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六本木 ぶどう酒食堂・さくら

私が紹介するオルトレポパヴェーゼのイル・モントゥと言うワイナリーの発泡酒が輸入されて、六本木のぶどう酒食堂・さくらで売り出されました。これ、日本初登場です!ロンバルディア州のこのエリアは、個性的な地葡萄の宝庫で、ひじょうに面白いワイン生産地です。発泡酒でもイタリアでの知名度は高く、同じロンバルディアのフランチャコルタよりも安価で質の良いものが入手できます。日本ではまだそれほど評価をされてはおりませんが、今後の注目エリアと言えるでしょうか。

今回輸入された発砲酒は、ステンレスタンクで醗酵・熟成をさせるメトド・マルティノッティ(以前のシャルマン式)ですので、軽やかな味わいが特徴です。輸入されたスプマンテは辛口3種、甘口2種の5種類ありますのでお店に行って確認してください。私たちはその中から3種類を飲みましたが、それ程料理との相性を気にせず楽しめる味わいでした。
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そのスプマンテを飲むために、友人を集めてのお披露目会をしました。さくらには初めての訪問でしたが、料理は全般的に良かったです。特にピッツァの出来が素晴らしく、かつ、安いです!ちなみにマリナーラが1000円しませんし、マルゲリータも1500円しません。生地がとても美味しく、イタリアでもさんざんピッツァは食べますが、決して引けを取りません。ピッツァとモントゥのスプマンテで楽しい晩餐を過ごせること請け合いです。
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当日は参加者が私の誕生日を祝ってくれました!有難うございました。
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東大阪・瓢箪山  ピッコロラモ

先日の大阪出張の折、ハンガリー在住のワイン仲間から紹介をされた串揚げのお店・ピッコロラモです。難しい地名ですが「ひょうたんやま」と読みます。その瓢箪山で串揚げとワインをメインに営業されております。大阪の市内からは少し離れてますし、近鉄奈良線の準急までしか止まらない駅ですので遠く感じるかも。地元に根差したお店でしょう。
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アルトリヴェッロ社の伊東社長との営業同行で、紹介がてらワインを数本持ち込み、私たち自身でも串揚げとの相性を確かめ、お薦めのイタリアワインを色々とアドバイス。私がセレクトのワインが近日中にリストの載るかもしれません!
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私たちは前菜3品+串10本のコースをオーダーしましたが、それが3000円でした。さすがに串揚げの本場で安いです!ワインのセレクトは世界各国からオーナー・井上氏がセレクト。私たちはお店のストックからオーストリアのフェルトリーナーを選びましたが、酸がしっかりとしていてひじょうに相性が良く楽しめました。
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井上氏は「串揚げ」と言う日本の食文化を広めようと世界各国へ旅をしております。11月にはイタリア・フィレンツェとノヴァラで串を揚げるそうです。井上氏の今後の活躍を期待するとともに、ぜひ、皆様は瓢箪山のお店へ行って欲しいと思います。

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ミラノ・ワインコレクション

9月18日、大阪市中央公会堂にてミラノワインコレクションと言うイベントが開催されました。昨年は同じ趣旨のイベントを、キャンティクラシコをテーマに開催し、昨年、今年と大成功を収めました。

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今年のミラノコレクションは、北イタリアにテーマを絞ったワインが出展されました。参加した輸入元は16軒、各輸入元が8本ほど出しましたから、合計で約128種のワインです。ミラノコレクションですから、主にロンバルディア州からのワイン、フランチャコルタ・オルトレポパヴェーーゼ・ルガーナ、錚々たるアイテムです。高額アイテムとしては、フランチャコルタ・カデルボスコのアンナマリアクレメンテのロゼ、トレンティーノ・タレント・ジュリオ=フェッラーリ、がグラスで飲めました。

1部、2部、各150名限定で両部ともにチケット完売。昨年よりも会場は小さかったのですが、その分、熱気が凄かったです。来年も同様のイベントが開催されるでしょうから、楽しみにしておいてください。
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11月13日(日)にはカンサイタリーと言う、イタリア全州のワインが一堂に会するイベントも開催が決まっており、本当に大阪、熱いです!!

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イタリアより帰国

昨晩、無事に帰りました。パリからの出発が40分ほど遅れて、そのまま到着がずれましたが、特に問題はなかったです。今回の帰国便、すごく混んでいました。外国人の数も増えているようで、観光面でも少しは回復しているのでしょうか。

イタリアではもう原発などの日本からのニュースが完全に流れなくなり、本当に日本政府からの”安全宣言”が為されないと、ずっと震災直後の印象をイタリア人は持っていますから、本当に安心をして観光客を呼べるような状況まで回復をさせて欲しいと思います。私の妻も10月にイタリアからのワイナリー来日があり、本当に仕方なく日本へ来る、ような状況です。

今回のフライト、面白い映画(見ていない)が結構ありました。1.パイレーツ・オブ・カリビアン4、2.Xメン・ファーストジェネレーション、3.SP・革命編、4.スーパー8、です。まぁ、これだけ見ていると寝ている時間はありません(笑)。エックスメンとスーパー8は思った以上に面白かったのでお勧めします。

そして、帰宅後に深夜開始のラグビー・ニュージーランドVSジャパンのマッチを見ようと思ったのですが、流石に睡魔に勝てず前半20分で撃沈でした。まぁ、結果が分かっていたからでもありますが、もう少し健闘をしてくれると期待していただけに残念でした。NZはキャプテン・マッコーとエース・カーターを欠く布陣でしたが、全く隙がありませんね。フランス戦を見越しての温存だと思いますので、そのゲームはNZに特に頑張ってほしいです。まぁ、フランスのラグビーも結構好きなので、今からひじょうに楽しみな試合であります。

今日の午後から大阪出張です。本日は夕刻からの営業と夜は紹介をされた串揚げへ食事を兼ねて初訪問です。そして、明日は大きなイベントがあり、月曜に戻ります。10月・11月と私がエージェントをしているワイナリ―の来日があり、今年の秋も忙しそうであります!

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ウンブリア出張 レストラン編

夏季のイタリア滞在を終えて、9月15日のフライトで日本へ出発します(16日の夜、成田着予定)。毎度、中途半端で終わってしまうツアー報告ですが、帰国前に今回のレストランだけはアップします(苦笑)。なかなかに美味しい店が多かったので、このエリアに旅行される際の参考にしてください。特にベヴァーニャ、良かったです!

9月4日(日):アレッツォ
バッコ・エ・アリアンナ(Bacco e Arianna)

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やっぱりアレッツォと言えばキアナ渓谷ですから、当然、キアニーナのビステッカです!ここは前菜のバラエティも豊富でなかなか美味しかったです。スタッフの接客も気持ち良く、楽しく食事が出来ると思います。この店でモンテヴェルティーネのリセルバ97を32ユーロで飲みました。ワインリスト、しっかりとしていて読み応え十分、探し甲斐があります。

9月5日(月):パッシニャーノ・スル・トラジメーノ
オステリア・デル・カッロ(Osteria del Carro

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トラジメーノ湖畔では一番大きな街だそうですが、歩いて周っても30分で事足ります。湖畔にはレストランが沢山ありますが、この店は湖の魚ではなく、肉料理(特に炭火焼)で有名なようです。また、ピッツァ窯もしっかりとしていて、私たちが頼んだピッツァも美味しかったです。ここで食べた前菜・カボチャの花にリコッタチーズを詰めた物は絶品でした。ワインもなかなかにお安く、白、赤と2本ボトルで頼んでも、30ユーロしないくらいで楽しめます。銘柄のロッソ・ディ・モンテファルコでも15ユーロ以下です!

9月6日(火)ベヴァーニャ
オステリア・イル・ポデスタ(Osteria il Podesta・・・ランチ
エノテカ・オノフリ(Enoteca Onofri)・・・ディナー

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ポデスタはランチで、古き良き時代のオステリア、そのままの雰囲気でした。各人、パスタを頼みましたが一皿150g以上あります、はっきり言って多すぎます。が、マンマの味がしっかりとしています。どうやらシェフはオーナーのお母さんのようでした。なんとなく懐かしくなる、昔のイタリアの雰囲気があってとても良かった。

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オノフリはエノテカと言うだけあって、ワインリストが素晴らしかったです。イタリアだけではなく、世界各地の良い銘柄が揃っていると思います。私でも知っているドイツ・ラインガウのリースリングがあって、それだけ見ても拘りを感じます。また、泡物はシャンパーニュを始め、イタリアの上級銘柄が多数ありました。料理も今回の訪問先の中では最も洗練されていて美味しかった。私好みのレストランです!超・お薦め。

レンタカーを借りなければ行くことが出来ない場所ですが、その価値は十分にあります。ウンブリア州は食事代がかなり安くてビックリしました。前菜は5ユーロ、プリモ10ユーロ、メイン15ユーロ、で満腹です。また、ワインが安い!10ユーロも出せば美味しいワイン、飲み放題です。こういう場所、何時までも残ってほしいですね。

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ラグビー ワールドカップ開幕!

昨日からニュージーランドでラグビーのワールドカップが始まりました。私にとっては最も楽しみな世界大会です。開催国のNZは87年の第1回大会で優勝したきり、その後24年間優勝しておりません。毎回、優勝候補の筆頭に挙がりますが、それでも勝てないのです。

そして本大会、メンバーも円熟してきての自国開催。絶対に優勝をしなければなりません!開幕戦はトンガとのマッチでしたが、一応は差を付けて勝っているのですがなかなか厳しい内容だったと思います。世界ランク1位の片鱗が出ていたとはとても思えません。今後の少し立て直しが必要でしょう。フランス戦、大きな山場だと思います。

2日目、我ジャパンは世界ランク4位のフランスとのマッチ。昨日、トンガがNZ相手にかなり善戦をしましたが、日本がこれほどフランス相手に戦えるとは思っていなかったほど、素晴らしい内容でした(ミスは両チームともあったので)!本当に後半の残り10分まで、運を味方に出来れば勝てたかもしれないほど素晴らしかった!最後は自力の差が出て、点差は開きましたがこれからの戦いに希望が持てる戦いでした。次戦はランク1位のNZですが、過去の大会で145点を取られたことも有りますから、その不名誉を挽回するようなマッチを本当に期待します。

この2日ですでに5ゲームが行われましたが、大差がついたマッチが全くありません。それだけ下位チーム(世界ランクで10位以下)にも実力が付いてきた、と言う事だと思います。いつかはトップ4の牙城を崩すチーム(前回のアルゼンチンのような)が、その中から出てくることでしょう。それがジャパンであってほしいと切に願い、今後の大会を希望を持って見ていく所存であります。

それにしてもフランス相手に頑張った!

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ウンブリア出張・ホテル編

9月4日から7日までの3泊4日、サグランティーノを造っているワイナリー訪問が主目的の出張へ行ってきました。3泊ですがトスカーナはアレッツォ、ウンブリアはパッシニャーノ・スル・トラジメーノとベヴァーニャに宿泊。今回のホテルはどこも良かったので、皆様のご旅行の参考になるとかと思アップしておきます。

まず、アレッツォですがトスカーナの内陸部では最も大きな街でしょう。金細工でも有名で裕福な街です。チェントロを歩くとキレイなお店が多くて上品な雰囲気です。また、イタリア映画・ライフ‐イズ‐ビューティフルの舞台にもなりましたのでご記憶の方も多いかと思います。

宿泊したホテルは「ホテル・ミネルバ」、4星なのにかなりお安いです(ブッキングコムから予約)。部屋の広さ、設備も問題なしですが、チェントロまでは1.5キロ、少し微妙な距離でしょうかね(笑)。夜歩くには少し遠いかも知れません。

パッシニャーノ・スル・トラジメーノ、トラジメーノ湖周辺では一番大きな街と聞いて、ここにホテルを取りましたが、思っていたよりもずっと小さかった(笑)。歩いて街を一周するのに30分も掛りませんでした。トラジメーノ湖周辺はキレイな小さな町が多いみたいですから、拠点を決めてのんびりとしたい方には最適かと思います。

泊ったホテルは「ホテル・ラ・ヴェラ」です。このホテルのスタッフ、とても親切な女性(名前はシルヴィアさん)です。これほど丁寧な接客をしてくれるホテルは、イタリアにはそう多くは無いです。3星ですが朝食は4星クラスです。宿泊料金も安く、お薦めできるホテルでした。

ベヴァーニャ、イタリアワイン好きならばサグランティーノはご存知でしょう。サグランティーノのワイナリー探索をされるならば、拠点はここがお薦めです。何といっても昔の修道院がそのままホテルになっているので雰囲気抜群です。

泊ったホテルは「イル・キオストロ」。ここはスプマンテのフェッラーリを所有するルネッリ家も御用達だそうです。オーナー夫妻(ファビオとステファネッラ)もひじょうに優しく、日本のことは大好きだとのこと。以前は修道院でしたから少し設備などは古めかしいですが、中庭を見ながらの朝食はイタリアらしい雰囲気があり最高でした。

次回はレストラン編を書く予定ですのでお楽しみに!

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トマトソース作り

年に一度の行事であるトマトソース作り。昨日、今日と25キロのトマトをソースに仕上げました。今年はサンマルツァーノ種を使いましたが、8月中旬-下旬の猛残暑のお陰でトマトも完熟していて、水分がかなり少なかったので濃いめのソースが出来上がりました。

2 Set 2011 007

そして出来あがったトマトソースを使って、早速のパスタです。当然、シンプルなサルサポモドーロ、トマトの酸味が生きていて、完璧なアルデンテに仕上げて、本当に美味しい!!作業中、腰などが痛くなりますが、これを食べれば苦労なんて忘れます(笑)。

2 Set 2011 008

日本人にとっての「米とみそ汁」くらいのアイデンティティがあり(シンプルな料理ですが)、イタリア人(たぶん南イタリア?)にとっても同じようなイメージがある料理ではないでしょうか。本当に味わい深い…。

Tag:料理  Trackback:0 comment:0 

今日から9月

シチリアから戻ってからの残猛暑もいつの間にか治まり、朝晩は逆に寒いくらいの涼しさになってきました。そして、今日から9月であります。サマータイムのイタリアですが、8時過ぎにはもう日が沈みます。

この1週間ほど、TVでのスポーツ観戦が日課となってます。ラグビーの南半球・3カ国対抗があり、そして、世界陸上です。室伏選手が素晴らしい出来で金メダルを取りましたが、他の競技が今一つの状態ですから、今年の世陸、日本では盛り上がっているのでしょうか。。。

そして、来週9日からラグビーのワールドカップが開催されます。約2カ月ほどの長丁場ですので、見応えのある試合も多いと思います。私は16日に帰国したのち、イタリアにはしばらく帰れない予定ですので、自宅にはスカパーを導入するつもりでおります。

今年のワールドカップ、私はニュージーランドの優勝を信じていますので、NZのゲームは全て見たいと思います。我ジャパン、幸か不幸かNZと同ブロックですから、絶対にゲームがあります。。。過去には145点も取られた不名誉なワールドカップ記録も有りますから、勝つのは無理としても何とか今回は一矢報いてほしいです。

31 Agosto 2011 012
この数日間、天気も良く湿度も低いので素晴らしい夕暮れを見ることが出来ています。毎日、こんな夕陽を見ながら美味しいスプマンテが飲めれば、ほんとに言う事有りません(笑)。

Tag:コラム  Trackback:0 comment:0 

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Dis Cumieris

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