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無事に帰国も・・・

まずは無事にモンテスクダイオに帰り着きましたが、最後に疲れが倍になるような事態が発生で大変でした。成田ーパリ間のフライトは順調で映画も4本鑑賞。そして、パリからピサへ向かうフライトも定刻に出発しました。こちらも順調なフライトでしたが、何と、着陸寸前に「ピサ空港の周囲に濃霧が立込めてランディング出来ない」とのアナウンスが!

様子見で上空を2回ほど回った後、やはりダメで機はジェノバ空港へと向かう事となりました。実は私、これが初めてでは有りませんで(苦笑)、前回も濃霧でボローニャ空港へ到着した事があり、まぁ、自然には逆らえないから仕方なし、と決め込み機内のアナウンスを聞いてました。ジェノバ空港ではバスが待機しているので、それでピサ空港へと送り届けるとの事。

しかし、ジェノバへ着いて荷物を引き取り、地上職員のから言われた事に乗客一同ひっくり返るほど驚きました。職員「ジェノバ空港にはエアフランスのバスが有りません。専用バスがピサ空港からこちらに向かっているので、到着まであと2時間半ほど掛かるでしょうから、到着は午前1時半くらいだと思います」と。この時の時間は午後10時半です。。。いやはや、大変です。それからピサ空港へ戻るとなると、到着は午前5時くらい・・・。もう諦めるしか有りません。

ピサ空港で待機していた妻に連絡をして明朝、空港へ迎えに来てもらう事として、ロビーでバスを待つ事にしました。この時点で午前0時近くでした。私たちの後、同じようにローマからピサ空港へと向かったアリタリア便もジェノバ空港に到着。こちらはアリタリアなのですぐにバスの手配が出来たようで、乗客も大した騒ぎにもならずジェノバ待機。この時だけはアリタリアに乗っていれば、と思ってしまいました(苦笑)。

アリタリアのバスは午前0時半に到着、こちらの乗客はすべて乗り込んでました。と、10分ほどすると地上職員からエアフランスの乗客も乗ってください、との、驚くような指示が出ました!私をはじめ、数名の乗客が幸運にも2時間近く早くピサ空港へと向かう事になり、早速、妻に連絡しまたが、自宅に帰り着いたばかりで、今度は妻が怒り出し…。この日は一時が万事、こんな感じです。

まぁ、そんなこんなで、ピサ空港には午前2時に到着。妻も迎えに来てくれて午前3時過ぎにモンテスクダイオに到着する事が出来ました!いやあー、都合30時間近く殆ど寝てませんで、久々のフライトトラブルで参った次第です。

飛行機を利用する旅行には、こうした予期せぬトラブルが少なからず有りますが、今回のような”霧で着陸不能”も不測の事態として、ぜひとも覚えておいて下さい!!いやぁ、それにしても疲れました。。。









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Tag:ヴィアッジョ  Trackback:0 comment:0 

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