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クリスマスの食卓

少しアップが遅れましたが、クリスマス当日の料理です。イブの料理の合間を縫い、前日より仕込みを始めて、なかなかに手の込んだ料理が出来上がりました。昨年の年末はイタリアに修行に来ていた長シェフ(麹町・ディヴィのオーナーシェフ)の美味しい料理を食べることが出来ましたが、今年妻が作った料理もそれに引けを取りません!実に美味しかったです。

画像はメインの牛肉の赤ワイン煮込み(2000年ヴィンテージの某赤ワインを丸々1本使用)ですが、このほかにしっかりと仕込みをしたブロードを作りました(プリモのトルテリーニ用)。
25 Dic 2010-5

クリスマスはプランツォが一日のメインになりますので、かなりの量と種類を食べることになります。が、私達は2人+猫1匹(カミッラ失踪)ですから、それほど多くは作っていません。以下、本日の3皿です。
25 Dic 2010-1
トルテリーニ・イン・ブロード
25 Dic 2010-2
牛肉の煮込み、ジャガイモのピューレ
25 Dic 2010-3
タスカ・ディ・ヴィテローネ、ブロッコリー炒め

これに合わせたワイン、シャンパーニュNV(ルイロデレール)、キャンティクラシコリセルバ95(フィリガーレ)、ブルネッロ94(マストロヤンニ)、です。ルッカで購入したブルネッロ01は少し熟成をすることにしました。実際、94年はかなりキレイに熟成を経ていて、エレガントな姿へと変貌していました。タイプにもよりますが、キレイに熟成をしたサンジョベーゼは、かなりブルゴーニュ的な仕上がりになります。01年のブルネッロも楽しみであります。
25 Dic 2010-4
シャンバーニュは初夏にニースに行った際に購入したもの、期待通りの味わいでした。NVですが間違えなく熟成できるポテンシャルがあります。果実味も厚いですが、酸のレベルがそれを遥かに上回っているのに酸っぱくありません。この味わい、イタリアでは滅多に出会いません、やはり、シャンパーニュは違います(笑)。

キャンクラ・リセルバはちょうど飲み頃でしょう。もう少し果実味が強いかと思っていましたが、複雑な香りがあり、味わいのバランスも良くメインの煮込みとバッチリでした。ブルネッロ、オフヴィンの94ですが、昔から94年のワインを飲むと、地域を問わずに美味しく思います。ランゲエリアのネッビオーロも94年は好印象があります。やはりチャートよりは自分の舌を信じたほうが良いです。

プランツォは当然の如く満腹でした。と言うことで、夕食はクリスマスプレゼントで貰った、リンツのダークチョコを砕いて、ホットチョコレートにして飲んだだけです。粉物のホットチョコでは有りませんので、かなり凝縮をした、何とも言えない美味しさでした!


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