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北陸巡業 訪問店

今回の富山-金沢の営業段取りをしてくれたのは、富山市拠点でレストラン向けにワインの卸業を営むカーブロンド代表・浅野大輔氏です。浅野氏とはかれこれ5年以上にわたるお付き合いになるでしょうか。

もちろん、お仕事上はイタリアワインだけを扱われるわけではありませんが、北陸エリアに於けるワイン普及に賭ける情熱は本当に素晴らしいものがありますし、ワインを選ぶ目もかなり確かです。また、人間としても1本筋が通っていて、諸事にわたり観察眼も鋭くて、話をしていてもとても良い意見を言われます。今後は盟友と(勝手に)呼ばせて頂きます!
11 Nov 2010-1
富山城、なかなか美しいです。

今回、私が訪問をしたお店は以下の通りです。正味2日で、まぁ、よくこれだけの店を回れたと思います(笑)。

富山: オステリア・佐藤、ワイニスタ、シンクエンタ・ウノ、クオーレ(11日ディナー)、サンタ・ディコ・マール、ベオーネ、トラットリア・エンツォ(12日ディナー)、デュエ、ドルチェ・ヴィータ、フィオーレ・ディ・ファリーナ

金沢: ラ・フェリーチェ(12日ランチ)、モントロゼ、ゴロゼット、ラ・ヴィタ、オステリア・アルベロ、タパス・エ・バル・ぶどうの木、バル・ド・ジョアン、シャトーシノン

高岡: トステリア・タイキ(13日ランチ)、オ・マエスト、フロライゾン

浅野氏と主要3都市を同行したのですが、食事をしたイタリアンのレベルは基本的に高いです。また、北陸エリアは上質な食材が入手できますし、地野菜も実に美味しいです。都会よりもずっと「地産・地消」の考え方が浸透してまして、営業に伺った数軒のレストランでは提携している農家から直仕入れをします。クオーレのシェフ・杉浦氏は自身で農業をしていますし、自作のジャムは町の小売店でも販売されていました。これは素晴らしいことだと思いますし、かなりイタリアっぽいです。

意外と思われるかもしれませんが、北陸エリアの方たちはイタリア人と考え方に似ているような感じがしました。まぁ、北陸人の人間性は、基本的に内向的で決して社交的では無いと思いますが(笑)、人間関係を大切にすることや、仕事と私生活のメリハリがしっかりありそうなことからも、過去に訪問したどの町よりもイタリア的な要素を強く感じた次第です。私の中では北海道は気候・風土がイタリアですが、北陸人もイタリア人としたく思います。

明日の夜は銀座・リンクダイニングでのワインディナーです。明日は企画がユニークで、ワインのセレクトを4名で行っています。内容はお楽しみですが、バラエティに富んでまして私自身、ワクワクであります。


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