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フィレンツェのレストラン (2日目)

フィレンツェ滞在の2日目、メインはウフィッツィ美術館の訪問でした。イタリアと関りを持ってから17年、トスカーナに住み始めてから10年ですが、ウフィッツィを訪問するのは初めてです(苦笑)。午前9時入場のチケットを予約して、美術館を出たのは午後1時過ぎ、さすがに広かったですし、内容も素晴らしかったです!ボッティチェリ、ラファエロ、ミケランジェロ、ダヴィンチ、などなど、やはり実物は迫力が違います。4時間の観賞も駈け足で見て周りましたので、再訪することがあればもっと時間をかけて見るつもりです。

ウフィッツィを出てから、2日目のランチはピザを食べに行きました。フィレンツェのチェントロですから、それほど期待をしていませんでしたが、かなり美味しいピザを食べることが出来ました。ピッツェリアの名前ですが、何故か”イエローバー”(Yellow Bar)、黄色です。ホールスタッフは若い女性(学生風)が多く、全員が黄色のTシャツを着ています。ピザのタイプはローマ風(薄めでよく焼いてあるタイプ)で、私の好みでした。値段もチェントロにしては、それほど高くありません。小腹が空いた時に行くには良いでしょう。私たちもこれからフィレンツェでピザを食べたくなったら、このイエローバーに行くことにしました。
Via del Proconsolo,39
055-211766

そしてディナーは”オリヴィエロ”です。ここはサンファビアーノカルチナイアのオーナー・グイド=セリオ氏が所有するリストランテです。マネジャーのフランチェスコ氏が、最高のサービスをしてくれます。ここではやはりフィオレンティーナがお勧めです。この数日で数回、フィオレンティーナを食べましたが、ここの肉質は群を抜いて美味しいです!

Firenze-Roma 2009 013
ビステッカを切り分ける、フランチェスコ=アルトマーレ氏

さすがにこのクラスのリストランテになると、洗練されたトスカーナ料理が供され、同じような料理でも昨日の13ゴッビとは違います。それに支払いは昨日よりも安かった、と言うオマケ付き。至福のディナーを堪能できました。ワインはプロセッコ、アルトアディジェのケルナー、チェルビオーロビアンコ、チェッロレ、です。最後に出されたチェッロレは、フランチェスコ氏からのサービスで、なんと90年の古酒でした。

Firenze-Roma 2009 014
キャンティクラシコ チェッロレ1990

90年のトスカーナは、この20年でも最高のヴィンテージですから、まだまだ枯れた要素は無く驚くほど若々しかったです!M先生、ゴメンナサイ(笑)。
Ristorante Oliviero
Via delle Terme, 51
055-212421


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