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西日本から戻りました。

昨3日目は広島市内の営業(レガーレ・ディ・アクアパッツァでランチ営業、幟町茶寮、ラ・セッテ、ピッツァリーヴァ)を終えてから博多へ移動。レールスターひかりは乗り心地抜群でした!ホテルにチェックインをして、午後8時から業務卸・ナガノが作ったワインショップ・トレバンビーノにて社員向けのセミナーを。少し夜が遅かったのですが、しっかりと手応えを感じました。遅めの交流会を近所の居酒屋・くいだおれで開催し、最後は博多で一番エスプレッソの美味しいイタリアン・アルベロへ移動をしてモンキエロのモンビローネ07で〆ました。

そして本日、1周年を迎えたノッティルカにてランチ営業、その後、ペルケノー、アッカ・プント・エッフェ、トラットリア・デル・チエーロ、かさ、を訪問。博多はイタリアン激戦区ですね!気合の営業を終えて5時過ぎにホテルに帰り荷物を取って、ギリギリで福岡空港に着きスカイマークで一路羽田へ。今回、羽田から小岩行きのリムジンに乗り帰宅しました。これが意外と時間も掛からずに快適でした。

この4日間、かなり密度の濃い営業をすることが出来ました。移動も含めてかなりタイトで疲れましたが、今後の普及活動にも良い影響が出ることを期待しております。同行の伊東社長、お疲れ様でした!


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西日本2日目

初日は昼前の新幹線に乗り3時に大阪着。その後、大手通・グローリアスにてセミナーでした。午後4時から7時まで、かなり密度の濃い(ワイン12本)試飲、セミナーだったと思います。セミナー終了後、店主・辻ファミリーとチーム・グローリアスの面々と摂津富田の”KUSHITARO"で焼き鳥&ワインを存分に楽しむことが出来ました!参加された皆様、有難うございました。その後、帰り道の曽根崎・バルベーラに立ち寄り森先生にご挨拶。ホテルに帰ったのは午前2時くらいでした。

2日目は昼前に大阪から広島入りです。午後1時から6時まで、横川のミトモ酒店にて試飲会です。来場者数の心配もありましたが、70名に達する来場者があり大盛況!ほぼ休みが無く5時間、接客しました。さすがに疲れました(笑)。試飲会終了後、横川屋台村にて店主・三友さんとスタッフの方達と打ち上げです。餃子鍋・カキフライ・広島風お好みとワインを、こちらも存分に楽しみました!試飲会に来場された皆様、ワインの購入を含めて有難うございました。

イタリアンでの食事も良いのですが、和系の食とワインの取り合わせは私の目指すところであります。2夜続けてそれが出来て満足です。明日の午後まで広島滞在、業務店を3-4店周り、博多へ向かいます。明日も気合を入れてガンバリマス!!

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再び、西日本へ・・・。

今日から火曜まで、大阪-広島-博多、へと出張です。これで秋の巡業も最後となります。

本日は大阪・グローリアスにて一般消費者向けのセミナー、明日は広島・ミトモ酒店の試飲会に参加、明後日の日中は広島市内営業、夕刻に博多に移動をして卸業務・ナガノさんのスタッフと勉強会、30日の日中に博多市内の営業をして、夜のフライトで羽田に戻ります。

かなり凝縮をした内容ですから気合を入れないと!


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国立・国分寺営業

国立の歴史ある酒販店・セキヤの矢澤氏と、取引先のレストランへの同行営業をしました。さすがに都指定の文教地区です。町を歩いていても子供を連れた若い主婦・年配のご夫婦がひじょうに多いです。私の住む亀戸とは全く異なった雰囲気があって、仕事を引退したら国立に住んで良いかも、と思ったりさせられます(笑)。

今回は国立のレストラン5軒、国分寺を1軒、訪問しました。1軒目のフィオレットではランチを頂きましたが、なかなか良い内容でした。国立駅からは歩いて15分ほどですが、散歩がてら足を伸ばす価値は十分にあります。お昼時は先日訪問した自由が丘のように、地元のマダムが多かったです。画像は手打ち・イカ墨のタリオリーニ、牡蠣と九条ネギの味わいが生きてました。美味しかったです!
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その後、国立駅周辺のイタリアン(ピッツェット、オルトラーノ、ウララカ国立、文流、カルメン)を周って、国分寺へ移動。念願叶ってイル・チーボを訪問しました。私、この店のオーナー・黒須夫妻が大好きです!料理の種類も多くてワインと楽しく食事が出来ます。画像は野菜のグリルです。
25 Nov 2010 018
ワインは営業で持ち回りをしたカラブリア州フェッロチント社の残りワイン、そして、カンパーニャ州のロゼ09、モンキエロのレグレット07を飲みました。チーボさん、ワインのセレクトがしっかりとしてい種類もかなり凄いです!国分寺でこれだけのワイン、大丈夫なのでしょうか…(笑)。

25 Nov 2010 021
同行した矢澤氏とアルトリヴェッロ社伊東社長です。お疲れ様でした。

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麹町 ディヴィノ

過日、私の盟友であり、ブレインの1人であるA氏と麹町・ディヴィノへ訪問しました。A氏は初訪問で、辛口評論で定評のある方ですから、旧知の長シェフはドキドキだったと思います(笑)。料理はA氏が初訪問と言うことでシェフのお任せを頼みました。
23 Nov 2010 002
前菜で供された画像のリードボー(これは初めて)でA氏は塩を振りました。氏曰く「塩が弱い」です。この塩加減、私も料理では一番難しい味付けだと思いますし、味を整えるにはかなり微妙な加減が必要です。それを個人のレベルですべて調整するのは無理だと思いますが、そこをどのように考えるか、また実践をするか、が重要なことでもあります。私もその点には注意をして、これからも料理を考えてみたく思います。その後に供されたパスタとメインのイノシシ、私的には良かったと思います。

ちなみに頂いたワインは、泡・プロゼオNV(ボトル)、白:ヴァルカンツィリア08(グラス)、赤:ミッレエウナノッテ06(ボトル)でした。ミッレは久々に飲みましたが、以前の印象よりずっと飲みやすく、すでにバランスも整っていました。
23 Nov 2010 003
A氏は12月に再訪するようなので、長シェフは”塩梅のリベンジ”をかけて気合を入れて料理をするそうです!FORZA・TAKESHI!!


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早慶戦ラグビー

本日、11月23日は統計的に晴天の日が多いそうで、この日に合わせてラグビーの早慶戦が行われていると記憶しています。もう何十年ぶりになるのでしょうか、本当に久しぶりにTV観戦をしました。

例年通りに前評判では早稲田有利でしたが、その前評判を押しのけて慶応が10-8で勝ちました。両チームともに細かいミスは多々ありましたが、今年は慶応の勝利のパターンである「80分間、猛攻に耐え抜いたゲーム」ですし、慶応の各選手のタックルは実に素晴らしかったです!

慶応は10年ぶりの早稲田からの勝利ですし、監督が涙するのも分かる気がします。そうそう、現監督の林氏、実は私と同年代(たぶん、同じ年)でして、私が大学4年の時に慶応の日吉グランドで練習試合をしたことを思い出しました(当時の慶応の監督は上田氏でしたねぇ)。

この数年来、私も膝の怪我が悪くなってから走ることもままならずなのですが、このような熱の籠ったゲームを見ているとラグビーがやりたくなります。イタリアに戻ったらジョギング、始めようかな…(笑)。

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神楽坂・アンブラ  

イタリアソムリエ協会所属の友人・S氏と神楽坂のイタリアワインバー・アンブラを初訪問しました。神楽坂周辺エリアはイタリアン激戦区です。アンブラは開店してちょうど1年になります。このお店、私が初めて知ったのは、懇意にしている日本酒バーの名店・たまねぎやのご主人のブログからでした。ご主人が店をひけた後、よく飲みに行っているワインバーがアンブラでした。

前情報は連れて行ってくれたS氏から聞き及んでいましたが、思ったよりもずっと普通の(?)のワインが多かったです。ちなみに店名のアンブラはイタリア語で銅色・琥珀色を意味します。かなり意味深であります(笑)。一部の自然派ワインの生産者の白ワインは、このようなアンブラ色をしています。ちなみに私の最も苦手のワインです…(苦笑)。

ここではその系統のワインも多々ありますが、いたってノーマルなワインも十分にありまして、私が行っても大丈夫でした(笑)。グラスワインも充実しており、ワインリストもかなり良心的な値段でボトルでも飲むことが出来ます。ちなみに、この日に私たちが開けたボトルは、シロパチェンティのロッソディモンタルチーノ2000、1万円を下回っていました!とてもよい値付けで、店主の泉氏の心意気が伝わってきました。また、料理も悪くありません。フレンチ出身の女性シェフが美味しいアテを作ってくれます。スタッフのチームワークも良く、楽しく過ごせる空間であります。再訪したら狙いを付けたあのボトルを開けるつもりです!


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ヘイフンテラス -ザ・ペンシュラ東京-

先日、懇意にしている先輩のご招待で日比谷の超・高級ホテルにある中華・ヘイフンテラスへ伺いました。もちろん、ホテルに入るのも初めてですし、この手のレストランとは一生縁が無いと思ってました(笑)。

東宝ツインタワーが見える窓側の席に案内をされましたが、2階と言うこともあり眺めは大して良くないです。たぶん、どこからでも同じような感じでしょう。今回はご招待でしたので食事の内容が分からなかったのですが、ホテルのサイトを見たら期間限定メニューの「心を潤すディナー」のようでした。

超高級ホテル(それも中華系)の中華ですからかなり期待をしていたのですが、全体的に凡庸な味わいで量も少なく、特筆すべき部分が全くありません。強いて言えばデザートのココナッツミルク(杏仁豆腐)が美味しかった(笑)です。また、ワインリスト、ボッタクリ以外の何物でもありません。中には、まぁ、我慢できる物もありますが、イタリアワインの品ぞろえは酷いです。私たちは4名で、白はドイツのリースリング、赤はカリフォルニアのピノノワールを頼みました。まぁ、それらは悪くなかったです。

来店者は基本、ホテルの宿泊客が多いみたいですが、年齢差不釣合いな(不倫)カップルも多そうです。私たちの横のテーブルではラトゥールのセカンドを開けていた、その手のカップルが北京ダックと上海蟹を食べていました!まだまだバブリーな人がいます(笑)。と言うことで、ひじょうに有意義な経験をさせていただきました。M先輩、ありがとうございました。

食事が終わりエントランスに降りると、なんと元横綱・朝青竜が入って来るではないですか!もう冷蔵庫のような体つきで驚きました。やっぱりこの手のホテルが常宿なんですね。。。

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奥沢 イル・バンビーノ

ランチと営業を兼ねて自由が丘と奥沢の中間にあるイルバンビーノへ伺いました。私の中ではこのエリア、「イタリアン不毛の地」だったのですが、この数年でなかなか良いレストランがオープンしていると聞いておりました。と言うことで、初めての訪問です。
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奥沢神社・大蛇を祭っています。

オーナー・ソムリエの七字(しちじ)氏、古くから存じ上げておりましたので初めてのような気がしませんでしたし、入店すると地元マダムで満席で活気を感じました。どうやら地元に根差した店になりつつあるようです。料理の特色は「鎌倉野菜」を使っている点です。週に2回、鎌倉までシェフが野菜を仕入れに行っているそうです。丁度、北陸営業から戻ったばかりですから金沢野菜のことを思い出しつつ、野菜がとても美味しかったです!
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ご覧のとおり、野菜もふんだんに使われて、そして彩もキレイです。ここではモンキエロ・タマルディ、ロスマン・ソービニョンがオンリストされています。次回の訪問ではディナーをしっかりと食したいです!

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ペルカルロ 1989

先日、盟友のひとりと久々に会食をしましたが、彼のストックからペルカルロの89年を頂きました。89年と言えばピエモンテは5星ですが、トスカーナは3-4星クラスでどちらかと言えばマイナーなヴィンテージです。が、さすがにサンジュスト、このワインの仕上がりは良かったと思いました。

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香りには多少の熟成香がありましたが、味わいの熟成感はそれほどありません。果実味もしっかりとあり、タンニンは細かく口中に残ります。もちろん、酸も十分で余韻も思っていた以上に長いです。個人的な主観では、あと5年ほど待ってから抜栓しても良いかと・・・。ひじょうに美味しいワインでした!

ラベルからも分かるように、7840本しか造っていないのですね。貴重品でした(笑)!


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北陸出張 ワインバー

今回は富山のワインバーのご紹介です。カーブロンド・浅野氏やレストランさんからの意見では、今年は富山でイタリアンのラッシュが続いているそうです。富山の方の独立、他県からの新規参入、それほど大きな町ではありませんので、あまりイタリアンが出来すぎても顧客の奪い合いになりそうで少し心配です。地元にしっかりと根をおろした店も多い訳ですから、しっかりと品質を見極めてお気に入りの店を見つけてほしいです。

まずは10月に開店したばかりのイタリアワインバー・ベオーネです。基本的に富山のワインバーは総曲輪(これで「そうがわ」と読みます)センターに集まっていると思います。こちらは天井が高めで居心地が良い空間、カウンターの高さもちょうど良いです。ワインのセレクトもまずまずだと思います。ポッジョレヴォルピのフラスカティSP、テッレネレのエトナロッソ飲みました。

次に大手町にあるワインズテーブル・デュエです。店主の湯浅氏は富山のワイン業界では重鎮だと勝手に思っています。フランス、イタリアをはじめとしてセレクトの幅は広く、料理も凝ったものが出されます。カウンター越しに湯浅氏との会話が楽しめます。県外からの顧客も多く、氏の信頼度が伺えます。

そして最後は51(シンクエンタウノです。これはスペイン語で51のことです。カウンターバーですが、ここも居心地が良い空間です。オーナー・佐藤氏、一見、強面ですが実に優しいナイスガイです。ワインのセレクトは幅広く、イタリアも良さそう。私はワインしか飲んだことがありませんが、料理のレベルも高いようです。

富山へ行かれるイタリアワインラバーも、夜はこれで大丈夫だと思います(笑)。

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北陸出張 レストラン 金沢・高岡編

北陸出張、金沢と高岡のイタリアンです。両方ともにランチに伺いましたが、内容を考えるとリーズナブルな印象が残りました。やはり野菜は美味しいです!

1.ラ・フェリーチェ
金沢市内からは少し離れた場所にありますので、「知る人ぞ知る」イタリアンなのでしょう。定期的にワイン会を開催されているようですが、会費が安くてビックリです。私たちが食べましたランチのフルコース、かなりお値打ちです。
12 Nov 2010-1
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ブロッコリーと白魚のスパゲッティ
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牛ロースト

2.オステリア・タイキ
この店もセンターからは少し離れているようですが、今回の出張中に食べたイタリアンの中では、個人的に一番良かったです。料理の仕上げが素晴らしく、ランチでしたが満足度はかなり高いです。私たちが入店した時も、女性がほとんどでほぼ満席でした。店つくり、料理の節々にシェフのこだわりが感じられて好感度大です。次回の北陸出張では必ずディナーに行きたいと思っています。
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野菜の味が濃いです。
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自家製のテリーヌとパテ
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手打ちのタリオリーニ、絶品!

昨晩のリンクダイニング・秋のワイン会は、参加者も増えて大成功!三鷹の若旦那の席が無くなりました(笑)。ワインの料理の妙味を感じてもらえたと思います。参加された皆様、ありがとうございました。

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北陸出張 レストラン 富山編

今回の北陸出張では4軒のイタリアンにお邪魔しました。富山2軒、金沢1軒、高岡1軒です。どこのお店も個性があって美味しかったのですが、まずは富山の2軒からご紹介します。

1.クオーレ
シェフの杉浦氏とは浅野氏と初めて会ったころからのお付き合いです。初対面の頃からとても穏健な印象で控えめな方です。料理にもシェフの性格が出ていますが、味付けはしっかりと塩梅を心得たパンチが効いたお皿を出します。ワインのセレクトも自身のポリシーを感じます。間もなく移転をされるようで、新天地でも同じように続けてほしいです。と言う以前に、自身で農業もやられていますから、場所が変わったからって人が変わってしまうような方ではありませんね(笑)。店名の通り=心臓、つまり心と言う意味=シェフと奥様の心が伝わってくる店です。
11 Nov 2010-1
リッボリータ
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イカ墨を練りこんだタリアッテレ
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石鯛(確か?)のグリル・バルザミコソース

2.トラットリア・エンツォ
スペースをしっかり取った席のレイアウトが心地よく、広々とした印象があります。富山市のセンターからは少し離れた場所にありますが足を延ばす価値はあると思います。前菜からなかなか凝ったお皿でした。ラザニアはベシャメルを使わないタイプで、全体的に男性的な骨太な味わいでした。ホール担当は女性が2名いらっしゃいましたが、ひじょうに丁寧な接客でとてもに美しい!です(笑)。店名のエンツォ、シェフに聞きましたらモータースポーツが大好きとのこと。F1フェッラーリ創設者・エンツォ=フェッラーリから取られたそうです。通りで男らしい!!
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12 Nov 2010-5
前菜2皿
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ラザニア
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子羊のロースト

次回は金沢と高岡のレストランです。お楽しみに!!


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北陸巡業 訪問店

今回の富山-金沢の営業段取りをしてくれたのは、富山市拠点でレストラン向けにワインの卸業を営むカーブロンド代表・浅野大輔氏です。浅野氏とはかれこれ5年以上にわたるお付き合いになるでしょうか。

もちろん、お仕事上はイタリアワインだけを扱われるわけではありませんが、北陸エリアに於けるワイン普及に賭ける情熱は本当に素晴らしいものがありますし、ワインを選ぶ目もかなり確かです。また、人間としても1本筋が通っていて、諸事にわたり観察眼も鋭くて、話をしていてもとても良い意見を言われます。今後は盟友と(勝手に)呼ばせて頂きます!
11 Nov 2010-1
富山城、なかなか美しいです。

今回、私が訪問をしたお店は以下の通りです。正味2日で、まぁ、よくこれだけの店を回れたと思います(笑)。

富山: オステリア・佐藤、ワイニスタ、シンクエンタ・ウノ、クオーレ(11日ディナー)、サンタ・ディコ・マール、ベオーネ、トラットリア・エンツォ(12日ディナー)、デュエ、ドルチェ・ヴィータ、フィオーレ・ディ・ファリーナ

金沢: ラ・フェリーチェ(12日ランチ)、モントロゼ、ゴロゼット、ラ・ヴィタ、オステリア・アルベロ、タパス・エ・バル・ぶどうの木、バル・ド・ジョアン、シャトーシノン

高岡: トステリア・タイキ(13日ランチ)、オ・マエスト、フロライゾン

浅野氏と主要3都市を同行したのですが、食事をしたイタリアンのレベルは基本的に高いです。また、北陸エリアは上質な食材が入手できますし、地野菜も実に美味しいです。都会よりもずっと「地産・地消」の考え方が浸透してまして、営業に伺った数軒のレストランでは提携している農家から直仕入れをします。クオーレのシェフ・杉浦氏は自身で農業をしていますし、自作のジャムは町の小売店でも販売されていました。これは素晴らしいことだと思いますし、かなりイタリアっぽいです。

意外と思われるかもしれませんが、北陸エリアの方たちはイタリア人と考え方に似ているような感じがしました。まぁ、北陸人の人間性は、基本的に内向的で決して社交的では無いと思いますが(笑)、人間関係を大切にすることや、仕事と私生活のメリハリがしっかりありそうなことからも、過去に訪問したどの町よりもイタリア的な要素を強く感じた次第です。私の中では北海道は気候・風土がイタリアですが、北陸人もイタリア人としたく思います。

明日の夜は銀座・リンクダイニングでのワインディナーです。明日は企画がユニークで、ワインのセレクトを4名で行っています。内容はお楽しみですが、バラエティに富んでまして私自身、ワクワクであります。


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富山2日目

今日は10時半にホテルを出てから、こちらの問屋さんとの営業同行で金沢市内へ。ランチを含めて8軒ほどのお客様を周ったでしょか。20時前に金沢を出てから富山に戻り、ディナーを含めて3軒の営業。この2日間でかなりの顧客訪問をすることが出来ました。明日は高岡へ向かい、さらに営業であります!富山も金沢も熱い人間が多いです!本当に地方都市はパッションに溢れていて素敵です。

明日は19時40分の最終便で帰宅です。本当に充実をした北陸出張であります。日曜日に少しは詳細をアップできるかと思います(多分…笑)


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富山初日

今日は午後1時40分のフライトで富山入り、ホテルに入って、5時から営業を開始して3軒イタリアンを周り、ディナーをしてから(ここは長かったです)、最後にワインバーに寄って、ホテルに戻ったのは午前2時半過ぎでした。先週の大阪みたいです・・・(笑)。

明日は11時から営業で金沢方面へ向かいます。詳細はまた後日で勘弁を、それではおやすみなさい。


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人間ドック

今日の午前中、3年ぶりに人間ドックへ行きました。私も自分の体を真剣に考えなければならない年齢ですから。診察の方はイタリアワインを通して知り合ったW先生が院長を務める、東尾久にあります病院です。

私事、今回初めて胃カメラを体験しました。鼻からカメラを通しますが、思っていたよりは楽なんですねぇ、それほど痛くもないし。これならば半年に1回やっても良いかな。でも、カメラはやっぱり大腸の方がエグイ(痛い)です(笑)。血液検査、レントゲン、CTスキャン、など、しっかりと診てもらいました(視力は両方ともに1.5でビックリです!)。

診察終了後のW先生の所見では「総体的には健康です」と言うことで本当に良かったです。特に肝機能は20代と言われました!私の肝臓には日本人では非常に少ない確率での、ヨーロッパ人並みのアルコール分解酵素が備わっているそうです。通りで子供の頃からお酒に強い訳です…笑(が、アル中になりやすいのもこのタイプだそうですから気を付けないと)。また、2点ほどは十分に気を付けなければならない事がありましたのでこれはしっかりと守ります。

私のことをよく知る先生ですので、私の生活スタイルもよくご存じ。そんな生活をしている割には良い状態、と言うことですから、今以上に体調には注意したいと思います。もう少し今の仕事も続けなければなりませんので。

明日から2泊3日で富山・金沢出張です。久々の北陸地方、しっかりと営業をしたいと思います。PCは持って行きますので、現地の情報は出来ればブログアップします。


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天然トラフグの会  -落合南長崎 矢羽寿司-

7日はリアルワインガイドで一緒にテイスターを努める、中野坂上・藤小西オーナーの戸谷氏の肝いりで開催された「天然トラフグの会」に参加しました。前回は「金目鯛のしゃぶしゃぶ」だったと記憶しております。ここでも旧知の面々とフグのフルコースを楽しみ、特別に戸谷氏がワインもセレクトしてくれました。フグ刺し、唐揚げ、鍋、おじや、フグの質はかなり高かったと思います。
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7 Nov 2010-2 (2)

以下、リストになりますが流石に酒屋の旦那です(笑)、料理とも相性が良くワインも堪能することが出来ました。

・キザン スパークリング トラディショナルブリュット
・ドメーヌ ド ラ クルーズ クレマンドブルゴーニュ
・ニコラ マイヤール シャンパーニュブリュット プラティーヌ
・シャトレーゼ勝沼 甲州樽醗酵
・ドメーヌ ド ラ ギャルリエール トゥーレーヌ ルシュナン
・ガイヤーホフ リースリング シュプリンツェンベルク
・ドメーヌ ビュイソン バトー ムルソー リモザン
・ルー デュモン モレサンドニ

最初の3種の発泡酒はどれも個性があって美味しかったのですが、やなりシャンパーニュは群を抜いていました。少し果実味が強いタイプでかなり好みです。1本だけの赤、冷えて出てきました!さすがに町場のお寿司屋さんです(笑)。事前に何も言ってなかったようで、白と同じように冷やしてたそうです。これは次回の注意点ですね。

この会は参加メンバーも気心が知れた方が多く、なんとなく飲みすぎてしまいます!戸谷さん、ありがとうございました。また次回、誘ってください。やはり、私は鍋にも完全にワインです。

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第61回 山本会  -新橋 ピアット・デル・ベオーネ-

今回の山本会は以前に神田・ワイヴィラージュでシェフをされていた藤井氏が新橋に新たに開いた、ピアット・デル・ベオーネと言うお店が会場でした。ここでは初めての山本会ですが、藤井シェフの料理には多少の馴染みがありましたから、美味しく・楽しく過ごすことが出来ました。今朝ほどの朝帰りのために体調が今一つでしたが(笑)なかなか良かったです(画像を忘れましたが、パスタ絶品です)。

今回のテーマは「5000円以内の美味しかったワイン」でした。出席者の個性が豊かなせいか、ワインも個性的なものが多かったと思います。が、私的に「美味しく感じる」と言う点では、好みとしては異なるワインが多かったのも事実です。実際、もう少しシンプルなワインが多いと思ったりもしていたのですが、それさえも違ってました、流石にそこは山本会です(笑)。

参加者が10人ですから10本のワイン。国別ではイタリア3本、フランス3本、アメリア2本、ニュージー1本、スペイン1本、でした。体調の影響か、珍しくブラインドでの戦果も良く、私的には満足の行く推測でした。
南仏・グルナッシュ、カリフォルニア・シャルドネ、ニュージー・ピノ、は良い推察でした。どうもイタリア以外のワインは、基本的な経験が少ないので迷わずにピンポイントで指摘できる点は、私のアドヴァンテージだと思ったりもします(笑)。

私が持参したワインは、カルチナイアのリセルバ・チェッロレ06(上代4500円)です。味わいが濃くタンニンの広がりが思った以上に大きく、最後の1本で出てしまった点でも、果たしてこれが美味しく飲めたのかは難しいところでした。ワインのポテンシャルを感じて飲むのか、純粋に美味しく感じながら飲むか、判断が難しかったと思います。

山本会、私にとってはリアルワインガイドの試飲と同じくらい、ワインを飲むのが楽しい場であります。


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大阪出張 11月5日

前日のホテル帰還は午前4時でしたが、11時にはホテルを出ていつものアルアヴィスにてカフェを。何時ものマッキアートではなくてカプチーノを飲みました。

その後、M社の営業・Iさんと新地で待ち合わせをしてランチ。先日、結婚をされたお祝いです!訪問先はしっかり目の和とワインを楽しめる四音の姉妹店・ヴィラ四音です。普通はランチ営業をしていませんが、1組でも予約が入ると店を開けてくれるそうです。今回もなかなかに美味しい料理を頂きました。前日も飲みすぎましたので、ノンアルコールです(笑)。
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5 Nov 2010 002


お祝いだけの筈が、食事を終えて流れのままワインの営業へ向かいました。午後の僅かな時間ですので2軒だけ、最初の営業先は「大阪一敷居の低いワインバー」・ラブワイン(luv wineの梅田店です。この店の特徴は週替わりで各国のワインが飲めること。ランクに分けられて、なかなかの高額ワインもグラスで飲むことが出来ます。初めての営業でしたが、すごく楽しそうなお店でした。次回、プライベートで行ってみます。

次にミナミへ移動してコンヴィーノ(Con Vino)にお邪魔しました。ナンバから歩いても数分の好立地ですが渋めのお店だと思います。ワインはイタリア系大手が多かったように見受けられましたが、もし次回訪問するならば料理を食べて判断したいです。

5時過ぎにIさんと別れホテルへ一度戻り、7時に再びナンバへ。盟友・I氏との会食で道頓堀・豊島家へ伺いました。この店、私の理想形です!料理のレベルが総体的に高く、ワインのセレクトもバッチリです。特に牛肉の質は非常に高く美味でした。おそらくナンバ的には高額な部類に入るのかもしれませんが、それ以上の満足感を得られるでしょう。オーナー兄弟が個性を出していて楽しい店です。間違えなくナンバでは最高の1軒と思われます。
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その場で焼いてくれる”フリコ”、最高!
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11時過ぎにお開きとなり、私はキタへ移動して連夜のバルベーラ訪問。この日は特に素晴らしいワインを飲むことが出来ました。ヴィエディロマンス・フロールスの02年、ポッジョピアノ・ロッソディセーラの03年です。特にフロールスの02年、ほんとに美味しかったです。心を動かされます。
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今夜はKaorin、そして旧知の美形女医の参加もありまして、2次会組全員で完全な朝帰りでした(笑)。大阪人、ほんとうにタフです!ホテルに戻り数時間寝てから、チェックアウトギリギリで東京へ出発。6日の夜は山本会でした。よって、山本会の模様はつづく…です(苦笑)。


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関西出張 11月4日

週半ばから関西方面へ行ってまして、毎度、夜が遅くPCに向かうことが出来ませんでした(苦笑)。今回の関西へは一人旅です。3日に京都入り、4日から6日まで大阪と滞在。3日の京都はオフでしたのでのんびりとしてから、4日の昼過ぎに大阪に入り、6日の昼過ぎまでの2日間、しっかりと営業をしてきました。

まず4日はイタリアワイン通の間では名店の誉れ高い、ワイングローリアス・辻氏を訪問。私が扱っているアルフェオの営業、そして、今後のイタリアワインの動向、など密度の濃い話が出来ました。そして、夕刻に盟友のソムリエール・石垣さんがいらっしゃるオピュームへ、ちょうど行われていたキャンティクラシコの試飲会にお邪魔しました。盟友・神谷夫妻、加藤氏など、しばしの旧交を温めて、今後のAISジャパンの方向性、その発展のための考え方など打ち合わせです。

9月末のキャンティクラシコの大イベントが終わったのち、今回のイベントに関わった諸方面から様々な情報が入るにつけ、イベントが大きくなればなるほど、関わる人が多くなればなるほど、賛否(特に否の方)が目立って出てくるわけです。基本的には素晴らしいイベントな訳ですから、事後に否を唱えるのであれば初めから関わらなければ良い、と私は絶対的に考えています。それぞれの利益は必要ですし、それが無ければ仕事をする意味がないと思うのでしょうが、それにしてもですよ。またこのようなイベントは開催されると思いますので、嫌な人は関わらないでください!

打ち合わせを終えてホテルに戻り、すぐさま新地での会食です。旧友・ジュリオ氏と久々の懇親をすることが出来ました。連れて行った頂いたお店は、1.ランジュヴァン(ワインバー)、2.だるま(串揚げ)、です。

1軒目のランジュヴァン、なかなか居心地の良い空間でした。オーダーした前菜の盛り合わせ、美味しかったです。ワインの方は基本フランスでしょうか、また、イタリアは個性的なセレクトをしていると思います。私が頂いたイタリアの白はピエモンテのソービニョンでした。かなり太めの味わいの濃いもので、品種らしさは感じませんでしたが面白いワインです。
4 Nov 2010 001
4 Nov 2010 002

ここは小1時間ほどで切り上げ、2軒目のだるまに行きここでは串揚げ三昧です。ワインもありましたが、濃口のものが多かったように思います。昔、コスタリカに滞在したときに飲んでいた、チリ・コンチャイトロのカベルネを頼みました(笑)。まぁ、久々に大阪らしいものを食べることが出来たと思います。

10時半にジュリオと別れて、当然、私は森氏がいるバルベーラへ。11時から3時近くまで、諸々の案件についてお話を…。相変わらず大阪の夜は長いです(苦笑)、つづく。

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イタリアワインマスターズ試飲会

11月2日にイタリアワインマスターズ試飲会と言う、イタリアの4つのDOCG協会が日本橋のマンダリンホテルにて試飲会を開催しました。イタリアの生産者来日イベントとしては、かなり大掛り、かつ、しっかりとしたオーガニゼーションだったと思います。

4つの協会とはヴェネト州・プロセッコ、トスカーナ州・キャンティクラシコ、ブルネッロ、ビノノビレ、です。それぞれ25軒ほどの来日があり、総勢で100軒を越えている規模であります。世界的に著名なワイナリーの来日もあり、試飲会としてもかなり盛り上がりました。

2 Nov 2010
会場風景

午後12時から5時まではレストラン、酒販店、ジャーナリスト、などのプロ向け。午後6時から8時までは一般商社向けでした。私はと言えば、キャンティクラシコで10年以上エージェントを努める、サンファビアーノカルチナイアのブースにてワインのサービスを行いました。ワインの評判も良く、特にリセルバ・チェッロレは試飲をした殆ど方からお褒めの言葉を頂きました!チェッロレ、グランヴァンの資質を備えた素晴らしいワインです。ぜひ、試してみてください。




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