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ブルゴーニュ堪能!

昨晩は恒例・リアルワインガイドの校了打上、中野坂上のプチ小西で開催されました。今回も徳丸編集長が売り場から選ぶ、日本とブルゴーニュを堪能です。毎度の事ですが、かなり上質なワインを飲むことが出来るので、私にとっても勉強の場でもあります。ボトルで飲んだワインは以下の通りです。

・勝沼甲州シュールリー2009 (シャトレーゼ勝沼)
・桜沢シャルドネ オーク樽醗酵 2009 (奥野田ワイナリー)
・ウトアニマ・カベルネ 七俵地畑収穫 2009 (山梨ワイナリー)
・第一楽章 2008 (ココファーム)
・サンロマン スーロシェ 2008 (シャソルネイ)
・ジュブレ・シャンベルタンVV 2008 (フーリエ)
・ジュブレ・シャンベルタンVV プルミエ・コンブオモクーヌ 2008 (フーリエ)
・ルショット・シャンベルタン 2004 (クリストフ・ルーミエ)

私、イタリアワイン以外を自腹で飲むのは、この打上くらいだと思います。今回飲んだ日本のワイン4本、白は自分のイメージに合致していましたが、赤は思った以上に美味しくてビックリしました。特にウトアニマですが、スペインをイメージする濃さが有って、ブラインドで日本とはまず思えません。また、第一楽章ですが、このワインはマスカットベリーAで仕込まれますが、適度な濃度とキレイな酸味があってかなり評価できます。また、これはビオだそうですがキレイな仕上がりでした。日本の赤も相当レベルが上がっていると思います。
9 Mar 2011-2
ラベルが印象的な奥野田ワイナリー
9 Mar 2011-1
かなり美味しいカベルネでした。

そしてブルゴーニュ、今回は4本共に秀逸なワインでした。大抵は2本目のジュブシャン辺りで終わりですが、徳丸さんの体調が良かったせいか、プラスの2本が実に素晴らしかった!プルミエでもかなり満足しましたが、最後のルショットは全く別次元でしたよ。香り、凄いです。このワインは2樽(つまり700本前後)しか仕込めないらしく、それを世界中に売るのですから大変な事ですよね。このように上物を比べてしまうと、ブルゴーニュはこのレベルを飲まないと、本当に満足したとは言えないことが私でも分かります。本当に大変な世界です、ブルゴーニュに嵌らなくて良かったと思います。
9 Mar 2011-4
プリミエクリュ
9 Mar 2011-5
グランクリュ・最高!
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