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イタリアワインの真髄を楽しむ

帰国後の29日、イタリアワインというキーワードを通して知り合い、10年以上前から交流のある仲間と集まった。このメンバーだけで集うのは本当に久々だった。当時のハンドルネーム(今でも変わらない方もいますが…笑)を列挙します。てりぃ,ダーシュ、ブーケ、Hakuhodo,ペルカルロ、そして、Dolce、これにTSUKA-Pがいれば完璧でした!

さて、ブーケ氏の仕切りで半蔵門のエノテカドーロ。ワインは特別に持ち込みでお願いしてくれています。個人的にもドーロは少し間が空きましたから久々の訪問でした。抜栓したワインは次の通り。一人は車でしたから飲みませんので、殆ど5名で空けたことになります。

1.プロセッコ(アダミ):画像無し

PB09.jpg
2.ピノビアンコ デッラーゴ09(サンタマッダレーナ)
数量限定で特別に輸入されたクリュのピノビアンコ、素晴しい酸の口当たり!

AR03.jpg
3.アルザス リースリング03
アルコール14.5度、甘味も強く、かなり濃かったです。

C96.jpg
4.チェルバーロ96(カステッロデッラサーラ)
少し過熟気味でしたが、温度変化で十分に楽しめたと思います。基本、美味!

V98.jpg
5.ヴァルポリチェッラ98(クインタレッリ)
最初のピークでしょう、かなり良かったです。

D91.jpg
6.ダルマージ91(ガヤ)
カベルネらしく、まだまだ強い味わい。

SG94.jpg
7.サグランティーノディモンテファルコ 25アンニ94(カプライ)
ほぼ完璧なワイン、素晴しかった!

このメンバーならではのワインでした。この中で比較的に入手が簡単なものは2.3.だけでしょうね。それ以外はかなり難しいでしょう。これだけのヴィンテージを飲める機会は滅多に無いと思います。

個人的には5.7.が良かった。5.はひじょうにまとまりが出ていました。7.は素晴しいワインです、まだ熟成は出来ますが、1つのピークだったと思います。皆様、有難うございました。

店を後にしててりぃ氏の車で、ヴィネリアヒラノへ。神宮前のイタリアワインバーAZを閉めた平野氏の新店です。ここでファヴォリータとバローロをボトルで空けて11時過ぎに店を出て午前様で帰宅しました。久々にかなり飲みましたが、それほど酔いませんでした。身体に合うワイン、合わないワインがあるとすれば、この日のワインは全て良かった、ということでしょう。

それにしても、イタリアワインだけの繋がりで10年以上、素晴しい仲間であります!また、集まりましょう!!
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Tag:ワイン  Trackback:0 comment:1 

Comment

Percarlo URL|
#- 2010.08.02 Mon17:05
お疲れ様でした。楽しかったですね!!ところで8/11,12はtsuka-pさん都合つかないとのことでした…
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Author:Dis Cumieris

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