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ヴィニタリー3日目 パート1

久々の更新になりますが、5月8日から18日まで、カンティーナディボルザーノの来日イベントで時間を全て取られておりました。 これからも気長にやるつもりですので、適当に宜しくお願いします。

3日目は比較的時間が取れましたが、訪問するワイナリーの数は多いですから、気が休まる訳では有りません。。。3日目に訪ねたワイナリーは次の通りです。この日も試飲に次ぐ試飲です・・・!!  パート1では、最初の5軒のワイナリーの感想を書いておきます。

1. テヌータシリオ(シチリア)
2. チロビオンディ(シチリア)
3. ポッジョアモレッリ(トスカーナ)
4. ドンバッコ(ヴェネト)
5. コルティフィガレット(ヴェネト)
6. サンファビアーノカルチナイア(トスカーナ)
7. ラ・フォルトゥーナ(トスカーナ)
8. サンジェルバジオ(トスカーナ)
9. ヴィッラピッロ(トスカーナ)
9. ペッケニーノ(ピエモンテ)
10. スカリオラ(ピエモンテ)

1.テヌータシリオは、エトナで生まれ育った家族が代々ブドウ栽培をワイン造りをしています。公式の記録でも1815年からですから、来年で100年目を迎えます。 近年、シチリア以外の資本が入ることの多いこのエリアで、これだけ長い間続いている家族も、今では珍しいことでしょう! このワイナリーのトップキュベである「アルタクォータ」ですが、このワインに惚れ込んでこちらのワイナリーの扱いを決めたほど、素晴らしいワインをリリースしています。 今年新しくリリースするワインで、ひじょうに良かったのは「1815」とワインに表記をしているエトナロッソ2011年とビアンコ2012年です! 赤はひじょうにエレガントでキレイなワインに仕上がり、白はミネラル質に蜂蜜のニュアンスが入り、かなり美味しく感じます。ぜひ、お試しください!!
8 Apr 2014-100

2.チロビオンディ、こちらもエトナでワインを造っていますが、シリオ同様に歴史はひじょうに古く、エトナでも最も古いカンティーナの1つに数えられています。 現オーナーのチロは、元々はミラノで設計の仕事をしておりましたが、故郷に帰る事を決めてエトナに戻ってきました。よって、今のスタイルになったのは2000年代に入ってからですので、ワインとしては新しいエトナのワインと言えるでしょうか。。。 所有している畑も小さく、生産本数も僅少、各クリュ名を名乗っているワインのクオリティはひじょうに高いです。 今回のヴィニタリーで試飲したワインは、まだバレルサンプルで評価を出すのは難しいのですが、チステルナフオリと名乗るエトナロッソ2012年はポンテシャルが素晴らしかったです!!

3.ポッジョアモレッリと4.トンバッコは共同出展をしています。3.はキャンティクラシコを作り、4.はプロセッコをはじめとして、数多くのワインを造っています。 アモレッリはリセルバ2011年が、トンバッコではソービニョンがなぜか美味しかったです。

4.コルティフィガレットですが、相変わらず素晴らしいワインをリリースしておりました!やはり、ここのリパッソは素晴らしく、試飲をした2012年ヴィンテージは、オーナー・マウロ氏が「過去最高の出来栄え」と言っていたほどです。いやぁ、美味しいです!!
8 Apr 2014-200

5.カルチナイアですが、グランセレチオーネレンジから、初リリースするチェッロレ2010年が抜群に良かったです! 今年のヴィニタリーのトップと言っても良いほどのレベルで、将来性を含めて最高のヴィンテージと言われている2001年に近くなる可能性も秘めております。 もちろん、全てのワインで良い出来でしたが、今年はチェッロレ2010年で決まりです!!
8 Apr 2014-300


以上、3日目の半分ですが、フィガレットのリパッソとカルチナイアのチェッロレ、ぜひお試しください!!
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