルトモンテ(ここもキレイな町でしたが)から飛行場のあるラメツィアテルメまで約2時間のドライブ。ライアンエアのフライトは30分ほど遅れましたが、とりあえずは無事に帰宅出来(盗難も無く…笑)、良かったです。

それにしてもアルトモンテのホテルは、カテゴリーが4星ですが「回線の問題」と言う事で全くネット環境がありませんでした。このクラスのホテルでネット環境無し、は、日本では全く考えられませんが、イタリアでは繋がらない事が段々と普通に考えられるようになってきたような気がします(笑)。

また、訪問したワイナリーがあるカステッロヴィッラリと言う町ですが、葡萄造りにとって想像以上に素晴らしい気候が有る場所でした。カラブリア州の知られざる一面を体感してきましたので、出来るだけ早く情報をアップしたく思います。

今回の旅行は1週間でしたが、非常に密度の濃い、楽しい旅でした!

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バジリカータ州 マラテア

予定通りにバジリカータ州のマラテアという町に滞在中です。泊まっているホテルは4星なのですが、ネット環境が悪く、無線LAN接続なのですが回線速度がメチャクチャに遅く、かつ、1時間1ユーロも取られます。ホテルの宿泊料が結構高いのですから、ネット接続くらい無料にして欲しいです。イタリアのそういうセコイところ、大嫌いです(苦笑)。

明日からはカラブリア州に戻り、ワイナリー訪問ですので、おそらくネットに接続は出来ないでしょう。トスカーナへの戻りは水曜日になります。と言うことで、木曜以降に少しずつ今回の旅行のことはアップして行きます。

それにしても、やはり南イタリア、とかくのんびりしています(笑)。

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カラブリア州 トロペア(1)

昨日に午後、ピサ-ラメツィアテルメのフライトでカラブリア州に到着しました。レンタカーを借りて南へ移動、ラグビーボールのような形をした紫色の玉葱で有名なトロペアに滞在しております。

日本人には殆ど馴染みが無いエリアでしょうが、トロペアは南イタリアのバカンス地としてひじょうに有名な町です。昨日、今日とチェントロに食事に行きましたが、かなりの人混みで週末の渋谷や原宿みたいでした。

Tropea 14 Luglio 2010 001

画像はホテルから海を写したものです。真っ白な素晴らしい砂浜が2キロほど続きます。ホテルから浜へ向かうには、絶壁に作られた170段を越える急な階段を降りなければなりません…(かなりキツイです)。

明日はバジリカータ州になりますが、マラテアという町へ移動します。マラテアも有名なバカンス地だそうで、滞在が楽しみです。

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ある日の食卓

12 Luglio 2010 004

画像は妻が作ったトマト・タマネギ・スカモルツァチーズのキシュです。夏はトマトの美味しい季節なので、夏季限定で毎年作ってくれます。スカモルツァは燻製(アフミカータ)が基本レシピだそうですが、間違えて普通のものを使ったそうですが、ひじょうに美味しく頂きました!

12 Luglio 2010 006
付け合わせも夏野菜です。茄子・タマネギ・ペペローネ(黄色と赤色)はマリネです、これらは作ってから一日程度、冷蔵庫で冷やしてから食べると味がしみ込み一層美味しいです。夏ならではの食卓でした。


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訃報 つかこうへい氏

昨日は朝5時半に起きて北イタリアへ向かい、妻の私用とオルトレポパヴェーゼのワイナリーを1軒訪問してきました。ワイナリー訪問はまた後日アップしたく思います。

よって帰宅したのは午後11時過ぎでした。それからネットを開けてみると、つか氏の訃報を目にしました。氏が肺がんだった事は、何かの記事で読んだ記憶が有りますが、それも今年に入ってから。結果、公表後から僅か数ヶ月で死去されたのですね・・・。

10代の終わり頃、つか氏の小説に一時期、ハマった事があります。もちろん、”蒲田行進曲”は小説も映画も好きで、何度も読みかえしたり、何回か映画も見ました。映画は今でも部分的にセリフまでよく覚えています(たぶん…苦笑)。62歳ですか、亡くなるには少し早いですよね。氏のご冥福をお祈り致します。

私事、明日から21日まで、早めの夏休みとワイナリー訪問を兼ねて、カラブリア州に行ってきます。もちろん、初カラブリアですので、楽しみにしています。いちおうPCは持っていきますので、ネット環境が整っていればブログアップはします(笑)。


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友人宅にて

昨晩、チェチナに住む友人宅のディナーに招かれました。同席したのはコラード夫妻です。チェチナはイタリアでも住みやすい街のトップ10に選ばれるほどで、不動産価格は港区と同じく位ですから、日本人の感覚では信じられないくらい高いです!友人夫妻はチェチナのチェントロにかなり大きな庭付きの家に住んでいます。家の内装もモダンな設えで羨ましい限りです。
10 Luglio 2010 004
バカラ製の可愛いマスコットが並びます。

食前酒はホストからロゼのシャンパーニュ(なかなか美味しかったです)が出されましたが、他のワインは私が持参した物です。カンティーナディボルザーノ社のソービニョン・モック2006とゲベルツトラミナー・クレインシュテイン2005です。
10 Luglio 2010 009

両ワインともに少しだけ熟成に入った感じで、ひじょうに落ち着いた味わいでした。ゲベルツは香りは豊かでしたが、味わいは甘味が少し無くなり結構スリムになっていて料理との相性が良かったです。ソービニョンは香りの開きに少し時間が掛りましたが、酸もミネラルもしっかりとしていてかなり美味しかったです。コラードも十分に満足をしてくれたようです。

料理は季節的に魚介です。プリモのラザニアですが、烏賊と海老のラグーを使っています。意外な組み合わせですが、ひじょうにデリケートな味わいで美味しかったです。レシピを貰ったそうなので、近いうちに妻にも作ってもらいます。ポイントは生のラザニア生地を使うことだと思います。乾麺ですと生地が硬過ぎて、ラグーとの相性が悪いでしょう。これはゲベルツと合わせました。
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メインの黒鯛、2-3キロくらいは有ったでしょうか、大きいですが身が締まっていて良かったです。かなり良い魚を使ってくれたと思います。これはソービニョンです。
10 Luglio 2010 001

それにしてもイタリア人のディナーは相変わらずに長いです。カフェを飲んだ後、20年前に写した彼らのスライドショー(両夫妻の旅行画像)を小1時間ほど観賞、眠くて死にそうでした(笑)。そして、お開きになったのは午前0時半・・・、最後は半分寝ていたのでヤバかったです。

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Rugby Tri Nations

イタリアは今、夏真っ盛りですが、南半球は当たり前ですが冬ですね。私にとって冬のスポーツ、当然ラグビーであります(笑)。現在の世界ランクは、1.ニュージーランド、2.南アフリカ、3.オーストラリア、つまり、南半球の国がトップ3を独占しております。

今日からこの3カ国が激突する”トリ・ネイションズ・カップ”が始まりました。日本では全く見る機会の無い世界最高のゲームですが、サッカーのワールドカップと違い、Sky-Sportsで普通に見ることが出来ます。この季節の唯一の楽しみと言ってよいTV観戦です!

初戦はニュージーと南アフリカでした。南アの不調も有るのでしょうが、ほぼ完璧なゲーム展開でNZが南アをノートライに抑えて32-12で激勝です。ラグビーは縦の線(2-8-9-10-15)が固まると強い、と言われますが、まさにその線が完璧な状態でした。これからの2ヶ月間は、ラグビーで存分に楽しみたく思います。それにしても今年のNZ、隙が有りません!興味が無い方も多いでしょうが、以下、今後の日程になります。

Saturday 10 July - All Blacks v South Africa -Eden Park, Auckland: 32-12

Saturday 17 July - All Blacks v South Africa -Westpac Stadium, Wellington

Saturday 24 July - Australia v South Africa -Brisbane

Saturday 31 July - Australia v All Blacks - Melbourne

Saturday 7 August - All Blacks v Australia - AMI Stadium, Christchurch

Saturday 21 August - South Africa v All Blacks - Soccer City, Johannesburg

Saturday 28 August - South Africa v Australia - Pretoria

Saturday 4 September - South Africa v Australia -Bloemfontein

Saturday 11 September -Australia v All Blacks -Sydney

近い将来、現地観戦を絶対にします!

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ある日の食卓

妻が作ったピッツァです。生地は全粒粉とセモリナ粉のブレンドなので少し色が濃いです。このサイズを2枚作って、1枚分は翌日のお昼に食べることが多いです。

10 Luglio 2010 001

これはズッキーニとフレッシュトマト、そしてブリーチーズが乗せてあります。もう1枚はスペックとブリーを乗せたのですが、画像を忘れました。これはフレッシュトマトを使ったので、少し水分が多く出ましたが、かなり美味しいピッツァでした!

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Grappa di Cellole

これはトリョーネで食後に飲んだ、チェッロレの葡萄から蒸留したグラッパです。ワイナリーからほど近い、コッレディヴァルデルサの蒸留所でグラッパを作ってから、醸造家・フランコ(バルベーラ・森氏の義兄弟?)がバリックで熟成をさせている、生産本数360本の限定品なので、当然、日本には輸出されておりません。

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流石にフランコ、アルコール度数は42度と高めですが、本来の香りを損なわずに上手くバリックのニュアンスをグラッパに溶け込ませています。本当に美味しいです!森さん、欲しいでしょ(笑)???


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カステッリーナ・イン・キャンティ オステリア・トリョーネ

7月4日に藤岡氏一行と久々に訪ねました。彼らとはランチ、私たちは翌日にガイオーレでの結婚式がありましたからカステッリーナに一泊したのでディナーも行きました。料理のバラエティが豊かなので、昼夜での同一レストランですが、ひじょうに美味しく戴けました!

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シェフのジャコモは、トリョーネが開店するまでは、コッレディヴァルデルサの名店・アルノルフォのセコンドを務めていた兵、気合のスキンヘッドです(笑)。
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以下、画像が多くなりますが、まずはランチで食したお皿からです。

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茄子のグラタン
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アーモンドとアンチョビのピチ(もちろん手打ち)、美味!
5 Luglio 2010 023
ミートソース(子豚)のマルタリアータ(手打ち)、絶品!
5 Luglio 2010 025
当然のフィオレンティーナ、肉質最高。

続いてディナーで食したお皿です。

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ブッラータのサラダ、最高!
5 Luglio 2010 034
鳩のサラダ、絶品!
5 Luglio 2010 040
仔羊のカツレツ、肉質最高!
5 Luglio 2010 042
雄鶏の炭火焼、ジューシー。
5 Luglio 2010 043
マスカルポーネのパイ、メチャ美味。

テラス席からはこのような夜景を見ながら食事が出来ます!この時期、蛍も飛んでいますのでより雰囲気が有るでしょうか。
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まだそれほど知名度が無いので、料理の質を考えればかなりリーズナブル。一人30-40ユーロ位でしょうか(ワイン別)。やはりここでは肉料理がお薦めです。フィオレンティーナと鳩は、トスカーナでも最高の品質を味わえます。キャンティクラシコエリアでは、最も良いレストランの1つですから、このエリアを旅行される方は、ぜひ足を運んでください。

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ジラソーレ

NHKの衛星ニュースを見ていると、今年の梅雨はかなりの被害を日本全体に及ぼしているようで、この時期を選んでイタリアに逃げて来て良かった、と思う今日この頃です(ただし、サッカーーはキレイに見ることが出来ませんが…苦笑)。

イタリアに来てから本当に雨が降らずに気温の高く、日本よりも一足先に夏を満喫と言う感じであります。イタリアの夏の風物詩と言えばジラソーレ=向日葵です。
5 Luglio 2010 115

今日はアンナから頼まれて、ショッピングのお付き合いでエンポリの近くまで出掛けました。FI-PI-LIの高速道からは向日葵畑を沢山見ることが出来ます。一面、黄色の海、ムチャクチャにキレイです。車を飛ばし、向日葵を見ていると「イタリアの夏だなぁ・・・」と思う訳です。
5 Luglio 2010 119

これから8月中旬まで、特にトスカーナでは向日葵がキレイに見ることが出来ます!


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Matrimonio Rosso e Aki

丸の内・カザリンガのマネジャー藤岡氏がイタリアで結婚式を挙げるべく、奥様と奥様のご家族を連れてイタリアに来ました。一行は3日の夜にフィレンツェ着、4日にサンファビアーノカルチナイアを訪問、5日にガイオーレインキャンティにあるカステッロ・ディ・スパルテンナと言う古城内の教会で式を挙げました。

5 Luglio 2010 075
スパルテンナの教会・10世紀の建物です。

私たちは4日のカルチナイアで合流、日曜でしたがセリオ氏の計らいでワイナリーを見学させてもらい、オステリア・トリョーネにてランチをご家族とご一緒しました。レストランのテラスに席を設えてもらい、最高のロケーションと料理で、日本からわざわざ来られたご家族には楽しんで頂けたと思います。
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セリオ氏とツーショット!

そして、5日に再び合流して式へ参列です。奥様はご家族同行でしたが、藤岡氏は家族の都合が付かず、私たちが藤岡家の立会人として出席をした感じです。式自体はひじょうに簡素でしたが、パイプオルガンの生演奏、そして、神父さんがとてもユニークで心温まるミサを執り行ってくれました。が、神父さんの注文で教会内での写真撮影は家族も禁止との事、折角日本から来たのに驚きです(まぁ、変わった神父さんでしたから)。

5 Luglio 2010 056

本日、ご家族は帰国の途に着かれますが、2人は今日の午後にボローニャへ向かい、夕刻のフライトでパレルモへ移動。2日間パレルモに滞在し、今年VIPが数多く訪問するというファヴィニャーナ島でヴァカンスを過ごして帰国です。滅多に取れないヴァカンスですから、存分に満喫してほしいです。

5 Luglio 2010 103
ケーキ入刀

ロッソ君、アキさん、おめでとうございます、お二人の幸せを心から願っております!


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サンジェルバジオ ヴィンサント2001

4月2日、サンジェルバジオのオーナー・ルカ=トマジーニ氏と一緒に食事をした際(ピッツァを食べた時)に、抜栓をしたヴィンサント。3ヶ月後の最後の残りがグラス1杯分ありました。どれほどシェリーに近くなっているかと思って飲んでみると、ヴィンサントとして完全に生きていました!驚きであります。

2 Lug 2010 001

元々、ヴィンサントが長熟、かつ、酸化に強い(ある意味、初めから酸化をしているので)事は分かっていましたが、抜栓後の3ヶ月間常温で変化がそれほど大きくない事にビックリです。サンジェルバジオでは95年からヴィンサントを作っていますが、やはり2001年、これまでで最高の出来栄えだと思います。

瓶熟成を待っていたら、たぶん、寿命が足りないでしょう(笑)。が、手持ちの数本はこのまま熟成をさせたく思います。まずは還暦を迎えたら1本開けてみようかな・・・。

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モンテスクダイオ ピッツェリア・フォラパリア

私がイタリアに到着してから全く雨が降っていません。と言うより、すでに猛暑の様相を呈しています。イタリア中、軒並み30度を越えていて、この数日では35度を越える猛暑日を記録した街も出てきました。春先からの低温・多雨が嘘のように天候が回復しています。当然、この天候は葡萄にとっては願っても無い事であります。このまま、雨の少ない夏(猛暑は困りますが)を迎えてくれれば、秋には良い収穫になる事でしょう。少し期待をしたいです。

久々に家の前にあるフォラパリアでピッツァを食べました。何度も書きますが、ここのピッツァは生地が素晴らしく美味しいです。イタリア中の様々な街でピッツェリアに行きますが、ここのピッツァはトップ3にランクしています。

そして「禁ビール」な私ですが、やっぱりピッツァにはビールです(苦笑)。しばらく来ない間に、スピーナ(日本で言う生ビール)が無くなっていて、瓶ビールだけになっていました。瓶の場合は大抵がナストロアズーロかモレッティですが、メナブレアと言う渋いセレクションで嬉しくなりました。

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妻はブファッラとルコッラ、私はサルシッチャのピッツァを頼みました。
1 Lug 2010 004
1 Lug 2010 007

今のイタリアのレストラン事情を考えると、ピッツァ一枚7-8ユーロはそれほど高いとは思えません。ピッツァ2枚、ビール、コーラで20ユーロの支払いでした。まぁ、リラの頃を考えれば、ほぼ倍の支払いですが・・・。

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プロフィール

Dis Cumieris

Author:Dis Cumieris

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