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山口・湯田温泉

25日は広島から新幹線に乗り新山口で下車、ローカル単線の山口線に乗って湯田温泉へ。湯田温泉への訪問の目的は湯治ではありません。当然、イタリアワインの普及が主目的です。2月のワイナリー来日の際、広島でお会いしたホテル・プラザ寿の木村氏に再会をすること、そして、山口県にイタリアワインの拠点を作ることが目的です。

山口と言えば戦国時代の大内氏、毛利氏、そして、明治維新の長州です。長州は明治維新の中心ですから歴史上はひじょうに重要な場所でしたが、重要だった割には近代的な開発が進んでおらず、現在は日本の県庁所在地では最も人口が少なく、市内を流れる川には夏になると蛍が飛ぶそうです。まだまだ自然が残っていて地方都市としての良い側面が残っています、はっきり言って田舎です(笑)。

午後に到着後、木村氏の計らいで国宝に指定されている瑠璃光寺・五重塔など山口市内の観光エリアを見ることが出来ました。夕刻より湯田温泉を探索後、晩餐は紹介をされた居酒屋・○(まる)にて一人酒。そして湯田温泉唯一のワインバー・アルページュにてワインを楽しみました。湯田温泉、なかなか面白い街であります。

翌26日はアルトリヴェッロ社・伊東社長も早朝のフライトで山口入り、湯田温泉で合流しました。午後は再び木村氏の計らいで有名な秋芳洞、秋吉台を観光です。そして、夕刻にホテルに戻り木村氏が懇意にする湯田温泉・酒の三平さんを訪ねました。アルトリヴェッロ社のワインを扱ってくれております。

当日の晩餐ですが、木村氏(実は山口市ではかなり有名なソムリエ)と酒の三平・石丸氏の2人が企画してくれたワイン会を、ホテル内の割烹・きむらにて開催していただきました。完全な和懐石とイタリアワインを楽しむ会で、事前にかなりの打ち合わせをされたそうです。後日、画像をアップしたいのですが、料理とワインの素晴らしい融合でした。山口県、食材も豊かですので本当に侮れません。木村さん、石丸さん、有難うございました。ワイン会を終え2次会、ホテル近くのクルバ(CURVA)と言うショットバーにて、またまたワインを堪能しました。

2日間の山口県・湯田温泉の滞在で地元のワイン愛好家ともお知り合いになれ、これから山口県にも何かの機会には参上したく決心をした次第です。私の長期出張も半分を終えて、伊東社長と再び広島へと向かいます。広島ではおなじみ・三友酒店さんとのイベントです!


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