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明日から北イタリア!

明日からヴィニタリー、そしてピエモンテのワイナリー訪問で北イタリアへと向かいます。明日の夜、ヴェローナ空港にてアルトリヴェッロ社の伊東社長と合流、そのままヴェローナチェントロの名店・ボッテガデルヴィノにてディナー。アマローネのオールドを飲もうかな、と思っています(笑)。

そしてワイナリー訪問が2日間、金曜日にコルティフィガレット、土曜日はモトックスのスタッフと一緒にサンアントニオへ訪問です。日曜から水曜までがヴィニタリー、1日少なくなったので、慌ただしく密度の濃い内容になるでしょう。今年は新規でエトナのワインを探しに行きます。

ヴィニタリーを終え、木曜からピエモンテへ移動です。その足でモンキエロカルボーネ、金曜にはドルチェットの名門・ドリアーニのペッケニーノへ。こちらの訪問も楽しみです!土曜日に伊東社長をトリノ空港へ送りトスカーナへと戻る事になっています。明日から31日までの10日間、睡眠時間も短いでしょうから、体調を崩さないように心がけたく思います。

この間、Facebookが主体になると思いますが、ブログも頑張ろうかと…、気合いです(笑)!!
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無事に帰国も・・・

まずは無事にモンテスクダイオに帰り着きましたが、最後に疲れが倍になるような事態が発生で大変でした。成田ーパリ間のフライトは順調で映画も4本鑑賞。そして、パリからピサへ向かうフライトも定刻に出発しました。こちらも順調なフライトでしたが、何と、着陸寸前に「ピサ空港の周囲に濃霧が立込めてランディング出来ない」とのアナウンスが!

様子見で上空を2回ほど回った後、やはりダメで機はジェノバ空港へと向かう事となりました。実は私、これが初めてでは有りませんで(苦笑)、前回も濃霧でボローニャ空港へ到着した事があり、まぁ、自然には逆らえないから仕方なし、と決め込み機内のアナウンスを聞いてました。ジェノバ空港ではバスが待機しているので、それでピサ空港へと送り届けるとの事。

しかし、ジェノバへ着いて荷物を引き取り、地上職員のから言われた事に乗客一同ひっくり返るほど驚きました。職員「ジェノバ空港にはエアフランスのバスが有りません。専用バスがピサ空港からこちらに向かっているので、到着まであと2時間半ほど掛かるでしょうから、到着は午前1時半くらいだと思います」と。この時の時間は午後10時半です。。。いやはや、大変です。それからピサ空港へ戻るとなると、到着は午前5時くらい・・・。もう諦めるしか有りません。

ピサ空港で待機していた妻に連絡をして明朝、空港へ迎えに来てもらう事として、ロビーでバスを待つ事にしました。この時点で午前0時近くでした。私たちの後、同じようにローマからピサ空港へと向かったアリタリア便もジェノバ空港に到着。こちらはアリタリアなのですぐにバスの手配が出来たようで、乗客も大した騒ぎにもならずジェノバ待機。この時だけはアリタリアに乗っていれば、と思ってしまいました(苦笑)。

アリタリアのバスは午前0時半に到着、こちらの乗客はすべて乗り込んでました。と、10分ほどすると地上職員からエアフランスの乗客も乗ってください、との、驚くような指示が出ました!私をはじめ、数名の乗客が幸運にも2時間近く早くピサ空港へと向かう事になり、早速、妻に連絡しまたが、自宅に帰り着いたばかりで、今度は妻が怒り出し…。この日は一時が万事、こんな感じです。

まぁ、そんなこんなで、ピサ空港には午前2時に到着。妻も迎えに来てくれて午前3時過ぎにモンテスクダイオに到着する事が出来ました!いやあー、都合30時間近く殆ど寝てませんで、久々のフライトトラブルで参った次第です。

飛行機を利用する旅行には、こうした予期せぬトラブルが少なからず有りますが、今回のような”霧で着陸不能”も不測の事態として、ぜひとも覚えておいて下さい!!いやぁ、それにしても疲れました。。。









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営業、そして、春も近い!!

13-14日の午後からはアルトリヴェッロ社・丸山氏と営業同行をしてきました。13日は新橋-銀座-新宿-麹町-神保町、14日は代官山-六本木-西麻布-広尾、です。これで今回の日本滞在中の業務は終わり、16日のフライトでイタリアへ出発です。来週からヴィニタリーの準備などがあり、すぐに忙しくなることでしょう。ゆっくりしている暇は有りません…(涙)。

この2日間で取引先の飲食店をかなりの数、周った訳ですが、店舗スタッフの方たちの話からは、全体的な動きは少しずつ良くなっているように感じました。4月からは新しい年度に移りますし、震災からも1年経過、気持ちも新たに新しい時代へと動いて行ってほしいです。

画像は代官山のイル・チルコロで食べた”イチゴのババロア”です。春を感じさせる味わい!美味しかったです。
14 Marzo 2012

今年のヴィニタリーですが、3月25日から28日までと期間が1日少なくなり、開始も日曜からと今までと全く異なったスケジュールで開催されます。ご存知のようにEU域内の経済状況は日本よりも酷く、特にイタリアは昨年末の政権交代以降、さらに状況は悪化してまして、今回のヴィニタリーは今後のイタリア経済動向を見る上で、ある程度の指針になると思っています。自分にとっても大切なイベントですので、しっかりと見て周りたく思います。ヨーロッパはすでに春の様相をだそうで、日本よりも少し早めに春を感じられることはありがたいです。

さて、本日は夕刻より渋谷のタロスにてスタッフ向けの講習会に参加(するつもり)。その後、友人である建築家・安井氏の某大学教授への就任パーティに出席します。御目出度いイベントに参加をしてからイタリアへ帰るのは幸先が良いかと思います!!


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渋谷 あわじや

後輩の誕生祝を兼ねて、久々に大学時代のラグビー仲間と集まりました。全員50歳前後と、所謂「いい歳したおっさん」ばかりの男子6名です(笑)。もう30年以上のお付き合いですから気心が知れた仲なので、かなりきわどい話でも大丈夫です!

場所は渋谷のあわじや、オーナーが体育会系ですからお客さんもその手の強面が集まるようです。あわじや、と言うくらいですから、食材も淡路の方から届きます。鯛と蛸はこの店の名物で、昨晩も色々と頂きましたが、鯛の煮つけと蛸飯はひじょうに美味しかったです。
12 Marzo 2012 Awajiya

会を仕切ってくれた後輩・富永氏の誕生日、こんなおっさん達に祝って貰っても嬉しくないかもしれませんが、彼とは卒業以来ですから30年ぶり、、、また、こうして会えることは感慨深いです。
12 Marzo 2012 Tomi

3.11のすぐ後ですから、「生きていればこそ」と改めて感じた晩餐でした。。。

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気分転換を!

震災から1年が経った、と言う訳でもありませんが、気分転換にブログのテンプレートを変えてみました。ひじょうにシンプルですが赤がキレイでした。あと、もう少し読みやすそうだし。。。

今日は大学のラグビー部の仲間5名(先輩1名、同輩2名、後輩2名)と渋谷で飲みます。週初めですから深飲みは無いでしょうが、十分に気を付けて飲みたいと思います。当然、ワインは無し、ですから…(笑)!!

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3.11 あれから1年

今日は普通の日本人ならば震災の事を考える日でしょう。あれから1年経ったと思うと、やはり時間の経過は早く感じます。

私、基本的な人生観が過去にはそれほど思いを寄せる方ではないのですが(記憶力も落ちているので…)、改めて生き残った者(幸運にも)として、世間の役に立てるようにこれからの人生に取り組んで行こう、と思います。ありきたりの言葉になりますが、犠牲になった方々には、心から哀悼の意を捧げたいです。

さて、これからは将来に向かって、被災地の復興、エネルギー政策を含めて、日本国政府にはしっかりとした道筋を国民のために作っていただきたく思います。この1年間、何もしていないことは無いのでしょうが、具体的にどうだったのか、何をしてくれたのか、私には殆ど(まったく)分かりませんのでね。

あと、偶然だとは思うのですが、昼過ぎに何気に回したチャンネルで映画の「フォレストガンプ」が放映されていて、ラグビーのことを忘れて見入ってしまいました。主人公フォレスト最愛のジェニーが最後には死んでしまうのですが、その墓標に向かってフォレストが語っている言葉が、まさに人生を物語っていて涙を堪えるのに一杯になってしまいました(苦笑)。

結局人は、何かをやるべき時が来たら、精一杯そのことをやらなければならない、と言う事です。それに気付いて実行するか、気付いても避けて通るのか、選択肢はありますが、私はなるべく前者であるように生きて行きたいと思った次第です。

やはり今日は人生を考える日となりました。。。

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神楽坂 エノテカヴィータ

神楽坂・エノテカヴィータ、私の交友関係者もかなりの頻度で訪問しているようです。盟友・大村夫妻のお店ですが、仲間内の情報では予約が取りづらくなっているそうです。と言う事は繁盛していて良かった!!!

私も打ち合わせを兼ねて久々に訪問しましたが、日曜の夜に関わらず2回転しているテーブルもありました。地元にもしっかりと根付いていることの裏返しだと思います。グラスワインも充実しているので、ディナーの後の少し遅い時間にワインを飲みに行くのも良いかな。。。

料理の方は相変わらず一皿の量が多くて驚きます。やっぱりこの店は4人くらいで行って、料理はシェア、ワインを多めに飲む、のが良いと思います。画像はメインで頼んだ子羊のコトレッタです。1皿に大きめの肉が4本…。この日は前菜盛りとメインだけでしたが、もう最後は大変でしたよ(笑)。

4 Marzo 2012

あまり書きすぎるとさらに予約が取れなくなりますが、サポートしているお店が流行るのは嬉しいものです!

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幕張 フーデックス

今週は幕張で開催されたフーデックスへ2日間(初日6日と最終日9日)、アルトリヴェッロ社のヘルプへ行ってました。個人的に会場へ行くのもかなり久々だと思います。2日だけですが、全体的な印象としては、随分と来場者が減っている、参加企業も減っている、と言う感じです。日本の経済の現状をそのまま表しているような…。日本の底辺を支えている食のイベントがこれでは、これからの日本の将来も本当に心配になります。

一方、私たちが参加していたブースですが、予想以上に盛況だったと思います。このような大きな見本市では初めての試みになると思うのですが、イタリアワインをメインに扱っている輸入元が11社集まり、”クアトロエレメンティ”と言う1つのブースを作りました。こちらは4日間を通して1000名を越える来訪者が有り、顔なじみのイタリアワイン関係者以外でも、日本各地から様々な情報を求める、探究心が強い方たちが訪れていて、ひじょうに便利で都合が良い場になっていたようです。

今後、このようなグループのイベントは情報発信の仕方をもっと上手くすれば、さらに多くの訪問者が有ることでしょう。これからもさらに多くの輸入元が力を合わせて、新しい”ムーブメント”を起こせるようにサポートをしていきたいと思います。

quattro elementi
画像はまだ午前中の人がいない時間帯です。

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第73回 山本会

3日の雛祭りは久々に山本会に出席しました。思うに半年くらい行ってないような気がします。今回はこじんまりと7名の参加者ですが、これくらいの人数の方がワインをゆっくりと楽しめる・飲めるので良いと思います。

今回のテーマは国際品種の単一ワイン。この国際品種の定義がはっきりとはしませんが、私にとっての国際品種は、赤ならカベルネやメルロ、シラー、白ならシャルドネとソービニョン、リースリングくらいしか思い当りません。イタリア原産の代表的な品種、サンジョベーゼとネッビオーロでさえ、ここで考えられるところの国際品種とは思えなかったりします。まぁ、人それぞれの思いがあるとは考えますが。。。

持参されたワイン、白は2本あって両方ともリースリング(イタリアとアルザス)、赤はカベルネ(ロワール)、シラー(カリフォルニア)、カベルネ(イタリア)、メルロ(イタリア)、マルベック(アルゼンチン)、でした。最後のマルベック、私の中では絶対に国際品種ではありませんが(笑)、これがとても美味しかったです。今回はイタリアが3本ありましたが、結構、分かりづらかったです。私はロワールのカベルネとアルゼンチンのマルベックが良かった。

3 Marzo Yamamoto-kai

この後、番外でシェフからブラインドで提供されたワイン、シャンポールミュジニィ・ジョセフドルーアンの88年でした。これがこなれていて美味しかったのは言うまでもありませんが…(笑)。

散会後、2次会、3次会、と続きました。。。久々(?)の梯子酒、楽しいもんです!

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垂直試飲 パレオロッソ

間もなく発売になるワイン王国の企画でパレオロッソの垂直試飲を2月13日に行いました。すべてのワインはマッキオレから直接送られてきた蔵出しですから、ワインの状態は完璧でした。編集部での休息も十分で、試飲の際の状態も素晴らしく、パレオのポテンシャルを心底堪能した次第です。本当にワインの仕事をして良かったと思える瞬間でもありました。

verticale di Paleo Rosso

試飲したヴィンテージは次の通りで、92-93-95-97-99-01-04-06-07-08-09、の11ヴィンテージでした。最後の2009年ヴィンテージは2013年にリリースされるものですから、完全なアンテプリマ。私ももちろん初めてで、日本人で口にしたのは当日編集部に集まった極少数だけでしょう。各ワインの簡単なコメントを以下に書いておきますね。

92: 思ったよりも熟成感が無い、フレッシュさを感じさせる酸味と果実味。状態は完璧!美味!!
93: まだバルサミックな強さ、バランスは良くまだ熟成するだろう。
95: 現状味わいは硬さが目立つ、酸のレベルが高く熟成感は出ていない。ポテンシャル高い。
97: 美味しい!果実味が強くパワフル、インキーでタニック。まだまだ若い!
99: 熟成感はゼロに近い、インキーでカカオの味わいが強い。酸のレベルは素晴らしい。
01: バランスが良くキレイなワイン、タンニンが強いがフレッシュな印象。フランの素晴らしさ。
04: 素晴らしいワイン、おそらく最高の出来栄え、最高のヴィンテージ。美味しさ別次元!
06-07: バランスの良い飲み口はあるが、タンニンなどまだ硬くてキツイ。当然、要熟成。
08: 前の2本よりも飲みやすい感じがある、フレッシュな酸とバランスの良い果実味が好印象。
09: まだ樽の味わいが殆ど、現状、複雑さは感じられるがポテンシャルのみ。楽しみなワイン。

全体を通して感じることは、やはり90年代と00年以降は少し味わいのニュアンスが異なることは分かった。でも、飲んでいると同じ土地で造られた、同じ人間が作り続けたワイン、と言うことも分かってくる。エウジェニオの事を思いつつ、チンツィアの苦労を感じつつ、今のマッキオレのワインは彼女のワインであることを確認した。このような状態の同じ銘柄のワインを飲める機会は、おそらくもう無いかもしれないことを思うと感慨深い試飲だった。

2009年はパレオロッソの初リリースから20年の記念すべきヴィンテージで、特別にラベルを作る事が決まっている。この新しいラベルもワイン王国誌上に出ると思いますので楽しみにしてください。

実はこの試飲が終わってから、余っているワインを銀座の某イタリアンに持ち込んで料理を食べながら再度飲みました。抜栓から約5時間後ですが、試飲の際に硬い印象だったワインは味わいが開いてきて、ひじょうに美味しかったです。まぁ、当然なのでしょうが、ワインの持つポテンシャルを改めて感じました。07年-08年、ひじょうに美味しかったです!


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新規プロジェクトで!

昨年の終わりからインターネットでのイタリアワイン通販サイトのコンサルタントの依頼を受けているのですが、その会社がワインを収める倉庫の下見のため、東武東上線の柳瀬川と言う駅で初下車しました。もちろん、初めての場所ですが、都内近郊の典型的な新しい住宅地でしょうか。。。

間借りする倉庫はひじょうにコンディションが良くて素晴らしい定温倉庫です。これでワインの保管は一安心です。また、発送を担当するであろうこの会社のスタッフの方たちの人柄も良かった!今日は遠方まで行った甲斐がありました。

その倉庫で新しい機械を見せてもらったのですが、汚れから発送品を守るシュリンク包装と言うシステムです。箱の周りをグレースと言うフィルムで覆い完全に密閉する機械です。これでワインが送られて来るなら、箱の汚れを一切心配することも無いでしょう。これがその機械です。
1 Marzo 2012

間もなくこのサイトも稼働します!3月中旬の開店を目指して、スタッフ一同頑張ってくれておりますので、乞うご期待!

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Dis Cumieris

Author:Dis Cumieris

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