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京都にて

29日ホテルをチェックアウトして京都へ。ホテルに荷物を置いて紫野・大徳寺へ向かいました。信長公の葬儀が執り行われた寺として、そして塔頭・総見院は信長公の菩提寺として有名ですよね。今、総見院が特別公開をされていて、織田家のお墓に参拝することが出来るからです。信長公のお墓、お参りして来ました!大徳寺はかなり敷地が広く、少なくなったとはいえ塔頭も多いですから、必見スポットが満載であります。拝観が終わる4時までしっかりと観光をしてからホテルに戻り、7時過ぎに夜の街へ出発しました。

今回の滞在目的は、京のイタリアワインバー梯子であります(笑)。西から周ったのですが、まず烏丸のヴィオラ、そして河原町のロスコ、最後が祇園のピアチェーレ、の3軒です。それぞれの店には、それぞれの個性(ワインを含めて)があって、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ヴィオラは広い店内スペースにカウンターとテーブル席があって、ゆったりとした雰囲気が漂っています。店主の石井氏、元々は料理人だったそうですが、修行先のイタリアでワインにも目覚めて帰国後ワインバーとして店を出したそうです。よって料理も楽しめるワインバーとして十分に利用できますし(午後9時までフードオーダー可)、遅い時間にゆっくりと飲むのも良さそうです。

ロスコは京都の”イタリアワインバー”のはしりでしょうか、開店から4年半に入りました。ここは雑居ビルの3Fにある、10席ほどの小さなバーです。店主・笹山氏の物腰柔らかな接客が心地よい空間を作っています。お隣同士が近いので、ここではイタリアワインのコアな話や情報交換を顧客同士で出来ると思います。

ピアチェーレは祇園のド真ん中、なかなか凄い場所にあります(笑)。開店してまだ2ヵ月を過ぎたばかりの本当に新しいワインバーで、店主・濱野さんは祇園に店を出すだけあって、とても美しい女性(本当に)です!場所柄、イタリアワインに拘りを持っている人が集まる、と言うよりも、ワイン好きな方がオーナーセレクトのイタリアワインを楽しむ場です。祇園のお店にしてはグラスワインなど、かなり安価に提供していると思います(1杯1000円前後)。

今でも京都は相変わらずフランスワイン、そして、知名度の高いワインが好まれますが、そんな場所でイタリアワインに拘りを持って営業をしている場所も増えてきています。この3店は特に応援をしたい”イタリアワインバー”ですので、京都に行かれた折には、ぜひ足を運んで欲しいと思います。もちろん、梯子しても楽しいです。

そうそう、最後のピアチェーレでは、来店されたお客様の持込でドンペリニョン・ヴィンテージ02をご賞味に預かりました。流石に祇園であります!



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