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アルマンド氏 来日3日目

アルマンド氏7年振りの来日の主目的、新橋第一ホテルで開催された(株)モトックスの「ワイン生産者来日試飲会2010」です。今回の同社企画は1年ほど前から準備を進めていたビッグイベントで、イタリアをはじめ、チリ・ニュージーランド・オーストラリア・アメリカ・スペイン・フランスから、総勢22の生産者が一同に介しました。一輸入元の企画としては、過去に例を見ないスケールの一大イベントではないでしょうか!

今回のイベントの大きな特色は、試飲会が2部制となっていて、午後1時半から5時半までの第1部がプロ向け(レストラン・酒屋・ジャーナリスト)、午後6時半から8時半までの第2部が一般消費者向けとなっています。消費者向けのこのような大きなイベントは、近年はそれほど行われた記憶がありません。当然、かなりの盛り上がりを感じることが出来ました。これだけ多くの消費者と接する事は、造り手にとっても楽しいでしょうし、今後のワイン造りにも参考になることでしょう。来場者数は第1部が410名、第2部が300名です。

私たちがサポートをするサンアントニオ、試飲会に出されたワインは以下の7本です。
1.ソアベ2009
2.ソアベ・モンテチェリアーニ2007
3.ヴァルポリチェッラ2008
4.ヴァルポリチェッラSP モンティガルビ リパッソ 2007
5.ヴァルポリチェッラSP ラ・バンディーナ 2005
6.アマローネ セレチオーネ 20006
7.アマローネ カンンポデジッリ 2004

1.と3.はベースの軽いワインですが、1.ソアベ09年は果実味の厚みがあり、とてもベースレベルの味わいではありません、第1部の試飲会で大好評でした。また2.の単一畑のソアベは価格を考えると素晴しいCPがあります、第2部で大好評でした。

4.から7.までの上級キュベは、どのワインにもそれぞれの個性があり、甲乙付け難いレベルです。個人的な好みでは、5.のバンディーナが素晴しいパフォーマンスでした。私の理想とするワインの、1つの完成形・理想形がこのワインにはあります。まだ飲まれたことがない方には、ぜひ試して欲しいと思います。

そしてアマローネ。タイプとしてはあまり料理向きとは言えませんが、6.のセレチオーネは料理に合わせることの出来るアマローネとして秀逸であります。適度といえる凝縮感と果実味に負けない酸味がワインを引き締め「濃いワインが好きだけど、料理ともしっかりと合わせたい」と言われる方に最適であります。もちろん、カンポデイジッリは言う事はありません、最高のアマローネの1つです!

画像は試飲会のサポートしてくれた営業部の赤尾さん(かなり素敵です…笑)、ジョバンナ・アルマンドです。

7 Giu 2010

今日は大阪へ移動し、交流ディナー会の後はカンティネッタバルベーラを訪問します。そして、明日は同じイベントがニューオータニ大阪で開催されます。すでに大阪はこのイベントでかなり盛り上がっているそうなので今から楽しみであります!

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