スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告 

リアルワインガイド30号 校了打上

リアルワインガイド30号も、無事に発売することになり、スタッフと中野坂上・プチ小西にて宴席となりました。徳丸編集長・斉藤女史・桑原女史、テイスターの戸谷氏、藍原氏、私の6名参加です。

まずトマトビールを飲み(私、実はレッドアイが大好きです)、グラスのワイン(トゥーレーヌのソービニョン)を飲んだ後から、次のワインを飲みました。今日は凄いワインの登場でビックリです!

1.シャルドネ キザンセレクション 2008
2.ツガネ ボーペサージュ シャルドネ 2008
3.オークセイドレス 2004 (ドメーヌ・ドーヴネ)
11 Giu 2010-1
4.ツガネ ボーペサージュ ラ・モンターニャ 2008
11 Giu 2010-2
5.城戸 プライベートリザーブ メルロ 2007

1.日本の白にしては、なかなかの果実味です。バランスも良く、上出来なフリウリのシャルドネのようでした。私は樽のニュアンスを殆ど感じませんでしたが、これが良かったと思います。トータルで好印象でした。

2.は醸しをかけたシャルドネ。まさにビオビオです(苦笑)。同席した戸谷氏はイタリア系某インポーターにあるタイプと言われた程です。酸化香も還元香も少なく、ワインとしての出来は悪くありませんが、テロワールは有りません。後に飲んだ赤のクオリティを考えると、何故にこのような白を造るのか、聞いてみたくなりました。

3.メチャクチャに美味しいシャルドネです。まだ熟成の欠片も無く、パワフルでミネラルバンバンです。やはり、このレベルの白になると、イタリアには殆ど存在しません。やはり、VdRくらいでしょうか…。まぁ、価格が価格なので、これから先も縁はそう多くは無いでしょう。良い経験をさせてもらいました、藍原さん、有難うございます!

4.ひじょうにキレイなワインです。メルロから造られますが、ピノネロ・ガメイのような軽やかな味わいで高感度大です。私の大好きなサンタマッダレーナに通じる、軽い果実味ですが余韻は少し長いです。日本の気候に合った、ひじょうに高いレベルでワインを造っていると思われます。ただし、白は分りません(笑)。

5.同じメルロですが、全く正反対なタイプで、その場に居た殆どがボルドーを完全に連想したほどです。果実味とタンニンがひじょうに硬く、日本でこれだけのポテンシャルが有るのかと思うくらい、今後の熟成を考えなければなりません。ワインの質は高く、雑味はそれほど感じません。今回飲んだ日本のワイナリーですが、3蔵共にひじょうに良いレベル、ワインを造っています。

最後の画像は本日のメイン・豚のロースト。絶品でした。
11 Giu 2010-3

さて、今日はこれから山本会です。今回のテーマは3000円台のCPワイン、何が来るのか、楽しみであります。


スポンサーサイト

Tag:ワイン  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

Dis Cumieris

Author:Dis Cumieris

FC2カウンター
くろックCute BC01
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。