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京都の夜(1)

13日、京都2日目の夜は漆家具の職人さんで、私の人生の先輩であるO夫妻のお仲間である童話作家・永田萌さんご夫妻宅にての晩餐会。萌さんのご主人はなかなか個性的な風流人なのですが、自身もフランスで収穫に参加するくらいワインにも造作が深く(ただ、残念ながらフランス系・・・笑)、いつも楽しい時間を過ごさせてもらっております。

今回はご主人の手料理、年末に京都に遊びに来たフランスのご友人(ワイナリー所有)が持参してきた、1947年のシュナンブランを頂きました。晩餐で同席をした両ご夫妻ともほぼ同年代でして、昨年に還暦を迎えられており、ワインもちょうど同年代!です。このワインは今年で62年目ですが、かなり状態が良くて驚きました。その後、ロワールの白・2005年-ジュブレイシャンベルタン・1988年-私が持参したチェッロレ・2005年と抜栓を致しました。

私たちもこれほどの古酒を飲んだ記憶が無いのですが、やはり甘口ワインは寿命が長く驚きです。とても60年以上経っている飲み口ではありませんでした。こんなワインを飲むと、自分が今持っている甘口ワインも、おそらくそれくらいの寿命はあることが分かるのですが、実際に自分が60年後にそのワインを口に出来るのかを考えると、少し寂しいような気がします・・・(笑)。



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