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Tenuta di Valgiano

昨日、ルッカ郊外のヴァルジャーノを訪問してきました。しっかりと時間を取ってゆっくりとワイナリーへ行くのも久々です。天気も良くて素晴らしい日に訪問出来ました。

まぁ、10年以上のお付き合いですからワイナリーの事は殆ど知ってますので、お互いの近況報告と言ったところでしょうか。この数年来、私も実感していますがヴァルジャーノのワインは品質の向上が目覚ましく、ドゥエマニもそうですが「ビオデナミ」の効果が表れて来ていると思わずにはいられません。

醸造家・サヴェリオの話でもビオデナミを始めてから10年が経過して、出来あがってくる葡萄の房に変化が有ったそうです。葡萄の房がコンパクトに固まらず、粒と粒の間に隙間が出来て空気が通り易く、その結果、黴が生えにくくなっている、と言ってました。また、木全体の成長がキレイで手入れもしやすくなったそうです。私は”自然派”を信奉している訳ではありませんが、このように目に見える効果があると、やはり違うのかなと思います。
30 Maggio 2011 050

新しいニュースでは、ヴァルジャーノで蜂蜜を作り始めました。もちろん、有機の蜂蜜で味わいが濃くて美味しさ満載です。現状、日本での入手は不可能に近いですが、何時かは輸入されればと思います。
30 Maggio 2011 027

遅めのランチはサヴェリオとオーナー・モレーノと4人で。ヴィッラのお庭で優雅なお食事です。ワインの方はこれも日本未入荷の”Tenuta di Valgiano Bianco 2007”、そして、パリストルティロッソ2009です。ビアンコ07は少し醸しをしたヴェルメンティーノ樽熟をブレンドに使っているレアアイテムです。07年は900本作り完売しており、次ヴィンテージは09年となりこちらは600本だけ作っています。イタリアでも見つけるの、難しいでしょう。
30 Maggio 2011 069
左・サヴェリオ、右・モレーノ
30 Maggio 2011 067

最後にモレーノがビックリするようなものを持ってきました。ヴァルジャーノのヴィンサント、ヴィンテージはなと1994年です。たぶん赤ブドウもブレンドしている「オッキオディペルニーチェ」のタイプでしょう、17年の熟成をしていますがメチャクチャに美味しかったです!サンジュスト系の甘さと酸味のバランスが良い、長熟型のヴィンサントでした。
30 Maggio 2011 071

私がヴァルジャーノに初めて行ったのは98年ですが、13年経って本当に成熟をした素晴らしいワイナリーへと変貌を遂げています。これからのヴァルジャーノのワイン、更なる期待を持って自分でも扱っていきたいと思います。
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来訪者有り

先週末、盟友であり堂島・たんぽぽのオーナー・神谷夫人のユカさんがモンテスクダイオにやってきました。彼女は4月からイタリアの食文化を学ぶためにフィレンツェ大学に留学をしています、凄いです!土曜日の夕刻に到着、その晩は我が家の前にあるピッツェリア・フォラパリアにて晩餐。私も久々のピッツァで良かったのですが、土曜日なのでかなり待たされました。おかげでビール大瓶2本(ここはピエモンテのミナブレアを出します、美味しいです)飲みました。

翌日の午前中は3人一緒にピネータで6キロ歩き、戻ってから妻の料理を頂きました。前菜はインサラタルッサとボッタルガのサラダ。ボッタルガはセロリとアーティチョーク、ヴィニタリーでボッタルガとアーティチョークの相性の良さを教えてもらいましたからね!
30 Maggio 2011 002
そしてパスタはグリンピースとタリアッテレ、妻のオリジナルですが、元々はヴェネト州のレシピだそうです。そしてワインはモック2005年、リースリングのような香りが出ていて、少しだけ熟成をした感じです。久々の05年です、かなり美味しかったです。
30 Maggio 2011 005

食後にモンテスクダイオからボルゲリまでドライブ。サッシカイア前の糸杉並木です。久々の来訪者で楽しい週末でした。
30 Maggio 2011 010

Tag:料理  Trackback:0 comment:1 

Lampredotto

フィレンツェに行くと必ず行く、ポルタ・サンフェデリアーノのランプレドット屋台です。ここのランプレドットは全く胸焼けしません(笑)。味付けもフィレンツェにしては塩が適当でバランスがとても良い!フィレンツェには沢山のランプレ屋台が有りますが、私はここが一番だと思います。
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天気がメチャ良くて日焼けした一日でした。

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サボテンの花

イタリアに帰って早速ですが、サボテンの花が咲きました。前よりもサボテンの数が増えてますので、より豪華絢爛に花が咲きましたね!これは朝早く撮った画像ですが、夕刻には萎んでおりました。一日だけの儚い命ですが、その分、メチャキレイです。
26 Maggio 2011 005

明日は妻の通院のため、朝からフィレンツェに向かいます。渋滞に嵌らないように。。。

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イタリア到着

昨晩、定刻よりも早くピサ空港に到着しました。まず、シャルルドゴールには午後6時前に着きましたが、暑くてビックリです。ちょうど日本を出国する時は雨が降っていてかなり寒かったので少し厚着でしたから、余計に暑さを感じたと思いますが、ピサ空港に着いたのは午後10時前。それでも暑かったです。そして、今日は朝からの快晴、気温30度以上、湿度40%前後、と、ひじょうに快適な夏日でした。

今回の成田からのフライト、ほぼ満席と意外に混んでいました。中高年の団体ツアーが3-4組有ったでしょうか、見る限りでは海外ツアーにも人が戻ってきたような感じです。機内では映画3本、SPパート1(岡田准一、格好良かったっす)、グリーンホーネット(かなりムチャな内容の映画です)、シーズンオブザウイッチ(ニコラスケージ主演、なかなか重厚な映画でした)を観賞。それぞれに内容があって、結構面白かったです。SPはぜひ続きを見たいです。たぶん連作になりそうなグリーンホーネット。カトー役のアジア系の俳優、なかなか良かったですし、シーズンオブザウイッチは英語だったので、日本語の吹き替えでも見てみたいです。

しばらく大人しくして、来週から始動しようかと思います。


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明日からイタリアへ

今回の日本滞在は約1か月、震災後の復興を肌で感じつつ、また、福島原発の不安定さに危機感を感じつつ、明日イタリアへ出発します。福島は全くもって予断を許さない状態ですが、国家の叡智を一つにして本当に無事に乗り切ってほしいです。

イタリアに戻った後の6月は、ワイナリーが忙しくなる前にカンティーナ訪問できる良い時期で、カンパーニャ、フリウリ、アルトアディジェ、シチリア、など、予定が決まりつつあります。

さて、先週は19日に国立へ営業。セキヤ・矢澤氏と伊東社長と3人で国立・立川と営業に周りました。国立は行くたびに住環境の良さを感じます。今から国立へ転居する事は考えずらいですが、国立辺りに生まれていたら済み続けるだろうな、と思ったりします。ピッツェット-ヴァンヴィノピッピ-文流-うららか-サヴィニ(立川)-アリスタ、と周り、最後はセキヤビルのカルメンにて反省会です。

料理もなかなかのレベルですし、ワインはセキヤさんから持ち込みも可能です。今回はフランスワインを4本、しっかりと味わいました。たまにはイタリア以外も良いものです。
19 Mag 2011-3
サクラエビ、タケノコのスパゲッティ
19 Mag 2011-1
中央のミュスカ、美味しかった!
19 Mag 2011-2

と言うことで、明日の昼過ぎのエアフランスでイタリアへ。次回からはイタリアでのアップになります。

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旧友との再会!

昨日は夕刻より輸入元の社員向けの勉強会の講師をしてきました。テーマはサンアントニオです(これで輸入元は分かってしまいますが)。正式名はテヌータ・サンアントニオ、ヴェネト州ヴァルポリチェッラ&ソアベの作り手、コストパフォーマンスに秀でた、素晴らしいワインを数多く作っています。この蔵のソアベ・モンテチェリアーニ、ヴァルポリチェッラ・ラバンディーナ、アマローネ・カンポデイジッリの3つは、私がエージェントをしている事を差し引いても、本当に素晴らしい品質を持っています。

そして、本日、Facebookを通しコンタクトの有った、私が大学を卒業をして初めて就職をした会社の後輩と会ってきました。彼と会うのもほぼ20年ぶりでしょうか、懐かしい(笑)。当時、20代前半だった彼も、今では40代半ば…、立派な経営者となっておりました。この数年でSNSを通して、普通ならもう会えないような相手からコンタクトが有ったりして、テクノロジーの進歩を実感しております。

そんな彼と一緒のランチですが、日本橋・兎月と言う馴染みの店に案内してくれました。私、今回の滞在中で初めての和定食のような気がします。とても美味しかった!お米マイスターが選んだ美味しいご飯が食べられます。画像が今一つですが、鳥唐揚げ定食です。
18 Maggio 2011

昨日はこれからの日本のワイン業界を担う若者たちと共に語り、そして今日は20年ぶりの再会を懐かしみつつ、昔を思い出し二人で爆笑した次第です。昨日、今日と心に残る日となりました。


Tag:コラム  Trackback:0 comment:2 

麹町・ディヴィノ

校了を終えて久々に麹町・ディヴィノへ行きました。イタリアワインを愛する方たちとの集まりでしたが、楽しい晩餐を過ごすことが出来ました。長シェフの料理も変わらずに冴えてました。画像は前菜の1つとパスタの1つです。
16 Maggio 2011-1
トンナータ
16 Maggio 2011-2
サクラエビ

メインのワインは私が持参したパレオ2001でした(画像忘れました、残念)。ワインは私が思っていたよりもずっと状態が良くて、本当に美味しく飲むことが出来ました。10年経って落ち着きが出ていて、バランスも高い次元でまとまりつつあります。やはりエウジェニオのラストヴィンテージ、それを思うと涙ものです。熟成のポテンシャル的には、あと10年以上は十分に行けるでしょう!複数本、お持ちの方はぜひ1本抜栓して下さい。期待を裏切りません!

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校了!

やっと原稿4本、終わりました。試飲のレビューはそれほど量が無いので、早く出来ましたがほかの2本が難しかった。テーマの異なる原稿を同時に2本進めるのは本当に大変でした。イタリア・スピリトディヴィノの原稿、震災からの立ち直りをワインに絡めて書いてくれ、と言う指定でしたから、なかなか難しかった。これで今日のディナー(麹町・ディヴィノへ久々)、楽しく行けそうです!

Tag:コラム  Trackback:0 comment:0 

早速の営業+リアルワインガイド試飲

実は今、リアルワインガイドの試飲レビューとイタリア通信、イタリアのスピリトディヴィノの原稿、の4種が溜まっています。これだけ締め切りを抱えるのも久々ですが、さすがにキツイですねぇ。。。

さて、原稿書きの合間を縫って昨日・今日とワインの営業へ行きました。雨の降る中、六本木でぶどう酒食堂・さくらを運営している輸入元を訪問。商談をしてみるとかなり素晴らしいコンセプトを持ってワイン事業に向かわれてまして、私も応援をしたくなりました。もちろん、ワインの輸入を決めることが最優先ですが、さくらに行くことも楽しみです。なんと数年前に大阪で出会った若手のカメリエレと再会してビックリです!そんな出会いもあり、この場所には何かの縁を感じた次第です。

営業を終えて事務仕事をこなし、リアルワインの試飲で渋谷へ。前回はピエモンテ、今回はトスカーナ、がメインとなりました。次号の本誌にはイタリアの自然派ワインが多数掲載されるので、ぜひ楽しみにしてください。

そして本日、昨日とは打って変わった天候で気温も上がり、まるで夏のようでした。そんな暑さの下、アルトリヴェッロ社の新入社員・丸山君と2週続けての営業同行です。今回は飯田橋・スクニッツォ(ランチ)-飯田橋・アッズーリ-五反田・アリエッタ・カンティーナセンプレ(アポなし、小林シェフすいませんでした)、の4軒を訪問しました。持ち回りのワインもしっかりと試飲してもらい、沢山のご注文を頂きました!有難うございます。

各店舗で話を聞いていると、連休も明けて来店者も少しずつ増えているとのことで、震災後の最悪な状況からは抜け出しつつ有ることを実感した次第です。このまま、自粛ムードを脱出して、レストラン市場+ワイン市場が盛り上がってほしいと思わずにいられませんです。

そして本日13日は、ACC結成以来、初めてのキャンティクラシコの日ですね。設立メンバーである私が飲まない訳にもいきませんから、自宅で一人、手持ちのキャンティクラシコを開けようかと思案中です!大阪はかなり盛り上がりそうですよねぇ。

Tag:ワイン  Trackback:0 comment:0 

札幌3日目、4日目

札幌の3日目、すすきのの酒販店を訪問後、開店間もないピッツェリア・パッソアパッソでランチです。サリュの福島さんも一緒に来てくれて、2日続けてピッツァランチ。まるでイタリアです!ここは生地の出来上がりをローマ風かナポリ風で選ぶことが出来ます(ナポリ風+300円だったかな)。雰囲気を含めて楽しいピッツェリアでした。

午後は2時から4時半まで、サリュにて業務店向けの試飲会を。40名超のお客様が来られましたが、アルトリヴェッロも少しは認知度が上がったような気がします。来場された皆様、有難うございました。

ホテルに戻り事務仕事を片付けて、サリュで楽しい仲間たちと再びワイン会であります!ここは8時に始まり、1次会は0時過ぎまで。それからサリュからほど近いホルモン銀牙へ移動して飲み続け…であります。この日も午前2時過ぎまで、札幌は大阪同様に夜が長い!

翌最終日、午前中に市内の酒販店を2軒周り、午後からは小樽へ向かいました。紹介をされた小樽の酒販店を訪ねましたが、本当に見習わなくてはならないような素晴らしい心持で仕事をされている方との出会いがありました。小樽市豊川町の(株)丸い遠藤商店さんです。私、遠藤氏のファンになりましたので、これから小樽には通うことにします。

営業以外のいろいろなお話をしてから新千歳へ移動、8時半のフライトで帰京。4日目の札幌は天気が素晴らしく初夏を思わせる空があり、小樽までは電車移動しましたが絶景の海を見ることが出来ました。本当にキレイだった。しかし、東京に着くと大雨…、札幌並みの寒さでビックリです。

今回の4日にわたる北海道出張、日々、密度の濃い内容で過ごすことが出来ました。盟友・三崎氏、福島ソムリエール、各酒販店の皆様、いろいろ有難うございました。

Tag:ワイン  Trackback:0 comment:3 

札幌2日目

初日はかなり弾けてしまいましたが、2日目は朝からしっかりと営業であります!札幌はコンパクトに色々なものがまとまっているので、営業は足で稼ぎます。と言うことで、今日一日はひたすら歩きました。

狸小路-ワインショップ・いとう-ピッツェリア・テルツィーナ(ランチ)-カメリーノ・デッロ・スピタリタ-ピッチュ-イルソーレ、ワインを持っての営業ですが、これだけ周れば楽しいです。

5時過ぎにホテルへ戻り小休止、そして、夜のメインイベントであるノボテル札幌へ向かいました。札幌の盟友・三崎氏の仕切りによるワイン会は、ホテル24Fの日本料理・和乃八窓庵にて10名で開催。さすがに24Fともなると眺望は凄いです!アルトリヴェッロ社のワイン9本を飲みつくしました。

・プロセッコDOCG (レ・マンザーネ)
・チーマビアンカ10 (フォッソコルノ)
・トルクラム ピノビアンコ10 (ヴィディコルトーリ)
・ビアンコディクストーザ09 (マリアピア)
・ティンパデルプリンチペ10 (フェッロチント)
・バルドリーノ キアレット09 (マリアピア)
・ロスマン ソービニョン07 (ヴィティコルトーリ)
・ヴェルディッキオ テッレシルバーテ08 (ラ・ディステーザ)
・トルクラム サンタマッダレーナ08(ヴィティコルトーリ)

料理とワインの相性が良かったのは、クストーザ、ロスマンソービニョン、サンタマッダレーナ、でしょうか。初めての方もいましたが、なかなか楽しい会でした。2次会は珍しく私と伊東社長の2人だけでサリュへ。ゆっくりと話をしていたので、今日もホテルへの戻りは午前様でした。

明日も営業、プラス午後からサリュにて業務店向けの試飲会です。


Tag:ワイン  Trackback:0 comment:0 

札幌初日

札幌、人も熱いし、街も活気がある!まぁ、厳しいのかもしれないどけ、個人的には久々によく飲んだ(?)…かな。明日は朝から営業だ、頑張ろうじゃないか!

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イタリアン2軒

関西出張から戻ってからイタリアン2軒訪問してきました。1軒目は藤沢、2軒目は代官山です。

まずは5月3日にランチに伺った、藤沢のタヴェルナ・バレーナ。同窓会に来ていた友人M氏の紹介です。藤沢は私が30歳まで過ごした場所、どうもイタリアンと言うイメージではないのですが、かなり地元では名の通った店のようです。私たちが開店直後に入店した後、地元の常連と思われる家族連れで満席となりました。藤沢駅前の商業ビルの地階にありますが、決して分かりやすい場所ではありませんので、ここは知っていないと来ないと思います。料理は思っていたよりもずっと美味しかった!特に画像の手打ちパスタ(名前失念)、蕪とアンチョビのソースですが、とても塩梅が良くて美味しかったです。次回は何とかディナーに伺いたく思います。
3 Maggio 2011-1
3 Maggio 2011-2
ただし、シェフ以外のスタッフに経験不足が目立ち、ランチですが結構な時間が掛かりました。その点だけ考えてほしいと思います。まぁ、何事も経験ですが飲食未経験な若者で、このような人気店のスタッフはかなり厳しいと思います。

次に5月6日にディナーに伺った、代官山のラ・ファーメ。店名の前には「ブラーチェリア」、焼き物と言う意味ですが、炭火でしょうか、野菜やお肉を焼いて出す料理がメインです。今年の4月からカジュアル路線に変更したそうですが、店の雰囲気もスタッフの動きも小気味よく、楽しい食事が出来ました。画像の豚肉や羊肉のロースト、なかなかに美味しかったです!ワインもボトル3000-5000円が中心で、コスパも高いと思います。
6 Maggio 2011-1
6 Maggio 2011-2
6 Maggio 2011-3

さて、関西から戻ったばかりですが明日から11日まで札幌遠征です。3月に函館に行ったばかりですが、北海道は私にとってのリトルイタリーですから楽しみです。明日はサリュの福島ソムリエールと円山公園の花見の予定ですが、札幌、天気が今一つのようで…。晴れ男の面目躍如と行きたいところです!!


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久々に地元へ

1日の午後、京都から東京に戻って溜まった洗濯を半分してから、東海道線に乗って2泊3日で辻堂へ向かった。地元へ帰るのも2年ぶりだが、帰るたびに姿を変えている辻堂である。今、駅前は再開発をしていてかなり大きなショッピングモールを作っている真っ最中。これが完成した暁には、藤沢や茅ヶ崎以上に栄える街になるのだろうか。

自分の心の中の辻堂は、2つの開けた町に挟まれていつまでの開発されない、少し寂れているけど人情に厚い町なのだけど、もう変わっていく姿は変えることが出来なの事を再認識…。

今回の帰省の目的は。1.家族に会うこと、馴染みの鮨屋で揃って食事、2.2年ぶりに開催される中学校の同窓会に参加するため。なんと25名超の参加の申し込みがあってビックリした。振り返れば中学を過ごしたの3年間には、今でも輝いている素晴らしい思い出がたくさん有る!

当然、昔懐かしい学校生活の話から、社会人になって結婚をして、それからどのように生きてきたか、など、かなりコアな話を男女の隔てなくすることが出来た。うーん、人生いろいろです。1次会から2次会へ、ほとんどのメンバーが残っていた。そして3次会、最後までの男女合わせて10名が残り、散会になったのは午前2時過ぎ。最後まで話が途切れることは無かった。

こんな日があるから頑張って生きて行ける、震災の被害を受けた方々が同じような気持ちになれる日が、いつくるのだろうか、そんなことも考えていた。やっぱり、地元の空気は良いね!


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京都にて

29日ホテルをチェックアウトして京都へ。ホテルに荷物を置いて紫野・大徳寺へ向かいました。信長公の葬儀が執り行われた寺として、そして塔頭・総見院は信長公の菩提寺として有名ですよね。今、総見院が特別公開をされていて、織田家のお墓に参拝することが出来るからです。信長公のお墓、お参りして来ました!大徳寺はかなり敷地が広く、少なくなったとはいえ塔頭も多いですから、必見スポットが満載であります。拝観が終わる4時までしっかりと観光をしてからホテルに戻り、7時過ぎに夜の街へ出発しました。

今回の滞在目的は、京のイタリアワインバー梯子であります(笑)。西から周ったのですが、まず烏丸のヴィオラ、そして河原町のロスコ、最後が祇園のピアチェーレ、の3軒です。それぞれの店には、それぞれの個性(ワインを含めて)があって、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ヴィオラは広い店内スペースにカウンターとテーブル席があって、ゆったりとした雰囲気が漂っています。店主の石井氏、元々は料理人だったそうですが、修行先のイタリアでワインにも目覚めて帰国後ワインバーとして店を出したそうです。よって料理も楽しめるワインバーとして十分に利用できますし(午後9時までフードオーダー可)、遅い時間にゆっくりと飲むのも良さそうです。

ロスコは京都の”イタリアワインバー”のはしりでしょうか、開店から4年半に入りました。ここは雑居ビルの3Fにある、10席ほどの小さなバーです。店主・笹山氏の物腰柔らかな接客が心地よい空間を作っています。お隣同士が近いので、ここではイタリアワインのコアな話や情報交換を顧客同士で出来ると思います。

ピアチェーレは祇園のド真ん中、なかなか凄い場所にあります(笑)。開店してまだ2ヵ月を過ぎたばかりの本当に新しいワインバーで、店主・濱野さんは祇園に店を出すだけあって、とても美しい女性(本当に)です!場所柄、イタリアワインに拘りを持っている人が集まる、と言うよりも、ワイン好きな方がオーナーセレクトのイタリアワインを楽しむ場です。祇園のお店にしてはグラスワインなど、かなり安価に提供していると思います(1杯1000円前後)。

今でも京都は相変わらずフランスワイン、そして、知名度の高いワインが好まれますが、そんな場所でイタリアワインに拘りを持って営業をしている場所も増えてきています。この3店は特に応援をしたい”イタリアワインバー”ですので、京都に行かれた折には、ぜひ足を運んで欲しいと思います。もちろん、梯子しても楽しいです。

そうそう、最後のピアチェーレでは、来店されたお客様の持込でドンペリニョン・ヴィンテージ02をご賞味に預かりました。流石に祇園であります!



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プロフィール

Dis Cumieris

Author:Dis Cumieris

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