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大阪にて

28日広島からの移動前、お昼にナポリピッツァの名店・リーヴァにて営業兼ランチを三友さんと。かなりの評判と聞いておりましたが、ランチも大盛況でとても活気溢れる店内です。ランチですが手抜き無しのピッツァはナポリそのまま!次回はディナーに伺って数種類のピッツァ食べてみたくなりました!

ランチの後、2時の新幹線・さくら号(車内はキレイです)に乗り福山へ。水野氏の居城、福山城が目の前にあって風情を感じます。酒販店を1軒訪問してから、私は大阪へ、伊東社長は東京へ移動です。今回の大阪入りは森氏に会うのが目的ですから、ホテルで少しゆっくりとしてからバルベーラへ移動し平山シェフの料理を食べ、グラスワインを数種類飲みながら、森氏の上がりを待って遅い時間から2次会です。森氏からは色々な提案などあり、今年の秋には森氏肝いりでイベントを開催するそうです。私も誠心誠意、お手伝いをしたく思います。ちなみにお別れしたのは明るくなった頃でした…(苦笑)。

翌29日は夕刻までのんびりと過ごし、再び森氏と会食。迷いに迷って、土佐堀・サリーレで食事をしてから、土佐堀・オリーブで軽く2次会でした。サリーレ、凄く雰囲気の良いリストランテです。料理も私好みの味付けで満足出来る内容でした。ワインはサンアントニオのソアベ・モンテチェリアーニ08(4500円です…安い!)を飲みました。基本、魚介系でしたので相性も良かったです。

次に伺ったオリーブ、女性スタッフの活気が伝わってくる楽しいワインバーです。女性シェフの作るお惣菜がとても美味しかったです(特にポテトサラダ)。唯一の難点はイタリアワインが無いことでしょうか、ぜひ、1種類でも入れて欲しいと思います。そうそう、ここでも芸能人と遭遇。今回は欽ちゃんファミリー・勝俣君でした。

森氏には2日に渡りお付き合いしてもらい、有難うございました。30日、最後移動は京都で1泊です。



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Tag:ワイン  Trackback:0 comment:2 

広島再び

27日、朝から荒れ模様の天気で凄まじい雨と風に見舞われました。まさに春の嵐です。そんな中、新山口から広島へ伊東社長と入り、ホテルに荷物を置きレガーレディアクアパッツァへランチを兼ねて営業。吉川氏の素晴らしいサービス、料理の内容もランチにして素晴らしいです。夜にワイン会が控えてましたので軽く済ませるつもりがほぼフルコースになってしまいました。全く持って食べ過ぎました…。その後、三友酒店さんが合流して広島市内を数軒営業周り。広島の地理も大分詳しくなったと思います。

夜は三友酒店さんのレストラン・モンキュールでのワイン会。20名超のお客様に来ていただきました。ワインはマンザーネのプロゼオ・フリザンテで乾杯、その後、ディステーザからテッレシルヴァーテ08・ノチェンツィオ07の2種、テルチッチからはヴィノデッリオルティ07・ピノグリージョダル08・メルロ07の3種、が供されました。全体的な料理のバランスとワインが非常に良い感じでマッチしておりました。最後に伊東社長からのサプライズでディステーザのパッシート・99が出されました。このワイン、個性が有りかなり面白いです。ディナー終了後の恒例のワイン販売も、高いワインを買われた方が多かったようです、広島ほんとうに熱いです!

2次会はいつもの横川屋台村の広島風お好み焼へ。ここでもまたまた盛り上がり、ホテルへ帰ったのは午前1時半過ぎでした。。。明日は福山市の酒屋さんに寄ってから、伊東社長は帰京、私は大阪へ向かいます。大阪は2泊しますが、盟友・森氏に会いに行きます。


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山口・湯田温泉

25日は広島から新幹線に乗り新山口で下車、ローカル単線の山口線に乗って湯田温泉へ。湯田温泉への訪問の目的は湯治ではありません。当然、イタリアワインの普及が主目的です。2月のワイナリー来日の際、広島でお会いしたホテル・プラザ寿の木村氏に再会をすること、そして、山口県にイタリアワインの拠点を作ることが目的です。

山口と言えば戦国時代の大内氏、毛利氏、そして、明治維新の長州です。長州は明治維新の中心ですから歴史上はひじょうに重要な場所でしたが、重要だった割には近代的な開発が進んでおらず、現在は日本の県庁所在地では最も人口が少なく、市内を流れる川には夏になると蛍が飛ぶそうです。まだまだ自然が残っていて地方都市としての良い側面が残っています、はっきり言って田舎です(笑)。

午後に到着後、木村氏の計らいで国宝に指定されている瑠璃光寺・五重塔など山口市内の観光エリアを見ることが出来ました。夕刻より湯田温泉を探索後、晩餐は紹介をされた居酒屋・○(まる)にて一人酒。そして湯田温泉唯一のワインバー・アルページュにてワインを楽しみました。湯田温泉、なかなか面白い街であります。

翌26日はアルトリヴェッロ社・伊東社長も早朝のフライトで山口入り、湯田温泉で合流しました。午後は再び木村氏の計らいで有名な秋芳洞、秋吉台を観光です。そして、夕刻にホテルに戻り木村氏が懇意にする湯田温泉・酒の三平さんを訪ねました。アルトリヴェッロ社のワインを扱ってくれております。

当日の晩餐ですが、木村氏(実は山口市ではかなり有名なソムリエ)と酒の三平・石丸氏の2人が企画してくれたワイン会を、ホテル内の割烹・きむらにて開催していただきました。完全な和懐石とイタリアワインを楽しむ会で、事前にかなりの打ち合わせをされたそうです。後日、画像をアップしたいのですが、料理とワインの素晴らしい融合でした。山口県、食材も豊かですので本当に侮れません。木村さん、石丸さん、有難うございました。ワイン会を終え2次会、ホテル近くのクルバ(CURVA)と言うショットバーにて、またまたワインを堪能しました。

2日間の山口県・湯田温泉の滞在で地元のワイン愛好家ともお知り合いになれ、これから山口県にも何かの機会には参上したく決心をした次第です。私の長期出張も半分を終えて、伊東社長と再び広島へと向かいます。広島ではおなじみ・三友酒店さんとのイベントです!


Tag:ヴィアッジョ  Trackback:0 comment:0 

広島3日目

昨晩はかなりの量を飲みましたが、早めにホテルに戻ったお陰でそれほどダメージは残ってませんでした。やはり深酒が一番ダメですよねぇ。

広島での朝は大抵、本通りのタリーズでコラツィオーネをしますが、今日は時間が無かったのでホテル近く、鯉城通りに面したヴェローチェに仕方なく入ったら、イタリア製のエスプレッソマシンが置いてあってビックリしました。試しにエスプレッソを頼んだらそれが「メチャ、美味い!」じゃないですか、それで更にビックリです。少しこの手のチェーンショップも見直す時期かもしれませんね(笑)。

昼過ぎに新矢氏と待ち合わせをして、サンフレッチェとガンバのゲームを観戦することが出来ました。私、Jリーグのゲームを見るの初めてでした。幸い、ゲームが始まると同時に李選手が先取点、その後も広島が得点を重ねて4-1で強敵・ガンバに完勝。サポーターも今日は満足をしたことでしょう。

一度ホテルに戻り、再び新矢ファミリーと合流し晩餐へ。名店・華ぶさにて新鮮な魚介料理を堪能しました。私は仕事上、日本の色々な場所へ行きますが、その中でも華ぶさの料理は魚の新鮮さ、料理の質、私の中ではトップクラスの食堂です。今日は鮑と筍の煮物、太刀魚の焼寿司が素晴らしかったです!新矢氏には3日間、大変にお世話になりました。心から御礼を申し上げます。

明日からは山口・湯田温泉へ移動です。ここは初めての街ですので、今から楽しみにしています。


Tag:コラム  Trackback:0 comment:0 

広島2日目

広島2日目は新矢氏宅にてワイン会です。テーマは97のトスカーナを飲む会でしたが、結局、色々な種類のワインが飲み干された次第です。私はイタリアより持ち帰った、日本未輸入のアルトアディジェ・カンティーナグリエスが作る”Mauritius”と言うラグラインとメルロのブレンド、2000年ヴィンテージを出しました。テーマからはかなりずれてましたが、面白いワインですから良かったかな。抜栓したワイン、次の通りです。

1.ヴェルナッチャ・ディ・セッラペトローナ セルボーニ NV (マッシモセルボーニ)
2.ヴィノノビレディモンテプルチャーノ97 (アヴィニョネージ)
3.ヴィノノビレディモンテプルチャーノ アジノーネ 97(ポリツィアーノ)
4.キャンティクラシコ リセルバ 97 (カーザエンマ)
5.キャンティクラシコ リセルバ 97 (サンジュストレンテンナーノ)
6.マウリティウス 2000 (カンティーナグリエス)
7.エトナロッソ ロビテッロ 97 MG (ベナンティ)
8.プロゼオ フリザンテNV (レマンザーネ)
9.リースリング カイトン ?(クエンホフ)
10.グランアグラン 93 (ヴィエディロマンス)

新矢夫妻、私、新矢氏の友人ご夫妻2組+ご友人1名の8人で10本のボトル(ロビテッロはMGなので実質11本)ほぼ空いてしまいました!少しコルクの状態が今一で、2.4.はもう少しのパフォーマンスでした。特に良かったワインですが、7.ロビテッロMGです。エトナの良いところが前面で出てまして、まだフレッシュささえ感じられるポテンシャルがあったと思います。そしてヴィノドルチェ、グラン03は私も久に飲みましたが、ほんとに素晴らしい味わいです。さらに追加で3ヶ月前に抜栓をしたグラン05が供されましたが、3ヶ月経ったとは思えない味わいがあり、このワインのレベルの高さを感じました。

また広島に来たときは、新矢氏の膨大なストックを楽しみたいと思いますので宜しくお願い致します。参加された皆様、有難うございました。素晴らしいイタリアワインと素晴らしい仲間に乾杯です!

Tag:ワイン  Trackback:0 comment:0 

広島の夜!

今日から広島ですが、多分、一人で来る広島は初めて…だと思います。初日は新矢氏と2人で会食、楽しい晩餐を過ごしました。

まずは新幹線での出来事を。何故か芸能人との遭遇率の高い私ですが、今日は東京からの新幹線で敬愛する西田敏行氏が同車両におりました!イタリアからの帰路フライトで、ヤマトを見たばかりですからビックリしましたよ。映画自体はミスキャスが多いと私は思うのですが、唯一の救いが徳川機関長役の西田氏だと思っていたからです。偶然にも通路で西田氏と接近遭遇した際に、思わずそのことを話しかけたら、とても照れた感じで「ありがとう」って言ってくれました。本当に良い人です!

広島入りしてから新矢氏とはホテルで7時過ぎに落ち合い、彼の知り合いの割烹風居酒屋で晩餐です。店名は「山人(さんと)」と言います、広島近辺の地物を使った美味しい料理を供してくれます。お造りは一仕事した江戸前風で出されましたし、焼き物は全て炭火です。鰹のたたき、筍、など非常に良かったです。

その後2次会、広島風つけ麺に行きましたがかなり久々です。店名は「広島一漢(いちかん)」と言います、入店するとサンフィレッチェ広島の若手が3名おりました(もちろん、新矢氏の知人)。広島風の特徴は唐辛子がベースのつけ汁で、辛さも色々選べるので楽しいと思いますし、付け合せの野菜も多彩であります。2次会なので私はハーフの中辛を頼みましたが、パンチの効いたつけ汁、かなり良かったです!

私達にとっては明日のワイン会がメインですので、今日は早めに引き上げました。ホテルに戻り大風呂にゆっくりと入り、これから就寝であります。新矢先生、有難うございました!!


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帰国早々

昨朝、帰国しました。フライトは遅れも無く比較的快適でした。こんな時期ですがパリからのフライトは思った以上に日本人旅行者が多くて混みあってました。日中のフライトですから殆ど寝ずに映画は4本を鑑賞。トロン:レガシー・宇宙戦艦ヤマト・ツーリスト・アンストッパブル、です。トロンの映像、アンストッパブルの緊迫感、とこの2本はなかなか良かったのですが、ヤマトの配役の拙さ、デップとジョリーの競演ですから期待しましたが、意外と淡々と進むツーリストは今ふたつくらいでした(ヴェネツィアはキレイですが)。この2本は残念賞です。

飛行機で全く寝ていませんでしたが、昨日は戻ってからも全く睡魔に襲われず、結構遅くまで起きていましたので、昨晩の地震には久々に驚きましたね!1か月経っても余震終わらず…、と言う感じで、まだまだ予断を許さない自然の驚異を再認識した次第です。また、同じ頃に元キャンディーズの田中好子さんの訃報(涙)を聞き2度目の驚き。私の世代、彼女たちのファンが多かったと思います。特にスーチャン、人間が成熟するに連れて凄く素敵な女性になってましたからね、ご冥福を祈りたいです。

さて、本日から長期のロードへと出発。今回は中国(広島-山口)から関西(大阪-京都)と周ります。ブログアップできる時間もあるでしょうから、随時書いて行くつもりですので宜しくです。

Tag:コラム  Trackback:0 comment:0 

一時帰国

午前中にマッキオレでチンツィアと打合せ、その後、久々にランチを一緒にしました。チェチナのトラットリアに行きましたが、かなり美味しい料理(魚介系)を出していてビックリです。また、ワインのリストも素晴らしく、シャンパーニュのセレクションはなかなかのもの。イタリアも私好みのワインが北から南までそれなりに揃っていました。次回はディナーに行きたいと思います。

さて、明日のフライトで一時帰国なのですが、予約をしていた夕刻のフライトがキャンセルとなり、朝一番のフライトへ振り替えです。5時前に起きて6時過ぎにはピサ空港へ着かなければなりません。モンテスクダイオに住み始めて12年ですが、この朝一のフライトは初めてです・・・。たぶん、パリからのフライトは熟睡出来ると思います。と言う訳で、次回からのブログアップは日本になります。

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イタリア人の週末

私の住むモンテスクダイオは週末になると、何故かADSL回線の速度が激減してサイトへのアクセスがほぼ出来ない状態になります、理由は分かりません。それが今年に入ってから特に凄くて、土日はほぼネット難民状態です。イタリアも一応は先進国なんですがねぇ。。。

さて、先週の金曜日は午後からルカ=ダットマと打合せ、隣町のリパルベッラのイタリアンでしました。レストランに着くとドゥエマニのワインを輸入している韓国人の若いスタッフの方たちと同席。アジアの同胞として親しみを感じた次第です。名刺交換をして、ワインの話をしているとマッキオレも輸入しているそうです。ワインの趣味、私に似ているのかも。
15 Apr 2011-1
ルカを交えて全員で1本ワインを飲んだのですが、ルカの選んだワインがエミディオ=ペペのモンテプルチャーノダブルッツォ85年!です。90年代後半から2000年代の初めに何本か飲んだ事が有るのですが、印象がなかなかに悪くて敬遠をしていたワインです。が、この85年、全ての悪い要素が無くなっていて、かなり上品なワインへと変貌を遂げておりました。やはり変体系のワインは20年以上の熟成が必要なのでしょう(笑)。

イタリア人らしい週末の過ごし方、それは地元の友人たちとの交流です。土曜は久々に友人夫妻2組を家に呼んでホームパーティを開催。妻もかなり良い料理を作りましたが、特に母方から代々伝わるというメインの豚肉のロースト(なぜかジェノベーゼ風)は秀逸でした!
16 Apr 2011-1

ワインは4本、プロセッコDOCG、ピノビアンコ・デッラーゴ08、ロエロアルネイス・チェク09、レチナイオ99、です。どれも文句なく美味しかったのですが、料理の方が良かったような気がします。
16 Apr 2011-2

そして日曜の午前中はピネータでのジョギング、帰国前と言う事で気合の10キロ走破(途中1.5キロ歩きましたが)です。午後はのんびりと過ごして、ヴィニタリー後の疲れた体を癒せたような気がします。普通のイタリア人の週末は大抵がこんな感じだと思います。

週が明けて、今日は朝から山積の事務仕事・・・。明日はマッキオレでチンツィアとの打ち合わせです。

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A・C・C (Amanti del Chianti Classico)

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ヴィニタリーに合わせてイタリアに来られた盟友・森氏の肝いりで、キャンティクラシコを愛する人の集まりを結成する運びとなりました。私の一番好きなイタリアワインのエリアもキャンティクラシコですから、当然メンバーに入れてもらいました。

会としては発足したばかりですからこれから何をするのか、何が出来るのか、全く手探りですがキャンティクラシコを愛する仲間が集まるのですから、しっかりとした方向性を持った会になると確信をしております。入会には規則も何も有りませんので、興味のある方はカンティネッタバルベーラのサイトをご覧下さい。

現状で決まっている事は毎月13日にキャンティクラシコを飲む!と言う事だけです(理由は森氏に聞いてください)。私も5月13日は日本におりますので、絶対にどこかでキャンティクラシコを飲むことにします。



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ヴィニタリー総括

昨日はお2人を8時半過ぎにヴェネチア空港へ送っていきましたが、ルフトハンザのチェックインカウンターでは、お決まりの荷物クレームをされて一騒動有りました。それにしても20キロが21キロ(20キロが30キロでは分りますが)でどのような影響があるのでしょうか…。そのお2人も無事に帰国した旨、連絡が入っております。無事の帰還、何よりでした。

今年のヴィニタリー、5日間を通して全く雨が降りませんでした!ましてや金・土は気温30度を越える夏日、私は15年間ヴィニタリーに続けて来ていますが、こんなことは初めてです。清々しいと言うよりも、暑くて大変でした。ヴェローナ入りをして見た桜は最終日は葉桜になっている木も多くて、自然の力を改めて思い知らされた次第です。

今回のヴィニタリーで試飲をしたワイン、基本的なヴィンテージは09・10の白、08・09の赤でしたが、08ヴィンテージの赤ワイン、10ヴィンテージの白ワイン、かなり美味しいものが多かったです。今日はその中でも私が選ぶベストワインを書いておきます。少し数が多いですが、今年のワイン購入の参考にしてもらえれば嬉しいです。

泡部門:
・メトドマルティノッティ (ピエモンテ・スカリオラ)
・ロゼ プリンチペコルシーニ (トスカーナ・レコルティ)
・マルツァーニ リセルバ2002 (サルディニア・デイッダ)-ベスト
・20・10 (ヴェネト・レマンザーネ)

ロゼ部門:
・ロサダ10 (サルディニア・デイッダ)-ベスト
・ラグライン ロゼ10 (アルトアディジェ・ヴィティコルトーリ)
・エリザオ ロザート10 (トスカーナ・グアルドデルレ)

白ワイン部門
・ルガーナ (ヴェネト・マリアピア)-ベスト
・ファランギーナ10 (カンパーニャ・カンティーネファッロ)
・ロスマン ソービニョン (アルトアディジェ・ヴィティコルトーリ)
・リースリング ヘルツ (ピエモンテ・ジェルマノエットレ)
・ガヴィディガヴィ (ピエモンテ・モンキエロカルボーネ)
・ピノビアンコ09 (フリウリ・テルチッチ)
・チャンパニスヴィエリス09 (フリウリ・ヴィエディロマンス)

赤ワイン部門:
・ドゥエマニ08 (トスカーナ・ドゥエマニ)-ベスト
・テヌータディヴァルジャーノ08 (トスカーナ・ヴァルジャーノ)-ベスト
・ノチェンツィオ09 (マルケ・ラディステーザ)
・アマローネ・カンポデイジッリ06 (ヴェネト・サンアントニオ)
・ネロイブレオ08 (シチリア・グルフィ)
・サンタマッダレーナ・フックアンバッハ10 (アルトアディジェ・ボルザーノ)
・アリアニコ09 (カラブリア・フェッロチント)
・ヴァルテッリーナSP・カルテリア09 (ロンバルディア・ファイ)
・キャンティ09 (トスカーナ・ポッジョピアノ)
・ヴァルポリチェッラ・リパッソ09 (ヴェネト・コルティフィガレット)-ベスト


甘口部門:
・レチナイオ01(トスカーナ・サンジェルバジオ)-ベスト

これから各ワインの詳細は出来る限り(出来るだけ)アップをしたく思います。まだ少し忙しいのですがガンバリマス!!

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明日は我が家

只今、午前3時前ですが丸2日ぶりにネット環境のある場所での宿泊なのでブログアップをしておきます(ヴェネチア空港近くホテルにおります)。

4日から始まった死のロードも仕事的には全て終わり、明日の朝のフライトで同行した伊東社長、森氏は帰国の途へ着きます。体育会のような長期に渡る合宿を乗り越えた連帯感を感じつつ、最後の晩餐を終えてから最後の〆を3人でしてこれから就寝です。諸事に渡る詳細は、私も(お2人も)これから少しでもして行くつもりなので宜しくお願いします。

明日(今日)はお2人を8時半にヴェネチア空港へ送り、それからトスカーナへと帰宅。ロメオとも10日ぶりの再会となります!それでは無事の帰国を願って、Buona notte!

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ヴィニタリー4日目

本日も朝から伊東社長・森氏とのカルテットで出撃、途中で別行動もありましたが周ったワイナリーは次の通りです。サルディニア・デイッダ-トスカーナ・ポッジョアモレッリ-ヴェネト・コルテフィガレット-ヴェネト・レノッティ-ヴェネト・レマンザーネ-トスカーナ・カルチナイア-トスカーナ・サンジェルバジオ-トスカーナ・レフォンティ-トスカーナ・バディアディモローナ-ピエモンテ・ペッケニーノ、です。

新規訪問のカンティーナが4軒もあり、なかなか大変な一日でしたが、新しい発見もあって充実した内容で満足です。ヴェネトのコルティ・フィガレットはヴァルポリチェッラでもヴァルパンテーナという特別なエリアでワインを作っている素晴らしいカンティーナでした。今回の新発掘No.1と思われます。また、サルディニア・デイッダの新しいワイン各種、なかなか素晴らしい味わいで驚きです。

ディナーは昨年も行きました、泊まっているホテルから5分のリストランテ・レチェドラーレ。かなり美味しい料理を頂きました。また、このリストランテはワインの値付けが素晴らしいです!4人でフルコース、ワイン3本飲んで、一人55ユーロ程度でした。

さて、明日は最終日なので少し遅めにホテルを出発し、午後の早い時間に会場を出てから次の目的地であるフリウリのコッリオを目指します。明後日はテルチッチを訪ねますがとても楽しみです。

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ヴィニタリー2日目、3日目

昨日は午前1時過ぎ、今日も0時過ぎとホテルへの戻りが遅いのですが、今日は頑張って少しだけアップします。

昨2日目はアルトリヴェッロの伊東社長、バルベーラの森氏と行動しました。途中からタンポポ・神谷夫妻も合流です。訪問したワイナリーは次の通り。カンパーニャ・カンティーネファッロ-トスカーナ・サンジェルバジオ-トスカーナ・カルチナイア-カラブリア・フェッロチント-トレント・スプマンテフェッラーリ、です。ディナーがベローナ郊外のヴィッラデルクアールでしたので、少し早めに会場を出ました。ミシュラン2星のクアールでしたが、シェフが変わり星が無くなり、料理の質やサービスが格段に落ちておりガッカリでした。ホテルまでの道路も大渋滞で最悪の晩餐でした。

3日目はモトックスのスタッフとワイナリー巡りです。訪問したワイナリーは、ロンバルディア・サンドロファイ-トスカーナ・ポッジョピアノ-トスカーナ・レコルティ-トスカーナ・ヴァルジャーノ-トスカーナ・グアルドデルレ-トスカーナ・ギッザーノ-ピエモンテ・ジェルマノエットレ-サルディナイ・ピエロマンチーニ-トスカーナ・ドゥエマニ-トスカーナ・マッキオレです。流石にこれだけ周ると疲れます。。。

そしてディナー、ヴェローナチェントロを見下ろす小高い丘の上にあるレ・テオドリーコに、フリウリ・テレザライツ社のパオロ社長から招待を受けました。昨日とは格段に違うかなり素晴らしい内容の晩餐でした!これでしたら星をつけても十分な料理とサービスですから、ヴェローナに来られることがあれば候補に入れても良いでしょう。

肝心なワインですが、昨日今日の2日間は比較的に重めの赤ワインの試飲が多かったのですが、07・08ヴィンテージの各ワイナリーのクリュクラスは抜群の出来が多かったと思います。こちらの詳細は本ブログ上、もしくはリアルワインガイド誌上にアップをしたく思っていますのでご期待ください。

残すところ2日間となりました。明日は終日、伊東社長と森氏とワイナリー訪問です。明日は新規のワイナリーへの訪問もあり楽しみです!

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ヴィニタリー初日

伊東社長が一日遅れてイタリアに到着するアクシデントがありましたが、マルケ州の出張を終えて昨日からヴェローナ入り。ホテルにチェックインをしてから、その足でサンアントニオを訪問、大阪から盟友・森氏も無事にイタリアに到着で臨戦態勢も整いました。

今日からヴィニタリーが始まり、大阪堂島・タンポポの盟友・神谷氏もヴィニタリーへ参戦です。私達は開始時刻の9時半には会場に入り、顔見知りのワイナリーへ顔出し打ち合せ。午後からグルフィ-ディレナルド-ヴィエディロマンス-カンティーナディボルザーノ-モンキエロカルボーネの各ブースをモトックス社スタッフと訪問。ギリギリの6時まで掛かりました。

今回、特に驚いたのは2010年の白ワイン・若飲みの赤を試飲しましたが、予想以上に秀逸なワインが多かったことです!昨年来の前情報では、2010年はあまり良い収穫では無い話が多かったのですが、百聞は一見に如かずであります。詳細は出来れば後日アップしたいのですが、今年リリースされる10年ヴィンテージはかなり美味しいことを明言しておきますのでご安心ください。

明日も朝一番からギリギリまでワイナリー訪問です。気合を入れて頑張ります!

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昨日、今日、明日

昨日はヴィニタリーの打合せでサンジェルバジオのオーナー・ルカ=トマジーニ氏と会い、夜は一緒にディナーでした。ポンテデッラで食前酒を飲んでから、ディナーはサンジェルバジオ村の中心に昨年新しく出来たトラットリア・アル・パキー(Al Pachino)へ初訪問です。かなりユニークはサイトを作っていますので、本リンクからぜひ一度ご覧下さい。

アル・パキーノと言うくらいですから、シチリア料理がメインと想像してしまいますが、典型的なトスカーナのトラットリア、パキーノのトマトは使うようですが、基本的には肉料理がメインです。シェフも30歳くらいでしょうか、サイトを見れば分かりますが、かなり弾けた感じです。見た目通りのパンチの効いた味付けの料理を出してくれます。また、自家製のパンをはじめとして、各皿の量が半端ではないので、少量・多皿が好きな日本人にはかなりキツイかもしれません(笑)。

私はキノコのスープ、豚肉のステーキを頂きました。妻がメインに頼んだ乳飲み豚のローストは素晴らしく美味しかったです。ワイン込みで30-50ユーロでかなり満足な食事になると思います。ワインはピサエリアのワインが殆どですが、10-30ユーロの間でかなり上質な物を飲む事が出来ます。ちなみにサンジェルバジオのア・シリオは24ユーロだったと記憶しております。

昨晩は帰りが午前1時半とかなり遅かったのですが、本日の午前中はピネータへ走りに行きました。昨晩のカロリー消費をしなければなりません(笑)。4.5キロ走り、1キロ歩き、3.5キロ走り、先週よりも調子が良かった、やはり積み重ねは重要と言う事ですね。午後は明日からの仕事の準備で大変でした。

そして明日、7日からのヴィニタリーに合わせてモトックス社・イタリアのマーケティング担当Fさんが昨晩来伊しましたので、一緒にワイナリーを2軒回ります。午前中ににキャンティクラシコエリアのポッジョピアノ、午後からピサエリアのギッザーノです。また、明日の晩にはアルトリヴェッロ社の伊東社長も来伊します。

5日からは伊東社長とマルケ州へ移動してラ・ディステーゼを訪問。6日にヴェローナへ移動して午後からモトックスと再合流、サンアントニオを訪問。同日夕刻、大阪から盟友・森氏が来伊、ここから伊東社長、森氏とずっと一緒です。

7日から11日までがヴィニタリー。11日の夕刻にフリウリへ移動して12日にテルチッチを訪問。12日夕刻にヴェネト州・トレヴィゾへ移動して13日はレ・マンザーネ訪問。13日夕刻にヴェネチアへ移動。14日に伊東社長と森氏は帰国、私たちはトスカーナへ戻ります。明日4日から14日まで、怒涛の10日間が始まるわけで、まぁ、毎年のことながら気合を入れて乗り切るだけであります!


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ある日の食卓

ランチで食したオルゾットです。カボチャとトマトがベースで、少しぺペロンチーノで辛さを出しました。カボチャの甘さと唐辛子のパンチの微妙なバランスが料理を左右しますが、なかなか良く出来た料理で美味しく頂きました。
2 Apr 2011
Eliseo Rosato
合わせたワインはグアルドデルレのエリゼオロザート。サンジョベーゼとメルロのブレンド、しっかりとした酸味とほのかな果実味が心地よいワイン。ワインの主張が強くないので、料理との相性が良いと思います。これからの季節、少し強めに冷やして温度変化を楽しみながら食事に合わせてほしいタイプのワインです。

Tag:料理  Trackback:0 comment:0 

Rude Boy

今日から日本は新年度ですね。色々な問題が山積ですが、新たな気持ちを持って本年度も進むつもりであります。

久々の地ビール、4種類目になりますトッカルマット社のルードボーイです。これは黒ビールですがギネスほどの凝縮感・濃度はなく、それよりも20%くらい軽くなった味わいです。ラベルのイメージだと少し強いめの味を想像していましたが、苦味もそれほどなくピッツァと合わせても十分なバランスがありました。
1 Apr 2011
今回は生地が良くひじょうに良く出来あがり、見た目はナポリ風ですが仕上がりはローマ風でした。アーティチョークとスペック、ゴルゴンゾーラなど少し具が多すぎる感じですが美味しかったです。これからイタリア(特にトスカーナの沿岸部)は地産のアーティチョークが旬を迎えます。

ちなみに、生地の出来は天候に左右されますので、天気が良く湿度の低い日に美味しい生地が出来あがります。お試しあれ!

Tag:ビール  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

Dis Cumieris

Author:Dis Cumieris

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