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Verona Al Carro Armato(アル カッロ アルマート)

4月8日ヴィニタリーの初日、マルケ州ヴェルディッキオの作り手、ラ・ディステーザのコッラード=ドットーリ氏に誘われて、ヴェローナのチェントロにある”アル・カッロ・アロマート”にてディナーを、そして、新しいヴィンテージのワイン試飲を行いました。

carro armato1

ディステーザは昨年までヴィニタリーに参加をしていましたが、今年は別会場(と言ってもヴェローナチェントロからは30分も離れた場所)で独立して開催された、自然派ワインの作り手が集まった試飲会へ参加しており、私たちはそちらの会場へは行かないからです。結果、チェントロで会う事になり、個人的にはゆっくりと話し、試飲が出来て良かったと思います。

カッロ・アルマートは伝統があるトラットリアなので、ヴェローナの名物料理やヴェネト州の伝統料理が供されます。昨日ブログアップしたチェドラーレとは対極に位置するレストランですから、ヴェネトの伝統料理を選ぶ事とが望ましいと思います。以下、私が食べた料理です。最初はヴェローナの名物・馬肉を干したものです。脂のないコンビーフのイメージ、サラダ仕立てが普通です。次はヴィチェンツァ風バカラです。ヴェローナの隣町・ヴィチェンツァの伝統料理で、ポイントは牛乳を使う事です。妻の郷土料理でもあります。

carro armato2
carro armato3

ワインの方は5種類を抜栓、テッレシルバーテ09(ヴェルディッキオ)、リエリミ08(ヴェルディッキオ)、ヌル08(白のブレンド)、ノチェンツィオ08(赤)、99(甘口)、です。ここのワイン、有機栽培+自然イーストの典型的な自然派ですが、この手のワインにありがちな酸化臭は全く有りませんし、ワインとしてのバランスも良好です。簡単に大きな違いを言えば、ワインを酸化させないために”窒素”を使っている事です。コラード氏のワイン、ミネラル質と果実味の微妙なバランスが楽しみます。新ヴィンテージは少し先の日本輸入になるでしょうか。ワインの詳細はアルトリヴェッロのサイトでご覧下さい。


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